何気に見ていたテレビ
「とくダネ!」ぐたくさんらー油の紹介
そんなに人気があるの???
テレビの映像で、「桃屋の「辛いようで辛くない、少し辛いラー油」
通称「桃ラー」がブームですが、
最近売り切れでなかなか手に入りません・・・」
桃屋風のラー油:具沢山ラー油の作り方を紹介していた
早速挑戦することに決定・・・
決定したから試行錯誤
その結果が、このブログとなりました。

具沢山ラー油の材料
ゴマ油...100cc サラダ油...200cc
ニンニク...4個 サラダオイル...適量(ニンニク揚用)
A(一味唐辛子...大さじ1 砂糖...大さじ1/2
豆板醤...大さじ1と1/2 コチュジャン大さじ1と1/2
醤油...大さじ1/2 )

各A材料をボールに入れました
基本の味ですので、これをベースに
ご自分の好みで調整してください
Aの材料に
サラダオイルを注ぎ混ぜ合わせます

次にごま油を入れて混ぜます
カリカリにんにくは、2010.4.30のブログに簡単なうらわざを紹介してますので、参考にしてください
簡単レシピ 具沢山ラー油 カリカリにんにくの作り方のウラワザ簡単

この、かりかりニンニクにラー油を混ぜ合わせて完成
ニンニクラー油の基本判
これだけでは具沢山ではありません
ここからがアレンジです
今回は、しいたけ数枚とたまねぎ1玉 味噌を大さじ1杯 を使用しました
上記の半分のラー油のまぜあわせてます
しいたけを細かくしていためます
たまねぎは微塵きりで、油でいためます
火が通れば完成

しいたけ たまねぎを合わせて炒めます

味噌を大さじ1杯加えます
具沢山ラー油完成です
お好みで、辛さを調整ください
保存ビンに入れてオシマイ
★ラー油のウンチク★フリー百科事典
ラー油(辣油、ラーゆ)とは唐辛子などの香辛料を植物油の中で加熱して辛味成分を抽出した調味料である。「辣」とは熱を伴う辛さのこと。
中国料理・四川料理(特に麻婆豆腐や担担麺など)の調味料、薬味として用いられる
工業的な製法 ●
山椒・葱・生姜・にんにく・唐辛子数種を、高温の食用油(一部ごま油)に通して作られる。ザルのようなもので一瞬で行われるため、苦味が出ることはない。
安価なラー油の場合、唐辛子を使わず色素と香辛料で色と辛さを似せて作っている場合もある。
自家での製法●
家庭で作る場合は、ゴマ油に唐辛子を入れてゆっくり軽く加熱する。手軽で失敗が少ない方法としては、七味唐辛子をゆっくり加熱してある程度温まったら火を止め、余熱でゆっくり辛味を抽出させる方法がある。唐辛子は種を入れると辛味が強くなり、また加熱しすぎると苦味が出るので注意する。
中国でのラー油 ●
日本における市販の製品や中華料理店で見られるラー油は油成分のみのものが多いが、中国の食堂やレストランに置かれているラー油は、油で熱した際の焦げた唐辛子などの薬味が器の底に沈んだまま提供されている。中国人はその薬味とともにラー油をすくって料理に使用するケースが多い。製法や風味は店舗や地域によって多少異なるが、多くの場合日本のボトル詰め製品より香りが強く、また口に入れたとたん噎せ返るほど辛味が強いものもある。
日本でのラー油 ●
日本では2000年代中盤まで油成分のみのラー油が主流で、単品として販売されるほかチルド食品の餃子にラー油の小袋が添付されるなどの形で見られる。
2000年代以降、辛さは控えめで香味具材が入った製品の人気も高まっており、ラー油市場は2004年から2008年の5年間で規模は120%に拡大したとPOSシステムなどから推定される[1]。ブームの発端の一つとして沖縄系ラー油があり、特に有名な「石垣島ラー油」はマスコミで頻繁に取り上げられ、他に久米島の素材を使った「くめじまラー油」も存在する[1]。また、2008年には京都府太秦にある中華料理店が販売するラー油が東映京都撮影所での仕事が多い芸能人の紹介によって[2]話題になった
2009年8月には桃屋が「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を発売して品薄状態が長期間続くほどの人気を博し[4]、 2010年3月にヱスビー食品が対抗商品として「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を発売[5]するなど、具入りラー油の製造・販売は活性化の傾向を見せている。
脚注
1.a b 話題の「食べるラー油」を徹底比較 日経ウーマンオンライン 2010年4月13日
2.このラー油を「ご飯にかけて食べる」方法を仲間由紀恵と西村和彦が同時期に別々のテレビ番組で披露した。
3.エスビー食品も"食べるラー油"発売、ラー油戦争勃発で一気に定着か。 Narinari.com 2010年3月5日
4.桃屋の「食べられるラー油」爆発的人気で品薄状態続く J-CASTニュース 2010年2月27日
5. おかず感覚の新ラー油戦争 桃屋の牙城にエスビー参戦、産経新聞、2010年3月5日
★桃屋のウンチク★フリー百科事典
株式会社 桃屋(ももや)は、「ごはんですよ!」に代表される海苔製品や、その他漬物等を製造する食品メーカーである。本社は東京都中央区日本橋蛎殻町。1920年創業。
三木のり平を主人公としたアニメCMは1958年に開始され、以来桃屋の顔になっている。のり平の死後は息子の小林のり一が継いで、引き続きCMは製作されている。登場するキャラクターすべてが鼻先まで下げた丸い眼鏡をかけているのが特徴。(人間だけでなく動物もかけている)
社名の由来・歴史等●
会社のマークには桃とその下に左向きの矢が描かれている。この矢は、桃を吉兆にたとえてこれを射る、または桃を消費者にみたててその心を捉えるという意味がこめられている。また、「桃屋」の名は「桃矢」をかけているともいわれる。 創業者の小出孝男は中国の上海の商学校出身だったが、そこで学んでいた時に桃が古来中国では吉兆や長寿のシンボルであることを知った。そこで、社名を「桃屋商店」にした。創業当時からラッキョウや野菜のみりん漬けのビン詰めを販売し、日本国内はもとより中国やアメリカへも輸出していた。
●辛そうで辛くない少し辛いラー油●
2009年8月発売。通称:「桃ラー」。2000年代後半より流行し始めた「具材を食べることの出来るラー油」の一種で、内容もラー油そのものに比べて固形物が相当多めになっている[1]。商品名が示すとおり辛味は控えめ。「調理経験の余りない人を対象にした何にでも使える汎用性の高い調味料」という商品コンセプトで開発された[2]。
新発売以降、少しずつ売上を伸ばしていたが、2009年秋に怒髪天の増子直純を起用したテレビCMを放送したところ売上が急上昇して品薄状態となり、ラー油分野のシェア(日経POS情報サービス調べ)が、CM放送前の十数%からCM放送後の数週間で60%近くまで高まり、状況を考慮してCMを一時的に自粛したがそれでも生産が追いつかないほど、同社の予想を遥かに上回る売上記録と購入者からの好評を得た[2][3]。その後、増産体制で対応しているが、2010年前半においても解消の目処が立っていないため、品薄状態が一部で継続している[1][2]。2010年3月24日の情報ライブミヤネ屋でも取り上げられた。



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