博多三大名物  辛子明太子  豚骨ラーメン  川端ぜんざい   

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博多の町

 博多三大名物は何か??

  ・辛子明太子  ・豚骨ラーメン  ・川端ぜんざい  

 

  辛子明太子とトンコツラーメンは、なんとなく判るのですが・・・

    川端ぜんざい  とは??何なのでしょうか???

      普通のぜんざい??

       それとも、中身が何か違うのか???興味深深・・・・・

 

                謎を解明するため、早速調査です 

 

その川端商店街に行きます

ここが、有名な、中洲ぜんざい

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夏は、かき氷も評判

 

凄く、レトロな概観

仏の、おしるこやさんですね

 

間違ってないか、再確認します

 

 

 

 

 

 

 

                       中洲ぜんざい  これが有名な川端ぜんざい

P1080735.jpg              甘さも、控えめな、小倉アズキは山盛り

                       お餅は、大きいのが入ってますよ

                              450円とは、安いな・・・

 

kawabatazennzai.jpg  商店街の中央に、山笠の展示と同時に茶店がありました。

                     ここは、川端ぜんざい 本日はお休みでしたよ・・・

                           観光客の、管理人にはどちらが本命かな??

     るるぶ情報「福岡」の、ガイドを参考にすると中洲ぜんざいの紹介になってますよ

                  

 

 

1つは出雲地方の「神在(じんざい)もち」に起因すると言う説である。出雲地方では10月に全国から神様が集まるとされることから、この月を「神在月(かみありづき)」と呼び、前半は出雲大社、後半は佐太神社で「神在祭」と呼ばれる行事が執り行われる。このときに佐太神社で振る舞われたのが「神在もち」であるが、これが訛って伝わり「ぜんざい」となったとする説である。このことは祇園物語にも「出雲国に神在もちひと申事あり」と記されており、また「赤豆をにて-餠(もち)を入まいらせ」と、現在のぜんざいと同種の料理であったことを示す記述がある。ちなみに出雲弁で「じんざい」は「ずんざい」(出雲地方は、ずーずー弁。また"ず"の音ははっきりと発音しない)のような発音になるが、これを他の地方の者が「ぜんざい」と誤って聞き、そのまま京都に伝わったのではないかとされている。なお、出雲地方では正月の雑煮としてぜんざいを食する習慣がある。最近では「出雲ぜんざい」なる商品も出ている。

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このページは、ルンルンが2009年7月31日 23:25に書いたブログ記事です。

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