洋裁・お針箱・着物リメイク: 2009年4月アーカイブ

「新型インフルエンザに決定・レベル4になった」ニュースの報道

  ゴールデンウィークの突入・・と、思いきや・・・

  ニュースは、「メキシコで豚インフルエンザ発生!」の報道が、どの番組でも取り上げられている。

   世界は近い・・メキシコに行ったことはないけど、ウィルスは怖い・・・

     空気感染とか・・・

      こんなに世界は進歩して、医学も進歩しても、まだまだ未解明なことが多いようです・・

 

   家庭でできる、ウィルス対策は、本当に原始的な方法です・

     手洗い・口のどのうがい・そしてマスク着用・・・

          管理人が小学生のときからの、言い伝えみたいですね・・・

                その時は、マスク着用はなかったな??

またまた、世間のニュースに合わせて必要なも物を、提供したい・・がモットーのルンルン・・

ブログ記載がまたも、大幅に遅れてしまって・・ごめんなさい・・

 型紙を書いて、布を探して、それから裁断して、縫って・・・完成・・です。

          出来立てホヤホヤ情報 

              所要時間は、1枚15分くらいあれば完成できますよ・・

今日は、マスクの縫い方です。

 形は平たくなく、なんと言えばいいか???

  「河童の口」みたいな形(立体マスク)です。

   かっぱ・・見たことないけど・・やっぱり河童口ですよね・・・

 

こんな、立体マスクです

P1030920.jpg

          上段は、大人用の立体マスク    下段は、子供用の立体マスク

   同じ絵柄だとかわいいかもね・・今回は、ある布で違う柄に挑戦します・・

 

材料は・・表布として、絵柄の綿(型紙でもわかるとおり、ハンカチ1枚で十分2枚はできます)

      裏布として、ガーゼ布(今回は柄の二重布を使用しました)

      マスク用カラーゴム(一般のゴムですと耳が痛くなりますから、こちらをおすすめ・)

      

 

P1030868.jpg

 

マスク専用のカラーマスクゴム

P1030871.jpg

抗菌使用で、4mです。

(岐阜の川村製紐工業株式会社)

 

マスクの、表布を2柄用意しました。

 

 

 

型紙  縫い代込みの型紙です。布断ち切りでOK

オレンジは、大人用の型紙

P1030922.jpg

 

ピンクは子供用の型紙

P1030924.jpg

    ご自分で、型紙を書いてください。  カーブは、丁寧に書いてね・・

 

作業開始

1.布は、表布と裏布を各1枚づつ中表にして、型紙をのせて、2枚を一緒に裁断します。(間違いがありません)

このとき、絵柄などがある場合は、生地の向きに注意してください。

P1030875.jpg P1030877.jpg

 

 

 

 

 

 

 

型紙は、必ずひっくり返して使用してください。

    (左右に必要になります)

P1030878.jpg P1030880.jpg

2.縫い代は、5mm

片側に、印をつけます。

マチ針を打ちます

3.布は表布を左右縫い合わせます。

(同じ作業を裏布にしてください)

 

P1030881.jpg P1030882.jpg

4.広げやすいように

縫い合わせて部分に、切込みを入れます。

(3で、縫った糸を切らないように慎重にね・)

5.両サイドに、縫い代を開きます。

 

完成したときに、デコボコしないようにするため、面倒でもアイロンを当てるとなを、出来栄え良いです

 

5の作業を終了した表布と裏布を、中表(生地と生地をあわせるとき、合わせる面を表の柄同士)にします。

   P1030898.jpg 6.マスクの上下に5mmの縫い代を書きます              P1030901.jpg7.マスクの上下を縫います

 

 

 

 

 

 

 

8.まだ縫ってない口(ゴムをつける部分)から、表に返します P1030902.jpg  9.7の縫い口を綺麗に整えます

                待ち針を打ちます。

               アイロンを当てると綺麗になります   P1030904.jpg

 

 

