ヘルパーの勉強で学んだこと 認知症の代表的な症状は自分が正しい

ヘルパー2級の講義は実に面白い

 真剣な内容なのに、面白い・・・

 

講師の先生は実践を踏まえた、実体験を話してくれる・・・

 

    「この講義にきて、一番学んだことは、

      家族(親・夫・妻)が、認知になったら、頑張るだけ頑張って見てあげる・・

        その考えは、すぐにやめて、

          他人に頼むことを覚えること・・」

                ↓

      家族が共倒れになるから・・・

 

認知症の代表的な状況は

  「自分が正しい」だから、都合の悪いことは忘れる

    「自分が正しい」だから、あやまらない

財布を自分でしまっておいても、なかったら・・・

    「あんたが、とったのねぇ」と人を疑う・・・(特に自分に親切な人を疑う)

ご飯を食べて忘れても

    「あんたは、ごはんをたべさせてくれない」

すべてが、自分が正しい ことが基本

     そこで、自分に考えにそわないことは、忘れる・・・

          認知症は神様からのプレゼント、すべてを忘れること・・・・

 

なるほど・・・

近くに、認知症のおばあさんがいるので、会話を思い返してみたら・・・

  たしかに、間違っていても誤ってくれたことはない

   なるほど・・・・

 

認知症とは、大変だ・・・・・

ホームヘルパー2級 ただいま挑戦中

なかなか、毎日が忙しい・・・

  突然、ホームヘルパー2級の国家資格を取得しようと思った・・・

 

     一番早く取得できる学校を探してみたら・・・・

        親切にしてくださる方から、学校の紹介を頂いた・・

          早速申し込みですが・・・

 

            申し込んだ直後、北海道に行く用事が多発・・・

               これでいけるのか?と心配したが・思い立ったら吉日精神・・・

 

  即、入金で、いざ学校・・・・

     あれやあれや・・と大忙し・・・

 

        続編は後日・・・・

峰の灸 施術内容 腰痛は完治 狭窄症も痛み軽減 その威力とは

 

昨日は、峰の灸 へのアクセスを紹介しました

 2010年7月20日
 横浜 円念寺 「峰の灸」 灸専門診療所の詳細な道・地図を紹介

 

 さて、その内部は・・・・

   ここが、施術室です。

      

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 広い間口

 玄関ひだりが、受付所です 

 

 

 

 

 

 

 

車は、どこでも駐車可能   道路の隅に寄せれがいいそうです

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診察には、事前予約が必要です・・・

 

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タクシーを呼ぶ

  電話機が設置されてます

 

近い駅は、洋光台駅だそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この部屋で、診療します

 

患者さんと一緒に、付き添いの者も同席します

 

 

 

 

 

 

 

 歴史ある建物です

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天井のはりも、太い・・・・

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 扇風機は壁に向かって回ってます

なぜかは、

 お灸をするので

  風が吹いてはいけないので・・かなぁ? 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1160126.jpg灸の道具一式

 

スミで、つぼに印

もぐさ どっさり

 

羽は、お灸の後(施術後)

 背中に残った、もぐさを払い落とすのです

 

 

 

  

 

 

 

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 患者さんが座り

  背後に先生が座って診療します

 

 

付き添いの人は、手前に座ります・・

 

 

 

 

 診療の風景は、撮影NGなのでここまでです

 

ちなみに先生 住職さんのお話では、

  腰痛でしたら、23.回で改善され、まず完治します。

    お見えになれば、わかります・・・

 

狭窄は、神経の圧迫なので、完治はないのですが、痛みは軽減されます・・とのこと・・

    「お灸は、すぐに結果が出ます」

      たしかに・・・

    1日経過して、杖を突かなくとも短い距離が歩けるようになった・・

     足の痺れが、軽減されてる・・・・

        来週の再度の治療が楽しみなのです。

 

まずは、1週間後に予約を入れました。  本日の治療費は、4000円でした。

 住職 苅部恭明 さんの治療です

   

この、お寺は、緑の自然保護のために

  徳川八代将軍の命で、設立されたそうです。

    八代将軍は、もしかしてあの徳川 吉宗(とくがわ よしむね)?

