ヘルパーの勉強で学んだこと 認知症の代表的な症状は自分が正しい

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ヘルパー2級の講義は実に面白い

 真剣な内容なのに、面白い・・・

 

講師の先生は実践を踏まえた、実体験を話してくれる・・・

 

    「この講義にきて、一番学んだことは、

      家族(親・夫・妻)が、認知になったら、頑張るだけ頑張って見てあげる・・

        その考えは、すぐにやめて、

          他人に頼むことを覚えること・・」

                ↓

      家族が共倒れになるから・・・

 

認知症の代表的な状況は

  「自分が正しい」だから、都合の悪いことは忘れる

    「自分が正しい」だから、あやまらない

財布を自分でしまっておいても、なかったら・・・

    「あんたが、とったのねぇ」と人を疑う・・・(特に自分に親切な人を疑う)

ご飯を食べて忘れても

    「あんたは、ごはんをたべさせてくれない」

すべてが、自分が正しい ことが基本

     そこで、自分に考えにそわないことは、忘れる・・・

          認知症は神様からのプレゼント、すべてを忘れること・・・・

 

なるほど・・・

近くに、認知症のおばあさんがいるので、会話を思い返してみたら・・・

  たしかに、間違っていても誤ってくれたことはない

   なるほど・・・・

 

認知症とは、大変だ・・・・・

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このページは、ルンルンが2010年7月28日 06:26に書いたブログ記事です。

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