ハヤトウリ 別名 センナリウリ というらしい・・・
苗1本から100個以上の実がなることから・・千成??センナリ瓜と呼ばれたそうです・・・
珍しい食材
千葉県野田市の産地市場で買いました。
洋ナシのような、形なのです・・
管理人は、始めてのご対面でした・・・
奈良漬けは、食べてるのですが
隼人瓜が、奈良づけの瓜がハヤトウリだそうです・・・
多くの農家の、自宅用に作ってるようですが、近年、農家の自宅内で消耗されていた食材が
近年は、市場に出回ってきました・・・
食べ方は知らなかったのですが、農家の生産者のかたから調理方法を聞いてきましたヨ

早く採取するから
早採り瓜?かと思ったら、
漢字で書くと、隼人瓜(はやと瓜)
食べ方はシンプル
漬物・サラダ・酢の物・味噌汁の具・炒め物
スープの具・天婦羅などにも
早速、料理に取り掛かります

こんな、形をしてます
ごつごつしてますよ・・・

縦に、2つに切ります
真ん中に、種が1粒あります
これを取り除いてください

スプーンで、抉り取れば簡単・・・
ゴーヤと同じ処理方法となります

ほら、簡単に取れましたよ・・・
スルリと、スピーンで
綺麗になります

皮はむかなくても良いようですが、
農家のおじさんイワク・・
「えぐいから皮をむいたほうがいいな・」
早速、皮剥き器で、剥きましたよ・・
左が、皮を取り除いた状態
ヌルヌルとしていて、アボガドみたいな感触
サラダ・漬物・酢の物には
千切りにして
塩を振り、よくまぶして
水洗いします
隼人瓜の生地がなじんできます

今回は、サラダの出来上がりです
個々に、マヨネーズを加えて、
完成です
★隼人瓜のウんチく)★
薩摩隼人にちなんで隼人瓜と呼ばれるようになりました。果皮が白色と緑色のものがありますが、質は白色の方がよいとされます。ウリ科に属し、重さ二百八十グラム程度で、長さは十三センチほどの、洋ナシに良く似た形をしています。内部には一つだけ種があり、果皮は緑色種と白色種があります。このうち一般には白色種で小型のものの生産が多いと言われています。味はあっさりしていて、アクはなく、冬瓜のそれに似ていると言われます。果皮が硬いため、その果肉も歯ごたえのあるものとなっています。原産地は、熱帯アメリカなどで、1917年に日本の
栄養価は低いとされ、カリウムとパントテン酸をやや多めに含んでいるぐらいです。カリウムは、体内の余分とされるナトリウムを排泄する働きがあるとされていて、必要とされる塩分と不必要とされる塩分の量を調節すると言われています。このことから、高血圧に対して、その血圧を低下させると考えられています。また、筋肉や心臓の働きを調節したり、細胞内液の浸透圧が一定比率で維持できるようにコントロールするとも言われています。パントテン酸は、熱やアルカリ、酸といったものに弱く、脂質代謝に必要な成分となっています。また、タンパク質や炭水化物の代謝にも関わっていて、不足すると成長が停止したり、眩暈や副腎障害、足に焼けるような痛みを覚えたりします(栄養健康サイトより)

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