 

 

 

 

10.マスクの表布の上下をミシンでステッチをかけます      

P1030907.jpgP1030905.jpg                  

 

 

 

 

 

             

                                 11.ロックミシンやステッチミシンをかけます

12.三つ折りにします。                    13.中央から重ねてみます。

                                     左右対称か確認してください

P1030909.jpg P1030910.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

14.ミシンでゴムを通す口を縫います  15.ゴムを通す、(大人は約20cm・子供は約18cmが目安) 

                            P1030917.jpg                         P1030912.jpg

これで、完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなお子さんは、マスクを嫌がるのもですが、

  かわいい絵柄や、ママとおそろいのペアーマスクなら、きっと付けてくれるとおもいます。

 

管理人は、正直・・マスクは苦手です・・

 メガネをかけてるから、なんとなく・・うっといしいのですが、

   このマスクは、付け心地は、いいですよーーーー

     

  風邪・花粉症のときは、うっとうしくブルーな気持ちになります 

   が、このマスクなら、気持ちも明るくなりそうですよ・・・・

 

追記

 「立体マスクより、もっと簡単な縫い方のマスクの紹介」のご要望多数のため、ブログに追記しました。

 「マスクの作り方・無料型紙・写真解説・一番簡単なマスクの縫い方・初心者でも失敗なし・折って直線縫い」2009.5.23記載

  

マスクのウンチク(最近はエチケットマスクとも呼びますよ)

効果は、

  風邪のウイルスは小さいので、マスクの布生地の目を通り抜けます。マスクの効果は吐く息の水分がマスク内にこもることで、のどや鼻の粘膜を潤すことができます。冬など冷たい空気の刺激から、ウイルスの好む低湿低温の環境を防げます。風邪をひいた後の炎症の進行を抑え、症状を緩和します。くしゃみなどしても風邪のウイルスを撒き散らすことを防ぎます。勿論、対策として、自己防衛方法としての、マスク着用も好ましい行動です。

 

豚インフルエンザ・鳥インフルエンザなどは、特殊なマスクの着用をおすすめします。

今回は、マスクすら付けたくない、お子さんとママ用に記載しました。

特殊なインフルエンザ対応の効力は、責任をもってません。

 

 

インフルエンザ予防

   喉のうがいに

   手洗い

   マスク着用  です。

 

うがいの必要 

うがいは、機械的な洗浄効果や、さらにうがい薬を用いた場合は、殺菌力や化学的洗浄効果によって、口腔を通じて侵入してくるウイルスや細菌などに対して効果を発揮します。うがいによって、口の中がスッキリしてリフレッシュした気分になったり、口臭を防いだり、虫歯や歯周病を防ぐのもこれらの効果の組合わせによるものです。

 

手洗いの必要

手洗いは、感染を防ぐ上で非常に重要であることは、世界の常識になっています。かぜの予防といって真っ先にあがるのも、この頃は手洗いです。インフルエンザウイルスはかぜのウイルスより感染力が強いため、咳やくしゃみで出た飛沫を直接吸込んで感染することが多いようですが、飛沫で汚染された手指や物、周囲環境の表面から手を介する接触感染も経路のひとつです。

インフルエンザの流行時期には、電車の吊革や公衆電話の受話器、ドアノブなどから多くのウイルスがよく分離されるそうです。ドアの取っ手、テーブルの表面で2時間あるいはそれ以上の時間、ウイルスは感染性をもっていることが知られています。

手洗いは、ふたつの観点から、インフルエンザの感染防止に重要です。

自分が感染していない場合、手洗いによって手指を介する接触感染を防ぐことができます。

自分が感染(発症)している場合は、汚染された手指を介する周囲環境を汚染を抑えて、接触感染によって周りの人に広がるのを防ぐことができます。

 

