横浜関内・馬車道・十番館・牛馬水飲槽・ビスカウトが有名

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横浜の馬車道は、レトロな街並みです。

ハイカラさんが通る横浜、今年2009年は開港150年式典があります。

横浜のスポットを紹介します・

 

横浜馬車道  十番館

  P1030097.jpg牛馬飲水槽の立て札からの転記

この牛馬飲水槽は大正年、当時横浜の陸上交通の主力であった牛馬のために神奈川県動物愛護教会の前身である日本道人会と横浜荷馬車協会が現在の横浜市磯子区八幡橋ギワに設けられたものです。

この他中区の生糸検査所、西区高島町駅前、久保山のガードそばに設置し牛馬の途中休憩所となりました。

また荷馬車協会は三千頭の牛馬がいて夏ともなればしゃれた麦わら帽子をつけ気どった足どりで荷物の運送をしました。(昭和45年10月・横浜史料保存会)

P1030081.jpg P1030072.jpg

この、牛馬水飲槽は、横浜のいくつかの場所にあります。

(横浜馬車道・神奈川県立博物館(旧・横浜正金銀行本店に記載あり)

横にはレトロな電話ボックスもあります。

 今は、緑の電話機ですが、昔は明治時代の黒い電話がありました。

 

P1030080.jpg        この通り道を、「六道辻通り」(ろくじょうつじどおり)と呼びます。

 

 

                 昼の十番館P1030082.jpg                            夜の十番館

P1030074.jpg

横浜十番館は、レストランになってます。

1階の喫茶室はレトロな雰囲気でいっぱいです。

コーヒーが、厳選されたコーヒー豆で挽かれ、香りが香ばしく深みがありとても管理人は気にいってます。

 

 

横浜関内・馬車道・十番館について

建物

横浜・関内には開港当時の面影を物語る数多くの建造物や資料が残されていましたが、
大正の震災や戦災でそのほとんどが失われてしまいました。
馬車道十番館は、そのころの建築様式をそのままに、明治の西洋館を再現致しました。
明治の先覚者でガス事業の創始者でもある高島嘉右衛門家の旧跡となります。

 

 お菓子には、有名なビスカウトがあります。

 ビスカウト(Biscuit)は西暦1550年頃、カステラなどの西洋菓子とともに日本に伝来しました。日本人の嗜好にもよく合って、今日まで伝えられている由緒あるお菓子なのです。十番館ビスカウトは、サクサクとした歯ざわりのよさ、あま味をおさえた3つの味をサンドした手づくりの風味とガス灯をレリーフした美しい品格とヨコハマらしい風情のあるハイカラなお菓子です。(十番館HPより )

山手にあります十番館は、資料館となってます。

またの機会に、ご紹介します。

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このページは、ルンルンが2009年4月13日 07:10に書いたブログ記事です。

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