桜が終わる頃、町並み、民家の庭先には、ツツジが咲き誇ってる。
今までは、何気に見ていた花々・木々が気になってしょうがない・・・
ありがたいことに、ブログの記事取材が、功を奏しいてる・・・
「ツツジ」は、本当にきれいです。
横浜の街道も多くの場所で、植え込みにつつじがあります。

とても、整然と植えられてます。
ピンクの花の色が多いようです。

表から見るツツジは、本当にきれいなのですが
ちょっと、意地悪な気持ちが起きてしまったのです・・・
まあ、よくある・・・スカートめくり 的な気持ちです・
綺麗な躑躅(つつじ)の、足元を見たくなってしまったのです・・・
「つつじさん・・失礼します・・・」
デジカメのシャッター押しても、痴漢行為と思わないでよ・・・
警察に通報しないでね・・
こんな、足元ですよ

画像にすると、判りづらいので・・・・
もっと、足美人を探し続けました・・・・・・・・・・
いました、いました・・・・
なかなかこんな脚線美は見たことないですよ・・・
珍しい・・・と絶対に思いますよ・・・
もし、つつじが人間で「つつじさん」と呼ぶなら、「ミス横浜 脚線美」と称号を与えたいと思います。
横浜市長の中田宏氏よりトロフィー贈呈・・かな?
「ミス横浜 脚線美女王のつつじさん、ご登場ください・・」

どちらも、素敵ですが・・管理人ルンルンは1本立ちのつつじさんが気にいてます・・
大地にしっかりと、立つ姿は名かなkなのものですよ・・・・
これが、ツツジの正体です・・・・・・・・・・・・・・
ツツジには、かわいいものがあります。

小ぶりな
お花と葉のツツジ
ショッキングピンクのお花
色々と、あります・・
「つつじ」と「さつき」の簡単な見分け方
小林一茶
| ツツジとサツキの比較 | ||
| つつじ | さつき | |
| 漢字 | 躑躅 | 皐月 |
| 正式和名 | オオムラサキ | サツキツツジ |
| 原産地 | 日本 | |
| 学名 | Rhododendro | Rhododendron indicum(ロドデンドロン) |
| 季語 | 別名アザレア | 別名:サツキツツジ(皐月躑躅) |
| 科・属 | ツツジ科ツツジ賊の総称 | ツツジ科のサツキツツジ |
| 樹高 | サツキヨリ大きくもなる | 樹高:30~100cm 花径3.5~5cm |
| 花径 | サツキより大きい(50mm~70mm) | 35mm~50mm |
| 葉 | 常緑・落葉もある | 常緑小低木 |
| 葉質 | サツキより柔らかい | ツツジより硬い |
| 葉の特徴 | 光沢がなく葉の裏側は服に付着しやすい | |
| ワッペンのように服に付きやすい | ||
| 開花時期 | 4月中旬から5月上旬 | 5月中旬から6月上旬 |
| 花の咲く順 | 新葉より花が咲きに咲く | 葉が出て花が咲く |
| 花のないときの見方 | 芽や葉に生えてる細かい毛の色で識別 | |
| 緑色 | 茶色 | |
| 湿気 | 基本的に嫌う | 多湿・乾燥に強い |
| 花言葉 | 努力・訓練 | 協力を得られる |
| 雑談 | サツキ五月=5月ではなく、旧暦5月は今の6月をさす | |
| 5月12日の誕生花 | ||
| 短歌 | 百両の 石にもまけぬ つつじ哉(かな)
小林一茶 |
石に植えて さつきの花の 咲きにけり 村上鬼城(むらかみきじょう) |
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「百両の 石にもまけぬ つつじ哉(かな)」
意味は
百両もする、百両もかけた庭石よりもこの(もしかして一本)つつじが美しい、負けていないなあ
「石に植えて さつきの花の 咲きにけり」
意味は
石付き盆栽のサツキに花が咲いた
小林一茶(こばやし いっさ)
宝暦13年5月5日(1763年6月15日)- 文政10年11月19日(1828年1月5日)65歳に逝去。江戸時代を代表する俳句師の一人。本名を小林弥太郎。
長野県の北部、北国街道柏原宿(現信濃町)の農家に生まれた。3歳で母を亡くし、8歳で新しい母をむかえました。働き者の義母になじめなった一茶は、15歳の春、江戸に奉公に出されました。奉公先を点々とかえながら、20歳を過ぎたころには、俳句の道をめざすようになりました。
村上鬼城(むらかみきじょう)
本名・村上荘太郎 1865年生まれ、1938年74歳で逝去。「境涯の俳人」と呼ばれる。
軍人を志すが、耳疾のため断念、父の跡を継いで代書人となるが、子規に教えを請い、俳人となる。
必ずしも恵まれていたとはいえない生涯の多を、構内代書人・司法代書人としても生きた。掲句に接するとき、群馬の司法書士には、ある特別の感慨をおぼえるのである。
大正4年、51才の高崎区裁判所構内代書人村上荘太郎は、宿痾である耳聾悪化を理由に、構内代書業の許可を取り消される。翌5年、句友らの尽力により、補聴器を使用して復職する。
耳が聞こえないときの切ない句です

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