春、初夏は柑橘類はとてもおいしい
体が要求するのでしょうか??

本来は、果実そのままで食べるこのが一番おいしいと思うのです
ところが、スゴックすっぱくて・・・
勇気がいるほどのすっぱさ・・
そうなると、新鮮な果実もしなびてしまったり・・もったいない
そんなときに、まとめてつくり・・
タッパウエアーなどの容器に入れて、冷蔵庫で冷やしておくと
いつも間にか・・・家族のみんながおいしいと食べてくいれます・・・・うれしいな

柑橘類
はっさく
甘夏
夏みかん
など
厚い皮をむきます
果実の袋もむきます
果実のみにします
そこに、お砂糖をふれば完成

しばらく置くと
お砂糖と果汁がなじみ
おいしさが倍増します
★柑橘類のウンチク★
「柑」と「橘」は、常用漢字ではないため、「かんきつ類(カンキツ類)」と仮名で表記することもあり、しばしば「柑橘類」と訳される「シトラス(英語:citrus)」は、厳密にはミカン属(Citrus)のことである。
「柑」と「橘」は、日本では「ミカン」と「タチバナ」を意味するが、本来は「マンダリンオレンジ」 「ボルガン」を意味する。ちなみに、これらの4種はいずれもミカン属に属する。
柑橘類の果実は食用とされる。果実の「爽やかな香り」と「甘酸っぱい味」が特徴。甘い種類は生食・ジュースや製菓材料として、酸味が強い種類は菓子のほか料理の酸味づけとして世界各地で広く利用される。オレンンジやレモンように世界的にポピュラーなものもあれば、地域ごとに特色のある柑橘類が存在し利用方法も様々である。
果実は10個前後の小袋が放射状に並んだ形状をしており、小袋をじょうのう(瓤嚢)、小袋の薄皮をじょうのう膜、小袋の中身(いわゆる果肉)を砂じょう(砂瓤)と呼ぶ。じょうのう膜は食べることができるが、種類によって厚さが異なり、また食習慣・好みによって取り除かれることがある。
砂じょうは涙形の長さ数ミリメートル程度の粒で、じょうのう膜の中に無数に詰まっている。砂じょうの表面は薄い膜があり、その中は果汁で満たされている。じょうのう膜の中には硬く食用にならない種子もあるが、ウンシュウミカンのように種子がない場合もある。
果皮の表面には直径1ミリメートル程度の球形の油胞が無数に存在し、リモネンをはじめとする精油が含まれている。一般に油胞には果肉よりも豊富な香り成分が含まれるが、苦味がある。果皮の内側は白く柔らかい綿状または繊維質をしておりアルベトと呼ばれる。レモンやユズのように表面を薄く剥いたりすり下ろして菓子や料理の風味づけに使ったり、アルベドも含めて砂糖漬けやマーマーレードにしたり、あるいは乾燥させて食用にする。
カラタチなど、一部を除いて常緑であり、樹高も低木の範疇に収まるものがほとんどである。古くから日本の広い地域で栽培、利用されているが、ルーツは熱帯から亜熱帯にあり耐寒性のない種類も多い。棘を持つもの、葉に芳香成分を含むものが目立ち、蝶類の幼虫の食餌として好まれる傾向がある。
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