毎日・毎日・宮崎県の口蹄疫のニュースの報道がされます・・
本当に、日本列島畜産に携わる方々のご心配や打撃は大変なものです・・
ところで、我が家の愛犬は口蹄疫に感染してしまうのか?と不安になったのです・・・・
しっかりとした、口蹄疫につい知らなかったので、お勉強することにしました。
結果、犬・猫には感染しないとのこと・・
ペットに豚を飼ってる方は、感染したら保健所に届けて、最悪は殺処分にもなることも
届出は義務化されてるとのことです・・・
犬・猫・うさぎ・鳥には感染しないそうですが、
ハリネズミは実験で感染するそうです・・・
キリン・ゾウのいる動物園も感染に心配してますよねぇ
今大注目のアルパカも、感染するそうです・・心配ですね・
ワクチンは、進行を遅らせるのとどまるそうです。
感染を防止する力はないとのこと
ワクチン等が役に立たない疫病ですので、消毒が一番の効果。
我が家の3匹の紹介です・・・久々の登場・・

ダルメシアン「ごましお」
おばあちゃんですが、元気に生活してます
何しろ、人間と思ってることも多いようです。
キッチンでブロッコリーをゆでると匂いを嗅ぎ付けて、「ワンワン・・」「チョウダイナ」とのこと・・
海苔にご飯をいれた、海苔巻きが大好物
おにぎりも大好きです

ゴールデンレッドリバーの「きなこ」
暑い夏にむけて、サマーカット
骨型ガムを上手に両手で押さえて格闘中
「大好き大好き・・・」と、いつも触ってもらいたいのです
甘えん坊です
ちなみに、女の子です
黒ラブ「おはぎ」です。
ペットショップで、ゴールデンか黒ラブか迷ってました。いずれの1匹にしようかな?とね・・
ゴールデンはもう大きくなってしまって、小さなゲージに入ってるのがかわいそうなので管理人はゴールデンに決めてたのですが、子供が黒ラブが言いといい、意見が分かれてしまったのです。
そのときは、小さな小さな体格だったので「まあ、2匹でいいか」と思ってまとめ2匹を我が家の家族に迎えました・・・
仲良く楽しく2匹は生活してまうので、大満足です
どんどん大きくなって・・、さすが大型犬種
存在感があります
犬の保険や予防注射も大型犬は高額だった・・・
そこまで、考えてなかったな
ここからがお勉強
口蹄疫は、基本的に蹄のある動物に感染するのです。
犬や猫にはまず感染しません。
しかし、感染しなくとも、人間・犬・猫などのウイルスが付着してそれを運ぶ事(いわゆるキャリア)があります。
感染事態はないのですが、感染を拡大させる原因となります。
口蹄疫は偶蹄類(ぐうているい) に感染する
偶蹄類(ぐうているい)て何??
