横浜観光・名所・歴史・穴場スポット: 2009年8月アーカイブ

観光案内 10基の門 その一つが朱雀門(すざくもん)

 

   門の脇の説明書には、しゅじゃくもんとあります。

 

     古くは「シュシャカ」、「シュシャク」とも発音されていたという。

 

平城宮跡の朱雀門が有名ですが・・・・


 

朱雀神は南の守護神。門柱は赤。 厄災を払い、大いなる福を招くの意味が込められている。
 

   元町商店街から入るにはこの門を通る。南門シルクロードは、

                       この門から朝陽門近くの五叉路を結ぶ道です。

 

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元町商店街から着たら、ここが南門

 

   朱雀門となります

 

 

 

初代の南牌楼は、1976年に建てられました。

 

二代目の牌楼は1995年3月に完成しました。

 

現在は、朱雀門として生まれ変わりました。

 

 

規模・幅8.00メートル 高さ13.60メートル

構造・鉄筋コンクリート建築様式

様式・清朝時代の建築様式

   二柱単楼沖天式牌楼(天に突き抜ける日本の柱で一つの屋根を支える牌楼)

仕上材料・瑠璃瓦・桧木・陶器・金箔・銅・油漆

 

 

 

 

 

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豪華な装飾です。

 

どこの門も、すごくステキです

 

 

 

 

 

 

 

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 中華街の商店街から元町を見たら

 

 

看板の文字が「朱雀門」となってます

 

 

 

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元町商店街に行くには、

 

  橋を渡ります。

 

 

 

朱雀門と元町商店街と繋がる前田橋

 

 

   南/朱雀門 

 

 

 

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              首都高速には、元町商店街の掲示       街灯おしゃれになってます

 

 

南に位置する牌楼は、南を守る朱雀神を配し赤色を主体とた配色が施され、

    この地から災厄を除き大いなる福を招くとされ、朱雀門と命名されました。

 

ブログ2009.8.19観光 横浜中華街平和を願う善隣門は中華街名づけの門です

    2009.08.15:横浜中華街 北門 玄武門の入り口に、獅子がお目見え

 

 

 ●中国の陰陽五行説の風水思想のウンチク

  

牌楼は 中国の陰陽五行説の風水思想に基づいて設計されてます

  

  五行    季節  方向   色彩     聖獣

 木(もく)    春    東    青     青龍(せいりゅう)

 火(か)     夏    南    赤     朱雀(すざく)

 土(ど)    長夏    中    黄     黄帝(こうてい)

 金(きん)    秋      西     白      白虎(びゃっこ)

 水(すい)    冬    北    黒     玄武(げんぶ)

 

 

横浜のチャイナタウン 

  中華街のランチツアーが大流行・・

  

海ほたるのある、

   高速道路ETC搭載利用の高速料金が1000円から800円になり、ますます千葉県からの観光ばす・ツアーでにぎわってます。

 

横浜中華街には、門が10基あります。門を牌楼(ぱいろう)といいます。

 

まず、10基の牌楼(ぱいろう)の紹介の前に、中華街の門の基本を頭に入れておいてください

  「2009.8.15ブログ 中華街 北門 玄武門 」紹介してます

 

風水に基づく牌楼


 横浜中華街の牌楼は、なぜ東・南・西・北(東西南北ではない)にあります。

 それぞれが、色が違うのか不思議に思えます。

 それは風水思想に基づいて建てられているからです。

 風水思想とは中国の古代科学によるものです。

 「人間が幸せを確保しようとするなら、天地=自然の影響と調和していかなければならない」

 という考え方です。(詳細は下段のウンチクに記載してます)

 

      

 ちょっと前書きが長くなってしまいました・・・・

 


JR石川町から歩いてくると・・

 まず一番大きな門が迎えてくれます

  多くの観光客の人は、ここで「中華街に来たんだ・・」の実感を感じると思います。

 

   初代の門は、1955年(昭和30年)に完成しました。

    そのときは、中華街を「南京町」と呼んでました。

 

