広島平和公園 原爆死没者慰霊碑と原爆ドームの構図

 

2009.9.1の続編です

広島の平和公園

実はこの公園は、直線 で構成されてます・

 

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献花されてます

 

お水が常に慰霊碑のところにあります

 

きっと、さぞかしお水が欲しかったのでしょうね

 

戦争・紛争にない世界になることをお祈りします

 

 

 

原爆死没者慰霊碑は、犠牲者の霊を雨露から守る為、植輪の家形にデザインされました

正面から原爆ドームが望めます

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 原爆ドームの対岸には

  広大な敷地を持つ平和記念公園が広がっている

 

 原爆死没者慰霊碑

原爆ドーム

全てが一直線になってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小型スパイカメラを買いました その画像は綺麗です 色んな使い方

 

 スパイ大作戦みたいな道具が市販されていた

  スパイカメラ・最小カメラ・小型スパイカメラ・隠しカメラ

   その呼び方は、ダーティーなイメージがあり、盗撮とイコールとなってしまう気もする

   しかし、目的ははっきりしてるので、購入を決めたのです。

     今回は、キー型のカメラを購入した

        キーリモコン型ビデオカメラ・800万画素を2000円で購入しました

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 このリモコンキー

 

本物の車のキーのようです

 

 

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 裏側はノッペリしてます

 

 ここに、SDカードMicro

今回2ギガですが、

8GB入ります

 

 

 

 

 

 

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 横から見れば、

  の状態です

 

なんとなく判りますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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 この表面の小さな穴が

  カメラレンズです

 

ここから、静止画面

     動画画面が撮影

     音声もあります

 

 

 

 

 

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USBに差し込めば再生可能です

 

すごいのです

 

 

 

早速、録画しました

何を撮影したいかは、犬の自然な姿をとりたかったのです

 何故か、カメラを向けると犬が意識してしまうのです。

  あげくのはてには、カメラのレンズめがけてペロペロ・・となめるので撮影どころではありません・・

 

すごい。。。

  綺麗・・・想像以上に綺麗に取れました・・・

   楽しみです・・・

 

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左の画像が撮影した画像です

 

写真の左側も綺麗に撮影できてましたが、管理人がスプレーで編集して消してます・・・

 

動画も同様にきれいに撮影できます・・

 

2000円ですごい・・・威力発揮です

 

 

 

 

リモコンキー型ビデオ&カメラ USBは、

 

   動画を撮影するビデオカメラ機能の他に、

 

    静止画の撮影をするデジタルカメラとしての機能も持っています。

 

      撮影用途にあわせて動画撮影と静止画撮影を使い分けることが出来ます。

 

          優れものです・・・・

 

商品の詳細は

■高画質のキーレス型ピンホールカメラ■

特徴:【低照度】【録画中ランプ消灯】【静止画撮影】【PCカメラ】 【microSD8GB対応】

■スペック詳細■
動画保存形式:AVIフォーマット(音声保存も可能)
動画保存サイズ:VGA画質(720X480)
静止画保存サイズ:1280×1024
録画可能時間:約60~100分
最低照度:0.8Lux
充電時間:約3時間
フレームレート:約28-30fps
記録メディア:microSD(HC)最大8GB(付属しません)
対応OS:USBサポート(Win2000,XP,Vista)

■発送商品■
・本体
・CD-ROM
・USBケーブル

 

です。

 

 

常磐道 三郷料金所傍で 事故渋滞 3台玉突き事故

 2010.3.27(土)午前9時30分頃

 

    横浜から、湾岸線で千葉の柏方面へ用事があり行くことになったのです。

      常磐線に入る手前

       三郷の料金所近くになって、今までスムーズだった道路の交通事情が

        渋滞になってしまいました。 

 

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 パトカーのサイレン

 あぁあぁ・・・事故なんだ・・

 

 交通情報で

  「3台の事故」とありました 

 

 

 

 

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 その割には、渋滞ながら

 首都高速道路よりも

   車間距離があいています

 道路幅が広いからかな?

 

 

 

 

 

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 今度は、高速道路の黄色い車

 が後ろから前えと・・

 

 

 

 

 

  

 

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 事故の掲示板がでました

 

 

  

 

 

 

 

 

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 パトカーも、工事の掲示板

 

この前に、事故現場・・

 

この現場を越えたら、スムーズに流れるのかな・・・

 

 

 

 

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運転しながらのカメラ撮影のため

ぶれてしまった・・・・

3台の玉突き事故かおかまか?

1台目は赤い車

2台目は、白いワゴン

3台目は、黒の車

 

けが人はいないようで、ともかく良かった

お釜をほったのか、玉突き事故か?

 

その後は、スムーズに動いてよかった・・・・ホォ

 

ところで、玉突き事故の最後の車の人が保障するのは納得なのです。

また、先頭の車は被害者(車)は、前面保障を受けれることはわかるのですが・・

  真ん中の車の保障はどうなるのかな?

 

 

同じ自動車と自動車の事故

 3台.4台の車が事故を起こした現場は、いくつかの状況がある

 

1例

お釜をほるのは、前の車にぶつかること

 

2例

玉突き事故は、一番後ろの車が追突して、前の車にぶつかる

 前の車はその衝撃でその前の車に追突の連鎖

 

3例

こんな、状況もありえる

 一番前の車が急停止して、2台目が追突

  その2台目の車の急停止に3台目が追突この連鎖

 

 

 

そこで、インターネットで調べた結果を紹介します

 

 ●事例1

 事故の状況・原因・場所についての詳細が不明確のため、記載内容からは判断できないと思います。
保険屋さん同士が穏便に済ませようとするなら0:100はありえます。
判例タイムズ社が出版している交通事故判例集でもあるとおり、道路に駐車中(指定許可車以外は駐車で停車という扱いはありません:警察よりの説明)の車に追突したとしても裁判等の判決ではよほどのことが重ならない限り0:100はありえません。保険屋さんなら0:100と回答するはずです。

