上野松坂屋デパートに行った
勿論、地下街の「明石焼」を、久しぶりに食べてきた・・・
やっぱり、美味しいよね・・
詳しくは、明石のたこ焼きと銀だこ・上野御徒町駅・アメ横近くの松坂屋上野店で紹介してます
デパートの地下街 いわゆる デパ地下を歩いていたら・・・・
パンの焼ける芳ばしい匂いが・・・・・

あれ、クロワッサンのドンクに人が並んでます・・・・
横浜のデパートでも、クロワサンを買うのに行列のときもあるので、同じかな??と思っていたら

人気のクロワッサンの売り場には
誰も並んでません
何が、お目当てなのかな??

人気商品・コーンパン
焼きあがり時間
1回目 午前11時30分
2回目 午後2時
3回目 午後4時
4回目 午後6時
コーンパン 大 126円
小 63円
お一人様10個(大小あわせて)
午後2時は、コーンパン小のみの焼き上がり
なるほど・・・・
早速並ぶことにしました・・・・

パンが、焼き上がり店頭にケースでお目見えしましました。
列の先頭の人から・・・
ほとんどの人が、10個買ってます
1個の値段は、安いよね・・

なりの列です
管理人が並んだらドンドン後ろに人が並んできます・・
パンは、足りるのかな???

どんどん
袋に詰めてます・・
アレレレ・・・
空ケースが積まれます・・
大丈夫かな??
早速・・・

大きなパンです
左が126円
右が63円
パンをちぎってみました
モチモチ・・・コーンがパラパラと入ってます
食べた感想は・・
パンが甘くて美味しい
モチモチ・・・粉が上質な感じです
これは、お買い得です
焼きたてをグラム単位で買えるミニクロワッサンは、全国的に有名な商品
日本で最もたくさん作られているパンといえば食パンだ。
ただし、これにあたる外国語はない。つまり日本の独特の主食用パンである「食パン」は、日本の造語なのだ。
定義も「食パン型に入れて焼いたもの」ということ以外、内容については特に決まりはない。
現在のパンが生まれるまでには長い歴史があり、その起源は紀元前6000年~4000年頃まで遡ります。
パンの歴史をひもとくと、その起源は今から約1万年前のメソポタミア地域に遡ります。
当時、高度な文明を築いていたチグリス・ユーフラテス川流域では、すでにパンの原料となる小麦の栽培が広く行われていました。しかし、収穫された小麦の食べ方といえば、粒のまま炒ったり、お粥にしたりといったもので、パンという食べ物が生まれるまでには、もう少し時を待たねばなりません。小麦を粉にして水で溶き、薄くのばして焼く画期的な手法が編み出されたのは、紀元前6000~4000年頃のこと。
無発酵で作られたこのピザ状の食べ物こそがパンの元祖とされるもので、アジムと呼ばれました。紀元前3500年頃になると、平たく硬い無発酵パンは、膨らみを持った発酵パンへと大きな進化を遂げます。
その舞台となったのは、古代エジプト。肥沃なデルタ地帯を持つエジプトでは、メソポタミアから伝わった小麦栽培が盛んに行われ、無発酵パンや粥が食べられていましたが、ある時、焼き上げる前のパン生地を放っておいたところ暑い気候が自然に発酵を導き、古代エジプト人は偶然にも発酵パンのおいしさを知ることとなるのです。それからの発展は急速に進み、紀元前2500年頃には200種類ものパンがあったと記録されています。
(ドンクHPより)

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