マスクの必要

症状のある人がマスクをすることで、咳やくしゃみの飛沫をマスクの内にとどめ、環境周囲への飛散をある程度防ぐことができると思われます。ウイルス自体の大きさ(100μm~1000μm)は、マスクの目に比べるとはるかに小さいものですが、飛沫はその大きさや表面の電荷(帯電)によって、マスクに捕捉されます。

最近では「エチケットマスク」という言葉も使われるように、マスクはまわりの人にうつさないための気配りが必要です。病院を受診するときはマスクをしましょう。

感染していないヒトがマスクをすることで、飛沫の吸入を抑えるだけでなく、汚染された手で鼻や口を触る機会が減り、接触感染の防止になります。のど周辺の乾燥を抑え、のどの防御機能が低下するのを抑える効果をうたったマスクもあります。

ただし、症状のない人が感染していないとは限りません。インフルエンザ感染者は発症の1日前から感染性があります。したがって、流行時期には、症状のあるなしに関係なく、マスクを着用することによって、周囲へ感染が広がるのを抑える効果がより高くなると考えられます。

         (上記は感染と予防HPより)

 

携帯袋の紹介です。

  特徴は、コンパクト(ポケットティッシュより小さい)

        広げたら、40cmの大きな袋に変身

    管理人のオリジナルは、外ポケットファスナーがあること

           内ポケットが、収納用のカバーケースに変身機能があること

 

 

作品紹介

                  ミニデカバックです。

 

P1030660.jpg   約30分で出来上がります。

             縫い方も簡単、

 

 材料は、100cmの布があればOK(布巾があれば2個は制作可能)

         30cm位のファスナー1本(あるものでOK)

          (今回は、ナイロン素材に布を使用しました。)

 

 

管理人の 2009年416日記載の

 「小袋の簡単な縫い方・袋縫い・ファスナーの寸直し・写真で解説・初心者でもできる」ファスナーの丈直し と、袋縫いを参考にしてください。 

 

型紙 

  型紙は縫い代込みの断ち切り寸法(ある布で好きな大きさにしてください) 

P1030665.jpg 簡単な袋などは、布(裏側)に直接、チャコペンで書きます。        P1030621.jpg                                           

                 P1030625.jpg 

                

 

三つ折りにします

(布素材によって、2つ折りでもかまいません)

 

 

 

P1030626.jpg

 

内ポケットを縫います

  

  赤線の部分は、後ほど必要な布部分になります。

  青線がポケット

  ○(赤丸)の部分は、袋縫い

 

 

 

 

 裏にして、また縫います  ・・袋縫い完成                 内ポケットの仕上げです P1030627.jpg                P1030629.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

                            

持ち手(ハンドル)を、裏にして直線縫いします            ハンドルを表に返す工程です。

P1030632.jpg    P1030633.jpg     

  

 

 

 

 

 

 

 

 

         縫い上げた持ち手を、クイックターンのパイプにとうします

              

                              クイックターンの筒より、布が出ます。

                                   これで、持ち手2本が完成しました。

            P1030635.jpg   

 

 

 

 

                                                                                                                                                               

                           表ポケットを縫います。 

ポケット布にファスナーを縫い付けます 

                            P1030636.jpg

 

P1030638.jpg                        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                           表、ポケットを袋本体に縫いつけます・まず、ファスナーを、本体の布に縫い合わせます

        赤い線のように、一筆書きのように、糸を切らずに縫い上げます、

            (縫い始め・終わりは勿論、各コーナーの折り返し縫いがよいと思います) 

 

本体の袋を縫います。

袋縫いで仕上げます。(このときはまだ持ち手はつけてません)

    袋の口巾が広いので、後で持ち手がつけれるため

    袋の口巾が狭い場合は、この時点で持ち手を、縫い合わせます。                 

                                 持ち手を本体の布に縫い合わせます。

持ち手の位置を決めます。              (持ち手の縫い合わせの方向に注意してください)

P1030641.jpg        P1030644.jpg           

         

   

 

 

 

 

 

 

 

