神奈川県の片田舎に、ちょこっとした土地があります
自然そのもの
近くには遊歩道もあり、鳥の声もきれいに聞こえて・・のんびりタイム
ところが、木々が自然の風によって折れてしまうのです
そこで、焚き火にしないとね・・
暖炉が、壊れてしまった・・・ まぁ ブロックを重ね合わせた暖炉なので・・当たり前ですが

この、コンクリートのブロックで火が他に飛び散りません
大切な、場所になります・ここが、焼き芋やらバーベキューも大活躍します
無残な姿になってます
ああああ
火がが飛ばないか心配があります


火が消えたところで、応急処置でブロックを組みなおししました。
まぁ これでも十分いけるかな??

室内ならストーブというわけですが、・・屋外ではなんと呼ぼうかな?
地球温暖化の防止に、石油・ガスなどのかわって、ペレットストーブが人気のようです。
燃やす材料は、製材時に出るおがくずを固めたペレットはまだまだ高額なのです・・・
きっと、暖炉の火が暖かさを運んでくれるのでしょうね
★暖炉のウンチク★
暖炉(だんろ、煖炉とも、Fireplace)とは室内に作りつけられた暖房装置の一種。
耐火煉瓦や石材などを用いて室内の壁面に作られた凹型の炉で煙突で家屋の外部と直結している。
炉内で薪やガスを燃やし、その熱で室内を暖房するが、ストーブとの根本的な違いは煉瓦や石材に吸収されたエネルギーを用いて薪に輻射熱を与えて燃焼させ、その余禄を人間が得ることである。すなわち、燃焼室の後方と下方には耐火煉瓦が必要でその断熱には最大限の注意を払わねばならない。また、煙突への接続部はスロート(英語でthroat, のどの意味)があり、燃焼ガスのみが高速で吸いだされるよう、絞りが与えられている。これがないと室内の空気がどんどん吸いだされてしまい、寒くて仕方がないことになる。もちろんダンパーでその開度は調節でき、不使用時には閉めることができる。
炎の前方には耐熱ガラスの扉がつけられることもあるが、その場合輻射熱がかなり減少するので、暖炉後方に通気し、得られた熱風を下から噴出して熱効率を改善するタイプも多い。
前面が開放式の場合、はぜた火の粉を止めるため暖炉の前方60cmぐらいのところに金網を立てる。金網と炎の間の床(ハース、英語でhearth)は耐火材で作られる。
普通の暖炉は室内の空気を消費してしまうので、燃やせば燃やすほど火から遠いところではすきま風で寒くなる。最近の欧米の設計手法では、空気取り入れ口を暖炉の下の灰箱下に設けて、外部の空気で燃やすようにしている。
また、完全に外部の空気だけで燃やして、熱交換器を用いて熱だけを取り出し、炎をガラス窓から見るタイプも出現している。薪をくべる時には扉を開けるが、その他は一切外気との接続を断つので換気量が少なく、パッシヴ・ソーラーハウスに適する。
薪は広葉樹を用いなければならない。スギやマツでは火の粉が多く、火事の原因ともなる。また、ススが出て煙突が詰まリやすい。煙突は断熱の良い金属の二重煙突を使うと煙突掃除をしなくて済む。煙突内部が高温に保たれるのでタール分が付かず、すべて排出されるからである。
暖炉の場合、表面に木材や石材を化粧材として貼り付けたり、上部に棚状になったマントルピースを作ることが多い。 フリー百科事典参照
★ストーブ燃のウンチク★
ストーブの燃料は様々なものがある。
薪
木(枝を含む)や木材、木材の廃材を用いる。薪を燃料とする暖房装置のアメリカでの普及は「ストーブ」と「暖炉」が同程度。燃料となる薪がふんだんに入手できるアメリカの郊外地域では薪を使用する暖房器具の使用比率は高い。ストーブでは居間に鋳鉄製ストーブ(いわゆるダルマストーブ)を設置するのが一般的。一方、排煙の問題で都会での普及は少ない。2004年以降ヨーロッパの排ガス規制をクリアするクリーンバーン方式(CB)を採用した高機能の薪ストーブの北欧・米国からの輸入により別荘などへの導入が始まっている。日本では薪が手に入りやすく保管するスペースが取れる山間部や北海道などで使用されている。
オガタン(おが炭)
おがくずを薪ストーブでも使えるように円柱状に固めたもので、着火性を良くするため中心部が空洞の管状となっている。名前に「炭」の字が入るが、「木炭」のように炭化処理はされていない。カロリーが低いため石炭ストーブの補助的な位置付けであり、薪と同様、2台1組の「ルンペンストーブ」で使われることが多かった。
石炭
アメリカでは煤煙や硫黄酸化物が環境汚染の原因となるので使われない。1970年代までの日本の学校や北海道の家庭用ストーブの主流で、材質は高熱に堪えうる鋳鉄製。また列車の暖房用としても普及し、以前の国鉄では機関車からの暖房用蒸気が届かない車掌車や混合列車の客車にダルマストーブが使われていた。国鉄での廃止後も青森県北部を走る津軽鉄道では冬季にストーブ列車が運転されている。石炭の補給や灰落としは車掌が行なう。
コークス
石炭を蒸し焼きにしたもの。タール分が非常に少なく、煙やすすが少ない。他に火力が強い、火持ちが良い、灰(アク)が少ないなどの長所があるが着火性が悪い。石炭同様、地域によっては家庭での使用が禁止されている。学校や職場などの業務用では自動給炭式でファン付きのものもある。
油(石油)
日本の家庭用では白灯油を使う石油ストーブが一般的。アメリカでは常時暖房の場合使われる。石油ストーブを参照。自動車整備工場向けにエンジンオイルの廃油を利用するもの(廃油ストーブ)も存在する。
天然ガス
古くは赤熱式がほとんどであったが、現在では炎の露出の無いファンヒーターが主流となっている。アメリカでは一般的に用いられている。住宅の地下などには空調機器室があり、熱交換器により温風を作り各室に分配する。
LPG
天然ガスが配管されていない地域で採用されている。原理的には天然ガス用と同じであるがカロリーの違いがあるため、事故防止の観点から混用は出来ない。
電力
赤熱式のほか、ファン式、オイル式がある。アメリカではガスの次に広く用いられている。各部屋の窓下にベースボード・ヒーターとして設置する。日本ではトイレや浴室の脱衣室など、狭い空間でスポット的に利用される。電気ストーブを参照。
バイオマス
別名:ペレットストーブ。製材時に出るおがくずを固めたペレットを、自動燃焼させるストーブが人気を得ている。自動供給装置がついているものもあり、タンクにペレットを数十kg入れると半日以上燃え続ける。大気中の二酸化炭素を固定した木材を燃やすので、二酸化炭素が循環して大気中の量を増加させない(カーボンニュートラルな)熱源として評価されている。アメリカ、カナダでは人気が高い。 フリー百貨辞典参照

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