ノミで困ってることは、前回のブログで紹介してますが・・・・
その効果を試したくなった・・・
インターネットでブログなどをなかりすみずみまで、読んでみた・・・
文章では多くの記事で、紹介されてましたが・・・
画像があったのですが、ほんの少し・・・・・
「夜間酒入り洗面器蛍光灯」の詳細を紹介します
前回は蛍光灯の卓上スタンドを用意してましたが、
今回は、専用の光を用意しました・・・
管理人パートナーQちゃんが、LEDで作ってくれましたよ・・・・
1号機は、豆電球でした・・
何と、長時間の発光に無理あり、珠が切れてしまったのです・・・・
2号機は、このLEDを使いました・・・
消費電力も少なく、明るく、長時間にも対応可能でよかったな・・・・

100円ショップの、懐中電球を買ってきました(ブルーの本体)
その、電球をLEDに交換
電源は、乾電池使用を、コンセントにつなげるタイプになってます。
板で台座があり、そこに棒がたってます。


LED使用になってます・・
設備は完了
問題の 「酒入り洗面器蛍光灯」の液の分量は、色々と試した結果、効果があったものを紹介します
管理人は25cm四方の洗面器を用意しました(この洗面器の場合)
「酒入り洗面器LED」の液の分量
水 300cc
酒 90cc
食器洗剤 1滴(これ以上は、効果がなかった・・)
そして、翌朝・・蚤を確保
室内は掃除やコロコロ・・・
ワンコ ごましおはシャンプーで綺麗にしてますので・・
かなり、ノミの被害は少なくなってるのですが・・・・蚤がいたのです

左が、ノミ取り機械です
右が、ワンコ「ごましお」の飲み水

左の
蚤取り機械
「酒入り洗面器LED」
の中に、1匹発見・・・
複雑な心境
ノミがいて、嬉しいような悲しいような・
↓ アップしました ↓

何と、・・・横にあった 水入れにも発見してしまった・・・・・

きっと、
「酒入り洗面器LED」の香りに
ノミがピョンピョコ・・ピョン・・
と、飛んできて
飲み水に、ポチャリ・・と
入ってしまったのだろうか?
とにかく、これも確保です
↓ アップしました ↓

蚤の成果を見てたら、張本人・・イヤイヤ・・張本犬が登場です
水を飲みにやってきましたので・・
お水美味しいわ・・ 知らんぷり・・・・
管理人一同、こんなにテンワワンヤ・・・でいるのにね・・


