今朝のホットニュース・・・
横横でひとっ走りしてきました・・・・
実は先日、母親が バスに乗車した時に、お隣の人(初対面でバスの時の会話のみの人)が
「腰が悪いなら・・ 峰の灸 がいいよ・・
自分は、大学付属病院・町の整骨院・針もしたが良くならなかった・・
峰の灸で、2回で治って、もう痛くないよ・・・」との話で・・・
早速、狭窄症で足がしびれて歩けない、母親は・・・良くなりたいから、行きたい・・・
情報は「峰の灸」ただ、その3文字
パソコンで調べても、情報は少なく・・・困った・・・
やっと、少ない情報をプリントして渡したのです
友達と洋光台から「峰町」まで、歩いて訪問したかったが、道わからず・・・で帰宅・・・
タクシーはお金がかかるし・・・ でも、行きたい・・・
インターネットで「峰の灸」を検索したものの、詳しい地図もなく、山の緑の頂上・・・
足の悪い母親には、歩くことは難しいと思うのですが・・・
母親は、行く手段としては、自分の運転を期待してることなのです
結局、自分が車を出すことなった・・・・
ここまでが、昨日の行動なのです・・・
インターネットや地図をみても、詳細な情報はない
結局、自分がカーナビで訪問することに「なりました。
最寄駅は、
JR根岸線・洋光台または港南台から約2km(歩いて30分~40分程度)
バスは「峰の郷」行きとして存続しているが、1時間に1本程度と本数が少ない「峰の郷」からも、山を登ることがなかなか困難です
護念寺円海山・峯の灸 ごねんじえんかいざんみねのきゆう
電話 045-833-0202
住所 〒235-0044
神奈川県横浜市磯子区峰町709 神奈川県 横浜市磯子区 峰町709
●行きかたの説明開始●
最寄IC 横浜横須賀道路(横横の、港南インターで下車)
港南台方面へまっすぐ・・
「ひよどり団地」入り口の信号を左折します
道なりにまっすぐ・・・
横浜市南部にある標高 153m の山の山頂が目指す、峰の灸
まっすぐ走ると、「峰の郷」老人ホームの電柱看板が見えます
見えたら、右折します・・・
なんか、寂しい道ですが・・・右折です
右側に「峰の郷」老人ホームが見えてきます
このあたりまで、バスが運行されてます (1時間に1.2本程度です)

ここの「峰の郷」老人ホームからは、徒歩のみ
今回は、自家用車なのでそのまま走ります。 右の竹やぶの山の頂上が目的地です。
まっすぐ行き過ぎたのは、前方に高速道路が見えます。
この場所まで着たら、Uターンしないとだめです・・・・

