大きな南瓜が1個あるので・・・
特に買い物にも行かず・・今晩のおかずは??・
簡単なカレーに決めました
ハウスバーモンドカレーの宣伝で、ゴルファーの石川領遼くんの宣伝で
カレーが映されてますが・・・多分、かぼちゃかな??
そう思って、カボチャのカレーに決めてみました
まず、カボチャの皮を剥いて、種を取り除きます
一口の大きさにして、お好みで人参を入れてみました
玉ねぎやジャガイモは入れません

まず、カボチャと人参が柔らかくなるまで
煮込みます
柔らかくなったら、
カレールーを入れます

ハウスバーモンドカレー
中辛のルーを使いました
説明書野要領で完成です
お母さんのカレーには、
ハウスバーモンドカレーがおすすめ

味は、カボチャの甘さが口の中に広がります
どちらかといえば、
お子様用かな???
辛目のときは
SBカレールーを使いってます
追加のお料理
カボチャを茹でて、つぶします
底に、マヨネーズを入れて、混ぜ合わせます
アルミホイルカップに、その南瓜を入れます
かぼちゃサラダ 電子レンジですぐ出来上がり クイックマジック使用
の、残りでもOKです

オーブンに入れて、
火をかけます
少し焦げたら、完成

甘さが、少ないときには
お砂糖を入れたら
立派なスイーツになりますよね・・
● 南瓜ウンチク●
● 「冬至にカボチャを食べるとカゼをひかない」と言われます。生命力の落ちる冬至に栄養豊富なカボチャを食べて、元気をつけようという人々の願いの現れでしょう。 荒地でも育ち貯蔵もできるので、世界中で広く栽培されています。 ハローウィンやシンデレラの馬車など、ユーモラスな形と甘い美味しさで、子供にも親しまれる野菜です。
●品種●
ウリ科カボチャ属。野生種は根の部分が越冬しますが、栽培種は一年生です。色々な風土になじむので世界中で栽培され、品種や変種も多い。
●原産地●
カボチャの原産地は中南米というのが定説ですが、30年ほど前の資料では原産地についてインド、ナイル河沿岸、ペルー、アンゴラ、南アジアなどの諸説が紹介されて確定していませんでした。 それぞれ各地で、「野生種に近い種が見つかった」、「古い文献にカボチャが載ってる」、「古墳からカボチャの種が見つかった」などが根拠になっていました。最近になって中南米の遺跡の研究が進み、メキシコの洞窟で紀元前7000年~5500年の地層から カボチャの種が発見されて、中南米原産説が定説になりました。日本には1541年に大分に漂着したポルトガル船が、大名の大友宗麟にカンボジア産のカボチャ (現在の日本カボチャ)を贈ったのが最初と言われています。 この時にカンボジアから持って来たのでカンボジアがなまってカボチャと呼ぶようになったそうです。
●旬●
ほとんどの種類が夏に収穫されまですが、3~4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなるので、秋から冬にかけての方が旬であると言えます。貯蔵しやすく南半球からの輸入も多いので、 ほとんど一年中安定した価格で供給されています。
●成分●
代表的な緑黄色野菜でビタミン類が豊富。特に西洋カボチャはカロチンを豊富に含んでいます。 主成分は糖質(デンプン及び糖)ですが、日本カボチャで100gあたり7.9gなのに対し、西洋カボチャは倍以上の17.5gに達しています。西洋カボチャが甘味が強い事を示しています。
●調理法●
カボチャを包丁で切るのは大変ですね。そんな時には電子レンジで加熱してから切りましょう。西洋カボチャ4分の1に対して5分の加熱が目安です。その後、切ってから煮たり蒸したりすればいいのです。 電子レンジを使う時はラップをかけないほうがホクホクと仕上がります
目利き
カボチャには熟成が必要なので、熟成具合を見て買います。切ってある場合には赤みが強い方が熟成が進んでいます。丸ごと買う場合には、ヘタを見てコルク状に枯れている物を選びます
●市場●
日本国内で年間約25万トンが収穫され、このうち45%が
保存が利くので輸入も多く、ニュージーランド、メキシコなどから年15万トンが輸入されます。
(食材事典のHPより)

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