ノミ 蚤 のみ・・・・
本当にいたの???
早く、ノミよ去れ・・・・
★ LEDのウンチク★
発光ダイオード(はっこうダイオード)とは順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のことである。LED(エルイーディー:Light Emitting Diode)とも呼ばれ、発光原理はエレクトロルミネセンス(EL)効果を利用している。有機EL(Organic light-emitting diodes(OLEDs))も分類上はLEDに含まれる。
寿命は白熱電球に比べてかなり長く、素子そのものはほぼ半永久的に使える。LEDが使用不能になるほとんどの場合は電極部分の金属の酸化・劣化、過熱や衝撃で内部の金線が断線するものである。製品寿命は封止樹脂の劣化により透光性が落ち、発光量が一定以下になった時点をいう。
発光色は用いる材料によって異なり赤外線領域から可視光域、紫外線領域で発光するものまで製造することができる。イリノイ大学のニック・ホロニアックによって1962年に最初に開発された。今日では様々な用途に使用され、今後蛍光灯や電球に置き換わる光源として期待されている。
★原理
発光ダイオードは、半導体を用いたpn接合と呼ばれる構造で作られている。発光はこの中で電子の持つエネルギーを直接、光エネルギーに変換することで行われ巨視的には熱や運動の介在を必要としない。電極から半導体に注入された電子と正孔は異なったエネルギー帯(半導体とかで価電子帯)を流れ、PN接合部付近にて禁制帯を越えて再結合する。再結合の際にほぼ禁制帯幅(バンドギャップ)に相当するエネルギーが光子、すなわち光として放出される(詳しくはPN接合の項を参照)。
放出される光の波長は材料のバンドキャップによって決められ、基本的に単一色で自由度が低いが青色、または紫や紫外線を発する発光ダイオードの表面に蛍光塗料を塗布することにより白色や電球色など様々な中間色の発光ダイオードも作られている。
★特性
電気的特性
他の一般的なダイオードと同様、極性を持っておりカソード(陰極)に対しアノード(陽極)に正電圧を加えて使用する。電圧が低い間は電圧を上げていってもほとんど電流が増えず、発光もしない。ある電圧を越えると電圧上昇に対する電流の増え方が急になり、電流量に応じて光を発するようになる。この電圧を順方向降下電圧(VF)というが、一般的なシリオンダイオードと比較して発光ダイオードは順方向降下電圧が高い。発光色によって違うが、赤外では1.4V程度。赤色、橙色、黄色、緑色では2.1V程度。白色、青色では3.5V程度。紫外線LEDは最もVFが高く、4.5~6V必要。
発光時の消費電流は表示灯用途では数~50mA程度だが照明用途のものでは消費電力が数W単位の大電力の発光ダイオードも市販されており、駆動電流が1Aを超える製品もある。
逆方向に電圧を掛けた場合の耐電圧は通常のシリコンダイオードより遙かに低く通常はマイナス5V程度であり、これを超えると破壊されてしまう。従って、整流用途には使用することはできない
光の特性
蛍光灯や白熱灯など他の多くの光源と異なり、不要な紫外線や赤外線を含まない光が簡単に得られる。このため紫外線に敏感な文化財や芸術作品や、熱照射を嫌う物の照明に用いられる。入力電圧に対する応答が早く通信などにも利用されるほか、照明に用いた場合は点灯と同時に最大光量が得られる。
物理的特性構造が簡単なため大量生産が可能で、安価(赤色LEDで1個5円~10円程度)。
- 電球と違いフィラメントを使わないため軽量で衝撃に強く長寿命であり、故障の発生する頻度も低い。
使用に必要な知識
発する光の強さは電流の量におおよそ比例する。しかし特に大電流域では効率が低下する。
- 熱に弱く、80度以上で素子の劣化が始まるため寿命が縮んでしまう。
- 発熱が少ないとはいえ、高出力品では相応に発熱する。前述のように熱に弱いので、放熱の必要性は白熱球や蛍光灯よりむしろ高いヒートシンクなどで適切に放熱しないと効率の低下や寿命の短縮で発光ダイオードの利点が失われる他、発煙・発火などの事故に繋がる事がある。
- 連続最大電流、瞬間最大電流を超えないこと。定格電流より大きい電流を流すと高光束が得られるが、寿命が極端に短くなる。LEDを使用した市販品では、寿命を犠牲にして高輝度を得ている物や価格を抑えるために電流を制限する回路を省いている物もある。
- 極性があることから、アノードとカソードを間違えて印加した場合発光しない。また逆方向に対する耐電圧が低く、破壊されやすい。
- 並列接続してはいけない。順方向降下電圧(VF)には個体差があり、並列に繋ぐと最も順方向降下電圧(簡単に言えば、電流が流れ始める電圧)の低い素子のみに電流が集中する。発光量が不均一になるだけでなく、電流が最大定格を超えれば過熱による寿命短縮や焼損の危険もある。素子の破壊がオープンモードであった場合は次にVFの低い素子に更に大量の電流が集中し、連鎖的に破壊が進行する。複数のLEDを同時に点灯する場合は可能な限り直列に繋いだ上で抵抗や能動素子で定電流制御した回路を1単位とし、この単位回路を並列に電源に繋ぐ。但し、複数の素子が内部で並列接続されている製品もある
- GaN系などの発光ダイオードは静電気やサージ電流に弱いので、取扱に注意が必要である。
- レンズ付きの発光ダイオードの場合、素子の光軸と実際に放出される光の方向は製造過程におけるばらつきのため通常一致せず僅かにずれている。
- 紫外線や高出力のものは、直視すると目に悪影響を与える事がある。
(フリー百科事典より)

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