赤線が中心として、左右に5cmに赤線印                                                   

青線は持ち手を縫い合わせる位置 

 

  

  P1030645.jpg 本体に内ポケットを縫い合わせます

            縫い上げます

  P1030652.jpg                                         内ポケット完成

  

P1030649.jpg 

 

袋の底に巾を持たせたい場合(マチをつける)

 角度が90度(直角)になるように、マチ針を打ちます

 

 

青線は、直角 90度

赤線は、布の中心位置

緑線青線は、直角・90度底の巾(マチ巾)今回は8cmとしました

 

 

 

          2タイプ縫いました

             奥の青丸部分は、マチ8cmをつけた袋です。

                手前は、マチをとらない袋です。

 

 

   内ポケット(折りたたみの収納袋)への、しまい方

 

P1030659.jpg                   矢印の方向に、丸めてしまいこみます。

                  コンパクトな大きさになります。

   

   

便利な道具(アイテム)の紹介

 

クイイクターンとは、      

ループ状の細長いひもを表に返すときに使います。また、この道具で縫った布の持ち手の中に丸紐を通すことも簡単にできます。後日、使用方法を載せますね・・

                                          クイックターンの全種類

 

P1030661.jpg  P1030662.jpg     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 .40cmの竹ものさし(20cm尺以外の場所に便利

2 .20cmの竹ものさし(短めの巾に使います)

3. ぶんちん(型紙・布のずれ防止に使います)

4. クイックターン(種類は6種類あります)

 

 

P1030623.jpgピンキングバサミ

 (切り口がギザギザになるので、布がほつれにくい)             

 

 

 

 

 

 

 

                ぶんちん(文鎮)

                                      後ろは、大きさの比較にCDケース 

これは、鉄の破片を、綺麗な布にくるみました。重い物を布でくるめば立派な裁縫用の文鎮になります。

 

   P1030620.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

                                                    

 

 

 

 

 

                                         管理人のひとりごと・・・・・・・・・

 

  今日、この布を発見・・

   何を縫おうかと思案したのです・・

    その結果、この作品にしたのですが・・

               縫い時間は、短かったのですが・・

                  ブログ記事にするまでに時間がかかりすぎてしまったのです・・・・ 

 

        夜に、なってしまいました・・・・

              判りやすく・判りやすく・・と思うと、ツイツイ・・

                 まだ、パソコン操作も不慣れで・・・・トホトホトホ・・

 

    明日も、めげづに書きますから・・・よろしく    

 

 

管理人は、洋裁学校に通ったこともなく、ただ、好きで洋裁(ソーイング)をしてます。

プロ(専門知識のある)の方が、読んだり見たりして あれれ???と思うことばかりかもね・・

ただ、判らない素人だからこそ、の、アイデアがあったりします。

実際に、管理人が作って、使って、フムフム・・と、関心、発見を載せます・・・

 「あれば便利」「知ってて便利」を、モットーに書きますね・・・・

  素人用語も多くなってしまったら、ごめんなさい・・・・                                

久しぶりに、ソーイングの無料型紙を配信します。

 所要時間はどのくらいが必要か?実践して製作しました。

   布選びは別として、約60分で完成です・・・・

 

P1030564.jpg

10枚の布を縫い合わせました(パッチワーク風)です。

今回は、2色柄(柄を6枚・無地を4枚から完成させました)

お好みで、10枚布の柄が全部違うのも個性的かもしれません。

 

材料

A布(柄布)  90cm巾40cm

B布(無地布)60cm巾で40cm

C布(裏地) 60cm巾で90cm

持ち手(ハンドル) 丸型外径15cm 1組(管理人は丸型でない持ち手で作りました)

接着芯    80cm巾40cm(管理人は今回は接着芯は使いませんでした) 

 

型紙

                表布 口布と10枚の布の型紙寸法  

P1030570.jpg

P1030571.jpg

         袋の裏布です。(応用で表の10枚ハギをやめて、この型紙で1柄でも可能です)