道がありますが、進入禁止のたて看板があります。
入ると、急な坂で狭い道なので、怖いくらいです・・・・・

円海寺メモリアルの看板の指示に従います
護念寺・峰の灸 看板を発見 ゆっくり見逃さないように・・・・

ひたすら、まっすぐ・・・
山の中に入ってしまうのですが・・・ ズット、まっすぐです
威徳明王 夢想の名灸 円海寺護念寺 住職 苅部」恭明

まっすぐ頂上まで行くと、突き当たりです
こちらは、お寺の建物です モメリアルの受付所でもあります

立派な建物は、円海寺護念寺本堂です
行き過ぎたので、Uターン
手前の建物が灸の施術です・・・・ここなんだ・・・
(後日、診療の内容をお知らせします)
★峰の灸の落語小話のウンチク★
強情灸(落語散歩HP参照・抜粋)
やたらと自慢したがる男が、峰の灸を据えてきたと、友達のところへ顔を出した。
友達は、自分も据えてみたいと思っていたのに、先を越されたのが悔しいと言いながら、はなしを聞くことにした。
相手は、みんな他の連中は、暑くて我慢が出来ず、すぐに悲鳴を上げるらしい、順番がなかなか来ないので、いらいらしていると、次の順番の札をもった若い女性から、順番を譲ってもらったんだと、もてたような顔をして、にやけてみせる
据える順番が着たので、どんなものかとのぞいたら、米粒の半分くらいのものだ、
「そんなもの いっぺんにすえちゃってくれと、」頼み込んでみると
その暑さと言ったら、背中に爆弾が落ちたかと思ったと話したとき、
「大げさなやつだなぁ、わずか米粒の半分の大きさで、俺なんぞそんな子供だましのお灸じゃねぇ、おめぇに見せてやる」と言ってモグサを用意させる
モグサをほぐしてお椀を伏せたような形にした大きいものを腕に乗せて見せる。
友達が、そんなものに火を付けたら、大変だと止めたが、本人は、平気な顔をして火を付けた。
最初は、火がおりてこないので、石川五右衛門は、釜ゆでになったんだ、八百屋お七は、火あぶりだぞと、講釈を述べ立て、涼しいかをでいたが、だんだん暑くなってきて、石川とお経のように何度も口にして
相手がやめろと言っても強情を張って、やめない
しかし、最後にはこらえきれずに、
「おう、冷てい」とモグサを灰皿に戻す
あきれた友達が、
「どうだ、暑かったろう」と聞くと、
男はため息をつきながら
「俺は、暑くはねおぇが、石川五右衛門は暑かったろう」
解説
お灸は、古来から民間療法の一つで、寺や各地の灸療所にいって治療を受けて、灸点(お灸を据えるツボのこと)を付けてもらい、後は家で継続的に治療をするもので、どこの家にもモグサは、買い置きがあったものである。
この落語に出てくる峰の灸とは、現在の横浜市磯子区の峰町にあった灸療所で、関東地域では有名な灸療所であったらしい
★古典落語ラジオデイスより★
{強情灸}五代目古今亭志ん生(落語家)
【あらすじ】
評判の灸に行った男、相手が知らないのをいいことにその熱さの大げさ自慢。「気の小さいヤツなんかキャーッと悲鳴を上げて跳び上がり天井を突き抜けて行方しれずというくらいだ......。小さいモグサを三十二すえて順に火をつけるというから、面倒くせぇ、三十二いっぺんにやってくれっ、って言ったら、ほんとにやりやがったンだ。これが熱いの熱くないの、グッと我慢してたら、オレを見てた連中が驚いて、なんて我慢強い人なんでしょう、男の中の男とはこんな人のことですなぁ、って言ってやがんのよぉ。」こう聞かされて黙ってたら江戸っ子じゃない。それっぽちの灸で熱いもなにもあるか、と腕の上にモグサを盛り上げて火をつけた......。
【聴きどころ】
落語に出てくる江戸っ子は、ぽんぽん悪口を言うが腹の中はさっぱりしていて後腐れがなく、弱いものを見ては黙っていられない人情家、その上見栄っ張りと相場が決まってますが、この噺はその強情ぶりを描いた代表のひとつです。やせ我慢の極みから生まれてくる滑稽さが、このタイプの噺の真骨頂です。
【もうひとこと】
西洋医学が普及するまでは鍼や灸が当たり前の治療法。噺に出てくる峰の灸(横浜市磯子区の護念寺)のほか淡島の灸(東京都世田谷区代沢の森巌寺)などが有名でした。峰の灸は江戸からはちょっと遠いのですが、行楽を兼ねていたのかもしれません
●五代目古今亭志ん生●
落語家
1907年、橘家円喬に入門、10年に2代目三遊亭小円朝門下で朝太と名乗り、16年ごろ、三遊亭円菊の名で二ツ目に昇進、馬生門に移って24年に金原亭馬きんで真打ちに昇進した。その後、講釈師・3代目芦州門下に入るが、落語に戻って柳家三語楼門下となり、34年に7代目金原亭馬生を経て、39年に5代目古今亭志ん生を襲名した。持ちネタは「火焔太鼓」「らくだ」「三枚起請」「唐茄子屋政談」など豊富。壮年期までの貧乏生活経験が生んだ軽妙洒脱さと、生来の鋭い美意識が合わさった天衣無縫の芸風で絶大な人気を誇り、現在でも最も多く音源が発売されている、落語家の代名詞的存在。57年~63年まで落語協会会長。61年に脳出血で倒れ、68年以降は高座に出なかった。著書に自伝『なめくじ艦隊』『びんぼう自慢』がある。長男は10代目金原亭馬生(1928~82)、次男は古今亭志ん朝(1938~2001)。
本名・美濃部孝蔵。1890年、東京生まれ。1973年没、享年83。
★円海山のウンチク★ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
山頂を示すプレート円海山(えんかいざん)は横浜市磯子区峰町の、港南区・栄区境近くにある海抜153.3mの山。小高い丘にすぎないが、三浦丘陵の北端にあたるため、北側(横浜市中心部方向)が開けて眺望がよく、電波送信所・中継所が多数ある。なお横浜市最高地点は、ここよりも4kmほど南西の大平山の尾根(頂上から数百メートル離れた茶屋付近)(159.4m)である。
また周囲には瀬上・氷取沢・金沢の各市民の森があり、かながわの美林50選にも選ばれている。鎌倉市方面につながるハイキングコースもあって、横浜市民の手軽な行楽地として知られる。山頂には展望台があるが閉鎖されており、登ることは出来ない、
円海山の名は、東の中腹にある円海山護念寺の山号に由来する。護念寺は江戸時代から灸で有名で、「峰の灸」と呼ばれ、落語の『強情灸』にも登場する。
NHK横浜放送局FM放送とFM横浜の送信所が置局されている
交通:根岸線洋光台駅・港南台駅から徒歩。または磯子駅・京急本線杉田駅から横浜市営バス峰の郷行きで終点下車。

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