横浜 伊勢佐木町で「ゆず」が、街頭ライブをして デビューしたことは有名
その「ゆず」の、いつでも会えます

今は閉店となってしまった、「横浜 松坂屋 百貨店」の、正面玄関の描かれてます

全体は、このような感じです

壁画・・・
工事用の鉄壁に描かれてます
他にも、ありますよ
OLD DUT NEW ゆず独占インタビュー の広告

本町小学校の皆さんの作品
横浜松坂屋産は、古い建物です
どうにか、壊さずに、再活用できたらいいのにね・・・
昔昔・・・・松屋デパートがありました
松屋デパートと野澤屋(松坂屋デパート)は、並んで繁盛してました・・
ところが、松屋デパートの閉鎖で、松坂屋が松屋のビルを別館として使ってました
今は、松屋デパートの再利用はJRAの馬券売り場になってます
この建物の前には、
ペコちゃんの不二家
有隣堂書店があります。
この建物も、なかなか立派なものですが・・・
松坂屋は・・
横浜 松坂屋
看板も、石です
窓枠も、とてもステキ
本館は、1921(大正10)年に建築され、
株式会社野澤屋呉服店として創業しました。
その後、建物は増築を重ね、
現在外壁に見られるアール・デコ調の装飾は、
1934(昭和9)年の改装の際に鈴木禎次によって
設計されました。
横浜の歴史的建造物に精通する吉田鋼市氏(横浜国立大学大学院教授)の講演によると
、鈴木禎次は名古屋にある松坂屋の本・支店も設計した優れた建築家で、
この本館は希少な鈴木作品の現存例とのことです。
この、ビルが残りますように・・・
そんな、思うが一杯になります
昔・・デパートは憧れだったな・・
お好み食堂で、食べるご飯は美味しくて、少しリッチな感じでした

この、赤い屋根の下に
ゆずがいたのですよ。。。
ゆずは、大ブレイクした
路上ライブ・・・
いつまでも、ステキな歌声をね・・
ゆず、応援してます・・・
●横浜歴史的建造物のウンチク
この本館の名称は、1934(昭和9)年には野澤屋、その後、1973(昭和48)年にノザワ松坂屋となり、1977(昭和52)年に横浜松坂屋となりました。2004年11月には、本館・西館ともに横浜市歴史的建造物に認定されました。
認定後、外壁は横浜市の援助を受けてクリーニングされ、その際に吉田鋼市氏も立ち会われ、そのデザインを間近で見られたとのこと。外壁の装飾部分は、1枚1枚陶器(テラコッタ)パネルを張ったもので、力強く、派手なデザインが特徴的。近くでよく見ると、何種類ものデザインパターンがあるそうです。

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