安芸の宮島 巌島神社 狛犬に性別のシンボル 必見画像紹介

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神社に、狛犬が鳥居が必ず・・見かけます

  狛犬は頭から角が出ています。

   獅子は、角がないのです・・・・

   大陸・シルクロードとともに中国 

     中国から仏教とともに、日本に伝わってきたのです・・・

 

  何気に見てるのですが、

    一般的に、左側に、口が開いてますけて

           右側には口が閉まってます

             

 その意味には、一般的に知られてることは

     口を開いたものを「阿形(あぎょう)」といい

            閉じたものを「吽形(うんぎょう)」といいます

             ↓   ↓

      「阿形(あぎょう)」で、日本の五十音が「あ」

        「吽形(うんぎょう)」、日本の五十音で「ん」で終わります

             ↓   ↓

            宇宙のすべてもの包含する意味があります。  

 

 

そこで、安芸の宮島・・

       「巌島神社」の紹介です・・・・

 

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  鹿がおで迎えしてくれますよ・・・・・・・・・・・

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とても、人懐っこいですよ・・

 

かわいーー

 

お札が大好きなので、食べられないようにしないとね

 

 

 

少し歩いていくと

 

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まだまだ、歩いていきます

 

次に、2対目の狛犬を発見

 

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いよいよ

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世界文化遺産  登録

 

   朱色がまぶしいばかりの建物

 

 

廊下を、歩き続けます

 

 

 

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撮影時には、引き潮でなんと・・・

  こんな姿です・・・

 

海に浮かぶと、幻想的ですが・・

 

   この状態もなかなか興味深いです

鏡の池にも、水がないです

 

 

P1110090.JPG-1.jpg

 

 ズーート奥まで歩きます

 

 

 

 

 

 

 

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能舞台などがあります

 

 

 

 

 

 

 

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 建物全体が、海の大きな鳥居に向かってますが、このお宮は何故か海の鳥居に背を向けてます

 

「巌島神社」本堂を、お守りしてるそうです

 

なるほどね・・・

 

 

ここまで、2対の狛犬がいましたヨネ・・

    ここからが狛犬(獅子)の紹介

         能舞台などがあるところに、狛犬が一対いますよ

 

 この狛犬がシンボルをつけてます

  何か・・恥ずかしいような感じですが・・貴重なので掲載します

 

バスガイドさんいわく、「スゴーックめずらしそうです」

  おそれ多いことですが・・・  ごめんなさいね・・

 

        男の狛犬                              女の狛犬

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光景はさすが・・・巌島神社の、美しさです・・・

 

この写真では、判明しづらいので・・・・

  ドアップにします・・・

  

                      こちらが、男性の狛犬です  

                               わかりますか???

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                  こちらが、女性の獅子です

                                   判りますか???

P1110083.JPG-1.jpg

 

       判りましたか??   確かに、ちゃんとありますよ・・・

  左側の、口が開いる「阿形(あぎょう)」が、男の子

           右側には口が閉まっる「吽形(うんぎょう)」が、女の子です

             

                        是非、ご自分の目でご確認くださいね・・・・

 沖縄のシーザーを思い起こしますよね

沖縄の観光で

   ガイドさんの話では、口を開けているのは福を呼び込む(吸い込む!?)

     口を閉じている方はその幸福が出ていかないようにしっかり口を閉じている・・そんなないようでした

 

 

狛犬のウンチク

狛犬は神社の魔除けと考えられ、入り口、または拝殿(神殿)の前に左右一対で置かれます。

狛犬の起源はインドや中央アジアに棲息していたライオンであるといわれます。

それが朝鮮の高麗(こま)を経て日本に伝えられたことから、「狛犬(こまいぬ/高麗犬)」と呼ばれるようになったといわれています。
日本に伝えられた当時は、「左に獅子、右に狛犬」を一対としていたようですが、現在では獅子と狛犬の違いはなくなり、両方とも「狛犬」と呼ばれるようになりました。

 

日本で最初に狛犬が置かれたのは清涼殿だとされ、四方を帳によって囲まれた天皇の御座の南北に置かれ、左が獅子だったという記録が残っています。枕草子にも狛犬の記述が残っていることから、平安中期にはすでに狛犬が魔除けとして使われていたことがわかっています。
 そして、狛犬が一般の神社に置かれるようになったのは平安時代末期からだそうで、はじめは神殿の扉の前、後に拝殿の前、その後に鳥居の前という具合に、時代とともに神社の奥の方から入り口の方へと、狛犬の置かれる場所が移ってきたようです。 

 

 

狛犬は一般的に、右に口を開いた「阿形(あぎょう」、左に口を閉じた「吽形(んぎょう」が配置されますが、例外もあるようです。 
 また、玉を足元に置いていたり、子供の狛犬をあやしている狛犬もあります。これらはそれぞれ「子取り」、「玉取り」と呼ばれ、一対となっているのが一般的です。

 

神社の境内で狛犬以外の"動物"を目にすることがあります。例えば、お稲荷さんのキツネや、天神さまのウシなど。これらは俗に"神の使い"といわれ、「眷属(けんぞく)」と呼ばれています。
 古来、日本では、神は目に見えない存在とされてきました。しかし、神の遣わしたものは見ることができ、それが神意を表わすという思想から「眷属」が生まれたのではないかといわれています。
 その神社の眷属が決定した由来は、神話によるものや、故事に由来するもの、鎮座地近くに住む動物や語呂合わせなど、さまざまです。

   

   (HPより抜粋  参考文献:岡田米夫「日本史小百科1 神社」近藤出版社
                     外山晴彦・『サライ』編集部編「神社の見方」小学館)



 

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このページは、ルンルンが2009年9月11日 14:30に書いたブログ記事です。

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