アジが店頭で刺身用に売ってる
あじの刺身やお寿司も勿論美味しいのですが、この「なめろう」をオススメ・・・
あまりの美味しさで、お皿までなめることで、なめろう・・との名称になったそうな・
千葉県のご当地料理です・房総地方の漁師料理なのです
ナメロウの作り方はすごく、簡単・・・
魚の下準備が完成したら、後はチョコチョコ・・で出来ます・・
材料(4人分) 鯵 2尾
白葱 1/2本
生姜 少々
味噌 大さじ3杯くらい(お好きな分量で)
お好みで、大葉 4枚

プリプリのアジを用意
まず、三枚おろしをして、
内臓・皮・骨の部分を取り除きます

たたきにします
この時、骨などないかを確認

長ネギはみじん切り
細かくしてください
ねぎの量はお好みで
※しその葉も入れるのも美味しいです

しょうがのみじん切り
しょうがをおろしてもいいのですが、
管理人は細かくみじん切りにします

たたいた、アジに長ネギ・しょうがを混ぜ合わせます
出来るだけ細かくたたきます
そこに、味噌を加えます
全体の均等に混ぜます

完成
あえて、おしょうゆなどをかけなくても美味しいです

お子さん・お弁当に
ハンバーグに変身
翌日残ってしまっら、生では食べれませんが
焼けば安心
このまま焼いてもいいのですが、少し片栗粉をまぶせばパラパラにならず、お弁当にはいいようです
★なめろうのウンチク★( フリー百科事典参照)
なめろうとは、房総半島沿岸部周辺などに伝わる郷土料理で、たたきの一種である。保存は利かず、調理後すぐに食すのが普通である
作り方と由来 ●
主にアジ、サンマ、イワシ、トビウオなどの青魚を三枚に下ろし、捌いた身の上に味付けの味噌・日本酒とネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、そのまままな板の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものである。
名称の由来については、叩いたことによる粘り気の食感からと、料理を盛っていた皿についた身まで舐めるほど美味だったからという説などがある。なお、元は地元の漁師が漁船の上で作っていた料理であることから、「沖膾」(おきなます)という別名もある。
「なめろう」を用いた料理●
「なめろう」を焼いたものは「さんが」、あるいは「さんが焼き」と呼ばれ、そのまま鉄板や網などで焼いたり、ホタテやアワビの貝殻に身を詰めて焼いたりする。
「なめろう」をご飯の上に盛り、お茶をかけて茶漬けとしたものは「孫茶」(まごちゃ)と呼ばれる。なお、たたきではなくヅケにした刺身にダシ汁をかける孫茶もあり伊豆半島沿岸部の郷土料理にもなっている。刺身は、アジのほか、マグロ、カツオ、キンメダイなど場所やお店により異なる。
夷隅郡周辺では、「なめろう」を少し深さのあるお皿に盛って平らにならし、三杯酢を入れ冷蔵庫で冷やすものもある。これは、夏場傷みやすく造り置きの出来ない「なめろう」を保存する効果と、夏場に落ちた食欲を酢酸によって刺激する効果を狙ったものである。 家庭によっては、これを醤油やたれにつけて食す。
山武郡市周辺では、「アジのたたきなます」と称して具材に山椒の葉を刻みいれて、平たい大皿に具を薄く延ばして、碁盤の目風に包丁の切れ目を入れ、酢をそのままたっぷりかけて冷やしていただく。
宮崎県延岡市沖の離島、島野浦では「なめろう」に似た料理、「たたっこ」があり、ここでは房総半島で「さんが」に当たるものも、「たたっこ」と呼んでいる。

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