秋は、さつまいもごおいしい
ソノ、おいしい食材を使って、簡単で安くそして、色々なお料理になることも面白い
さつまいもの料理は
天婦羅・きんぴら・大学芋・スイートポテト・・・・・
勿論、パンやケーキもおなじみの食材でしょね・・
今回は、さつまいものお料理の作り方で、チョッピリ大人っぽい味付けにしました
さつまいも、本来の甘さと、ドレッシングのサッパリ感が、何ともいえない
味となります

材料は
さつまいも 1本
レタス 数枚
ドレッシング(下記の材料を混ぜ合わせます)
酢 大さじ1または1/2杯(お好みで)
植物油(サラダオイル) 大さじ3杯
醤油 小さじ1杯
塩 少々
砂糖 少々
こしょう 少々


さつまいもは、よく洗います
さつまいもの皮をむいて、1cmくらいの輪切りにします
4等分にします
塩を加えた熱湯にさつまいもを入れて、3分~4分ゆでます
さつまいもが茹で上がったら、ザルに取り出し、よく水切りをします

水分を残さないようにしてください
さつまいものホクホク感を大切にしてください
(画像のピンクのフニャフニャザルは、後日紹介します
スッゴク、便利なザルです)

レタスは、細かく切っておきます
水気を残さないようにね・・・
材料のドレッシングを、シッカリ混ぜ合わせます。
オイルが分離しないように、しっかりと混ぜあわせてくださいね・・


ドレッシングに、レタスを入れて混ぜます
それから、さつまいもをいれて混ぜ合わせます・・・
完成です

※レタスの代わりに、キャベツでもOK
キャベツは、一口の大きさにして、サツマイモが茹で上がる直前に、
サツマイモの鍋にキャベツを入れて、サット茹で上げます
後は、上記の調理方法と同じ工程です
※レタスの代用に・ほうれん草・カイワレ大根・・・何でも応用ができますよ・・・
追記
2009.9.24アイデアキッチングッツ 「くしゃっとザル」 ざるの革命 使用報告 に、ざるの紹介
★サツマイモのウンチク★
日本のサツマイモ
鹿児島県、茨城県、千葉県、宮崎県、徳島県が全国のトップ5県。この5県で全国の8割、とりわけ鹿児島県は全国の4割を産する(2005年産農林水産省作物統計)。同県ではでんぷん原料用としての作付けも多い。
徳島県 鳴門金時 なるときんとき
石川県 五郎島金時 ごろいじまきんとき
サツマイモ(薩摩芋、または甘藷:かんしょ、ヒルガオ科サツマイモ属の植物。あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根)。別名に、甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも、とういも)、琉球藷(りゅうきゅういも)。仲間に、アサガオやヨウサイ(アサガオ菜)がある。
花はピンク色でアサガオに似るが、鈍感な短日性であるため本州などの温帯地域では開花しにくく、品種や栽培条件によってまれに開花する程度。花の数が少なく受粉しにくいうえに、受粉後の寒さで枯れてしまう事が多い。九州や沖縄では開花する。このため、品種改良では種子を効率よく採るためにアサガオなど数種類の近縁植物に接木して、台木からの送られる養分や植物ホルモン等の働きによって開花を促進する技術が使われる。中米原産とされる作物で、これを主食とする地域もある。また、若い葉と茎を利用する専用の品種もあり、一部地域で野菜として食用にされる。もともとは南アメリカ大陸、ペルー熱帯地方から東南アジアに導入され、そこから中国を経て沖縄、九州、本州と伝わった外来植物で、日本から対馬を経て朝鮮半島へも伝わる。このため中国(唐)から伝来した沖縄や九州では唐芋(奄美諸島では例外的に薩摩芋)、沖縄(琉球)から伝来した北部九州では琉球藷、九州から伝来した本州では薩摩芋と呼ぶ。英語のスイートポテト (sweet potato) でも知られるが、日本では単にスイートポテトと言うとサツマイモ料理の一つを指すことも多い。北米では「ヤム」 (yam) とも呼ばれるが、これは、黒人奴隷が、故郷のアフリカで栽培されていたヤムイモと同じ名で呼んだからである。一部の種類はイポメアの名で観賞用に栽培される(「イポメア」はサツマイモ属そのものを指すので、本来は不正確である)。この種類、または品種からもイモは取れるが、鑑賞目的で選抜されたためにイモの味は食用のものより劣る(ウィキペディアHPより参照)

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