旅行に出掛かると おいしいお土産を探したくなる・・
そこの地ならでわの、品物を探した・
横浜や東京で購入できるものでなく そこの地ならでわの・・
お菓子や物産がいいと思ってしまうのです
21010.2.6
世界遺産合掌集落の白川郷
お土産は??



雑誌のも掲載さえれてる
どぶろくきんつば が有名です
合掌と逆さを競う赤とんぼ
めめんこMS
和田久美子
岐阜県大野郡白川村萩町290-1

きんつばの食べ方
フイルムをはがして
電子レンジでお好みにあわせてチン
1個約10秒
お味は、
素朴な格好で、無着色料、保存料などの添加物が使われていないので安心で嬉しい。
どぶろくきんつばは、封を切ると
中の風味 どぶろくの香りがプーーーンとするのですが、
味は思いのほか、どぶろくの味がきつくなく甘さも抑えてあって美味しい。
小豆を使った金つばです


★どぶろく祭のウンチク★
白川郷の5ヶ所の神社で9月と10月に行われます。白川郷は、古くから外との交渉の少ない土地柄であったため、村人の心をいやすものは酒以外にはなく、粟・稗の雑穀類で地酒をつくっていたそうです。かなり昔から「どぶろく」が祭礼に用いられていたと思われています。やがて山の神様に感謝と祈りを捧げる祭礼に欠かせないものとなり、今も受け継がれています。「どぶろく」はもろみを漉さない濁り酒のことです。かつてはヒエやアワ、現在はお米を材料に、雪深い1月に神社酒造で仕込まれます。神社内だけでいただくことが許された祭礼用の酒ですので、境内の外には持ち出すことはできません。この日のためだけに少量作られ、造り方も秘密のお酒です。300円でおちょこを買うと飲み放題に。境内では余興も楽しめます。(飛騨高山の観光ガイドHP参照)
★金つばの由来ウンチク★
金つば、餡を薄皮でくるんだ四角い和菓子、名は刀の鍔の形に由来すると・
金つばは、天和・貞享(1681~1688)の頃、京都で売り出されたのが始まりだそうです。うるち米の粉を練って小豆餡を包み、油をひいた金属板の上で焼いたものだったとか。当初は銀つばの名で売られていたそうです。
金つばになったのか。「銀つば」は江戸にも伝わったそうですが、江戸っ子は銀より金の方が目出たいと改名、そして文化・文政(1804~1830)の頃に流行、それが京も戻ってきたそうです。
を包む薄皮、京都はうるち米、関東は小麦粉だそうです。形も、京都の丸が、江戸で四角へと変化していったとか。京都のものも今は四角、「きんつば」は四角というイメージが定着したため。
丸い刀の鍔の形をしていたものが、四角くなったのです。
徳川5代将軍綱吉のころ、あんをうるち米で包んで、表面を焼いたものが京都に生まれ、「ぎんつば」といって庶民に大変喜ばれました。
そしてぎんつばは享保のころ江戸に広まり、江戸風の工夫を凝らしたものが銀よりも金が上というので「きんつば」になったといわれています。現在は四角のものが多いですが、昔は刀の鍔(つば)のように丸かったようです。
これが金つばの由来・・・
なる程・・・武士の刀からの由来なんてね・・
ちなみに今川焼きも金つばの一種らしい・・・
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きんつば【金鍔】①金で装飾した刀剣の鍔。近世、若衆・野郎の好んで用いたもので伊達(だて)とされた。②金鍔焼の略。 -・やき【金鍔焼】水でこねた小麦粉を薄くのばして小豆餡(あずきあん)を包み、刀の鍔のように円く平たくし、油をひいた金属板の上で焼いた菓子。文化・文政(1804 1830)の頃江戸で流行。今は、四角く切った餡を、小麦粉を薄く溶いた液につけ、平鍋で焼く。きんつば。→銀鍔焼
ぎんつば【銀鍔】①銀で作った刀の鍔。②銀鍔焼の略。 -・やき【銀鍔焼】粳米(うるちまい)の粉を練って小豆餡(あずきあん)を包み、油をひいた金属板の上で焼いたもの。天和・享保(1681 1688)年間に京都で売り出され、金鍔焼の元祖といわれる。ぎんつば。
いまがわやき【今川焼】銅版に銅の輪型をのせ、水で溶いた小麦粉を注ぎ、中に餡(あん)を入れて焼いた菓子。江戸神田今川橋辺の店で製し始めた。今は輪の代りに多数の円形のくぼみをもつ銅の焼型を用いる。
たいこ【太鼓】 -・やき【太鼓焼】皮に巴形の焼印を押した今川焼。
金つばと銀つばのHP参照
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