現実的に例をあげれば
以前に兄の運転している車に同乗していて、約20数台の玉突き事故にあった際は、ぶつかる順番がどうあれ、一番後部の車両の方が補償してくれました。
また別に、友人が3台の玉突き事故にあった際も、ぶつかる順番がどうあれ、それぞれの前の車について補償するという結果でした。
その他の玉突き事故では、ぶつかる順番で後方から前方へ順番にぶつかったとして、前の車に対して100で、前の車の前の車に対しては一番後方(原因車)が50で前の車が50という場合や、前の車に対して80で前の車が20、前の車の前の車に対しては一番後方(原因車)が30で前の車が50で先頭車が20という過失割合の場合もありましたので、一概に判断はできません。(ヤフー知恵袋参照)

 

●事例2

チューリッヒの例

状況は天候は晴れの昼間の事故。見通しのよい直線道路で渋滞を察知し、前方車との車間距離を保って停止したところ、脇見等で前方不注視の後方車に追突され、その勢いで前の車とさらに一台前の車の玉突き事故となっています。

過失割合は、0(自車):100(後方車)
(前方車とさらに前の車も「0」)
これは、明らかに被害事故ですので過失割合は問われません。追突された勢いで前の2台にも玉突き状態となっていますが、全ての原因は後方車にありこの場合、後方車は被害を与えた3台の車と乗っていた人全員の怪我について賠償をしなくてはいけません。

一言アドバイスは、交通事故には様々な形態がありますが、運転者のみが注意していても相手側からぶつけられ被害事故になるケースも少なくありません。渋滞の最後尾につく場合には、後方車に渋滞を知らせる意味から減速する段階でハザードランプを点滅させるなどの配慮も必要ですね。(チューリッヒHP参照)

 

●事例3 「玉突き事故に巻き込まれてしまった!!」

 

事故状況

実家に車で帰省する途中のこと。
前方の信号が赤に変わったので、Aさんは停止線で車を停めた。用心深いAさんいつものようにバックミラーで後続車の停止を確認する。 実家はもう目と鼻の先だ。助手席の妻と、両親のことを話し始めた。
――と、その時! 後ろから「ドーン!」「ドーン!」と立て続けに大きな音がしたと思ったら、間を置かず、後ろから蹴飛ばされるような衝撃が! どうやら追突されてしまったらしい。
 車を降りて後ろを見てみると、自分の車をいれて4台の玉突き事故だった。
はじめに追突した一番後ろのBさんは、助手席の同僚との会話に夢中で前をよく見ておらず、時速50km/h程のスピードで、ブレーキもかけずにC車に激突。その衝撃で前に押し出されたC車がD車に追突、さらにその衝撃でD車がAさんの車に追突したのだった。
 最初に追突されたC車の損傷が最も激しく、前後とも大破していた。次に損傷がひどかったのは、A車にぶつかったD車だ。車から全員が降りてきたが、どうやらケガ人はいないようだ。

経過

警察に事故の通報をすると、まもなく警官が現れた。
しかし警官は、ケガ人がいないことを確認すると、当事者の氏名・住所・電話番号・車の登録番号を記録し「民事の損害賠償の話し合いは当事者か保険会社に任せますので」といって立ち去ってしまった。   
 だが、追突事故は侮れない。
当日の夜から、事故の当事者全員が、頭痛・吐き気・めまい・腰痛などに苦しむことになった。改めて警察に連絡し、1週間後に診断書を持って警察署に集まり、詳しい事故調書を取ることに。そう、人身事故と物損事故では警察の事故処理の仕方が違うのだ。

結末

停止している車に最初に追突したBの対物賠償保険でAさん、Cさん、Dさんの車両の修理代、対人賠償保険で治療費・慰謝料・通院交通費・休業損害などが支払われ、示談となった。

教訓

信号待ちなどで車を停止させるときは、車間距離を大きめに取ることで、このような玉突き追突事故の被害に遭いにくくなる。
また、交通事故は、直後には気が張っていて身体の痛みを感じないことが多いもの。保険会社の対人賠償保険を適用してもらうためには、警察に人身事故の届け出をしていることが条件となっていることが殆どなので、身体が痛みだしたら、面倒くさがらずに届け出をしよう。 (有 武蔵野あんしんサービスHP参照)

 

 長い文ですが・・名前さんのHPより添付

 事例4

玉突き事故・・・

先日、私のちょっとした不注意が原因で、大きな事故を引き起こしてしまった・・・
自分の車を合わせて3台の玉突き事故・・・
小さな過失であろうが過失は重大で、こんなに大きな事故になることもあるんだと、
身にしみました・・・

T字路の信号待ちで私は「T」の字の下から左折するつもりで止まっていた。
道はゆるい下り坂。。。
私の前にはおそらく10台ぐらい(以上?)は車が止まっていたので、実際地図で確認してみると、その交差点までは100mほどあったと思う。
信号が変わり、動き出したので私も発進させつつ・・・そこで過失を犯してしまいました・・・落し物を拾うために一瞬下を向いてしまったのです。
下り坂だったので、ほとんどアクセルは踏んでおらず、時速10kも出てたかな・・?というほどだったのだが、現場検証で警察が言うには、10kは出てたでしょうねと・・
ふと顔をあげた時には前の車が止まっていて、急ブレーキはかけたのだが、「あっっ!!!」と思ったときにはもう遅く、激突してしまった・・・
そして、その車はもう一台前の車にぶつかってしまい、その2台目の車が対向車線まではみ出してしまった。
T字路でこちらから方向のみが青信号だったので、、対向車線には車がなかったのは助かった・・・
それだけで終われば、車のスピードも出ていなかったし、3台の玉突き事故で車の損傷だけで済んだはずだった。むち打ちなどはあったかもしれないが・・・

ところが、私がぶつかった車は、ぶつかった衝撃で運転操作不可能になったのか?気を失ったのか?ぶつかった後ブレーキを踏まなかった(踏めなかった?)みたいで、止まらずにそのまま50mくらい走っていってしまった。しかも、ゆるい下り坂を・・・
私はすぐに路肩に車を止めようとしたのだが、その車がそのままま行ってしまうので
「まさか気付いてないはずないよね??」と思いながら追いかけて行った。
ようやくその車もT字路の信号機そばの路側帯のところで止まったので、
私も追いかけて少しだけ離れたところに車を止めて車を降りた。

