ひつまむし  名古屋 いば昇 3回楽しめるお味の感想は!

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2009.11.7 名古屋に行った

そこで、以前にも食べたことのある「ひつまむし鰻」 を「いば昇」に決定!

 

外観のイメージは高級感というよりも、庶民的な感じです

 

P1130131.jpg P1130129.jpg                                                                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 鰻

関東は背開き

関西は腹開き

(関東は背中を開くのですが、

           関西は腹を開きます)

関東は、蒸してから焼く

関西は、そのまま焼く

それが特徴かな??

 

 

 

 

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 朝11時開店

 11時20分にはまだ人もいません

 

店内の様子にも、

 懐かしい昭和の匂いがします

 

 

 

  

 

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 なつかしい

  ヤカン・・・

    ここにお茶がはいってます

 

右の赤いフタの瓶には山椒です

鰻の高級感はなく、

  何故かレトロな雰囲気・・・・

 

 

 

 

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 うな丼は、1800円

 

ですが、櫃まぶし 2500円

     上櫃まぶし2850円

 

この違いは、鰻の量です

 ご飯は同じ分量です

 

 

 

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 うまき 350円で2切れです

味は、甘くなくサッパリ加減

 

 

 

 

 

 

 まずは、香の物と薬味が来ました

 

この、箸袋が しば昇 店の名前の由来です       最後に紹介します

   お吸い物の中身が面白い・・・肝吸いではなく、海老吸いとなってます

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 櫃まむしが来ました

左が 櫃まむし 2500円                                 右が 櫃まむし 2850円

鰻の量は、違うかな???

P1130121.jpg P1130122.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3度の味が楽しめる、櫃まむし・・・

 

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 まず、お櫃の中で鰻とご飯を混ぜ合わせます

 

1杯目は

そして、お茶碗にいれて食べます

  

 

 

 

 

 

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 2杯目は

 1杯目同様のごはんに

  薬味のネギをかけて食べます

 

さっぱりの味覚

 ネギの風味が強くて、鰻の風味が消えてしまった・・・もったいないかな?

 

 

 

  

 

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 3杯目は

2杯目にわさびと、お茶漬け専用の出汁をかけて、食べます

 

この味は、関東にはない味でお気に入り

不思議と、ネギの風味に負けず、ウナギの風味も調和してます・・・・

 

 

 脂の強い、関西のウナギにはこの食べ方がおいしいと感じました

博多名代「吉塚うなぎ屋本舗」はおいしかったのですが、最後には脂でおなかが一杯になってしまいました・・

これは、関西人の知恵なのでしょうか?

 

 店の名の由来

 

 

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  以 ⇒ 以上の「以」で、口(○)と箸    を表す

 

  だ ⇒ 者で はとよみます

  ち ⇒ の一は「皿」で、 P1130105-3.jpgは「うなぎ」を表す

 

  昇 ⇒ 太陽が昇るごとく、又、体内を植えようが行き渡る

 

 

       変体かなですよ・・・

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★ひつまむしのウンチク★

ウナギの蒲焼を細かく刻み、小ぶりなおひつに入れた飯に乗せて出され、3つの異なる食し方で供される。飯を混ぜて食べることから、こう呼ばれる。また関西でウナギ飯を意味する「まむし」という語からひつまむしとも呼ばれており、名古屋では両方の呼び名が通用する(「まぶし」は散りばめる意味の「まぶす」からとする見方が大勢だが、一方でこの「まむし」の転訛とも考えられる)。

蒲焼は関西風の作り方で蒸さずにそのまま焼き上げられるため、よく焦げた皮は香ばしく脂ののった中の身だけがふんわりと柔らかくなる。

明治時代に名古屋内で始まったとされており、発祥となった店は熱田区の「あつた蓬莱軒」とも、中区の「いば昇」とも言われている。

メディアにより大阪・三重が発祥との説も紹介されている。

ひつまぶしがおひつに入っているのは当初、他の鰻専門店と同じように1人前ずつ瀬戸物のお椀に盛られていたが、配達した後に回収した店の若い衆が御椀を割ることが頻繁にあったため、多少乱暴に扱っても割れず、かつ複数人分をいっぺんに用意できる容器にするためであったとされている。ウナギが刻まれているのは御櫃から取り分ける際に鰻の量を均等に分けて盛り付けるようにすることが目的であったとも、戦後の食糧難の時期にうなぎの有効活用を図ったためであったともいう。

細かく刻んだ鰻は浜松(静岡)・津(三重)方面では養殖のなかった時代からあり、天然の鰻には質にバラつきがあるため小さい鰻はゴムのように硬く客に出せるものではなかった、そのため細かく刻んで大きな櫃に入れてかき混ぜ『まかない料理』としてお茶づけなどで食べている、この品質の悪い鰻をたべる方法は時期は定かではないが昔からあり食べ方が発祥というには無理がある。

商品名としては「あつた蓬莱軒」が1987年に登録商標をとったことにより、同店は「ひついまぶし」と呼ぶが、それ以外の店は「ひつまむし」としか呼べなくなった。

      食べ方●ご飯の上に刻んだ鰻が載ったまま出されるので、これをしゃもじで"十"の形に切分ける。その後、以下の3種類の食べ方を順番に行う。

1.最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる。

2.次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。薬味は葱・山椒(ワサビ)・海苔が基本で、ウナギによく合う3種である。これらの味の変化を楽しみながら味わう。

3杯目は2杯目の様にしたものにお茶(煎茶)もしくはだし汁(店単位で異なる)をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる。この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われている。

4最後は1~3のうち最も気に入った食べ方で食べる。 (フリー百科事典より)

 

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このページは、ルンルンが2009年11月11日 14:41に書いたブログ記事です。

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