       「しんさん」だ・・・  娯楽時代劇の見すぎかなぁ  松平建 ?

 

代々、灸を住職が行ってるので、今日に至ってます・・・・

  1697年くらいに、このお寺が建立

    約00年前から、お灸だそうです・・・・

 

 

 

 

横浜 円念寺 「峰の灸」 灸専門診療所の詳細な道・地図を紹介

今朝のホットニュース・・・

  横横でひとっ走りしてきました・・・・

 

実は先日、母親が バスに乗車した時に、お隣の人(初対面でバスの時の会話のみの人)が

 「腰が悪いなら・・ 峰の灸 がいいよ・・

  自分は、大学付属病院・町の整骨院・針もしたが良くならなかった・・

    峰の灸で、2回で治って、もう痛くないよ・・・」との話で・・・

      早速、狭窄症で足がしびれて歩けない、母親は・・・良くなりたいから、行きたい・・・

 

情報は「峰の灸」ただ、その3文字

 パソコンで調べても、情報は少なく・・・困った・・・

 

やっと、少ない情報をプリントして渡したのです 

 

友達と洋光台から「峰町」まで、歩いて訪問したかったが、道わからず・・・で帰宅・・・

   タクシーはお金がかかるし・・・    でも、行きたい・・・

 

インターネットで「峰の灸」を検索したものの、詳しい地図もなく、山の緑の頂上・・・

  足の悪い母親には、歩くことは難しいと思うのですが・・・

   母親は、行く手段としては、自分の運転を期待してることなのです

      結局、自分が車を出すことなった・・・・

       

   ここまでが、昨日の行動なのです・・・

 

 インターネットや地図をみても、詳細な情報はない

    結局、自分がカーナビで訪問することに「なりました。

 最寄駅は、
   JR根岸線・洋光台または港南台から約2km(歩いて30分~40分程度)
   バスは「峰の郷」行きとして存続しているが、1時間に1本程度と本数が少ない「峰の郷」からも、山を登ることがなかなか困難です

 

護念寺円海山・峯の灸 ごねんじえんかいざんみねのきゆう

    電話 045-833-0202
 
    住所 〒235-0044
          神奈川県横浜市磯子区峰町709 神奈川県 横浜市磯子区 峰町709   

●行きかたの説明開始●

最寄IC   横浜横須賀道路(横横の、港南インターで下車)

港南台方面へまっすぐ・・

  「ひよどり団地」入り口の信号を左折します

    道なりにまっすぐ・・・

 

 横浜市南部にある標高 153m の山の山頂が目指す、峰の灸

   まっすぐ走ると、「峰の郷」老人ホームの電柱看板が見えます

 

 

     見えたら、右折します・・・

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  なんか、寂しい道ですが・・・右折です

   右側に「峰の郷」老人ホームが見えてきます

      このあたりまで、バスが運行されてます (1時間に1.2本程度です)

 

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ここの「峰の郷」老人ホームからは、徒歩のみ

  今回は、自家用車なのでそのまま走ります。    右の竹やぶの山の頂上が目的地です。

 

    まっすぐ行き過ぎたのは、前方に高速道路が見えます。

      この場所まで着たら、Uターンしないとだめです・・・・

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道がありますが、進入禁止のたて看板があります。

   入ると、急な坂で狭い道なので、怖いくらいです・・・・・

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円海寺メモリアルの看板の指示に従います

   護念寺・峰の灸 看板を発見 ゆっくり見逃さないように・・・・

 

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 ひたすら、まっすぐ・・・

   山の中に入ってしまうのですが・・・     ズット、まっすぐです

 

威徳明王 夢想の名灸  円海寺護念寺  住職 苅部」恭明 

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 まっすぐ頂上まで行くと、突き当たりです

  こちらは、お寺の建物です  モメリアルの受付所でもあります

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立派な建物は、円海寺護念寺本堂です

 