対向車線にはみ出してしまった車も近くに車を止め、
おばさん(50代後半)が降りてきて、
「どこ見て運転してるんですか????」と怒鳴られた・・・
「申し訳ありません!!お怪我ないですか?大丈夫ですか?」
と声をかけたのだが、怒り心頭のご様子・・・・当たり前ですが

そして私が直接ぶつかった車からおじさん(60代後半)が降りてきたので、
「大丈夫ですか?お怪我はないですか?」と声をかけたところ、
「胸が痛い」と胸を押さえていた。

そしてふとその車を見て、私は目を疑い血の気が引いた・・・
そのおじさんが運転してた車は、自力で止まったのではなく、信号機の柱にぶつかって止まったようで、車は大破・・・エアバックも出ており、フロントがぐしゃぐしゃだった・・・クラクションは鳴りっぱなし、オイルも流れてきていた・・・

「え?電柱にぶつかって止まったの???なんで??なんで???」と頭の中が混乱してしまった・・・
結局おじさんは、肋骨、左手の指3本の骨折で入院してしまった・・・
もう1人の方(おばさん)は怪我はなかったようだったが・・・

何故そのおじさんがブレーキを踏まず、そのまま行ってしまったのか。。。
その辺がまだ明らかではなく、警察も何故ここまで進んでしまったのかわからないと言っていたが、3台の真ん中だったし、後ろからぶつかられ、前にもぶつかってしまったので、かなりの衝撃があったのだろう・・・ブレーキ踏む余裕がなかったのか、私がぶつかった衝撃で胸を打って苦しかったのか・・・
ゆるい坂道だったので、ギアがドライブに入ってれば、そのまま進んでしまうとも警察にも言われた。

丁度その時間帯は小学校の終業式だったのか、歩道には子どもたちも結構歩いていた。そのおじさんの車がもし子どもたちに突っ込んでいたら・・・と思うと
背筋が凍る・・・

今までも運転をしていて、ヒヤッとする事はたまにあったが、
免許を取ってから17年間、安全運転をしてきた「つもり」で、無事故無違反できていて、だんなよりは運転がうまい、と自信もあった。
運転も好きなので、地図を見ながらどこまでも行ってしまうほうだったし、
関西に帰省する時も、スキーや旅行に行く時も、ほとんどいつも私が運転していた。
この「慣れ」に神様が「カツ!」を入れたのかもしれない・・・

事故を起こしてから数日はもちろん運転などとてもできなかったが、
必要に迫られ、事故後3日目ぐらいにだんなが乗っている小型車を運転し始めたのだが、人が歩いてるだけで怖かったし、自転車やバイクが通るだけで怖かったし、
前の車がブレーキを踏むだけで怖かったし、周りの人がみんな私を見ているような錯覚にも陥った。

そのおじさんは私の父とも年が近いので、もし父が同じような怪我をしていたらと思うと、年齢的なダメージは大きいと思うし大変心配した。幸い(と言う言葉はふさわしくないだろうが・・)当初要入院1ヶ月と言う事だったが、11日間で退院することができた。骨折の為、治ってもリハビリが必要なので、まだ完治とはいかないが・・・

おじさんもおじさんの奥さんも、もう1人の被害者のおばさんもとてもよい方で、
(事故直後は、おばさんはかなり怒ってはいたのだが)
事故当日お詫び&お見舞いに行った時も、その後何度か電話を入れた時も
退院後再度お見舞いに行った時も、反対に私に怪我がなかったかと心配してくださったり、事故と言うのは、車を運転している以上避けられない事もあるからと、
慰めてくださったりで、本当に涙が出る思いだった。

もし反対の立場でこちらが被害者だったら、そんな事が言えるのかなと思うほどで、
だんなにも「反対の立場になった時、こっちもそのくらいのことが言えるようにならないとね・・・・」と言うと、「なんであんなふうに言えるのかわからん」と・・・

運転再開してから10日くらいたつが、ようやく運転にも慣れてきた。
慣れたからと言って、油断はしないように気を引き締めて前にも増して安全運転を心がけなければと強く思っております。。

まだ車の損害賠償についての補償は解決していないが、
入院していたおじさんが退院することがで
きたので、まずはほっとしました。

しかし・・・事故の時には、救急車は来るし、パトカー、消防車、レッカー車は来るしで、すごく大変な騒ぎになってしまい、なんだか夢を見ているような1日でした。

こんな事をここに書くことは、自分の恥をさらすようなことだと思ったのだけど
運転をする方に、こんな事もあるんだと言う一つの事例として受け止めてくだされば・・・と思いました。

 -end-

 

 

–その後–

事故を起こしてから約1ヵ月半。
1ヶ月過ぎた頃に、警察から連絡があり、「もう一度調書を取らなければならなくなった」と・・・
事故当時も、「相手の怪我が長引けば、もう一度来てもらう事になるかもしれない」とは言われていたのだが・・・

「相手の方の診断書が1ヶ月になっているので、もう一度調書を取ります」と言われたので、「でも、11日で退院されましたよね?」と言ったところ、その時警察は退院した事を知らなかったようだったが、とにかく、診断書が1ヶ月と出ている以上、もう一度調書を取らなければならないと・・・。
と言う事で、前回の調書よりもかなり詳しい調書を取られた。

事故は私の不注意で反論の余地はないのだけど、腑に落ちない点があった。
今回、実際には11日で退院していたとしても、初期診断で1ヶ月と言う診断が出ており、相手に重症を負わせたと言うことで、業務上過失傷害になり、免停、罰金、減点が科せられ、近々検察庁と公安委員会から呼び出しがあるそうだ。
それを聞いて前科者になってしまった私は、その日一日手が震える感じが抜けなかった。
実際に11日で退院していても、その初期の診断で1ヶ月と出てしまっていれば、その診断書の効力は大きいらしいく、診断書は経過によって診断が長くなる事はあっても、短くなる事はないとのこと・・・
私がぶつかった後、その人の車はブレーキを踏まずにそのまま50mほど走って電柱にぶつかって止まって、実際に怪我をしたのは電柱にぶつかった時のものだろうと言う事だったが、その人は私がぶつかった事と、電柱にぶつかった事しか覚えてないらしく、自分も前の車にぶつかった事や、電柱にぶつかるまでの間の事は、覚えてないそうだ・・・ブレーキさえ踏んでいてくれたら・・・・と思わずにはいられない。。。
その原因を作ったのは私なので弁解の余地はないけれど。。。。

