玉子焼き 鳥近 頂きましたので、紹介します・・・・
そもそも由緒ある玉子焼きだそうで・・・・
由緒とは、
江戸は武士の町
江戸には鳥やが沢山立ち並び・・・
鳥料理屋だった時代から続く、だし入り玉子焼き
戦前、鳥料理屋さんをしていた頃からの、名物玉子焼きなのです
そのだしは、代々伝わる秘伝のもので、
卵は青森の契約農家から仕入れた新鮮なものを使っています
地元で大人気の玉子焼き1日に500本も売れるそうです
年末は予約で一杯となります・・・・
大人気なのです
ちなみに、玉子焼き 1本700円

袋はこのようになってます
人形町
やき鳥 玉子焼
鳥近
産地直送の新鮮な地卵に、秘伝のたれを入れ職人が一枚一枚心を込めて焼き上げました。

お早めにお召し上がりください
これが、その玉子焼きです

切ると断面から出汁がジワーっと滲み出てきます
とってもジューシーな玉子焼きです
味は、甘さと出しの味が強く
口の中にポワーァーと甘さが残ります
やや甘め・濃い目の味付けも昔ながら変わっていないそうな・・
温めて・室温で・冷やして、どの食べ方でも美味しく、おやつに冷酒とぴったり!
★卵焼きのウンチク★ フリー百科事典参照
卵焼き、玉子焼き(たまごやき)は、溶きほぐした鶏卵をフライパンで薄く延ばして焼き、
筒状に整形した日本料理。弁当の定番の惣菜であり、家庭料理の一つで日本独特の調理法である。
概要 ●
一般的に、甘い味付けで寿司ネタとして扱う物。または、業者で市販される物を「玉子焼き」と呼ぶ。外観はだし巻き卵と類似しているが別の物である。 海外では寿司ネタとして一般化し、「Tamagoyaki」、「Japanese Omelette」などと呼ばれる。
調理 ●
調理方法●
全卵を溶きほぐし、好みによって、塩、胡椒や、砂糖など調味料を加える。熱したフライパンに油をひき、溶き卵を少しずつ入れ薄く延ばし、軽く火が通った状態で筒状に巻いて、フライパンの片方に寄せておく。さらにフライパンの空いた部分に溶き卵を注ぎ入れて片面が軽く固まったら、先ほどの筒状の卵焼きに巻き付ける。これを何度も繰り返して幾重にも巻きながら整形していく。
調理用具●
丸型のフライパンでは整形が難しく、角型のフライパンが作業に適しているため。卵焼きを扱う料理店では、卵焼き専用の角型のフライパンを用いており、一般家庭にも普及している。
地域色●
関東地区では、惣菜や江戸前寿司のネタに使う場合は、砂糖で味付けをするのが一般的。関西地方では、出汁を加え焼き上げた出し巻が主流である。
応用料理 ●
めんつゆやナンプラー、ほうれん草やニンジン、明太子や桜海老、しらす干しを入れたり、ウナギを入れて巻く「う巻き」など、多様な応用料理がある。
その他 ●
「鶏卵を焼いた料理」で、溶かずに焼いた「目玉焼き」や、粒状にする炒り卵(スクランブルエッグ)は、「卵焼き」とは呼ばない。また、単に薄く延ばし焼いた物は「薄焼き卵」、それを細く切り分けた物を「錦糸玉子」などと呼ばれる。オムレツも溶いた卵をフライパンで焼いて整形するが、「薄く延ばして幾重にも巻く」という点で異なる。いずれの料理も、一般に「卵焼き」とは呼ばれない。
エピソード ●
1961年には、通産省の官僚だった堺屋太一が「子供が好きな物」の代表として「巨人・大鵬・卵焼き」を挙げて流行語となった。
寿司屋では、各店で焼き上げるのが通例であった時代があり、「通はまず玉子焼きを注文して主人の味への気構えを見る」とされてきた。現在は玉子焼き業者から仕入れる寿司店もあるが、古くから玉子焼きを上手に焼き上げられなければ一端の職人として扱われないという風潮もあり、「玉子焼きは寿司屋の花」として拘りを持ち続け、自ら焼き上げる職人もいる。
関連項目 ●
明石焼き(玉子焼き)・炒り卵・厚焼き卵・薄焼き卵・オムレツ・スクランブルエッグ
だし巻き卵(寿司)・伊達巻・目玉焼き・品川工業所(たまご焼き装置メーカー)
テリー伊藤(実家が玉子焼きの老舗有名店)・丸山浩樹(通称MARU)(実家が玉子焼きの老舗店『玉一商店』)

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