無料型紙・レシピ・小袋バック・1時間で完成!パッチワーク風・余り布らくらくソーイング・初心者でも縫えるポイント説明写真あり

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久しぶりに、ソーイングの無料型紙を配信します。

 所要時間はどのくらいが必要か?実践して製作しました。

   布選びは別として、約60分で完成です・・・・

 

P1030564.jpg

10枚の布を縫い合わせました(パッチワーク風)です。

今回は、2色柄(柄を6枚・無地を4枚から完成させました)

お好みで、10枚布の柄が全部違うのも個性的かもしれません。

 

材料

A布(柄布)  90cm巾40cm

B布(無地布)60cm巾で40cm

C布(裏地) 60cm巾で90cm

持ち手(ハンドル) 丸型外径15cm 1組(管理人は丸型でない持ち手で作りました)

接着芯    80cm巾40cm(管理人は今回は接着芯は使いませんでした) 

 

型紙

                表布 口布と10枚の布の型紙寸法  

P1030570.jpg

P1030571.jpg

         袋の裏布です。(応用で表の10枚ハギをやめて、この型紙で1柄でも可能です)

 

縫い方

まず、表布10枚(5枚が片面)を縫い合わせます。

P1030580.jpg

 

P1030577.jpg

1.表布袋を作ります。

  表の布が薄い場合は、芯を貼ってください。

2.脇線.底線を縫う。

 脇線は縫い止まり、7~10cmにする。(口の開け具合はお好みで)

 

P1030576.jpg

 

3.裏袋を作ります。

やはり表袋2と同じように、開き止まり寸法を同じにしてください。

4.表袋の中に裏袋を入れます。開きの部分を縫いあわせます。

 

 

P1030578.jpg

P1030553.jpg

 

待ち針を、使い表布と裏布を合わせます。

4箇所全部、あわせます。

 

 

 

5.表に返して、口布と持ち手をつけます。

 口布にあわせて、16cmに袋の布を、ギャザーをして調節します。

 

管理人は、ギャザーを待ち針でタックにして、16cmにしました。

P1030556.jpg

 

 

 

 

 

 

 

本体の袋と、口布を合わせて縫います。(口布は表布1枚でやりました。表布が丈夫な生地のため)

P1030559.jpg

管理人は、裏布を裁断して、ファスナーの内ポケットを作りました。

 ファスナー (チャック)が、長い場合は短く自分でしましょう

   (詳しい金具の寸直しのやり方は、2009年4月16日のブログで紹介しました

P1030569.jpg

    ファスナーをつけなくて、口布の縫い合わせを注意知れば、表裏のリバーシブ袋にもなります。

 

簡単な、袋が出来上がりました。

     制作時間は短いですが、出来上がりは満足のいく作品となります。

           難しいところはありません。  

ぜひ、チャレンジしてくださいね・・・・・・・・・

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このページは、ルンルンが2009年4月21日 06:07に書いたブログ記事です。

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