その後、まだ車の方の損害について保険金額が決定しておらず難航しそうだ・・・。
損害賠償というものは時下で算出されるらしく、修理する車(破損した車)の値段が時下よりも修理代などが高い場合は、時下額しか保険がおりないそうだ。
今回、おじさんの車もおばさんの車も時下額が低く、修理代や代替車の費用が全額出ないと聞き、本当に胸が痛む。
事故にさえあわなければ、車の修理なんてすることがなかったのに、こちらの保険で全額修理代が出ないとなると、自分の保険を使うか、自腹を切るかになるらしい・・・。しかも私の車の方は保険内で支払い(修理)が出来ており、ちゃんと直ってきているのに・・・。自分は保険内で直しておいて、相手には事故に合わせた上に、出費までさせてしまうなんて・・・
こちらもなんとなく腑に落ちないのでした・・・

でも、ちょっとした不注意でこんなに大きな事故になってしまったけれど、死亡事故などの最悪な事故にならなかったことには、神様に感謝したい。

–end–

 

処分

処分が決まった・・・

先日検察庁より出頭命令通知が届き(なんと誕生日の出頭だった・・・涙)、ドキドキしながら行ってきた。

警察と同じように色々な事を尋ねられ、相手の方の怪我についての疑問は残るが、
やはり結局1ヶ月の重症を負わせたと言う事で、なんと10万以上50万以下の罰金刑が下った・・・
あまりの高額の罰金に血の気が引く思いだった。。。

がっくりして帰って来たら、自宅ポストに今度は行政処分通知が届いていた。
最初は書いてある内容がいまいちわからず、穴が空くほど通知とにらめっこしていたが、結局減点11の60日免停と言う事になっていた。

減点11と言うのは、60日免停ギリギリで、減点が12になるとなんと90日免停のようだ・・・
しかも前歴がなかったから60日で済んだが、1回でも前歴があると減点11は免許取り消しになってしまうほどの減点だ・・・

罰金よりもこちらの方が更にショックで、想像していたよりも厳しい通告にかなり落ち込んでいる。。。もちろん、しっかり罰は受けるつもりだが・・・
何度も書いてきたけれど、事故に関しては弁解の余地はなく、事故を引き起こした原因は私にあるのだから、罰は厳粛に受け止めてはいるものの、それほどの厳罰が下るほどの事故だとは思っていなかったので、落ち込む気持ちをしばらく引きずってしまいそうだ・・・

怪我をされた方がブレーキを踏まなかった(踏めなかった?)原因は、ご本人の記憶がないために結局は謎のままなのだが、それによって事故が大きくなってしまった事を考慮してくれるかも・・と言うかすかな期待は届かなかった。

ちょっとした不注意から、時速20kmでぶつかっても、思いもよらない大きな事故になってしまった事は本当に悔やんでも悔やみきれない。

相手の方には心から申し訳ないと思っているし、示談成立するまで誠意を持って対応するつもりでいるのだが、今回の処分については不謹慎かもしれないが、「どうしてここまで・・・」と思わずにはいられない・・・

事故後4日ほどで運転再開しだいぶ慣れてはきたが、今でもまだ怖い時が多々ある。しかも、最近怖い思いを2度もした。。。

1つは、細い道を若い女性が自転車で傘をさしながらヨロヨロと走ってきたので、怖くて私は車を止めて通り過ぎるのを待ったら、なんとその女性が通り過ぎる時に車にぶつかってきたのだ・・・あのまま私が走っていたらきっとぶつかって怪我をしていただろう・・・

2つ目は左のわき道からおばちゃんがバイクで右折しようとしており、私はそのおばちゃんの右方向から走ってきていたのだが、そのおばちゃん、右を見ないで左ばかり確認して、しかも止まらずに走りながら左を見て右折してきたので、危うく接触しそうになった。これは本当に怖かった。もう少し私のスピードが出ていたら、絶対に接触していた・・・
この時期にまた事故を起こしでもすれば、本当に免許取り消しになってしまう・・・

そんなこんなで、あんなに運転が好きだったのに、今は恐怖症になりかけている。
でも、注意はしなくてはいけないが、あまり恐怖を引きずっていると、それも危ないし・・・
はぁ・・・・・(ため息)

–end–

 

訴状

とんでもない事になってしまった・・・
突然、訴状が届いたのだ・・・
それも、入院したおじさんではなく、怪我もほとんどなかったおばさんの方からだったので、更に驚いた。

保険会社とのやり取りで何度か不快な思いをされたようで、「あなたに言ってもしょうがない事なんだけどね・・・」と言いながらも、「保険会社の態度が不愉快だ」と私の方に電話がかかってくる事があったのだが、、、
それでも、私は相手の方に誠意をもって接してきたつもりで、私ではどうしようもないことでも何度もお詫びを伝え、度々保険会社に私の方からも電話をして、「どうか、丁寧な対応をしてください」とお願いしてきた。

事故にあったことだけでも大変な不愉快な出来事なのに、その後にも更に不愉快な思いをさせてしまうのはとても心苦しかった・・・
なので、心を込めて対応をしていたつもりだった。その気持ちは多分伝わってはいたと思うのだが・・・
なので、おそらく私に対して不服と言うより、保険会社に対して不服があるのではないかと思う、、、(と、思いたいのだが・・・)

そのおばさんのご主人は弁護士さんだと言う事だったので、きっと法外な事はおっしゃらないだろうと思っていた。・・・その反面、もしかすると、ギリギリの線で色んなことを突いてくるかもしれないと思う不安もあったが・・・それが的中したのかな・・

訴状が届いた時は、ただただ驚きとショックで、しっかり受け止める事ができなかったが、気持ちを落ち着かせてじっくり読んで見ると、だんだんと内容に対して腹立たしさがこみ上げてきた。
細かい事は事実と違う事も多かったし、聞いてない話もあったり、ほとんどの文面が誇張されていた。訴状と言うものはそう言うものなのだろうが・・・

