写真の整理もだいぶできましたよ・・
北九州・関門海峡を望む・・九州で本土に一番近い場所ですよ
700mくらいしか離れてません・・・
門司港・バナナの叩き売り発祥の地
門司港レトロ地区にあります。
コーヒールーム「とらや」がります。
以前に管理人は「えびす屋さんの人力車」に乗って、観光案内をしてもらいました。
そのときにも紹介されたのですが、時間がなく立ち寄れませんでしたね・・
今回は、ちゃんと時間に組み込んでましたから、早速訪問
店名:コーヒールーム とらや
住所:北九州市門司区港町1-6
電話:093-321-0370
バナナの叩き売りの記念碑のお隣
早速、お店に入りましたよ・・・
すっごく、レトロ
待望の、ハヤシライスが登場
管理人は、卵がトロトロ半熟は苦手のため、
「卵をかため焼き」を注文しました・・・
デミグラスソースが、たっぷり・・
隠し味には、お味噌が入ってるそうです
ソースをかき分けて、 お山になってる、部分を スプーンで、ザクリ・・・
中には、真っ白なフックラご飯が登場 結構、しっかりとボリュームがあります
もう1点のオススめは、デザート「バナナフリッター」
見た目は、普通なのですが・・・バナナが面白い

洋酒で、味付け
バナナのまわりに衣があり、
油で揚げてあります。
アッタカイ、バナナフリッターです

ハヤシライスで、満腹状態・・
せっかく、門司まできたので、これも食べたい・・
3人で1個注文
3人分のフォークを、持ってきてくれました
凄く、気がつくな・・・

アリスの谷村新司さんのサイン・写真もあります。
こちらのお店は、谷村新司さんのお気に入りのお店ですよ・・・
是非、門司港に行かれたら、お立ち寄りくださいね・・・
ハヤシライスのウンチク
ハヤシライスとは、薄切りした牛肉とタマネギをバターで炒め、赤ワインとドミグラスソースで煮たものを白飯の上にかけた料理です。
日本が発祥の料理で、代表的な洋食のひとつ。見た目はカレーライスと似ている。ビーフシチューにも似ている。
大阪・神戸では「ハイシライス」、略して「ハイライ」と称する場合もあります。
洋食屋では薄切りの牛肉とたまねぎを炒めてトマトピューレまたはトマトケチャップで和え、ドミグラスソースで軽く煮込んで作る事が多い。また、即席の固形ルーが市販されている。
ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with Rice ただし本来ケチャップは使われない)が「ハッシ・ライス」と訛ったものであるとの説、または「ハイシ・ライス」となりそれが訛って「ハヤシライス」となった説。
ハヤシライスを発明した人物が林子平の子孫(実質的には子平の姉の子孫)であるという説。
明治の日清戦争後に開けた大陸航路の港、門司港の

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