まずは、有蹄類(ゆうているい)を知らないとね・
●有蹄類(ゆうているい)とは●
ひづめをもった哺乳(ほにゅう)類の俗称です。奇蹄類と偶蹄類を含みます。
地上を走るのに適応した大形草食獣で、中手・中足骨が長く、第1指を欠き、臼歯(きゅうし)列が長い。
古くは奇蹄類、偶蹄類のほか、原蹄上目に属する長鼻類、ハイラックス類、絶滅した顆節(かせつ)類、南蹄類などをも含めて有蹄目としたが、系統的には管歯類、海牛類、絶滅した束歯類、全歯類、クマイヌ類などをもこれに含める必要があるため、この分類は現在では用いられていない
その中に
●偶蹄類(ぐうているい) ●とは
別名→ウシ目(うしもく)または偶蹄目(ぐうていもく)と呼ばれます
かつて使われていた脊椎動物門 哺乳綱の一目
哺乳(ほにゅう)綱の有蹄類の1目で、前後足の指の数が普通2本または4本の偶数のためにこの名がある。
ウシ目は次第に勢力を伸ばしていった。現在では、ウシ・ブタ・カバ、イノシシ、ラクダ、キリン、ゾウ・ヤギ、シカ・ハリネズミなどの仲間を含む大きなグループに発展し、有蹄動物全体の約90%を占めている。
偶蹄目と呼ばれるように、ウシ目の特徴は、2つに割れた蹄である。これは第3指と第4指(中指と薬指)が変化したもので、主蹄(しゅてい)と呼ばれる。また、かかとにあたる部分に、副蹄(ふくてい)とよばれる小さな蹄がついているものもあり、岩場などでずり落ちないようになっている。
●奇蹄類(きているい) ●とは
別名→ウマ目(ウマもく)または奇蹄目(きていもく)と呼ばれる
哺乳(ほにゅう)綱の有蹄類の1目で、後ろ足の指が1本か3本の奇数のためにこの名がある。
脊椎動物門、哺乳綱の一目。ウシ目(偶蹄目)と共に四肢の先端に蹄(ひづめ)を持つことが特徴で、ウマ目(奇蹄目)に属する動物とウシ目(偶蹄目)に属する動物を総称して有蹄動物と呼ぶ。
ウマ目(奇蹄目)とウシ目(偶蹄目)は約6000万年前に同じ祖先から分かれた、とされていたが、レトロトランスポゾンの挿入位置より2006年にPegasoferae(ウマ目、ネコ目、コウモリ目など)というクレードが発表されている。ウシ目とウマ目は同じローラシア獣上目に属すものの系統的にはやや離れており、両者の蹄はそれぞれ独自に進化したある種の収斂進化である。
ウマ目は始新世から漸新世にかけて繁栄し、特に漸新世にはサイ科で陸上哺乳類史上最大の種(パラケラテリウムまたはインドリコテリウム)が現れるなど、その繁栄の絶頂にあったが、中新世以降は地球の寒冷化による環境の変化によって多くの種が絶滅し、更にウシ目の反芻類の進化に押されて衰退を始める。地質時代には240属と多様性を誇ったこのグループも現在はわずかに6属しか生き残っていない。
ウマ目はウマ科、サイ科そしてバク科の3科からなる。上記(YAHOO百貨辞典より)
★口蹄疫のウンチク★(フリー百科事典参照)
口蹄疫(こうていえき、学名 Aphtae epizooticae、英語: foot-and-mouth disease、通称FMD)は、家畜の伝染病のひとつ。偶蹄目(豚、牛、水牛、山羊、羊、鹿、猪、カモシカなど)やハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されており、対象動物は牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪である。旧国際獣疫事務局 (OIE) リストA疾病に指定されていたが2005年5月にOIEのリスト区分は廃止された。
この病気は高い伝播性、罹患した動物の生産性の低下、幼獣での高い致死率という特徴を持つ。先進国では他の家畜への感染拡大を防ぐために罹患した患畜は発見され次第殺処分される。また他地域の家畜への伝播を防ぐため、地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、広い範囲で畜産物の輸出ができなくなる。これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から非常に恐れられている病気である。
アジア、中東、アフリカ、南米地域を中心に毎年世界各地で発生している。発生状況についての詳細は国際獣疫事務局のデータベースを参照のこと(2005年以降発生地マップ、2005年以降発生地別件数リスト