怪我に対しては、そのおばさんは、事故当時に「怪我はないですか?」と伺った時は、なんともないとおっしゃっていた。その日の夕方にお宅へお詫びに行った時にも更に伺ったら、「ちょっと首が痛い気もする」とおっしゃったので、「どうか病院に行ってください」とお願いして、翌日病院に行かれたということだったので、お電話をして具合を伺ったら「元々首が弱いので、そのせいかもしれない。事故が原因かどうかはわからないとお医者様からも言われたので、大丈夫だと思うので気にしないで下さい」と・・・それでも、一応治るまでは通院してくださいとお伝えしていた。

その後、何度か様子を伺った時も、「週に1回ほど通ってます」と言う事だったが、気にするほどではないと言う印象だった。取りあえず1ヶ月ほど4~5回通院したようだった。
ところが、訴状を読むと、「頚椎捻挫、腰部挫傷」と言う診断書が最近になって出ており、「え??腰も痛かったの??」と驚いた。そして更に、「事故により受傷」となっていた・・・
怪我に関しては、後から出る場合もあるから、最初はなんともなくても途中から具合が悪くなられたのかもしれないが・・・

一番びっくりしたのは、専業主婦の給与補償として、年齢に応じた大卒1か月分の給与相当額が請求されていた・・・
主婦業が1ヶ月も滞るほどの怪我とはとても思えず、更には、専業主婦が学歴によって差があるとはとても思えない・・・
法律のことはわからないけれど、普通に考えれば、主婦業と言うのは、年齢とともに楽になっていくものだと思うのだが・・・
子供が小さい時ほど毎日時間に追われ休みもないと思うし、そう言う主婦が怪我を負うと、それはかなり主婦業に支障を与えるとは十分考えられるのだが・・・
それに、大卒と中卒の主婦業はどう違うのでしょう・・・それも納得がいかない。

車の損傷の方も、その人の車は後部が凹んだだけだった。ところが、時価額、評価格60数万の車の修理代金が110万と言われ、保険会社がそこまで出せないと言う事で、最初はかなりもめたようだったが、色々話し合った結果その方は修理をせずに代替車を買い換えることで一応示談成立したはずだった。
それなのに、訴状では「車が全損するほどの事故」となっていた。

事故の状況にしても、細かいところは違う部分が多く、こちらに不利になるようにしか書かれていない。まあ、そう言うものなのかもしれないが・・・

事故後の保険会社とのやり取りは、途中からご本人ではなく弁護士であるご主人が窓口になっていたのだが、保険会社が提示した、通常より多めの保険金にも「話にならない」と言っていたそうだ。
保険会社としても、任意保険内の賠償しかできないと言うことで、示談成立しなかったようだ。
保険会社の人が言うには、「訴訟金額も高額じゃないし、おそらく脅しでしょう」と言っていた。。。
弁護士と言う仕事柄、色々なケースを知っていて、もっとお金を取れると思ったのか・・・、保険会社の対応の悪さによる一種の脅しなのか、、、
それとも、私に対して怒りが収まらないのか・・・・

とにかく、訴状が届いて私はどうしたらよいのかと途方に暮れたが、保険会社に問い合わせしたら、保険会社が立てた弁護士さんが全部対応してくれて、訴訟金額も弁護士費用も保険で出るとの事なので、金銭面ではとにかくほっとした。
一度弁護士さんと面会しなくてはならないようだが・・・

とにかく、事故を引き起こした原因については、私が一方的に悪いのだが、それ以外の事に関しては、(言葉はふさわしくないかもしれないが)何もやましいこともない。
警察にも検察庁にも保険会社にもリサーチ会社にもありのまましか話していない。

ここまでこじれる事故になるなんて・・・・
怪我を負わせてしまったおじさんからならまだわかるのだが、何故、おばさんから・・・?と・・・
まだまだ解決するには時間がかかりそうだ・・・

–to be continue–

 

弁護士との面会

保険会社のたてた弁護士さんとの面会をしてきた。
訴状を読む限り、やはりとんでもないと、、、こんな訴訟は初めてですって・・・

怪我については立証するには時間もかかりなかなか難しいので、それはそのまましておきましょうと言う事に。
細かい事を1つずつ反論はせずに、「専業主婦の給与補償」を争点にするようです。
こちら側の弁護士さんの話だと、やはり、専業主婦の給与補償が学歴や年齢で差があることは考えられないらしい。
こんなことで長引かせたくないので、そこを突いて年内には片付けちゃいましょうと。

そもそも、弁護士と言うのは身内の弁護はしてはいけないことになってるそうで、
その点でも相手の弁護士は相当?おかしいらしいが、でも、今回はその点も取りあえずは黙認しておいて、もし今後こじれることがあったとしたら、それも訴えていくそうだ。

今はどちらも代理人を立てているので、直接のやり取りはもう禁止になり、もしなんだかんだと相手が直接言ってきたとしたら、その時点で「懲戒免職もの」だそうなので即連絡下さいとのことだった。

車の全損については、やはり修理代が保険金でまかなえず修理不可能の場合も「全損事故」になると言う事だったので、それは仕方がない。

弁護士さん曰く「弁護士の半分は変なやつばかりですから」と言っていた^^;
「あなたもその1人ですか?」とは言わなかったけど、ちょっと不安はあるが全てお任せするしかない。

判決が出るまでしばらく落ち着かない・・・( ̄_ ̄*)

 

免停講習

60日免停を短縮するために、免停の中期講習を受けてきた。
講習費2万3000円・・・高い(涙)
講習は任意なので、受けなければそのまま60日免停だが、講習を受けて試験に受かれば成績によって最高30日の短縮となる。

事故に関しては十分反省はしているけれど、講習なんてどうせ悲惨なビデオを見せられて、自分の犯した罪を思い知らされるような話しを聞かされるんだろうな・・・と気は進まなかったのだが、ただただ少しでも短縮したくて講習を受けることにした。