 

縫い方

まず、表布10枚(5枚が片面)を縫い合わせます。

P1030580.jpg

 

P1030577.jpg

1.表布袋を作ります。

  表の布が薄い場合は、芯を貼ってください。

2.脇線.底線を縫う。

 脇線は縫い止まり、7~10cmにする。(口の開け具合はお好みで)

 

P1030576.jpg

 

3.裏袋を作ります。

やはり表袋2と同じように、開き止まり寸法を同じにしてください。

4.表袋の中に裏袋を入れます。開きの部分を縫いあわせます。

 

 

P1030578.jpg

P1030553.jpg

 

待ち針を、使い表布と裏布を合わせます。

4箇所全部、あわせます。

 

 

 

5.表に返して、口布と持ち手をつけます。

 口布にあわせて、16cmに袋の布を、ギャザーをして調節します。

 

管理人は、ギャザーを待ち針でタックにして、16cmにしました。

P1030556.jpg

 

 

 

 

 

 

 

本体の袋と、口布を合わせて縫います。(口布は表布1枚でやりました。表布が丈夫な生地のため)

P1030559.jpg

管理人は、裏布を裁断して、ファスナーの内ポケットを作りました。

 ファスナー (チャック)が、長い場合は短く自分でしましょう

   (詳しい金具の寸直しのやり方は、2009年4月16日のブログで紹介しました

P1030569.jpg

    ファスナーをつけなくて、口布の縫い合わせを注意知れば、表裏のリバーシブ袋にもなります。

 

簡単な、袋が出来上がりました。

     制作時間は短いですが、出来上がりは満足のいく作品となります。

           難しいところはありません。  

ぜひ、チャレンジしてくださいね・・・・・・・・・

2009年4月15日のブログ「メッシュの活用」に、登場した、袋の洋裁です。

メッシュ袋です。簡単なソーイングの紹介。

 フャスナー(チャック金具)の長さ調整(短くするやり方)

 袋縫い(端ミシン・ロックを使わずに)

  

管理人は、洋裁学校に通ったこともなく、ただ、好きで洋裁(ソーイング)をしてます。

プロ(専門知識のある)の方が、読んだり見たりして あれれ???と思うことばかりかもね・・

ただ、判らない素人だからこそ、の、アイデアがあったりします。

実際に、管理人が作って、使って、フムフム・・と、関心、発見を載せます・・・

 「あれば便利」「知ってて便利」を、モットーに書きますね・・・・

  素人用語も多くなってしまったら、ごめんなさい・・・・

 

早速開始

  糸は 説明のため、判りやすい赤を使いました。

   

       布とファスナー(金具・チャック) を用意

       布はメッシュタイプで伸縮が少ないものが、縫いやすいです(手芸店で売ってます) 

       ファスナー (金具・チャック)を用意。今回は布幅より長くなってしまいました。 

 

P1030182.jpg 

P1030184.jpg 

    P1030185.jpg 

 

 

 

 

ファスナー(チャック金具) を、布の幅より

短めにする。印をつける。

ミシンで印のところを、縫います。

(金物金具はできません)

 

                              

P1030186.jpg P1030187.jpg 

 

 

 

 

  P1030189.jpg 

 

 

 印を縫い終えたら、1cm位布を残して裁断します

これで、希望の寸法のファスナー(チャック金具)が、出来上がりました。

   簡単でしょ・・・・・・・・

 

次は、にファスナーを縫い付けます。

P1030190.jpg P1030192.jpg 

 

 

 

待ち針を打ちます。

ファスナーと布がずれないようにします。

布は、山折りにして、切れた面を内側に入れます。

右の「2つ折りにする」 のは、ファスナーの金具の端と端に空きができますので、そこに当て布として使います。小さな布を2つ折りにして使います。                                   

P1030193.jpg P1030196.jpg 

 

 

 

 

 

