京浜急行「弘明寺駅」前にクレープ屋さんがあります
そこお店のクレープが大好きなのですが、甘い種類しかなくなってしまった
ツナポテトクレープ・玉子ポテトクレープがおいしかったのですが、
今はメニューから消えてしまった・・・・
忘れられない味なので、我が家で再現??に挑戦
クレープの皮も、自宅で作ればいいのですが今回は、手抜きです。

クレープの生地を買いました
10枚シートで、冷凍保存

1枚1枚に保護シートが敷いてあります
使いたい分だけ、
開封して常温に出しておきます

ポテトは、ジャガイモを蒸して・・・
と思った見ましたが、
あの味は、マッシュポテトだったよね・・・
カルビーポテトで売ってます
説明では、牛乳50ccに水150ccを沸騰させます


混ぜます
そこに、ポテトを1袋入れて、混ぜます

よく混ぜ合わせたら
お好みで塩・バター・マーガリン
を入れます

フライパンで、クリープの皮を温めます
常温で放置20分もOKですが、
今回は温めます
玉子を1個焼きます(今回は2個クレープをつくりますから、画像は2個分)
半熟にならないように、よく焼き上げます

レタスにポテトを載せます

ポテトにケチャップを少量かけます
クレープにのぜます。そこに玉子焼きを重ねて具材は完成


クレープの皮が破れないように
ソーと巻けば

完成です
何とも、おいしいクレープになりました
★クレープのウンチク★
クレープ(フランス語: crêpe)は、パンケーキの一種で、フランス北西部のブルタニュ地方が発祥の料理。元になったのは、そば粉で作った薄いパンケーキのガレット(galette) という料理である。
●歴史と名称●
ブルターニュ地方は土地がやせていて気候も冷涼であるため、小麦の栽培が困難でそばが常食とされていた。古くはそば粥やそばがきにして食べていたが、そば粥を偶然焼けた石の上に落としたところ薄いパン状に焼きあがることを発見し、そば粉を焼いてパンの代わりに食べるようになったといわれている。石で焼いたことからフランス語で小石を意味するガレ (galet) にちなんでガレットと名づけられたというのが通説である。
その後、伝説ではスペイン王フェリベ3世の長女でルイ13世の妻であったアンヌ王妃が、ルイ13世に伴ってブルターニュ地方へ狩りに訪れた際、現地の庶民が食べていたガレットを偶然口にして気に入り、宮廷料理に取り入れたといわれている。生地はそば粉から小麦粉へ変更され、粉と水と塩のみであった生地に牛乳やバター、鶏卵、砂糖などが加えられるように変化していった。名称も焼いた際にできるこげ模様が縮緬(ちりめん)を連想させることからクレープ(「絹のような」という意味)と呼ばれるようになった。
現在ではフランス風の薄焼きパンケーキの総称としてクレープという名称が使われているが、そば粉を利用したクレープについては依然としてガレットという名で区別されて呼ばれる場合が多い。小麦粉のクレープはほとんどの場合生地に甘みがつけられるが、そば粉のガレットは通常塩味である。ブルターニュ地方の伝統的な食事ではガレットとリンゴで作ったシードルという発泡酒とともに供する。なお、フランス系カナダ人の間では、「クレープ」はしばしば英語のパンケーキの訳語とされる。
● 種類●
クレープは巻いたり折ったりして、さまざまな材料を包み込んで食べる場合が多い。最もシンプルなものはバターや砂糖だけを巻いたクレープである。生クリームやフルーツ、ジャム、チョコレートソース、アイスクリームなどを包み込んで菓子として食べる場合と、ハム、鶏肉、チーズ、野菜等を包みこんで軽食として食べる場合がある。前者を総称してクレープ・シュクレ(crêpe sucrée 、「砂糖味のクレープ」)、後者を総称してクレープ・サレ(crêpe salée 、「塩味のクレープ」)と呼ぶ。
砂糖をかけたクレープにグラン・マニエルを注ぎ、フランベしたものはクレープ・シュゼットと呼ばれる。間に生クリームやフルーツをはさみながらクレープを何枚も重ねた菓子がミル・クレープである。

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