病原体 ●
口蹄疫を引き起こす口蹄疫ウイルス(電子顕微鏡で撮影)。ウイルスの直径は21~25ナノメートル。直径が可視光の波長より小さいため、肉眼、または光学顕微鏡、でその姿を捉えることは出来ない。「口蹄疫ウイルス」も参照
ピコルナウイルス科 (Picornaviridae) アフトウイルス属 (Aphtovirus) の口蹄疫ウイルス (foot-and-mouth disease virus, FMDV) によって発生する。ただ単に「アフトウイルス」と言えば口蹄疫ウイルスを指す。アメリカ合衆国では Hoofs and mouth disease とも呼ばれることがある。
ラブドウイルス科 (Rhabdovirideae) ベシクロウイルス属 (Vesiculovirus) の水胞性口炎ウイルス (vesicular stomatitis virus, VSV) による水胞性口炎も口蹄疫に酷似した症状を示し、牛丘疹性口炎とともに類症鑑別が必要とされる。
1898年、ドイツの医学者フリードリヒ・レフラーとポール・フロッシュにより病原体が突き止められ、細菌より小さいことが確かめられた。これが、初めて確認された濾過性病原体=細胞内寄生体の一つである
口蹄疫ウイルスは大きく分けると、O型、A型、C型、SAT-1型、SAT-2型、SAT-3型、Asia-1型の7タイプに分けられる。そして各タイプはさらに複数のサブタイプに分けられる。
症状 ●
一般的には、感染すると発熱、元気消失、多量のよだれなどが見られ、舌や口中、蹄(ひづめ)の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、それが破裂して傷口になる。但し、水疱が形成されないケースも報告されている。「口蹄疫」という病名はこれに由来する。水疱が破裂した際の傷の痛み(細菌によるその後の二次感染も含む)で摂食や歩行が阻害され、体力を消耗する。幼畜の場合、致死率が50パーセントに達する場合もあるが、成畜では数パーセントである。しかし、上の症状に伴い乳収量や産肉量が減少するため、畜産業に対しては大きな打撃となる。
感染 ●
家畜の伝染病の中では最も伝染力の強い疾病でもあり、感染動物からの体液、分泌物、糞便との接触だけでなく病原体が付着した塵により空気感染もする。空気感染では、水疱が破裂した際に出たウイルスや糞便中のウイルスが塵と共に風に乗るなどして、陸上では65km、海上では250km以上移動することもある。幾つかの例があるが、実際に1967年から1968年のイギリスでの感染事例では、ドーバー海峡を越えフランスでの感染を起こした。また、1981年にデンマークからスウェーデンへと伝播している。
ワラに付着した口蹄疫ウイルスは夏では4週間、冬では9週間生存すると言われており稲藁や麦藁に付着して入ってくる可能性も危惧されている
潜伏期間は2-14日であり、3-5日の場合が多い。感染した1匹の豚は1日に4億個のウイルス粒子をまき散らし、10粒子で牛を感染させることができる。
日本でも2000年春、約92年ぶりに宮崎県と北海道でO型の口蹄疫の発生が見られており、2010年4月20日にも宮崎県で感染が確認された。
犬や猫は口蹄疫に感染しないが、ウイルスを運ぶ可能性があり、移動制限を受ける。
人への感染 ●
厳密にウイルス学の立場から言えば、濃厚接触がある場合、稀にウイルス感染することがあるが、軽い発熱や口内炎になる程度で完全に回復するため、臨床学的な立場からは感染しないとされる 。また科学的に実証される死亡例は報告されていない。ヒトからヒトへの感染例は報告されていない。感染した家畜の肉を食べて感染する事は無い。
ただし、感染による症状自体は問題とはならないものの、ヒトがウイルスの保有者(無症候性キャリア)となり、他の動物への感染源となる[5][7]ため、感染源との接触は極力避けなければならない。 なお、ヒトの手足口病 (hand-foot-mouth disease) とはまったく関係ない。
感染報告の例を挙げる。
1834年、3人の獣医が牛の生乳を故意に飲み感染したとする報告があるが、当時は口蹄疫ウィルスが分離されておらず科学的な信頼性がない。
