日本五大銘飯 深川飯 深川太郎上野 松坂屋のデパ地下で購入

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東京に下町あたりで、深川飯 の看板を見るが食べたことが無い

 

日本の五大銘飯の中の一つが、深川飯

ちなみに他の4つは

  忠七めし(埼玉県)、やくめし(大阪県)、さよりめし(岐阜県)、うずめめし(島根県)、

  の説もありますが

   統計では

     昭和14年、宮内庁の全国郷土料理調査において

               日本の代表的な郷土料理として選 ばれた。のは

.     サヨリめし(岐阜県)   深川めし東京都江東区深川)   

       

      うずめめし(島根県津和野町)    忠七めし(埼玉県小川町)            

 

         かやくめし(大阪難波

 

    こちらにも、深川めしはあります

 

       どちらにしても、深川飯は日本の代表ご飯ですね

 

  上野(御徒町駅)の、松坂屋百貨店の地下街

   デパチカに、惣菜を物色して歩いてみた・・・・

     深川飯 とあり、美味しそうな匂いがした・・・

 

  買ってみました

MEMO0001.jpg

深川太郎の深川めしは、味噌を入れないサッパリ味が売り物

 

あさりご飯

深川めし 弁当

 

厚焼き玉子も入ってます

 

おこげは、1釜で2個くらいできます

 

その、おこげをかいました。

 

 

 

 

MEMO0003.jpg

 

525円

充分 二人前あります

 

勿論、おこげでないお弁当は

  735円です

 

その、味は???

 

アサリのおしょうゆ味の炊き込みご飯です

 

 

 

MEMO0004.jpg

 

色々な、場所に出店があるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●深川メシのウンチク 

日本五大銘飯のひとつに数えられている東京の深川めし。

江戸前の魚貝をとっていた漁師たちが生み出した、アサリめしがルーツだ。

江戸っ子のアイデアが生んだぶっかけと炊き込みの2種類。ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた、漁師の知恵の一品で、明治時代以降親しまれている。
もう一つ、あさりの炊き込みご飯は、大工などの職人さんが弁当に持っていけるものをという事で、生まれたと言われています。

 

江戸時代末期、現在の江東区深川界隈は海に面していたと伝えられています。
深川は、江戸時代は漁師の町として栄え、魚貝類や海苔などを捕る漁師さんたちで栄えていました。
特に、良質のあさりやカキが沢山捕れ、それらは深川名物とされていたのです。
手早く作れ、しかもおいしく栄養価の高い「深川めし」は、漁師の日常食としてもてはやされていました。 作り方はいたってシンプル。
生のアサリとざっくりと切った葱を味噌で煮込んで、熱いご飯にぶっかける。

 

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このページは、ルンルンが2009年8月20日 13:47に書いたブログ記事です。

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