参加者は2クラスに分かれており、1クラス30人弱で、両方あわせても女は3人だけだった、、、( ̄_ ̄*)・・・でも、1人じゃなくてよかった・・・
講習は数時間で終わるのかと思っていたら、1日目は朝9時から4時半。2日目は9時から2時半までとびっちりな内容で、「ひえ~~・・・」と言う感じでした。
きっと途中で寝てしまうだろうと、、、(笑)

ところが、実際に受けてみたらこれはかなり受ける価値のある講習で、かなり得るものが多かった。寝てしまう余裕なんて全くなく(寝てる人もいたけど)自分の中で「事故を起こした」と言う引け目があるからかもしれないが、講師の話がとても身に染みた。内容は極当たり前の事で、誰もが「そんなこと改めて聞いてもわかってるさ」と言うようなことばかりだったけど、それでも自分の事を再認識するとてもいい機会だった。
この講習は任意ではなくて、是非強制にしたらいいのにと思うくらいだった。
私みたいに事故で「一発免停」の人ばかりじゃなく、違反が累積されてと言う人も多いのだろうけど、少なくても事故を起こした人はこの講習を受けるべきだと思った。

講師の話で心に残ったのは・・・
「運転者一人一人が注意するだけで、事故は必ず防げるし減らせるんです」
「飲酒運転は、過失ではなく故意である」
と言うことでした。

本当に当たり前の事なんだけど、事故はやはり運転者の不注意によることが大半で、それもちょっとした不注意が大きな事態を招く事がほとんどだ。
それをなくせば事故なんて本当に減るんだろうなとつくづく思った。

飲酒運転に関しては、私自身はお酒が飲めないのであまり関係ないのだが、それでも飲酒運転する人はあまりにも多く、それで事故を起こすとかなり重大な事故に繋がる事がほとんどだ。
これはちょっとした不注意と言うより、故意による事故、、、と聞いて、なるほどその通りだとしみじみ思った。

講習内容は、適性検査、シュミレーション、実車、能力テスト?もあり、自分の運転中の性格判断や癖などを再認識できた。
適性検査は、運転や車とは全く関係ない知能テストのような変なテストで、それによってストレスをかけ、その人の個性を見るというやり方だそうだ。
人間、ストレスをかけると本当の個性が見えるらしい。

一応どれも結果は「運転に適している」や「判定5」や結構自分でも意外なくらいいい成績だった。能力テストも一応(当然?)「優」だった。
これで、30日短縮を受けれる。免許返却まであと数日の辛抱だ。
ただ、神経質なところがあるので、それをカバーするようにと言う事だった。
「え?私が神経質?」と自分でも驚いたのだが(笑)

講習全般を通してマナー、ルール以外に精神面での注意点について、
運転中はイライラしない。車内で喧嘩などしないように。(我が家では日常茶飯事なのだが・・・)
横柄な運転をする人がいても、カッとせずに大らかな気持ちで運転する。
神経質な人ほど事故を起こしやすい。小さなことを気にしたりくよくよしたりしない。
こちらが優先でも譲り合う気持ちで。相手が悪くても事故が起きたら双方の責任である。
・・・などなど。
上の4点については、
以外は私は自分で実行してることなのだが、うちのだんなはいつもすぐ怒るので、だんなにも聞かせてやった(笑)

行政処分の点数制度について間違った認識をしていた事もあった。
持ち点があってそこからの減点制ではなく、減点の数字を累積していくそうだ。
その累積も前歴があるなしでまた変わってくる。
私はこの講習を受講したことによって、受講終了時点で減点11が「0」に戻るそうだ。これにはびっくり。
そして、1年間事故、違反がなければ、前歴も「0」に戻るそうだ。

取りあえず行政処分は、これで一応解決し、最低1年間は違反にも気をつけなければならないとのことだった。

7月に起こした事故から4ヶ月ほどたったが、ようやく1つ片付いた。
あとは刑事処分の罰金がいくらになるか。。(まだ通知が来ない・・)
保険関係がどう解決するかが残っているが、、、

こんなに長期間に渡って引きずるとは思っていなかったが、早期解決するよりも時間をかける方が本人の戒めにもなるのかも・・・?
でも、早く解決したい・・・

 

その後2

事故から随分たってしまいましたが、どうやらもうすぐ全面解決になりそうです。

7月に事故を起こし、怪我をされたおじさんの方も11月末日付けで通院を終え、示談が成立しました。でも、完治したわけではなく、病院通いを終えられたってことだけなんですが・・・・
骨折なので結局はリハビリ通院のために通ってたようなもので、いつで終えるかある程度自分で決めなければならなかったようです。

12月中旬に示談成立の連絡を受けたので、お詫びのお花をお手紙を添えてご自宅に送り、ご本人よりお電話もいただき、無事終わったと言う感じです。気になる点はいくつかまだ残ってはいるのですが、形式的には一応物損も人身も示談成立ということになりました。

あと、問題なのはやはりあの裁判になってしまったおばさんの件。
月1ペースでしか裁判が行われないので、未だ判決も出ていません。 ただ次回3月初めにまた裁判が予定されていますが、それで一応解決する見込みと言うことです。判決がでるのは、更にまた1ヵ月後ほどかかるそうですが・・・

結局その裁判の成り行きを伺うかぎり、相手の弁護士(おばさんのだんなさん)の請求している補償金額は裁判基準の金額だったので、保険会社としては任意保険基準でしか支払うことはできないと言う事で、金額の折り合いがつかなかったようだが、裁判になれば保険会社としても裁判基準の金額での支払いが可能になるらしく、結局は相手が提示している金額に近い形で決まるでしょうと言うことでした。
なーんか、またそれもちょっと腑に落ちない感じもしますが・・・

こちらサイドの弁護士さんからのお手紙を見ても、「過失割合が100:0ということであれば、裁判基準の金額内で解決しそうです」とのことだったけれど、私は最初から相手に過失が「1」でもあるなんてことは全く考えてもいなかったのに、どうして「100:0であれば・・・」なんてことになるんでしょう???
こっちが「そちらにも過失はあるでしょう?」と言う態度をとった覚えもなく、全面的にこちらに過失があることは最初から認めていたのに・・・

裁判になった時に弁護士さんと相談した時も、相手の要求(主婦の給与補償に関して)は不当だと言う話だったのに、結局裁判基準内の金額になると言うことは、相手の要求を認めるということになるようで、、、
いったいなんだったんだ?この裁判は!と思ってしまうのだが・・・

