せっかくだから、お料理つくろうかな?
こんなに沢山採 れましたよ・・・・・
すごいでしょ
つくしんぼ ですよ・・・
インターネットで、買うと
このくらいで1200円ですよ
どちらにしても、下準備の開始です。
ハカマをとります。
ここがハカマです
左は
ハカマは、丁寧にとってください 茎が折れないようにね
ハカマは、イガイガしますから ハカマは、とったほうがおいしいです
右は、とった、ハカマです
さっと、洗い通常の天婦羅を料理する要領で・・・
つくし3から4本を一まとめが、食べやすいようです・
170度の油で、揚げます。
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出来上がりました。
けっこう、おいしいです。 高級料亭で、出ますよね・・・・
つくし 天婦羅 です
※盛り合わせです。
緑が、わさびの葉の天婦羅 次回は、わさびの葉の料理を紹介します。
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その他のつくし料理の紹介
和え物 つくしのはかまを取り、水で洗うと緑色の胞子がかなります。苦味が苦手な方、2、3度水洗いをし、新鮮なうちにお湯でさっと茹で、数回水をかえて洗い、しっかり水を切ります。しょうゆ・みりん・などお好みの調味料で和えます。
バターいため ハカマをとる。それを塩水に30分くらいつけておく。(出来るだけ胞子が落ちないように!)
次によく熱したフライパンに薄くバター(バターでなければいけませんが入れすぎないように適量を!)をひき、軽く水切りしたつくしを炒める。バターがうっすらと絡みしっとりしてきたら火から下ろす。
素早く深めの皿に移し、少量の醤油であえる。お好みで七味唐辛子を軽く振りかけサッとかき混ぜ出来上がりです。
つくし飯 ハカマと胞子穂を取って、熱湯に塩少々を入れ1~2分ゆでてから、1時間くらい水にさらします。そして、しょうゆ、酒、みりんなどで薄く下味をつけておきます。ご飯は油揚げなど好みのものをいれて、薄めの塩味で炊き、炊きあがる寸前に下味をつけたつくしを入れて蒸らします。よく混ぜ合わせて器に盛ります。
漢字は、土筆(つくし) 和名:つくし(スギナ)
俗称:つくしんぼ・つぎな・すぎなぐさ・まつくさ
分類:トクサ科・トクサ属
「つくし誰の子すぎなの子」とわらべ歌に歌われるように、つくしはすぎなの胞子茎の名で子供には親しみ深いものです。
野原や畑の畔、土手、道ばたなどの日当たりの良い場所に生えます。
山菜としては、つくしが胞子を散らす前の若いものを折り取って使います。
≪薬効≫
· 腎臓疾患:すぎなは一般には山菜としては利用されませんが、干してから煎じて飲みます。

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