行き過ぎたので、Uターン

   手前の建物が灸の施術です・・・・ここなんだ・・・

      (後日、診療の内容をお知らせします)

 

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ダイエットレシピ 『ひと口チョコ寒天』

ダイエットレシピに

『ひと口チョコ寒天』が、あるとのこと(友人からのお話)
そこで、早速参考に作ることにしました・・
<作り方>
ひとかけ分のビターチョコレート(5g)を100mlのお湯で溶かす
 4gの寒天を入れる
 冷蔵庫で冷やし固めたら完成。
(寒天の量で固さが調整できます)

食べ方は、
ひとかけチョコで作った寒天が1日の量。
これを3回に分けて それぞれの食事の前に食べる。
食事前に食べるのが、ポイント

<効果>
1.ダイエットのストレスの軽減

ブラックチョコレートがストレスホルモンを減らす作用があります

2.過剰な食欲を抑える
チョコレートには糖分が含まれる。その糖分は 体内でブドウ糖に変わり脳の満腹中枢を刺激。それにより過剰な食欲を抑えてくれる。

3.100倍に膨らんで少量でも満腹。
1gの寒天繊維は 100ccの水を吸収し100倍に膨れ上がる食材。

量の寒天でも満腹感を得ることが出来る。

まとめて、1週間分を作りおいたらいいのかな??

蜂にさされて腫れてしまった そこで、応急手当を画像で

 

蜂に刺された

その場で応急処置が出来ず、蚊に刺されたときの塗り薬を塗っておいたが・・・

 

腫れてしまった・・・

 

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右腕なのです

 

何とか、蜂が刺した穴を発見

 

指で押してみたら

 

 

 

 

 

 

 

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プツリと透明な液が出てきた

思い切って、

愛情たっぷりと、力を込めて押してみた

 

 

 

 

 

 

 

 

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かなり、大量に液が出てきた

 

それを3から4回も繰り返したら、

腫れていた部分が少し、小さくなった

後は、冷やすだけなのですが・

 

 

 

 

 

 

 

                                                       

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思い切って惜しすぎたせいか、

内出血してしまったようです・・・

失礼しました。

 

本当は、蜂に刺されたらすぐ、

蜂の針を抜く

蜂の毒を抜く

水で洗い流す

 

 

北海道の葬式は合理的ですごい・・  見習いたい葬式のあり方 2

 

前日の続きとなります

 

とにかく、喪主の家族はありがたい方式

横浜生まれで育ちの管理人は、「北海道は開拓の地で、多くの県から移住してよいもの、合理的なものを取り入れたのかな・・」と勝手に想像したりしてます・

 

葬儀の香典もすごくわかりやすい

一般の人(ご近所、会社関係、友達など)は、5000円

親戚、深いお付き合いの方は、10000円

強い親戚(親・兄弟、本家などは)30000円

  となってます。

 関東では、一人1000円づつ出し合って、香典袋に10人で1万円を包む こともしばしば・・・

   ご近所などは、3000円もあったりしますが・・・

 

受付も、香典袋を置くだけなのです

 記帳簿(芳名簿)はなく、香典をお出しします。

 

  受付に「領収書必要な方 専用の受付」「領収書不要な方 専用の受付」とあります。

   えぇ・・とビックリ

関東で「お香典立て替えておいてねぇ」と言われて、後は信用で「1万円入れておきました・・」

ですが、北海道は領収書が出ます。

   受付で、目の前で開封して金額を調べて「領収書に宛名を記載して金額も記載」喪主の発行領収書となります。・・・

 

香典返しもすごい・・・

 

 

香典の金額にかかわらず、でんぷん2袋とはがきです。

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御会葬御礼のはがきの書面に

 「尚甚だ勝手ながら香典返しとして金一封を●?町社会福祉協議会へ寄贈させていただきご厚情に対する感謝と致しますのでご了承の程お願いししますのでご了承の程お願い申し上げます」

