感激 糸井忠晴先生とお話してしまいました・・ 町家の猫 紹介

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用事があり文具店に立ち寄ったのです。

 はじめた入った、文房具店でした。

  必要なものを購入して、会計をするためにレジにいくと・・・

   あれ・・・何とステキなノートがあります

 

       4種類陳列されてました

 

P1140086.jpg

どの、言葉にも温かみがあり

甲乙つけがたく

  結局4種類を買うことにしました。

 

   プレゼントにしたいので、

     4種類を幾冊か頂きました

 

追加注文はできないそうです

    残念・・・・

 

 

帰宅してから、作者が気になり・・・

 どこを見ても、書いてありません・・・・・

 

  そこで、発売元の「山野紙業」さんの本社にお電話しましたら・・

        作者は「糸井忠晴さん」と確認がとれました。

 

素敵な作品を紹介します

 

P1140091.jpg

町家の猫  漬物屋

 

この看板は「いとい本舗」とあります

  

「おかげさまで

  みんな

    元気に

     生かされ

       ています。」

 

本当だな・・・

  大自然に・・

   多くの人々に・・・

    私は生かされてるんだな・・・と

       納得・・・・・

                                                          そして、感謝します・・

 

 

 

 

 

 

P1140093.jpg

町家の猫  洋品店

 

 

「新しいものは

  古くなる

   変わらぬものには

       やさしさがある」

 

 洋品店にこの言葉

  洒落てますね・・・

    この言葉にも、納得

     優しさがあるか  

        自問自答と自己反省

 

 

 

 

 

 

  この、2つのシリーズの裏表紙は、同じ挿絵です

 

P1140094.jpg

 

 

猫かyんが、2匹座ってます

 

なんともいえない

 かわいい猫です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1140095.jpg

 

町家の猫  薬屋

 

「おはよう

 今日も元気に

  生きているそれが一番」

 

薬屋さんのイラストにこの一言

 

朝を当たり前に迎えてるのですが、

  朝を迎えられることに

    本当は感謝なのですよね・・

 病気したり、家族で入院患者がいたら

  朝まで何と長いこと・・・

   朝、「おはよう」の挨拶は大切

   「笑顔で挨拶」したいと思います

 

 

 

P1140097.jpg

 

裏表紙です

 

「心の中に

  大地を

   もて

    大自然

     に守ら

      れている」

 

このノートは

   77才の母にプレゼントしました

 

 

 

 

 

 

 

P1140088.jpg 

町家の猫  わらび餅

 

「手の

 ぬくもり

  がある

    昔の

     ものには

      心があるから

       古いほど

         輝くんだ

          人も

           そのように

            ありたいね」

 

   本当だ・・・・

    自分自身のテーマだなぁ・・

 

 

裏表紙

P1140090.jpg

 

 

「大自然に皆生かされている」

 

 

ごもっとも・・・

 

 無償の愛

  大自然は太陽の光も

         空気も

          水も

          そして大地も

   無償で私達に与えて下さったるなぁ

 

何か、清くない自分に、

 自己嫌悪になってます・・

 

 あまりに素敵なので・・・・

  直筆が欲しい・・・と思い、インターネットで検索したら・・完売ばかりでした・・・残念

   そこで、奈良の「小さな美術館」に、今年いつか・・行きたくて・・・電話したのです・・何と・・

    お留守・・・結局何も伝言せずに切りました・・・

  

直後、「イトイです・・」と、お電話を頂きました・・

  着信の電話履歴でかけてくださったのです・・・カンゲキ

     お本人からのお電話でした・・・作品同様・・アタタカイな・

 

奈良の小さな美術館で、作品の製作中だったそうです

  手を休めて、お電話くださったご様子・・・・ やっぱり、ラッキーです

 

  京都・奈良に観光に行きたいのです

   人力車のえびす屋さんの車夫さんにうかがったことは

   (博多の車夫さんが、京都に以前仕事をしていた感想で)

     9月が穴場だよ・・・に、基づいて、9月月を希望してますが・・・

      

今年は仲間と関西に9月に行きます・・ので、

  わがパートナーとの、プライベ^ト旅行に9月が予定が立つかが不安です・・

     奈良に行ったら、「奈良の小さな美術館」奈良市餅飯殿町(もちいどのちょう)行けるかな?

 

ちなみに

 

  奈良町の墨絵作家糸井忠晴氏のプライベートギャラリーです。

 

      アート仕様の雑貨や猫雑貨が充実。

 

            墨絵や絵手紙教室も開催。詳しくはご連絡してもいいそうです。

    

 

    

 

 ★糸井忠晴氏ウンチク★

★理念★道元の禅を自身の理念として生きてきました。
禅語の一筋の「体験行動」は僕に沢山の思い出をくれました。
真実は自身の体験であり、それを行動にうつすのは勇気である。
近隣や地方や海外を含め、小さな感動の体感を求めてとにかく歩きます。
青年時代は相手にされないと思ったが、パリコレのデザイナー山本耀二さんやシャネルにも電話してアートのコラボしませんかなんて無茶しましたが、山本さんのアトリエからは行動力を評価されましたね。30代になって実力がついてくると良い仕事が実現されました。当たって砕けろ、行動して体験しなければ結果は分からない。それが「体験行動」です。
僕は回り道が好きです。思いもよらない出逢いがあるからです。
人と同じ道は争いを生む、遠いけれど回り道は新たな道を生む。
沢山の弊害もあるけれど、勇気をもって自分の道を歩く事は
いつの日か必ず大きな感動と喜びが待っているものです。

「不立文字」インターネット・TVゲーム・膨大な雑誌やTV情報に取り巻かれ精神科の病院は大繁栄だ。狂っている日本。二人の息子にはできるだけスポーツをさせています。駅伝大会では子供たちは何も語らずとも最後に涙を流していました。何も語らず心の対話が不立文字です。メディア社会たくみな文字を使い嘘をまるで事実のように語りかけ、真実の臭いなどまるでない。絵は心の対話の才たるものだと思っています。


★「水のごとく」水は旅をする。

僕は人生を水のように思っている。赤ん坊の山の湧き水は清らかで美しい。それが小川となり川となり、大河となって海にたどり着くころには旅に疲れてよごれたしまった。
しかし母なる海は父なる太陽と天に雲を創り、山や大地に新たな雨の子供たちを降らし、水はまたはじめての旅に出るのです。
僕の制作活動は常に旅と共にある。
そして作品はその思い出によって変化を続けている。

 

★略歴★

1958年      愛知県に生まれる

      15才から絵を学ぶ
17才で初の個展
墨彩画の師 佐藤勝彦に出会い哲学を学ぶ
ユニセフ国際児童年に参加
「奈良の童話」を作画 TV放映
大阪ソニータワーをはじめ各地で個展
パリ・ロンドン・ミラノなどで創作活動
財団法人日本工芸館民芸普及部にて個展
2004 糸井忠晴墨彩画毛布が全国で発売される
6千枚の肉筆画の依頼を受け4ヶ月で描き話題となる
世界遺産元興寺万灯会に作品提供
関東を中心に糸井アートのカタログ販売がはじまる
心斎橋(株)メガネスーパーギャラリーにて個展
墨彩画タオルや生活和雑貨の展開がはじまる
京都府の自宅アトリエ他
奈良町にギャラリーとアトリエを開設
作品保有者が1万人を超え「元気になる絵」と名付けられる

 

(糸井忠晴氏HPより参照)

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このページは、ルンルンが2010年1月18日 15:54に書いたブログ記事です。

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