葡萄の新種 瀬戸ジャイアンツ 皮ごと口の中でかみ砕くと果汁充満

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とにかくウマイ・・・

   葡萄の秋

 

  瀬戸ジャイアンツ

 

    2倍体白葡萄で

 

      最大粒品種カッタクルガンより結実良好酸味少なく肉質は崩解性で皮ごと食べられる。

 

             花澤ぶどう研究所で生まれた品種

 

 

P1120680.jpg

 

 

巨峰ネオマスカットマニキュア

フィンガー天秀藤稔ピオーネ

伊豆錦ネヘレスコールバラディ

 ・紅金沢紅やまびこ甲斐路京早晶

ロザリオビアンコピッテロビアンコ

ヤトミローザレッドグローブ

 

 

 

 

 

P1120683.jpg

 

葡萄のお尻の部分が

  四角く特徴があります

 

   マスカットのような感じでですが、

    ここが見極めの場所・ポイント

 

 

 

 

 

P1120684.jpg

 

皮ごと食べらる

 

瀬戸ジャイアンの醍醐味

 

冷蔵庫で1時間程冷やしてから食べたら、

 

美味しさが倍増

 

皮ごと口の中でかみ砕くと、

 

甘い果汁が口の中にあふれます

 

 

 

 

すごくおいしい葡萄です

 

     本当に、秋は果物が満載・・・

     

        楽しみですね・・まだまだね・・

 

 ★ 瀬戸ジャイアンツ★ 

1979年に交配、「グザルカラ×ネオマスカット」の実生から選抜した。9月上旬に成熟する黄緑色の超高級マスカット。雄芯反転性のためGAで無核化する。無核果で超巨大房、超巨大粒となり、種なしで皮ごと食べる新タイプ。香りは無いが糖度は高く、果汁はやや少なめで、肉質はシャキッとして、独特の歯ざわり、舌ざわりと旨味は今までのぶどうのイメージを変えてしまう。粒形が独特で桃にそっくりなため「桃太郎ぶどう」(商標名)と名付け、生産組合で栽培振興を行っている。ハウス栽培に適するが、露地栽培でも裂果しない画期的品種。当研究所の代表作。
桃太郎ぶどう生産組合員以外の第3者は「桃太郎ぶどう」と称することは出来ない。

 

 

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このページは、ルンルンが2009年10月21日 16:34に書いたブログ記事です。

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