結局、保険会社の支払い金額に不満だったので、金額をあげるために訴訟を起こし、裁判基準まで支払い金額をあげるために裁判になっただけのような・・・

事故と言うのは、被害者は自分に過失がなくても被害を「受け損」のところが多々あるってことは今回初めて身にしみたけれど・・・
7月の事故で、年が明けもうすぐ3月。判決が出るのは4月以降になるかと思うと、単なる(ではすまなかったけれど)玉突き事故でこんなに時間がかかるなんてことは、想像すらしていなかったので、大変勉強になりました。

余談ですが、私が事故を起こした少しあとに、知り合いが死亡事故を起こしてしまい、悲惨な状態になってしまったのを見て、相手には大変申し訳ないけれど、自分の事故がこの程度で終わった事は、不幸中の幸いと思うしかない。
不運がもし重なっていたら・・・
おじさんの車が歩道を歩いてる小学生の列に突っ込んでたら、、とか、おばさんが対向車線にはみ出した時に、対向車がもし走ってたら、、、と思うと、私は運がよかったと思わずにはいられない・・・

 

 

判決

事故から10ヶ月たった先月末にようやく判決が下り、
今日、言い渡し書類が届いた。
結果は、お互いの言い分の間を取った形と言うことのようです。

事故の責任が全面的に私にあるところでは争いがなく、
損害額のみの争いと言う事だったので、
結果的には請求されていた金額は却下され、
保険会社が提示した金額にちょっと上乗せされた感じでしょうか。

相手のご主人が弁護士さんだっただけに、
とんでもないことは言ってこないだろうと思っていたけれど、
反対に裁判基準金額以上の請求をされた時は、
本当に恐ろしい気分を味わった。

結果、裁判所の判断で原告請求の上乗せ分は却下され、
(相当額として少し上乗せはされたが)
この判決結果に、相手の弁護士さんはどう感じてるのだろうか。
人の弁護する時もある意味法外な金額で弁護するのだろうか。
自分の奥様だからなのか・・・

弁護士と言う仕事でも得意分野とそうでない分野があり
相手の弁護士さんは、交通事故に関しては詳しくなかったと言う話だったが・・・
それにしても同じ弁護士として
法外な金額の請求をすることは、恥ずかしくないのだろうか。

それとも、やはり保険会社の対応の悪さに腹を立て
金額云々と言うより、訴訟を起こすと言う行動に意義があったのか。。。
それってやはり保険会社への脅し??

今回の事故では、私が犯した過失に関しては何も言い訳はできないけれど、
色んなことで腑に落ちないことが多々あり、
こんな大きな事態へと発展するとは本当に思いもよらなかった。

もうすぐ事故から1年。。
やっと全面解決と言う事になりほっとしました。

しかーし、、、「被告」「被告」と書かれた文書には、ほんとに参りました・・・
前科一犯ってことよね・・・( ̄_ ̄*)

今年は免許更新の年。
タイミングが悪く、私の誕生日は10月で、免停を受けたのが11月。
誕生日前に免停講習を受けていれば、減点は消えていたので
更新時までの1年間に何もなければゴールド免許のままでいられたようだが、
免停講習を受けた11月から1年間で計算されるので、
今年の免許更新はブルー免許に格下げになってしまう・・・(涙)

悲しいけれど、自分が引き起こした事なので、しっかり罰は受けなければね・・・
はあ、、、取りあえず、一件落着!!!
これを読んで色々と心配くださった方、本当にありがとうございました。

 

(ps:法外な金額)
今回の事故で、保険会社から当初原告側に支払う予定だった金額は治療費、通院費、給与保障、慰謝料をあわせて127,500円。これは賠償限度額で裁判基準額とはまた異なるらしい。(つまり、裁判を起こせば裁判基準額まで支払額を上げる事ができる)
ところが、原告側が訴訟で請求してきた金額は491,049円。訴訟後、ちょっと請求しすぎたかと思ったのか?323,825円に減額してきた。 そして判決で出た金額は238,825円。結果、保険会社が当初提示した金額より約10万ほどupはしたけれど、その程度のためにこんなに時間と手間を掛けて・・って思うのでした・・・( ̄_ ̄*)

 

てことで・・・

簡単レシピ おから・卯の花サラダ・ダイエット料理・健康食・簡単!早い!おいしい!安い!

おから(卯の花)サラダの紹介

 

材料は

  卯の花(おから)

  人参(にんじん)

  きゅうり

  はす(お好みで)

  玉子

  食塩

  マヨネーズ

 

調理開始

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人参はみじん切りにして、電子レンジにかける。         きゅうりは小口切りにして、塩もみする。                                      (なべでゆでてもOK) 

 

 

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はすは、薄く切りなべでゆがく

 

はすの、シャキシャキ感を楽しむので入れますが、

  お好みで細かく切った方が、食べやすい方は、

   ご自分のお好みで切ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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フライパンをあっためて、卯の花(おから )を入れ、

       火をとうしてあえる。

  

  

  卯の花(おから )に含んでる、水分を飛ばす。

 

  気持ちパラパラとなります。

 

     ボールに、おから(卯の花()をいれ、人参・きゅうり・はすを入れて混ぜ合わせます。

      

     玉子・ハムなどはお好みで入れてください。

 

あえたものに、食塩を少し加えて、マヨネーズをあえて、出来上がります。

 

        簡単で、ヘルシーなサラダです。

 

 

 

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薬草 枸杞子(クコシ) 補腎益精 煎じてお茶代わりに・・・

 漢方薬に興味があり、問屋からインターネットで購入しました。

ほうじ茶を、やかんでグツグツと煎じるときに、「クコシ」も、いれます。

くこし だけでの煎じ方もありますが、管理人は他の草と一緒に煎じてます。

 

クコシは、漢方にある若返りの薬です。

単価も安く、とてもいいです。

 

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 時々、中華料理の薬膳食にも入ってます。

色鮮やかで、臭いはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 くこし だけで煎じると

 透明感のある、紅茶のような色合い

 

喉越しは、サラリとしてます

 

 

 

 

 

 

デルの新しいパソコン 到着したのですが、傷で返品です

DELLのパソコンを購入した

スゴック待って、やっと到着・・・

ところが、イザ設置の段階で頭脳部分が傷ついていた

 

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かなりの衝撃の傷

この傷では、パソコンの頭脳部分に損傷があるかもしれません

 

箱詰めのときに、検品しないのかな?

