東京宝塚劇場「太王四神記Ⅱ 新たなる王の旅立ち」 インフルエンザの影響

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2009.8.23 のブログの続きです・・・

 

 公演を体感した感想・・・・と思ったのですが・・

 

  今朝、ニュースを見ていたら「新型インフルエンザの状況・・」で、

  何と  「東京宝塚劇場 太王四神記Ⅱ  新たなる王の旅立ち」の場所の映像が流れてました・・・

 

   それならと・・タイムリーな情報を紹介します・・・

      ブログの順番を変えての紹介です・・・

 

 

 

P1090893.jpg P1090894.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  東京宝塚劇場の概観です・・

  隣は、日本生命ビルです。

 

P1090890.jpg

 

コーナン

 

星組公演ご招待会 の縦看板

 

貸切なのかな???

 

 

大半が女性ですよ・・

 

チケットに交換しました

 

 

 

 

P1090891.jpg 太王四神記Ⅱ  新たなる王の旅立ち

 

  ポスターが、貼ってあります

 

 

 

 

 

 

 

 

チケットは、超ラッキーです・・・

P1090888.jpg

1階13列28・29の通路側の座席

 

すっごく、ラッキー・・

 

オペラグラスといいより、

 双眼鏡を持参しました

 

きっと、肉眼でも見えると思います

 

 

 

 

P1090889.jpg

 

 

 

早速、入場しようと思ったのですが・・

 

   こんな、立て札があります

 

 

        

 

  

P1090895.jpg

 

 

第一幕  15:30~16:50

  (休憩30分)

第二幕 17:20~18:30 

 

 

その下に、印刷された紙が貼られてました。

  (休演者のお知らせ)        

 

場内は、タイムテーブルの、お知らせは各階にありましたが、この、印刷された貼り紙「休演者のお知らせ」 です。

 

 

 

拡大すると

P1090895.JPG-1.jpg

 

 

 インフルエンザで、体調不慮とも知らずに、

  デジカメで、撮影してきました・・・

 

   なんと、タイムリーなお知らせでしょうか・・

 

 

    内容を下記に紹介します、

 

 

 

休演者のお知らせ

 

 

専科の磯野千尋、星組の天露真世は、体調不良の為、休演させていただきます。

 

皆様方には誠に恐縮でございますが、事情ご賢察の上、何卒ご理解をたまわりますよう

お願い申し上げます。

 

 なお、公演は左記の出演者による代役にて行います。

 

    

       ヨン・ガリョ 役・・・・にしき 愛(磯野千尋の代役)

フッケ将軍 役・・・・美城 れん(にしき愛の代役)

チョク・フャン役・・・・本城 くれは(美城 れんの代役)

ソノ部族長 役・・・・朝都 まお(天露真世の代役)

 

 

 

上記の、メンバー表を見ての感想は

 

 

二人の、休演で 

 

  「磯野千尋」の、お休みは、役を繰り上がってるのですね・・・

    いろんな役ができないと、いけないんだな??

 

 

       休演の「磯野千尋」の代役を、「にしき 愛」がする

   フッケ将軍 役は、本来  「にしき愛」なのに

     「にしき愛」が、ヨン・ガリョ 役を代役するので・・「美城 れん」が代役

 

   チョク・フャン役 本来 「美城 れん 」なのに、

      「美城 れん 」が、フッケ将軍 役を代役するから・・「本城くれは」が代役

 

休演の「天露真世」は、ダイレクトに代役となってます

 

    ソノ部族長 役・・・・朝都 まお(天露真世の代役)

 

 

 

そうなんだ・・・

 

今朝、テレビでインフルエンザのことの報道がありました。

相撲巡業にも、インフルエンザにかかってしまった力士もいるそうです。

 

実は、宝塚の上記の「体調不良の為、休演・・・・」は、インフルエンザだったそうです。

 

そうだったんだね

 

 

 

 

新型インフルエンザと宝塚についての記事抜粋

 

※宝塚星組公演、出演者2人が感染」

東京宝塚劇場は22日、上演中の宝塚歌劇団星組公演の出演者2人が新型インフルエンザに感染、休演すると明らかにした。公演は代役を立てて続ける。劇場によると、感染が確認されたのは磯野千尋さんと天霧真世さん、天露さんは19日、磯野さんは21日の公演後に発熱し、新型インフルエンザと診断された。2009年08月23日  読売新聞を抜粋)

 

 

 

※「新型インフルエンザ広がり宝塚歌劇団はどうする?

大阪府兵庫県など関西地方を中心に、新型インフルエンザの感染者が増加しているが、兵庫県宝塚市を本拠地とする宝塚歌劇団の対応に注目が集まっている。
 5月18日現在、
宝塚市では新型インフルエンザへの感染者が2名報告されており、宝塚市は先日、市内の全ての小中学校、図書館、児童館、スポーツセンターなどを24日まで休館することを決めた。しかし宝塚歌劇団は、22日から宝塚大劇場で始まる月組公演『エリザベート』を、今のところ通常通り上演する予定だ。
 『エリザベート』といえば『ベルサイユのばら』と並ぶ宝塚の代表作。全国各地から観客が押し寄せることが確実視されるドル箱作品だけに、劇団側は何としても公演を決行したいはずだが、宝塚は1公演あたり約3時間、2000人以上の観客が劇場に集う。観客のリスクももちろんだが、万が一タカラジェンヌが新型インフルエンザに感染した場合、公演の継続が危ぶまれる事態も予想される。
 すでに5月17日および24日に予定されていた、宝塚音楽学校の生徒による募金活動「すみれ募金」は中止が決定し、宝塚音楽学校も24日まで休校。また、宝塚大劇場に隣接する「手塚治虫記念館」も、新型インフルエンザにともない24日まで臨時休館している。
 

(5月22日 10時54分  アメーバーユース抜粋)




 

 

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このページは、ルンルンが2009年8月24日 11:15に書いたブログ記事です。

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