ブログを書くことになってから、ずいぶんと日常生活が変わった
自動車で走っていても、自転車に乗っていても、歩いていても
前や 上ばかり見ていてはいけない
四方八方、アンテナを立てて、きょろきょろと見回して
道路も見て歩くことが大切かな??
そこで、発見マンホールです。
浅草の雷門のマンホール
櫻の柄に
文字が記載してあります
1個50kg以上のフタが一般的
道路に設置されているため、自動車などが走るので、強固にできている
何故、マンホールは丸いのか???
四角い蓋だと、マンホールの穴に蓋を斜めに入れてしまうと落ちてしまう可能性がある
しかし、円形であればマンホールの入り口から落ちてしまうことがない
何で絵柄が、住所によって異なるか?
それは、管理者が自治体の場合がほとんど
その自治体の花や郷土芸能などの様子が描かれていたり、市章が入っている。
ペンキなどで色が付けられてるものもあるようです。

三角のマンホールもあるようです
アメリカ合衆国ニューハンプシャー州の都市ナシュアには、
地下での流れの方向を指し示す三角形のマンホールの蓋があるそうです
大きなものがマンホール
小さなものが、ハンドホールとよびます
類似するものにはCCBOX(電線共同溝)があります

大雨になり、マンホールが水に沈んでしまったら、
マンホールに落ちてしまう事故が多いようです
長い棒を持って、歩く足元の先を
地面に突っつきながら一歩一歩確認して
歩くことが、安全確認の第一歩です。
色んなマンホール気になってきました・・・・
★マンホール ウンチク★
マンホールの蓋(まんほーるのふた)は、人が誤ってマンホールに落ちてしまうのを防ぐとともに関係者以外の進入を防ぐため、マンホールの開口部に嵌められた着脱可能な金属板の名称。
マンホールの蓋は通常50Kg以上の重量があるが、これは、車両をはじめとする交通機関が蓋の上を通過する際、蓋に十分な重さがなければ、所定の位置から外れてしまう恐れがあるためである。そのためマンホールの蓋は強固かつ重量のある鋳鉄(ちゅうてつ)製であり、場合によっては表面をアスファルトやコンクリートで固められていることもある。また、鋳鉄ならば比較的安価で製造できる。
蓋には通常、かぎ型のバールキーと呼ばれる工具を挿入して引き開けるための「摘み穴」が開けられている。専用のマンホールバールキーは特にこうした穴に引っかける目的で製造されている。
かつてインドはマンホールの蓋の製造において世界でも優位を占め、他の国々で運営している多くの製造会社が倒産に追い込まれた。これは、その極端に低い労働賃金が重い製品を船で輸送するコストさえも下回っていたことによる。
蓋は収集品としてはあまりに大きすぎるにも関わらず、その遍在と数多くの模様、表面に刻まれている記述や描写が、世界中で多くの人々を収集へと駆り立てている。日本では主に写真や写生によって蓋が"収集"される。
今日幾つかの地域では、ポリティカル・コレクトネスの観点から、「マンホール」という言葉は性差別的であると見なされ、他の言葉に言い換えられている。これまで使用していた「マンホール・カバー」の頭文字「MH」や「MHC」を残したいという意向もあることから、「メンテナンス・カバー」「メンテナンス・ハッチ」「メンテナンス・ハッチ・カバー」といった言葉へ置き換えられている。
その重量や扱いにくい性質にもかかわらず、マンホールの蓋は時折盗まれることがあり、特に金属の価格が上昇した際は、スクラップ部品として転売されてしまうことが多い。
水害の際には、マンホール内を通る水圧の影響によりマンホールの蓋が外れ、マンホール内に人が落ちてしまう二次災害が発生する。
国賓が来日する際には、治安対策として所管の警察によりマンホールの蓋に封印がされることがある
なぜマンホールの蓋は典型的に丸いのかという質問は、マイクロソフト社の就職採用面接の際の質問として作成されたものであるといわれている。これは、"正しい答え"以上の回答が求められる質問にどう対応するのかをみる心理学的査定としての意味合いがあり、実践的・風刺的な答えから哲学的な答えまで、独創的な解釈を探そうとする姿勢が求められる。「マンホールが丸いのだから、マンホールの蓋も丸いのは当たり前だ」などと答えると、凡庸な発想あるいは想像力を欠いた答えであるとされる。
実際には、この蓋の形状の理由については以下のようにさまざまな説がある。
四角い蓋であればマンホールの穴に蓋を斜めに入れてしまうと落ちてしまう可能性があるが、円形であればマンホールの入り口から落ちてしまうことがない。ただし蓋が円形でなくとも定幅図形(例えば)ホーロー三角形
他にも以下の理由が指摘されている:
- マンホール開口部の丸い形状は、それを囲む地面の圧力に対して最も効率的な形状であるため、その丸い開口部の蓋が丸い様相を帯びるのは自然であるから。
- 円筒状の穴は掘るのが容易なため。
- 丸型の鋳造は水平の型押しロール機を使用して機械切断するのがより簡単だから。
- 丸型の蓋は丸いマンホール穴に対して、うまくはまるように回転させる必要が無いから。
- 人間の断面もやや丸い形をしているため。
- 丸いマンホールの蓋の方が簡単に転がして移動できるから。
- もし蓋が外れた他の形のマンホール上を自動車が通過すれば、鋭い角の部分が自動車のタイヤをパンクさせてしまう恐れがあるが、丸い形には角が無いため。
- 文化的理由。
- しかし、他の形状のマンホールの蓋も見られ、普通は四角形か長方形である。アメリカ合衆国ニューハンプシャー州の都市ナシュアには、地下での流れの方向を指し示す三角形のマンホールの蓋があり、これはアメリカ国内でも独特のものと思われる。しかし地元の鋳造場で生産された同市内にある三角形のマンホールの蓋は今や消えつつあり、こうした三角形の蓋は現代の安全基準に合わず、また、ある程度以上の大きさのものも見られない。

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