新型インフルエンザの、予約が始まったことも知らなかったのですが・・
たまたま、母親の内科診察に付き添って病院に行ったところ、
「年齢制限なしで、予約が可能になったとのこと・・・」
早速、家族4人分の予約をしました・・・
「新型インフルエンザの予防接種は、1月21日現在すべての年齢の方を対象に実施されています。」
自宅に「用意できました・・・・:」 と、看護婦さんからのご連絡・・・
アンプルの開封後、24時間以内に摂取する必要があるのだそうです
1本のアンプルを2人で摂取となり、まずは、高齢な母上と娘を先に・・・
主人は来週の30日が都合が良いので
管理人と主人は後日に・・と決めたら、
もし良かったら、今日3人で、来週の30日1人との依頼がありました
今日と30日と、1人の人がおられるとのこ・・・・
早速、朝一番に行きました
健康保険適用外なので、前金で3600円でした
全国一律の金額です

先生が、まず注射を摂取していいのかの、検診
「熱・喉・肺などの検査と問診」合格したら、開始です

看護婦さんに質問???
この薬は、「国産?輸入????」
返事は、「国内製造です・・」 なんか、ホォとしました。


3人無事完了・・・・
季節型インフルエンザと同じ症状が出るそうです
新型インフルエンザの注射は、
一生に一回の摂取でいいそうです・・
とにかく、良かったのですが・・・
今日は大忙し・・・
横浜から千葉県野田市まで用事があったので、自動車を運転して行きました
行きは良かったのですが、帰り道・・・・・
2時頃、
胸はムカムカ・・・
熱は出る・・・・
頭はガンガン・・痛い
肩や背中がパンパン・・にこる
耳鳴りする・・・・
完全に新型インフルエンザにかかったような状態・・・・
あああぁぁぁぁ・・・・ 今、体の中に新しい風邪の菌をまいてるんだな・・・
管理人の体の細胞が、戦ってるんだぁ・・・
ガンバレ・・・状態なのです
基本的に、季節インフルエンザ予防摂取においても、熱が出たりするので、
この、新型インフルエンザは強烈です・・・・
しかし、もし、今摂取しないで新型インフルエンザに感染したら、
今の症状じゃないでしょ・・・ がまん・・・
★新型インフルエンザのウンチク★
新型インフルエンザの予防接種は、2010年1月21日現在
すべての年齢の方を対象に実施されています。
接種は、町内町外にかかわらず、受けられます。
費用は、全国一律で全額自己負担です。(生活保護世帯と住民税非課税世帯の方には町の補助があります。)
★ 新型インフルエンザはどのように感染するか?通常のインフルエンザの主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。飛沫感染:感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを健康な人が吸入することによって感染します。接触感染:感染した人がくしゃみや咳を手で抑えた後や、鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが付着しますが、その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、口に再び触れることにより、粘膜・結膜などを通じてウイルスが体の中に入り感染する場合があります。
★新型インフルエンザの予防?新型インフルエンザの予防には、通常のインフルエンザに対する下記のような取組を習慣づけておくことが重要です。
· 咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと
· 使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること
· 咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製マスクです。)
· 咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと
また、次の点についても心がけてください。
· 帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行うこと
· 手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること
· 感染者の2メートル以内に近づかないようにすること
· 流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること
· 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つこと
手指消毒方法
手指消毒用アルコールは、しっかり擦り込みましょう。
★どのような症状がでれば新型インフルエンザに感染したか疑うべきか?
38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合にはインフルエンザに感染している可能性があります。
また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、感染を疑う上での参考になります。
ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われています。
なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。
また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。
【小児】
· 呼吸が速い、息苦しそうにしている