  そこで、葬儀委員長が「●万円ご寄付させていただきます」と、事前準備されてます。

 

とにかく、でんぷん2個とはがきで400円位のお返しとなります。

 3万円の御供花もあっても、400円のお返しで、いいのです。

   後から葬儀を終えて、デパートから香典返しを送ることもないのです。

「お互い様」精神なのです。

  我が家も、香典を出しても香典返しはこのようになるのです。

   葬儀をだす、喪主の家の負担を軽減するための、皆様の協力「お互い様・・」すごい知恵です。

 

お通夜の後に、祭壇の前でなんと親戚一族が記念写真を撮ります。

 結婚式並みに、写真やさんも準備していてすごいのです。

   通夜に撮影して、翌日火葬場から帰ってくる時には、枚数が焼かれてます。

 

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すごい・・・

 結婚式よりも、親戚も集まるので

  一族の集合写真を撮るようです

 

 

 

 

 

 結婚式も、会費制だそうです。

 横浜のように、式場によってご祝儀をいくら包むのか?

   最低2万円、3万円は当たり前なのですが、

     北海道では、高くても12000円だそうです。

      気楽でいいなぁ・・・

 

北海道の知恵には、本当にビックリで関心・・・

 

すばらしいことだけど横浜で、まねしたら ブーイングだよねぇ

 全部が地元の習慣だから納得なので・・・

   葬儀は北海道で大変助かりました。

     葬儀委員長さんが、会計報告と一緒に香典の残金もお持ちくださいました。

       お世話になりました。 

 

 

  
 
 

北海道の葬式は合理的ですごい・・  見習いたい葬式のあり方 1

 

本当にブログを書くのが久しぶり・・・

 北海道生まれで実家がある、主人のお父さんの葬儀がありました・

  喪主は主人になり、横浜生まれの横浜育ちの管理人には・・・ただただ・・現地のご姉妹を頼りに・・

 

本当にすごい。。。

 北海道の葬儀にあり方・

   内地・本州で育った管理人は、目からうろこ状態ですが、

     どさんこ生まれの北海道人には当たり前の葬式の方法です

 

 

まず、自宅の自治会で自治会長がおられ、葬儀委員長となられます。

 その葬儀委員長の号令で、すべてが取りおこなわれます。

   要所要所は喪主の意見を尊重して行われるのです。

受付・会計・お茶だしもみんな自治会の男性と女性です。

 

コピー ~ P1150798.jpg葬儀会場に

  葬儀役員名簿の一覧表が貼られます 

  男の方も、通夜、告別式と会社を休んでお手伝いをしてくださいます

会計はまたすごい・・・

香典の中から、支払いをすべて終えてくださいます。

管理人宅の場合は、葬儀場の支払い、食事、参列者のお返し、住職さんへ「戒名代・お経代、お車代」すべて払ってくださいます。

 

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祭壇の左右にはお花や果物がありあります。

 

このあたりは、横浜でも当たり前ですが・・・

 

次のものが、北海道ならではのお供物となります。

 

 

 

 

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葬儀室内の壁に、紙が貼られます。

この紙は、供花(きょうか)といいます。

お花がないと寂しいですが、沢山あったら、供花としてお花を差し上げたつもりで、香典とは別に現金をお渡しします。

お花はその場でおしまいですが、

供花は現金なので喪主の費用のお手伝い・・の考えだそうです。

合理的な方法です・・・

 

 

最終的の会計で、香典とは別に供花として現金計上があります。

 

葬儀はたとえば「通夜 午後6時とします。

  ぱらぱらとお見えにならず、全員葬儀の会場に入られ、6時ジャストにお経が上げられます。

    横浜では通例の、お寿司・煮物・天ぷらやお酒などの振る舞いはなく、親族以外はお経の終了でお帰りになります。

  親戚が食べる夕飯も、ほか弁のような簡単なものです。

 

続きはまたあした