横浜の片田舎の町が騒然としている
2009.年3月31日午前11時35分頃
町は、赤い車で埋まってしまった
高層ビルに何があったのか??
火事にしてはホースがない?????
管理人は、
新聞記者のように
近隣の住人、交通整理をしている警察官に取材した
「この、高層ビルから異臭があり、その対応になってる」とのこと
「現在、火事ではない・異臭で野けが人も確認されてない」とのこと、
常に持っている、デジカメで撮影をする。
ブログを書くようになってから、常にデジカメは持つようになり、以前なら、通り過ぎる出来事も撮影・取材をするようになった・・
これから、消防自動車を紹介しよう
勿論、この事件の結果もね
線路の前の高層住宅
1階は大型スーパーで、
人の出入りも多くあり、
サリン事件を思い出してしまう・・・
田舎に事件が発生しました・・・
桜の並木道も
消防車両
警察車両で
警戒態勢
異臭とのことで、出来る限り
「人は近づかないように」と広報課の車が
拡声器で案内をしている
その、成果か、人影はまばら
気持ちのせいか
クンクン・・・なんか、臭いような気持ちになってきました。
車は、交通整理のため、通行が制限される
「特殊災害対応隊」 と記載されてました
なんか、
おもおもしいな・・・
これも、税金で買ったんだ
ところで、どんな車両があるかなんて知らないよね・・
「特殊高度救助部隊」です。
防臭マスク?
を首から
下げてます。
サリン事件を思わせる服装でしょ・・
着替えるほかの、
隊員も撮影しました
特殊車両のせり出しの台に乗り、
まず 上着を着用しました。
全部、車の中に入ってるようです。
今度は、ズボンをはきます。
それから、マスクを持って、必要な装備を持ち現場に出動します。
今回の異臭は、大事にならず2時間ほどで解決しました。
救急車両が1台到着しました。が、大事にならず、良かったです。
消防自動車も、高層に合わせて、はしご車も高く伸びるようになったようです。
その他にも、こんな車種があったなんて
以前に、日本で1台に車両が横浜にあるといってました。
コンビナードを抱える横浜は、コンビナートの石油の火災にあわせて
出動するそうです。
大火災に、なりかねないからです。
ちなみに、この消防自動車各車両は、横浜なら横浜市長が最高権限者だそうです。
---------------------------------------------------------------------------
特赦車両を調べました、参考のHPから添付しました。
平成7年に発生した地下鉄サリン事件を始め、その後起きたアメリカの同時多発テロ事件以降、テロに対する災害が懸念されています。また、大地震や大規模な災害により、危険物や毒劇物、ガス、放射性物質などを取り扱う施設や輸送車両の発散・漏洩事故も懸念されています。昨年の3月に消防法の一部が改正され、政令指定都市や中規模の地方都市に、特殊災害に対応する高度な技術訓練を受けた隊員と、専用資機材を装備する「特別高度救助隊」と専用車両を配備する事になり、各消防本部においても編成や配備が今後進められて行く事になるでしょう。
それらの部隊の中で前記の災害に対応する特殊車両が「特殊災害対策車」です。この車両はNBC災害(N:放射性物質、B:生物・毒素物質、C:化学物質)に対応する数多くの特殊資機材が装備されています。
災害が発生した際には完全防護された隊員が現場に向い、質量分析装置や赤外線分析装置によって物質の特定を行い、的確な消防活動や救急・救助活動方針を決定する大事な役目を担っています。
しかし、NBC災害に対する災害専用車両や部隊編成には、かなりの予算が必要となるので、専用車両を装備している消防本部は少なく、コンテナ式にしたり、現有の特殊車輌に専用の資機材を積載装備するために改造して運用している車両も見られます。 (HPより参照)








コメントする