豆かん・和食さとの味・味の差は寒天と小豆   暑さに喉越しスルリ

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和食さとに入った

 

甘味処専門は、鎌倉などの町並みに行かないと・・なかなか出会わない

 

たまたま、立ち寄った「和食さと」で、出会った

 

「豆かん」

     基本的に寒天大好きな、管理人は即注文

 

  豆かんは、単純な素材があるだけなので、味が隠せないのです・・

    寒天とアズキ・そして蜜のトリオのコラボなのです

 

    単純ほど奥が深く、ごまかしがきかない・・・・

      人間も単純が一番、その人間の素をあらわし、一番大切な源かもしれない・・・

 

     豆かんが・・・なんと、大きな問題に発展してしまった・・・・

 

        きまHした・・・豆かん       

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                 黒蜜をかけます・・・全部かけません・・・

                 アズキと寒天の素材の味が消えてしまうからね・・勿体無い

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                 奥に、蜜が残ってるでしょ・・・・

                 おいしそうな感じですよ・・・・

P1060945.jpg

               一口食べたら、おいしかったよ・・・・・

                        シ・ア・ワ・セ・

 

寒天のウンチク

 

1658年(万治1)の冬、参勤交代Tころてん津侯が京都伏見(ふしみ)の旅宿美濃屋(みのや)太郎左衛門方で、食べ残しのところてんを戸外へ捨てたところ、寒夜のもとで凍結し、日中になると解けて乾燥し、鬆(す)の入った乾物になった。これをヒントに宿の主人が創製して売り出したのが寒天の始まりという。寒天の命名者は隠元隆 (いんげんりゅうき)とも伝えられる。明和(めいわ)年間(1764~72)に摂津(大阪府)島上郡の宮田半平が伏見の寒天製法を習って大規模な製造を始めたが、天保(てんぽう)年間(1830~44)に信濃(しなの)国(長野県)諏訪(すわ)に伝わり、自然条件に恵まれた同地の名物となったのです。

 

天然寒天と工業寒天(フレーク状、パウダー状など)に大別される。天然寒天には棒(角)寒天と糸(細)寒天があり、冬季、屋外で自然凍結、自然解凍、天日乾燥でつくられる。両者の大きな工程上の違いは、ところてん(寒天ゲル)の脱水方法にある。天然寒天の製法は、乾燥したテングサなどの原藻を水で煮て木箱に入れて固め、これを戸外に並べ、1週間ぐらい零下5~零下10℃の寒気で凍結、5~10℃の低温で乾燥を繰り返す。原藻を煮溶かすときの水は、鉄分の少ないものがよい。ゼリー状のところてんは、凍結により寒天質と氷の結晶に分かれ、これが溶けるときに、寒天質と水とが分離する。この脱水工程を機械化してつくられるのが工業寒天である。(1)人工的に凍結→解凍→乾燥させたものがフレーク状寒天で、(2)凍結させないで、ところてんをただちに脱水→濃縮→乾燥させたものがパウダー状寒天である。かつては、工業寒天は純度は高いが粘性は弱いといわれたが、現在は、原料精製の手法などにより、目的の粘性のものをつくることができる。また、医学用、分析用、組織培養用の製品もつくられている。

 

寒天のちぎったものやフレーク状寒天は、洗って絞り、水につけて加熱、パウダー状寒天は水に溶かして加熱して煮溶かす。棒寒天では1本に対して水2~3カップが標準である。砂糖果物牛乳などを加えてゼリー状に固める。寒天濃度1%のとき約30℃で凝固する。濃度が高いほど凝固は早い。また、砂糖が加わると凝固しやすくなる。卵白の気泡を入れた泡雪かん、2色の層状にしたものなどがつくられる。また、水羊かんなどの菓子原料や医薬品原料、微生物培養の寒天培地としても使われ、利用範囲は広い。

 

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このページは、ルンルンが2009年6月25日 21:36に書いたブログ記事です。

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