上の写真のように、ファスナー(チャック金具) の、両端に当て布を入れ込みます。

待ち針を、きちんと打ちます。  

   

P1030197.jpg P1030198.jpg 

 

 

 

 

   

布がずれないように、ゆっくりとミシンをかけます

ファスナーは、少し開閉して縫い始めます(引き手 の厚みがあるので )。

※ファスナー専用の、ミシン押さえ金具がありますが、今回は通常のミシン押さえでやってます。

  洋服のように、ファスナーと布のあいだを空けずに、きれいに仕上げるときには必需品です。が、今回はあえて、ファスナーの布の色が、デザインとなるように5mmほど空けるために、普通のミシン押さえにしました。

 

P1030225.jpgこれが、ファスナーの専用ミシン押さえです。

ファスナーの、両サイドを縫うために、

針ささる部分が特徴です。

プラスチイクのミシン押さえは、すべりがよく、

ビニール製などにも、簡単に布がすべり、縫いやすくなってます。

ミシンの型(家庭用・職業用)によって、違う場合があるので、ご自分のミシンの種類を確認してから、手芸店などで購入してください。

 

 

   

P1030200.jpg P1030201.jpg 

 

 

 

 

 

 

10cm位を縫い終えたら、ファスナー(チャック)を閉めます。

そのとき、針は布に刺したまま、押さえのレバーをゆるめ、上にあげれば、間単にファスナーが閉めれます。

最後(当て布)まで、しっかりと、ずれないように縫います。

   

P1030202.jpg P1030205.jpg 

 

 

 

 

  

ファスナー(チャック金具)が、布の1辺に縫えたら、名前記載用の布を縫い付けます。

※この、記載用の布が、大いに活躍しますので、面倒でも付けておいてください。

   (管理人は、バイヤステープを使用してます。) 

待ち針を、しっかり布がずれないように、打ちます。

右側(チャックの開閉の食束ね部分から)縫い始めます。開き側には、待ち針を打たないように。

  

   

P1030208.jpg P1030209.jpg 

 

 

 

 

  

残りの1辺を縫い始めます。

先ほど塗ったように、金具をずらしながら縫います。ただし、ファスナーは空けた状態がよいと思います。

 

  P1030211.jpg縫い終わり最後になってきたら、あて布とファスナーの位置を確認して、縫います。

こちらは、ファスナーが開いてるほうが、ミシンがかけやすいようです。

 

  

 

 

  P1030212.jpg ファスナーと、名前記載用の布を縫い終えた状態です。

ここで、ファスナー(チャック金具)の場所を決めます。

この、袋に何を入れたら良いかによって、異なります。 

 

   

P1030213.jpg P1030214.jpg 

 

 

 

 

 

  

ファスナーを、袋の上側に付けた場合は、中身が落ちにくいです

ファスナーを、袋の中央に付けた場合は、中央が開閉が容易にできますので、コート・Tシャツなどがよいです。

※上記のような空け口  左から右に引いて、開くのは、右利きに方に便利。

  左利き(サウスポー)の方は、反対が使いやすいようです。

 

ここから、袋縫い

 

   

P1030215.jpg P1030216.jpg 

 

 

 

 

 

布の端を縫います。

袋は、表側から縫います。

両サイド、縫ってください。

 

P1030218.jpg 

縫った線より5mm位布を残して、裁ち切ります。

両サイド、裁ち切ってください。

この、5mmの布幅が、次に関係します。

 

 

   

 

袋を裏返します。

P1030219.jpg P1030221.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

                先ほどの、5mmの布が丸まらないように、待ち針できれいに押さえます。

                              

 

P1030223.jpg 

 

両サイドを縫ったら、表に戻します。

 

 

 

 

 

  

 

P1030224.jpg                   完成しました。

 

この、袋縫いさえマスターすれば、どんな袋にも活用できます。

      ロックミシンもいらず、布の切れ端がほつれず、丈夫できれいな仕上がりになります。  

 

2010年6月

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