· 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
· 嘔吐や下痢が続いている
· 落ち着きがない、遊ばない
· 反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる
· 症状が長引いて悪化してきた
【大人】
· 呼吸困難または息切れがある
· 胸の痛みが続いている
· 嘔吐や下痢が続いている
· 3日以上、発熱が続いている
· 症状が長引いて悪化してきた
医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。
受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット(外部リンク)」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。(YAHOOハウスケア参照)
この項目では、法律上の新型インフルエンザについて説明しています。
- 2009年に発生が確認されたH1N1亜型に属する新型インフルエンザ(A/H1N1)については「2009年型インフルエンザの世界的流行」をご覧ください。
- 今後、新型インフルエンザの発生が危惧されるH5N1亜型に属するウイルス(A/H5N1)については「H5N1亜型」をご覧ください。
- 今後、新型インフルエンザの発生が危惧されるトリインフルエンザの一般的な解説については「トリインフルエンザ」をご覧ください。
- 新型インフルエンザの発生の生物学的メカニズムの解説については「インフルエンザウイルス」をご覧ください。
新型インフルエンザ は、インフルエンザウイルスのうちヒト―ヒト間の伝染能力を新たに有するようになったウイルスを病原体とするインフルエンザ感染症である。日本の法律による定義は、「新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるもの」(感染予防法第6条第7項第1号)である。
法律上の整備
整備された経緯
インフルエンザウイルスは連続変異・不連続変異などの性質から新型のインフルエンザウイルスが過去にも出現しヒト間でも度々大きな流行を繰り返した(詳しくはインフルエンザウイルスを参照)。2003年から新型のH1N1亜型と呼ばれるウイルスによってヒトが死亡する事例が報告され、そのウイルスが世界的流行を引き起こすと日本でも多くの死者が出ると予想されたために、厚生労働省は新型のウイルスに対する危機管理の必要性に迫られた。厚生労働省は2006年6月に1年の期限付きでH5N1亜型を指定感染症とし二類感染症と同じ扱いをすることを定めた。2007年6月にさらに1年継続したが、その後も状況の好転はみられず、2008年5月に感染症予防法を改正し「新型インフルエンザ」が法律に明文化された。
新型インフルエンザの法律上の扱い]
感染症予防法によると新型インフルエンザは一類~五類に属さない「新型インフルエンザ等感染症」の一つとして取り扱われる。新型インフルエンザの発生が危惧され致死率が高くなると予想されるトリインフリエンザは、インフルエンザA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る場合は二類感染症、血清亜型がH5N1以外の場合は四類感染症に分類される。ちなみに、新型インフルエンザとトリインフルエンザを除いたインフルエンザ全般は五類感染症に分類される。この意味に関しては感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律を参照。
特定病原体に関しては新型インフルエンザウイルスは「四種病原体等」である。ちなみにインフルエンザA属インフルエンザAウイルスであって血清亜型がH2N2・H5N1・H7N7も「四種病原体等」である。この意味に関しては病原体を参照。
学校保健安全法では、血清亜型がH5N1であるものに限っては第一種の感染症、その他の新型を含めたインフルエンザは第二種の感染症と分けられている。一方、「感染症予防法第6条第7項に規定する指定感染症は第一種の感染症とみなす。」と定められており、H5N1亜型に限らずすべての新型インフルエンザを第一種の感染症に相当するものとして対応することは、法律上可能となっている。この意味に関しては学校感染症を参照。
現在、確認されている新型インフルエンザ]
2009年より流行したH1N1亜型ウイルス]
2009年にA型のH5N1亜型に属するウイルスが原因で、ヒト→ヒトに感染し流行した。ヒトにおける感染状況や流行の兆し等については2009年新型インフルエンザの世界的流行を参照のこと。
このウイルスは、豚経由と見られたことから当初「豚インフルエンザ」(英語: swine influenza 又は swine flu)と呼ばれた。2009年7月時点で、毒性は季節性インフルエンザより強くアジア風邪並みと考えられており、基礎疾患が発現されていない10代の死亡例が多くあり警戒されている。ただし、現在の日本では季節性インフルエンザとほぼ同様の扱いとしている。
新型インフルエンザの発生が危惧される亜型]
- A型のH5N1亜型に属する新種のウイルス。詳細は該当記事を参照。
現在]
WHOの発表によると、2009年8月29日までの死者2,185人。 最大死者数国は、ブラジルの577人、次にアメリカの522人だった。特にブラジルでは死者数が8月13日から22日までの間に倍以上に増えた結果となった。
(フリー百科事典参照)

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