横浜十番館は、ビスカウトが有名なのですが・・
ケーキやパンも喫茶店内で販売されてます
東名高速道路の海老名インターのメロンパンは有名なのですが・・・
この十番館のメロンパンは中身が違うのです

材料は
小麦粉・佐藤・塩・脱粉・ショートニング
牛乳・コーンスターチ・メロンソース

それなりの大きさです

あまり、メロンの濃い色はついてません

中には、
メロン餡のかたまり
やや、甘めな感じかな・・
メロンパンは、菓子パンの一種。
パン生地の上に甘いビスケット生地をのせて焼くのが特徴である。主に紡錘形のタイプと円形のタイプとそれ以外の形のタイプに分かれる。関西地方と四国地方の一部、中国地方の一部では円形のメロンパンをサンライズと呼称する習慣がある
名称の由来●名前にメロンと付くが、もともとはメロンが原材料に使われているわけではなかった。名前の由来は、表面のびすけっと生地に数本の筋や格子状の溝が入れてある様がメロンの模様に似ているため、との説が主流である。しかし、他にも「メレンゲパン」が訛ってメロンパンになったという説や、生地の中にメロンフレーバーが加えられていたためそう呼ばれるようになったとする説もある。のちにメロンを原材料に加えた商品も登場しているが、それは命名された理由とは関係がない。
歴史●
紡錘形のメロンパン●
メロンパンは、明治時代後半から第一次世界大戦後の日本で作られ始めたとされている。洋食店などで使われるライスを成型するのに用いる食型で成型して焼き上げていたため、この当時のメロンパンはアーモンドを縦に割ったような紡錘形をしていた。上に乗ったビスケット生地の表面には数本の溝が付き、この形が、メロンの亜種であり、当時「メロン」として売られていたマクワウリに似ていることからメロンパンという名で呼ばれるようになった。神戸や京都などで売られていたものは、中には白餡が入っていた。後に
円形のメロンパン(サンライズ)●
その後、日の出の形を真似て、円形で上にビスケット生地を乗せたパン、サンライズが誕生した。それが一般化するにつれ、旧来の紡錘形のメロンパンは次第に姿が減少していった。また、大正時代に入りマスクメロンが日本に輸入されてくるようになると、「メロン」という言葉で丸いマスクメロンが連想されるようになる。サンライズと上記のメロンパンは別物だったが、マスクメロンに形が似ているサンライズも混同されてメロンパンと呼ばれるようになった。大手の製パン業者もこれに倣い、それまでサンライズという名で製造していたものをメロンパンと改めた。近年では、自動車を使っての屋台方式で円形のメロンパンのみを実演販売する専門店が増えている。
関西(大阪地域は含まず)の一部店舗では、現在でも円形のサンライズと紡錘形のメロンパンの両方が製造・販売されている。また、神戸や京都などではサンライズを「サンライス」と呼ぶ人も少なくない。
●近年のメロンパン(その他の形)●近年、円形のものを中心としたメロンパンの変種が次々と作られる中で、中にはメロンの形とは全く無関係の長方形や楕円形などの形をしたメロンパンも登場している。また、表面にビスケット生地が乗せられてはいるものの、平行線が付けられているなどメロンの表面の模様を全くイメージしていないものも多い 百科事典参照

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