洋裁・お針箱・着物リメイク: 2009年6月アーカイブ

髪飾りの種類は沢山ありますが

ヘアーゴム シュシュの作り方です

   ミシンがなくても、手縫いでOK・・・

 

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材料は、

 生地45cm×10cm(縫い代こみ) 

 ゴム(髪用の黒い丸ゴム)15cmから20cmくらい

 

作り方

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中表にして、1cm(0.5cm)を、縫います。

端から3.5cmのところから縫いはじめ・3.5cm手前で縫いどまりです

 

 

 

 

 

 

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 表にします。

                                            両端を縫い合わせ、つなげます 

 

 

 

 

 

  

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ゴムを通すとき、裏ワザあり

ゴムを通うす前に、20cmのところに待針をさしておきます。→ゴムを切る場所がわかります。

(ゴムを必要な長さにあらかじめ切ってしまうと、ゴムの通しがやりにくいので長いまま行います)

 

 

 

 

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ゴムを通します。結び終えたら、ゴムの先を短く切ります。

 

 

 

 

 

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 開いてる口を、糸で縫い合わせます。

 

 

 

 

 

 

                       出来上がり・完成(ゴムの長さが異なります)

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 型紙・作り方

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ヘアーゴム シュシュの作り方です

ミシンがなくても、すぐできますよ・・・

簡単・早くできます  

 

材料は、

 生地45cm×10cm(縫い代こみ) 

 ゴム(髪用の黒い丸ゴム)15cmから20cmくらい

P1070485.jpg

ここからは、写真解説します。

 

中表にして、縫い代1cmくらいを縫います・ 端から3.5cmのところから縫いはじめ・3.5cm手前で縫いどまりです。

                                                   表にします。

                                            両端を縫い合わせ、つなげます 

P1070487.jpg P1070491.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴムを通します。結び終えたら、ゴムの先を短く切ります。

 開いてる口を、糸で縫い合わせます。

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                             完成

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お好みで、いろんな柄でたのしんでくださいね・

今はエコバックは、通常に販売されていたりしてます。

勿論管理人のブログにも紹介してます。

無料型紙紹介 エコ買い物バック 勘案レシピ(2009.3.6ブログ記載) 

 

日本古来の便利なエコバック・・代表的なものは風呂敷です。

 

今回は 「あずま袋」の紹介  「吾妻袋・東袋・あづま袋・三角袋」

 

手ぬぐいは一番簡単な布地となります。

  基本的に手ぬぐいの、縦横の比率は3対1なのです。

    綺麗な・可愛い手ぬぐいがあれば即完成・・・

 

   お洒落な手ぬぐいや布で簡単ソーイングですよ・・

 

P1060244.jpg 

     今回は、着物の反物・リメイクを紹介します。

        型紙は、簡単

           1辺の長さが基準となります→A

           Aの3倍の長さが、長い布の長さになります。

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            ※4辺を三つ折り縫いをしておきます。

              今回は、着物の布地(反物)を使用したのでAの短い部分2辺を縫いました。

               縫い終わりの、布の長さを基準としてくださいね

 

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三つ折り縫いは、布端を三つ折りにして縫います。

布のほつれなどを、防止します。

 

準備完了です

 

 

 

 

次は、布の折り方・ 縫い方です。

  生地を中表にあわせます。

   ※中表とは、生地の表面同士を内側に合わせることです。2枚の布を重ねます。

  ●と●を中表にして縫います。

  ■と■を中表にして縫います。

   ※布を縫うとき.2枚だけ縫うようにしてください(3枚縫わないように注意です)

 

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   これで、完成・・・・

    裏返しになってるので、表に返せば完成

 

     いつもは、詳しく写真画像を添付して紹介しますが、・・簡単なので写真も少ないのです・・・ 

 

  P1060246.jpg 管理人のお気に入りの、やまぶどうのかご

  山葡萄の蔓で編んだ籠・・これから活躍の時期になりますね・・

 

   その、籠の中はいつも見え見え・・・

     ちっと、タオルやハンカチをかけることもありますが、こんなときにも吾妻袋の活躍です。

 

 

 

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あずま袋の柄を変えたら、 イメージも変わりますね・・・

   お洒落かもね・・・ 篭がバックに変身・・・・

      

※ちなみに、山葡萄の蔓のかごの、お手入れはね・・

  購入した最初に、くるみを布に包んで棒でたたき出た胡桃の油を擦り込んでおくんですよ。あとは乾いた布で拭けばいいのです、繰り返して手入れをすれが、黒く味のある山葡萄のかごになります。

着物の反物があったり、

 着なくなった着物

  形見の着物・・などなど

   大切な着物はそのまま、着物としての着用をお勧めしますが・・

 生地が傷んでいたり、和服を着ないときには新しい活用をオススメします。

 

今回は、簡単なマフラー・棒状スカーフ・ストールのリメイクです。

 

前身頃・後身頃(着丈)の布は長いので一枚で縫えます。

袖等短い布地の場合は、途中で他の布を縫い合わせれば素敵な、柄になりますよ・・

 

 

P1050816.jpg  こちらは、表地を絞りの布

      裏面は、絽の布で二面を楽しむようにしました。

 

布巾は、着物の反物を二つ折りにした巾がいいです

     長さはお好み・・・130cmから165cm位かな・・

 

制作にかかります

 

大島紬の、着丈(前と後ろの中央に切込みがあります。)の布で160sm使用しました。

(今度、着物の洗いをブログに記載しますから)

         洗い済みの布を使用しました。

P1050817.jpg 1.二つ折りにします。(中表にしてください)

  布の端をあわせます。待ち針を生地がずれないように打ちます。

P1050818.jpg 

 2.ミシンをかけます(着物生地は耳があるので、ロックミシンは不要です)

       三辺を、縫います。 一部分10cmから12cmくらい縫わないようにします。

         ここから、中表になっている布を引っ張り出します。

P1050819.jpg

3.すべての布地が表になります。

 

P1050824.jpg   

4.四隅がきちんと角ばってない場合は、待ち針でソート布を引き出します

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5.あとはアイロンをかけますが、マチ針を使用します。

P1050833.jpg

 

             2の開いてる口も、丁寧にマチ針で押さえます。

               アイロンを当てます。それから開いている口を手縫いします。

 

これで出来上がりです・・簡単ですよ・・・

 

 

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絞りのマフラー・ストール紹介

P1050815.jpg左は、最初に説明すみ

中央は、青い絞りと、羽織の裏(羽裏)生地をし使用

右は、絞りの部分とりんず(無地) の部分を縫い合わせました。

2010年6月

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