 

かなりの衝撃

高い位置からの落下しか考えられない

 

 

箱を見たら、あれれ・・破けてる

 

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運送やさんが落としたのかな?

 

 

 

そこで、パソコンを再度ダンボールに入れなおしてみました

 

 

 

 

 

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結構、大きな傷です

 

 

 

 

 

 

 

 

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箱に入れてみたら、

 

どうやっても、ダンボールにパソコン本体の傷が一致しません

運送やさんの、ミスではないようです

 

出庫時には、すでに破損してたの??

 

返品の手続きをします。

 

 

 

横浜十番館のメロンパンの中も お楽しみが満載

 

 横浜十番館は、ビスカウトが有名なのですが・・

  ケーキやパンも喫茶店内で販売されてます

    東名高速道路の海老名インターのメロンパンは有名なのですが・・・

     この十番館のメロンパンは中身が違うのです

 

 

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 材料は

小麦粉・佐藤・塩・脱粉・ショートニング

牛乳・コーンスターチ・メロンソース

 

 

 

 

 

 

 

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それなりの大きさです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 あまり、メロンの濃い色はついてません

 

 

 

 

 

 

 

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中には、

メロン餡のかたまり

 やや、甘めな感じかな・・

 

 

 

 

 

東名高速のドライブイン 「駒門の水」をお土産にいかがですか?

東名高速道路の渋滞もあり、

御殿場と裾野の間にある、駒門のパーキング

途中で休憩したら、「駒門の水」

東名高速道路の中でも、最も富士山が大きくクッキリ見える場所にあります。

駒門パーキングエリア(こまかどパーキングエリア)は、静岡県御殿場市の東名高速道路上にあるパーキングエリア

 

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富士山の地下130mから湧き出てる水です。

富士山のおいしい伏流水

ポリタンクが売られてます

 

常連の方は、ポリタンクを幾つも持参です

飲んでみたら、サラリ・・とした喉越しです

 

伏流水(ふくりゅうすい)とは、

河川敷や旧河道の下層にある砂礫層、あるいは化石谷内の砂礫層中を流れている地下水で、地表の河川との水理的な関係が強いものをいう。

 

 

ハイウェイショップの調理にもこの地下水を使用しているそうです。

 

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常連のグループは、

ポリタンクを数個持参

作業もスムーズです。

 

管理人は、ペットボトル500に

飲み水分を頂きました。

 

上下線の水飲み場は一見普通の構造だが、富士山の伏流水を使用していると表示があります。

 

売店では持ち帰り用のボトルを販売してます。

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アメリカンドックも有名です

ドッ君

 

顔があります

 

 

 

 

テレビ東京系「出没!アド街ック天国」で紹介されたそうです。

30年間変わらぬ手作りで、富士山の伏流水で粉をといて、ビッグなソーセージを包んでいます。

 

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、飲食物にも使用されており、最近ではザ・逆流リサーチャーズ・大様のブランチなどのテレビ番組で紹介されたため、最近はこの水を持ち帰ろうとする行列ができるほどです。 

 

 

 

 

 

 

ウソーー とんぼの長渕剛さんだ!! バイク見に来たの?

先日2010.3.13 午後1時30分頃

 横浜本牧マイカル近くの、美容院の予約で、歩いていたら・・・

  管理人の目の前を・・・アレ 車からピョコンとおりてきた男性・・

   画像で見たそのまま・・・

    大好きなとんぼの歌手長淵剛さんです

    とんぼの詩は、

     地方から都会に憧れて上京してきた者達の挫折と苦悩の気持ちを歌った詩

      プライベートで、見えてるので

        残念ですが握手やら、サインは遠慮しました・・・・

          内心、残念ですが・・・・

ちなみに、歌手にあこがれたきっかけは

        高校時代に生で観覧した、拓郎のコンサートだったらしい

 

管理人も、高校生のとき横浜文化体育館に拓郎がきたので、生コンサートに行ったな・・

 

  友人が、大きなラジカセを持ってきて録音していたよね・・懐かしい・・な

 

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 左の写真の中に、

 なんと、長淵剛さんがいます

 

ピントがずれてしまった・

 

 

 

 

 

 

 

 この店舗は、このお店で3代目となります・・・

 大きな店舗なので・・ねえ

   お店にはいったことはありませんが・・・高級そうな雰囲気です

 

 

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L-GARAGE 横浜本牧店

 

元ムーンドッグスのヴォーカルの

 
アメ車界のカリスマでもあるイクラさんのお店だそうです。

 井倉光一さん

今年、2010年2月6日にオープンしたようです

(美容院の担当者のお話では)

 

そんな訳で、有名人がかなり」見えるとのこと・・

 

 

  

 

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 表通りには、時間を変えて、

 大きな米車が並びます・・

 

   なるほどね。

 

 ここだけ見たら、日本ぽくなけど・・・

  道路が左だから・・

   アメリカじゃないよね・・・

 

 

 

 

藍屋のいちごパフェは大好き  パフェとサンデーの違いとは??

 

横浜のすかいらーくグループ「藍屋」い、時々立ち寄るのですが・・・

  その中でのおすすめは・・

 

パフェは好きなのですが・・・

  中身には、色々と各店のこだわりがあるのです

 

    チョコフレークが入ってるお店が大半

     中にはババロアがあるお店も・・・

 

       その中身が苦手な管理人が見つけたパフェ

        

            すかいらーくグループの藍屋さん

                苺が乗っている、パフェです・・・・

 

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そうなのです。

    スポンジケーキがあります・・・

       ババロアもカリカリのお菓子も入ってないのです・・・

  メニューに

   パフェとサンデーとありますが

     その違いは、「パフェが細長い容器が使われ、サンデーが丸い容器が使われる」らしい・・・

     

 

             大満足な、デザートを発見しました

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