        朱と金を基調とした牌楼

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1989年に、リニューアルして現在の門

 

その後、

中央の看板に「中華街」

  と書かれたことによって、

   「中華街」と呼ばれるようなりました

 

 

中華街にヤッテキタゾ・・・

 

  ようこそ  中華街・・・

 

そんな、お出迎えの門ですが・・

 

この門は、名前が幾度か変わりました

 

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 看板に、

 

隣国や隣家と仲良くするという

 

「親仁善隣」

 

  という言葉を掲げました。

 

 

中華街の通りから、JR石川町の方向を見たときの、門の文字 

 名称も「善隣門」に改められました                       

          

P1090496.jpg  平和を願う善隣門

 

 

●みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩10分、

JR「石川町駅」より徒歩3分、

JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩10分、

JR・市営地下鉄「桜木町駅」より市営バス8・58系統および神奈川中央交通バス「中華街入口」下車

 

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 門の前には、加賀警察があります。

丁度、三叉路になってます。

 

ここは、タクシーの客待地で渋滞します。

 

 

 

 

 

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中華街のアチラコチラには、こんなポールがあります

石でできてますよ

 

 

赤いコーンは、雰囲気を壊してますが・・・残念

 

 

 

 

 

 

●風水に基づく牌楼のウンチク

 

 中国では古来より、皇帝が王城を築くとき、天文博士に天意をうかがわせます。

  城内に入ってくる邪を見張り、これを見破るために東南西北に限って通路を開いて、

   それぞれに門衛を置いたといいます。

    それらは「春夏秋冬」「朝昼暮夜」という陰陽五行に基づく色である「青赤白黒」で彩られ、

        さらに各方位の守護神として人々に根強く信仰された四神を据えました。

 その守護神は東=青竜神、南=朱雀神、西=白虎神、北=玄武神。

   いつの季節も24時間、それぞれの守護神が邪を見張ることによって、

    城内の繁栄と安全をはかったのです。

      東方の霊気は青竜神が見張り、

        陽気が南方に入ると朱雀神に引き継いで、

           さらに西方に移ると白虎神が受け、

              やがて陰気が満ちる夜となると北方を玄武神が守るということなのです。

 

 横浜中華街も同じなのです。

 

    ただ、本当に東南西北の位置に建ってるの?と疑う人もいるかもしれません。

 

      実は、横浜中華街は周辺の道路に対して、どういうわけか45度傾いていて、

 

       ほぼ東南西北に角があるのです。

 

道に迷ったり方角がわからなくなるのはこの45度のせいだと思います。

横浜本牧  元町あたりを走っていたバスを発見

 

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像・トラ・ライオン・・・

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迫力満点・・・・

 

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横浜の町を、富士サファリパークが走る

 

富士サファリパーク

〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原 2255-27

055-998-1311(代)

 

赤ちゃんライオンふれあい撮影会

ナイトウォーキングツアー 

などもあります

 

 

2009年8月14日 ブログ横浜中華街 玄武門 中華街は10個の門があります

の続編

 

  玄武門の入り口に、新しい中華街の顔がお目見えしました

 

かわいいのです

 

 

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色彩は、中華そのものです 

本当はまだ、お披露目してないのかな?? 

 

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横浜中華街

  中国北獅子舞

     とあります

 

 

 

 

 

 

  P1090431.jpg                                 

後姿です

けっこう

お尻も、シッポもかわいいよね・・

 

獅子舞は、シッポがあるんだね

 

こんな、形をしてますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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右足

こんなにふんばってます

 

 

 

 

 

 

 

 

追記 

ブログ2009.8.19観光 横浜中華街平和を願う善隣門は中華街名づけの門です

    

 