1884年、イギリスのドーバーで205人に感染の疑いがあり、最低でも2人の子供が口蹄疫に感染して死亡したとの報告がある[8]が、当時は口蹄疫ウィルスが分離されておらず科学的な信頼性がない。
1966年、イギリスのドーバーで感染が確認されているが、治療の必要はなく、すぐに治ったとされる。
農水省は口蹄疫の報道発表文の冒頭に毎回「口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。」 という文を付けている(下線は原文ママ)。
しかし、全米公衆衛生協会の公式報告では、「FMDウイルスの感染は酪農従事者、畜産農場従事者、獣医師、ウイルス取り扱い技 術者などに認められ、また、ウ イルスのメカニカルな保菌者となり、動物へのFMD流行の感染源となる。 」とされている。
治療・殺処分●本疾病に対して治療が選択されることは基本的に無い。
致命的な病気ではないが、前記のとおり偶蹄類が感染する伝染病の中でも最も伝染力が強く、蔓延すれば畜産業界に経済的な大打撃を与えかねない疾病でもあるため、患畜として確認され次第、家畜伝染病予防法に基づいて全て速やかに殺処分される。
殺処分は、狂犬病のような第17条第1項による都道府県知事の権限ではなく、第16条第1項に基づく家畜保健衛生所の家畜防疫員の指示により、患畜と確認され次第、直ちに行われる。この指示書も第17条第1項に基づく『殺処分命令書』ではなく、第16条に基づく『と殺指示書』という形式で発せられる(命令の内容および効力に事実上差は無い)。
2010年5月現在、PCR診断が陽性だった場合に最終確認を待たずに殺処分される(もっとも処分が間に合わずに、待機患畜が1週間以上生きたまま農場にいる場合も多く(5月8日現在約3万頭)、豚の感染性の高さを考えると危険である)。
診断 ●
初めは農家や獣医師などが水疱などの症状によって疑いを持ち、各地方にある家畜保健衛生所(家畜衛生所)に通報する。家畜衛生所は立ち入り検査し、同時に血液等の試料を採取し、他の病気の可能性を排除する(流行期は逆で、まず口蹄疫を疑う)。家畜衛生所は拭い液や血液を厳重に梱包し小平市にある動物衛生研究所 (NIAH) に搬送し、PCRで遺伝子診断を行う。遺伝子診断全過程には約半日かかるが、(最強の伝染力を持つOIEリスト指定の法定家畜伝染病なので)最優先で休日や夜間にも行われる。そこで陽性となれば「疑い例 (suspected case)」となる。確認にはELISA法という血清検査が行われ、陽性の場合「確認例、確定例 (confirmed case)」になる(血清検査には培養期間が必要なので時間がかかる)。さらにOIEの口蹄疫国際確定診断センター (FMDWRL) である英国の「パーブライト研究所」に試料やデータを送付し、確認することもある。
防疫・対策●
日本では「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(平成16年12月1日 農林水産大臣公表)[10]」に基づき、各種の対策が行われている
なお指針の発表に伴い「要領(「口蹄疫防疫要領」)(平成14年6月24日付け農林水産省生産局畜産部長通知)」は廃止された。「海外悪性伝染病防疫要領」(農林水産省畜産局長通達,昭和50年9月16日付,一部改正昭和51年7月5日)は新要領とともに廃止済み。
第3条の2(特定家畜伝染病防疫指針) 1 農林水産大臣は、家畜伝染病のうち、特に総合的に発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずる必要があるものとして農林水産省令で定めるものについて、検査、消毒、家畜等の移動の制限その他当該家畜伝染病に応じて必要となる措置を総合的に実施するための指針(以下この条において「特定家畜伝染病防疫指針」という。)を作成し、公表するものとする。 2 都道府県知事及び市町村長は、特定家畜伝染病防疫指針に基づき、この法律の規定による家畜伝染病の発生の予防及びまん延の防止のための措置を講ずるものとする。
--家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第3条の2
