自宅のトイレの床が大洪水・・・ビチャビチャ・・になってしまった
床に水がしみて、2階にあるトイレなので1階に水漏れしたらどうしよう・・・
大変な修理代がかかってしまう・・・
しばらくは、他のトイレのみ使用としよう・・・すごく不自由です
ともかく、管理人のご主人が帰宅するまでは・・・このまま保留となりました・・・
管理人の夫の帰宅で、故障原因を調べてもらいました・・・
多分、パイプなどの故障ではなく、ウオッシュレットの故障のようです
TOTOウォシュレット
アプリコットTCF4021Rをトイレに設置してあります。
リフォームして6年くらいになります。
他のウオッシュレットはもっと使ってますが、故障はないのですが・・・・
とにかく、便座が使えないのに大困りです・・・
結局バラバラにしました・・
そこで、故障部分の判明は?

バラバラ状態です・・・・

四角の枠内が故障の原因のようです。
常に水がこの場所まであり、ゴムパッキンで開閉をしているそうです
その、ゴムパッキンの劣化が原因かな?
TOTOのパーツセンターに電話して注文と思いきや・・・
なんと、「この箇所は電気の関係があり、個人での交換ではなくTOTOの専門技術者の訪問で交換をお願いしてます、部品ものみの販売はしてません・・・」との回答・・
致し方なく・・・故障の修理依頼をしました・・・
今回の故障で便座を調べてたら・・・
発見しました
「ウォシュレット」はTOTOの登録商標だったのです。
他社の便座は?
INXは、シャワートイレ
Panasonicは、 温水洗浄便座
東芝は、温水洗浄便座 クリーンウォッシュ
★ウォシュレットのウンチク★
ウォシュレットとは、TOTOが販売する、温水洗浄便座の登録商標及び商品名である。
1980年6月に発売以来、2005年6月には累計販売台数が2000万台を突破した。温水洗浄便座では高いシェアを誇り、INAX(同社の名称はシャワートイレ)や他社製の同種類のものも含め、「ウォシュレット」と呼ばれるほど定着しているが、ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標(日本第1665963号)である
概要 ● TOTOは1960年代に米国からの輸入によって温水洗浄便座(ウォッシュエアシート)の販売を行っていた。主に病院向けに医療用や福祉施設用に導入されていたものである。1969年にはこれを国産化したが、当時は販売価格も高く、なおかつ温水の温度が安定しないために火傷を負う利用者もいた。
TOTOは独自に研究開発を進め、清潔好きな土壌を持つ日本での普及が見込めることなどから、1980年に2機種の設定によって発売を開始した。特に、肛門位置などの数値データは存在していなかったので、社員などの協力を得てデータを収集し、噴出位置を設計するという工夫をこらした。
温水貯蔵式でおしり洗浄のほか、乾燥と「ウォームレット」の機能である暖房便座機能を持つ「Gシリーズ」(Gはゴージャスの意)と、水を瞬間式で温水にし、おしり洗浄と暖房便座機能に絞った「Sシリーズ」(Sはスタンダードの意)の2種類があり、以後現在まで基本モデルはこの2種類で、これにコンパクトシリーズが1993年以降追加されるようになった。また、便器の大きさによって、レギュラー(標準)サイズとエロンゲート(大型)が用意されている。
1982年には、当時話題のタレント・戸川純を起用したCMで、コピーライター仲畑貴志による「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピー(第2弾コピーは「人の、おしりを洗いたい」)、そしてその独特のCM中の歌によって一気に知名度を高めた。CMについては、初回の放映時間がゴールデンタイムであったことより、視聴者から「今は食事の時間だ。飯を食っている時に便所の宣伝とは何だ!」などとクレームが入り[1]、おしりという言葉を使用したことなどについても批判されたが、それを乗り越えるだけのインパクトがあった。
以後、すべてのラインナップで着座センサーを導入した(それまでは着座していなくても温水が噴出した)。ふたの自動開閉や便器洗浄、さらには消臭、脱臭、芳香の機能の搭載にも成功した。ウォシュレットを装備した一体形便器(商品名「ネオレスト」「Zシリーズ」など)の登場、また住宅用に限らず公共施設やオフィス、ホテル用のラインナップも整備された。
抗菌・防汚にも配慮がなされ、ノズル部分は肛門から跳ね返ってきた温水が周囲に掛からないような角度(43度、ビデは53度)に設定されており、格納時やおしり洗浄前にノズルを温水で洗浄する機能も付属している。また、おしり洗浄とビデ洗浄では吐水する配管も変えられている。他にも、省エネルギーにも配慮して節電機能を設けたほか、操作部も一部機種では壁付けの別体リモコンの採用で使いやすくするなどの改良が加えられている。また2005年10月には音楽のMP3再生機能が備わったウォシュレットが発売されるなど、多機能化が進んでいる。このようなトイレの多機能化は日本独特のものであり、世界的にはこのような便座はまだ普及しているとはいえない。歌手のマドンナが2005年に来日した時、彼女は「日本の暖かい便座が懐かしかった」とコメントしている。2006年10月現在、中国・香港・台湾・韓国・ベトナム・シンガポール・インド・ドバイなどの中東地域・アメリカ・カナダで販売されている。
また、変わったところでは1996年に和式便器用の機種も発売されている。しかし、和式では使用しにくいことや、一般家庭が洋式への移行が進んだことから普及せずに生産が終わった。一方で、旅行先などで使用できる携帯タイプは現在も発売されている。
1998年には累計販売台数1000万台を突破したが、この頃から多くの便器で装備するようになり、以後7年で倍の2000万台に達した。他社製品も含めれば、普及率は6割程度まで伸び、新規に建設されるオフィスビルでも標準的に取り付けられるようになっている。
工業デザイナー坂本鐵司(当時TOTOウォシュレット開発メンバー幹部であり、静岡文化芸術大学教授)の講演会や講義で、普及までの苦労や研究開発等の経緯の一端を聞く事ができる。
また、ウォームレットとウォシュレットでは説明書や便座の開閉ふたに便座や乾燥使用中は火傷に注意するように記載されておりお年寄りや小さい子供がいる家庭では電源を切ったり、温度を低くするなどの対策をするように呼びかけている。一部機種では清掃時の利便性を向上するために便座ごと外れる機能が搭載されているものもある。(フリー百科事典参照)

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