獅子舞のウンチク

 中国獅子舞

吉祥のシンボルとして必ず登場する想像上の動物で、その動きを想定した獅子舞は五穀豊穣を願う、農民の間で生まれ、伝えられ広められました。横浜中華街では催事のあるたびに獅子が舞い、年中行事として欠かすことのできない風物になっており、観光客はもとより、地元市民にはとてもなじみの深いものです。
北方、南方獅子の区別は楊子江を境に北、南と分けられる。北方の獅子の特徴は雄・雌がはっきりしており、動きは柔らかく優雅です。
南方獅子は男性的で雄々しい獅子本来の動きで、山・谷・橋を渡ります。また南方獅子が装飾的で色鮮やかであるのに対し、北方獅子は毛の長い茶褐色をしています。
「駆邪と降福」の象徴として、古代中国社会に大きく影響を与えた神事であり芸能です。清朝・乾隆皇帝が、夢に見た聖獣をそっくりに作らせ、二人の舞い手を中に入れ踊らせたのが始まりと言われます。大別すると、北方獅子舞と南方獅子舞の2種類となり、主に北方獅子舞は宮廷で舞われ、南方獅子舞は民間の祝事等で舞われました。

 

南方獅子舞

広東省仏山地方と鶴山地方が発祥地であるといわれ、特に広東省と広西省で盛んになった。 武術拳法家が獅子を退治したときの模様を舞踏にしただけに、中国武術の「功夫」が基礎となっている。従って南方獅子舞は武術館によって伝授されているのが特徴である。

 

北方獅子舞

獅子の生態を巧みに芸能に取り入れたものであり、勇壮活発に踊り、そのアクロバットの見事さと強烈な動きを身上としている。獅子頭と獅子尾の呼吸の合った二人が、玉に乗ってシーソー板の上を行き、子侠は体操選手のごとく、バック転や宙返りを見せ、北獅子との間合いをとり、北獅子の華麗さと小侠のハデさがころよく調和され、一級の芸術品と言われる

 

龍舞

皇帝の象徴で、獅子舞と同じように福を祈願、五穀豊穣を願うもの。 
北方では獅子舞でなく龍舞が多い

 

 

 

お盆の休みは、どこに行っても渋滞です

地元横浜も、観光バスや自家用車で渋滞・・・

用事があって、裏道をスイスイと中華街に到着

 

2009.7.25横浜ストロングビルのブログを記載しました

 

その、ストロングビルの横に、中華街玄武門があります

 

「牌楼」は門のことです。  中華街には10個の門があります。

その一つの、北の門が玄武門

 

 凄く、力強い 文字ですよね・・・

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P1090422.jpg玄武門は日本大通、

 

   横浜スタジアムの前。

 

ストロングビルの横並び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

genbu_mon.jpg玄武神は北の守護神で水の神

 

       玄武神が守護神となってます

 

亀に蛇が巻き付いた姿をあらわします。 

 

      子孫の繁栄の願いを象徴しています。

 

 門柱は黒です。

 

        (絵はチャイナマップ参照) 

 

玄武門の由来もありました

 

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玄武門(げんぶもん)

初代の北牌楼(きたはいろう)は1977年に建てられ、二代目の牌楼は1995年3月にお完成し、玄武門として生まれ変わりました。

 規模・幅11.80メートル  高さ12.90メートル

構造・鉄筋コンクリート造

様式・清朝時代の建築様式

    二柱三櫻沖天式牌楼(天に尽き抜ける2本の柱で3つの屋根を支える牌楼)

仕上材料・琉璃瓦(りりかわら)、桧木(ひのき)、陶器(とうき)、金箔(きんぱく)、銅、油漆(ゆうしつ)

 

この牌楼は中国の陰陽五行説による風水思想に基づいて設計されてます。

 

NTTのビルもあります 

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10基の門を紹介します 

       (今後写真も掲載します)

東/朝陽門(チョウヨウモン)    南/朱雀門(スザクモン)  西/延平門(エンペイモン)

 

北/玄武門(ゲンブモン)      平和を願う善隣門       西陽門

 

天長門                 地久門             市場通り門(2基)

 

 

その、玄武門の入り口に、新しい中華街の顔がお目見えしました

 

ここは、明日紹介します。

 

 

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