浅草名物 満願堂 芋きん その語源と由来 土手のきんつば

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浅草名物

   満願堂 芋きん

 

    面白い味なのです

    

        焼き芋でもないし・・

           大学芋でもない

             スイトーポテトでもない

 

                  新しい味なのです・・

 

  簡単な説明は

   お芋を蒸かして、つぶします

    四角の型にいれて、四角形にします。

     そこ表面に 粉(小麦粉とその他の材料)をといた液くぐらせて、鉄板で表面を焼きます

 

          こんな感じかな????

           実演販売をしてますので紹介します

 

              見てくださいね・・・・・・

 

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ここは、上野 松坂屋のデパチカです

 

マスクをして、お姉さんが実演販売です

 

 

 

 

 

 

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中央に大きな鉄板があります

 

 

 

 

 

 

 

 

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四角いもの

「芋きん」お芋の金つばの略かな??

金つばは、アズキの餡でできてます

 

お芋でできてる、金つばだから

「芋きん」の、ネーミングかな??

 

 

 

 

 

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大きな銀色のボールに、

 粉をといたものがあります 

 

この、液にくぐらせて。

 大きな鉄板で表面を焼けば完成

  賞味期限は、冷蔵庫にいれずに24時間

 

1個105円ですよ・・・

 

 

 

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浅草名物 芋きん ウンチク

 満願堂の説明書にある言葉から。「土手の名物 まんまる月夜 いつも芋きん ほうやほや」

「年期増しても食べたいものは 土手のきんつば さつまいも 」

 江戸は明暦の頃より大いに栄えた浅草吉原、そこで謳われた名物は数あれども、中でも花魁(おいらん)や太夫(たゆう)達の心を捉えたものが「土手のきんつば」でありました。

 贅をつくした吉原にあって、さつまいもの持つ味わいを損なうことなく、それでいて手間ひまかけたその作り方にこの上無い江戸人の「粋」を感じたのでしょう

 そこはかとなく感ずる故郷の思いと粋えの憧れ、そして「満願」の名に切なる心を託した花魁達の心の銘菓「土手のきんつば」。満願堂は銘菓を浅草「芋きん」として、昔を今に返す菓子匠の心意気をもって、さつまいもの素材の旨味を生かし、甘さをおさえ調整しました。焼立ての芳ばしい香りを大切に、一つ一つ丁寧に焼き上げてます。

 

サツマイモを使った銀より上の、金色の和菓子

 秋の味覚のひとつ、サツマイモ 焼いてもふかしてもおいしいサツマイモ

そのサツマイモのルーツは、メキシコを中心とする中央アメリカあたりになります。そこからインド、東南アジアを経て、日本へ上陸したのは、17世紀初めの九州地方。南九州・薩摩を中心に普及したため、サツマイモとなったようです。

有名な青木昆陽(あおきこんよう)が全国に広めました。

青木昆陽の進言により、江戸幕府が薩摩藩から献上させ、全国に普及させたと伝えられています。

江戸時代の飢饉の時には、救荒作物(きゅうこうさくもつ)として多くの人々の命を救

きんつば(金鍔)は、小麦粉を水で溶かした生地であんを包み、鉄板で両面と側面を焼いた和菓子です。

もともとは、徳川五代将軍綱吉の頃に、京都で生まれた「ぎんつば(銀鍔)」という焼餅。小豆あんをうるち米の粉で包んで焼いたもので、刀の鍔のように平らな円盤型だったので、その名がついたそうです。

ところが、京都から江戸に伝わると、「銀よりも金の方が上」つまり「景気がよい」からと「金鍔」と呼ばれるようになりました。粋な江戸っ子らしい発想ですね。

 この頃、あんを包む材料も小麦粉に変わり、明治時代には、寒天を用いて粒あんを四角に固めた「角きんつば」が考案されます。

サツマイモでつくった芋あんを包んだものや、四角く切った芋ようかんの各面に生地をつけて焼いたものは「薩摩きんつば」と呼ばれました。

今でも、この名前の和菓子がありますが、浅草・満願堂の芋きんつばは「芋きん」として親しまれています。
 

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このページは、ルンルンが2009年8月18日 16:50に書いたブログ記事です。

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