スーパーメーケットでいなだ1匹 250円で売っていた
頭から丸ごとだったので、アラは大根と煮込み(ブリ大根)としました。
出世魚の代表選手ですねぇ
武将も幼少・元服・などで名前が変わりますね
出世魚の由来はそもそも・・・・・・・
日本は明治初期に戸籍法が制定されるまでは、中国の風習を真似て、武士や学者などは成人の資格が認められると、幼名とは別に公式の場で名乗る実名を命名する元服という祝典を挙げた。慣わしがありました。
ちなみに戸籍制度がしっかりしてる国は、世界で日本と韓国の2国とニュースで言ってましたねぇ
(韓国は2007年に個籍に変更されるとか・・・されたとか??)
どうして?何で?戸籍が必要か??
それは日本の風土に必要なためです(島国特有の事情・・・)
戸籍制度は近親婚を回避するための知恵で、欧州その他の狩猟民族のように交接相手を他国に求める民族には必要性がないようです。・・
魚も成長すると風味が変わるので呼び名の変わる魚があります
これを出世魚と呼び子供の成長や知人の栄進を祝福する場合に贈呈する魚です。
将来を有望したおめでたい魚なのです・・・

このカレールーは
お魚はもちろん、豚肉、鳥肉でも
活用できます
お弁当のおかずにも最適です
そこで、身を三枚おろしとしました。
カレー風味フリッターの材料
( 4人分 )
いなだ(さわらでもよし) 適当
調味用 カレー粉 大さじ1(カレー風味が濃いのを希望の場合は大さじ1と1/2杯)
醤油 大さじ1
酒 大さじ2
おろしにんにく 小さじ1/2 (ない場合はガーリックども可)
みそ 少々(隠し味)
小麦粉 大さじ3
1
いなだは今回は三枚おろしにして、皮と骨を全部取り除きました。
いなだは食べやすい大きさに切る。

2
調味料を混ぜ合わせます

3
2の調味料に、いなだ(魚)を30分くらいつけておくに白身魚をつけておく

4
味がしみこんだら、全体に小麦粉を加える
5
160度の油でかりっとするまで揚げたら出来上がり

★出世魚のウンチク★ フリー百科事典参照
出世魚(しゅっせうお)とは、日本において、稚魚から成魚までの魚の成長に応じて異なる名前で呼ばれる魚のこと。江戸時代までは、武士や学者などは、元服の際や、出世に伴って名前を変える習慣があった。出世魚という呼び方は、「成長に伴って出世するように名前が変わる魚」として、これになぞらえたものである。縁起のよい魚として扱われ、めでたい席や門出を祝う席などの料理として好んで使われる。ブリ、スズキ、ボラなどが有名。
由来●
同じ種類の魚が、違う名前で呼ばれる要因にはいくつかあるが、大きさや外見の違い、生息域や生態の変化などがある。例えば、成長の早い魚類では、生まれた当年の魚、2年目の魚、3年目の魚...が、同じ時期に漁獲されると、それぞれ体の大きさが一回り以上異なるので、それらをはっきりと大きさで区別できることがある。この際、それらの用途や味など、商品価値が異なる場合には、これらを同じ名前で呼ぶことは必ずしも便利ではない。逆に、それらの違いが、年齢の違うだけで同種の魚なのか、あるいは別の種類なのかを判断するのがそもそも難しい場合もある。どちらの場合でも、漁業や流通の現場では、必ずしも同種か別種かを区別する必要があるとは限らないため、便宜的に異なる名前で取り扱われる場合がある。
出世魚の場合、学術的な用途で通常用いられる標準和名は、その魚のいくつかの呼び名のうちの一つで、多くの場合、その魚の成熟したときの名前である。それ以外の成長段階の名前では、和名を決めるといった「名前の標準化」が行われていないため、それぞれの呼び名は、多くの場合、地方によってまちまちである。
出世魚の例●
ブリ ●ブリは、硬骨魚綱 スズキ目 アジ科に属する魚。「ぶり はまち、元はいなだの出世魚」という川柳がある。
代表的な呼び名
ワカシ:15 cm くらいまでのもの
イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)
ワラサ:60 cm くらい
ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちる)
関東:ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ
関西:ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ
東北:ツベ → イナダ → アオ → ブリ
下北地方:フクラギ → イナダ → ワラサ → ブリ
北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ
富山県:ツバイソ → コズクラ → フクラギ → ガンド → ブリ
山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ
四国:ヤズ → ハマチ → ブリ
九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ → オオウオ
スズキ ●
スズキは、硬骨魚綱 スズキ目 スズキ科に属する魚
セイゴ → フッコ → スズキ → オオタロウ
関西:セイゴ → ハネ → スズキ
また、ヒラスズキの幼魚をヒラセイゴなどと言ったりもする。(ヒラハネはあまり聞かれない)
ボラ ●
ボラは、硬骨魚綱 ボラ目 ボラ科に属する魚
代表的な呼び名
オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
派生語:「おぼこ娘」、「いなせ」、「とどのつまり」
関東:オボコ → イナッコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
関西:ハク → オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
高知:イキナゴ → コボラ → イナ → ボラ → オオボラ
東北:コツブラ → ツボ → ミョウゲチ → ボラ
マイワシ●
イワシは、 硬骨魚綱 ニシン目ニシン科に属する魚
代表的な呼び名
シラス→ カエリ→コバ→チュウバ→オオバ
シラス:白子、稚魚、1cm未満 (マシラスとも)
カエリ:若魚、数cm (アオコ、ヒラゴとも)
コバ :小羽、 10cm前後
チュウバ:中羽 15cm前後
オオバ:大羽 20cm前後
その他 [編集]
コノシロ 出世魚に含めない考え方もある。
マグロ マグロは名前は変わるが出世魚とは呼ばない。サワラ、ウナギ、カンパチ、サケなども同様。[要出典]
コイ コイは登竜門の伝説から出世魚と呼ばれることもあるが名前が変わるわけではない。

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