横浜の上大岡近く
鎌倉街道沿いに、ガスト並び、ロイヤルホストがある
Royal Hosut オレンジに看板はおなじみですが・・

なんと、全席禁煙とのこと
入店すると、スグ店員さんが一言・・・・
神奈川県は、全国に先駆けて禁煙防止条例が施行されました。
禁煙一家の我が家としては、大賛成です。
食事をしていても、分煙席にいながら煙はやってきますので
愛煙家の人が傍を通過するだけで、ニコチンの臭いが衣服・髪の毛からに臭います・・・
そんな理由で、喫煙したい人には、個室が設けられてます

この中では飲食は絶対ダメで、ただタバコをすうためだけのお部屋です
席に着いたらテラスがあります
夜はまだ寒いのに・・・・・
喫煙者の席?ブランケットも用意されてます

かなりお席は繁盛していたようです・・
気になるので、テラス入り口に行きました

なんと、ペット同伴のお席でした
県の受動喫煙防止条例が1日、施行された。民間も対象にした屋内施設での喫煙を規制する、全国初の取り組み。条例を提唱した松沢成文知事は「歴史的な一日」と胸を張り、子ども連れの母親らからは、条例を歓迎する声が相次いだ。ただし、県の調査では条例の内容を把握している県民は1割に満たず、制度の周知が課題となっている。【木村健二、松倉佑輔】
「本日4月1日から受動喫煙防止条例がスタートいたします。みなさんで健康的で空気がきれいな素晴らしい
だが、県が昨年11月に実施した調査では、「条例の内容まで知っている」と答えたのは県民の9・5%、施設の31・8%にとどまっていた。松沢知事は「まだまだ条例の内容を知らないという人がいる」と述べたうえで、「ぜひとも条例の目的や内容を理解していただき、神奈川から受動喫煙のない『スモークフリー社会』を実現していきたい」と協力を呼びかけた。
同駅周辺では、条例の趣旨に賛同する「条例応援団」となった京急の社員と県職員が啓発グッズを配った。
友人と買い物に訪れた同市磯子区の女性看護師(36)は「規制した方がたばこをやめやすくなる」と歓迎した。男児2人を連れて会食に来た
一方、JR関内駅前の喫煙所でたばこを吸っていた同市港南区の無職男性(61)は「世の中が禁煙の方向だから、しようがない。たばこは人生の間をつくるもの。まったく吸えなくなるわけじゃないので、吸える場所を探して吸うしかない」と半ばあきらめ顔だった。
◇広がる自主対策 パチンコ店「協力したい」
力したい」
罰則の対象ではないものの、条例で努力義務を課された小規模な飲食店やパチンコ店など「特例第2種施設」(約3万3000カ所)でも、対策が広がる。「県遊技場協同組合」に加盟する618店は、第2種施設に準じ、喫煙や分煙の状況を店頭に表示する取り組みを始める。だが、大半は喫煙店舗のままで、過去には全面禁煙にした途端に倒産した店もあったという。上原昭次専務理事は「規制は死活問題だが、受動喫煙による健康被害の認識は当たり前になっており、県にも協力していきたい」と語った。
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◇受動喫煙防止条例で規制される主な施設
【第1種施設(約10万3000カ所)】=禁煙
学校、病院、薬局、映画館、集会場、神社、寺院、教会、運動施設、公衆浴場、百貨店、金融機関、公共交通機関、図書館、博物館、美術館、動物園、遊園地、老人ホーム、保育所、官公庁施設
【第2種施設(約8万カ所)】=禁煙か分煙を選択
飲食店、ホテル、旅館、ゲームセンター、カラオケボックス、場外馬券発売所、場外車券売り場、場外舟券発売場
【特例第2種施設(約3万3000カ所)】=努力義務
パチンコ店やマージャン店など風営法対象施設、調理場を除いた床面積100平方メートル以下の飲食店、床面積700平方メートル以下のホテルや旅館

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