対策の基本は「検疫」、「早期発見と殺処分」、「半径10kmの移動制限区域、半径20kmの搬出制限区域」である。2010年5月6日の例では、2箇所の感染中心地に対し、畜産関係車両消毒ポイント(検問所)を、24時間33箇所と日中(9ないし15時間)9箇所設定している。
前回は防疫線の半径を50kmとしたため、今回の制限は緩いのではないかという意見もある。約80km離れたえびの市を除き、現在の所防疫線内であるが、5月17日。
衣服等への付着を通じてウイルスが拡散する可能性もあるため、農水省のガイドラインでは獣医師に対する指導事項として、
b 当該農場を去る前に、身体、衣服、眼鏡その他の携行用具の消毒並びに車両の洗浄及び消毒を行い、直ちに帰宅するとともに、帰宅後は、更に車両、携行用具、衣服等の完全な消毒を行い、入浴して身体を十分に洗うこと。
c 異常畜が本病でないと判明するまでは、偶蹄類の動物と接触しないこと。
なお、本病と判明した場合は、異常畜を診断し、又は検案した後7日間は偶蹄類の動物と接触しないこと。とし、防疫作業員に対しても同様な規制を定めている。
予防 ●
口蹄疫ワクチンは存在するが、基本的に使用しない。その理由は
1.感染の診断が不可能になるので、その後の予防が著しく困難になる。また、感染した動物と抗体の区別がつかないので、ワクチンが投与された個体が生きている間は、輸出相手国が輸入再開の許可を出さないケースが多く、産業への長期的打撃が大きい
2.100%の効果がないので、感染源になったり偽の安心を生む。現在あるワクチンは(生体内での免疫の)有効期間が6ヶ月で、個別の型にしか効かない。新たに感染した場合、排除するのではなくキャリア(潜在保菌患畜)となり危険である。
3.日本での使用例がなく不安である
4.日本にきちんとした在庫がない(輸入はできる)
5.ワクチン接種された動物は食品に使えない
6.接種範囲の決定が困難である
7.ワクチン接種、診断、殺処分の3つの業務ができるのは獣医師だけであり、流行期に過重な負担となり、実行不可能に近い
などである。相当程度流行した場合は、考慮と議論の対象になり、法整備がされ少量の備蓄があるので利用可能である。(2010年5月18日検討対象になった)
鳥インフルエンザでは中華人民共和国(中国)でのワクチン使用により中国国内での制圧が困難になった。鳥インフルエンザの一部の流行の起源が未承認の外国産ワクチン接種である可能性がある。
「地域限定での全頭殺処分」という選択肢が考慮される。制圧の切り札のように見えるが、財産権や家畜伝染病予防法など法律上色々困難があり農家や地域に与える有形無形の打撃、抜け道の存在など未経験分野であり実行可能かどうか難しい。また、処分頭数があまりにも多くなるため(2010年5月中旬では100万-500万頭程度)人員・資材・機材・敷地の確保や、それらの衛生確保も難しい。さらに、実行した場合にウイルスが既に広範囲・高濃度で拡散済みであるので、制圧できるかどうかも疑わしいところがある。
消毒 ●
農水省が発表した情報を独立行政法人 動物衛生研究所がまとめた「日本の口蹄疫情報」の中で、「口蹄疫防疫に使う消毒薬の作り方」として「4%炭酸ソーダ(炭酸ナトリウム)(Na2CO3)液」を挙げ、ホルマリンおよび他の消毒剤と混ぜないこと、容器は金属製、ポリエチレン製いずれでもかまわないことが付記されている。また、「海外悪性伝染病防疫要領」に記載されているその他の消毒薬」として、2%苛性(かせい)ソーダ (NaOH)(水酸化ナトリウム)、2%苛性カリ(KOH(水酸化カリウム)、10%ホルマリンを挙げている。
市販消毒薬で、口蹄疫ウイルスに対する明らかな効果が認められたものは下記の通り(濃度は外部リンク先参照)。
ヨウ素系消毒薬
クリンナップルA(甲陽化学)、動物用イソジン(明治製菓)、ファインホール(東京ファインケミ)、ポリアップ(共和発酵)
塩素系消毒薬
アンテックビルコンS(バイエル)、クレンテ(エーザイ、日産化学)、スミクロール(住友製薬、有恒薬品)、リンドレス(ファイザー)
アルデヒド系消毒薬
グルタクリーン(日本全薬、科学飼料研究所、ヤシマ)
その他
クリアキル-100(塩野義、田村)
地面の表面がムラなく白くなる程度の地面への消石灰の散布も奨励されている

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