グルメ探検と紹介 食べ物: 2009年7月アーカイブ

 

博多の町

 博多三大名物は何か??

  ・辛子明太子  ・豚骨ラーメン  ・川端ぜんざい  

 

  辛子明太子とトンコツラーメンは、なんとなく判るのですが・・・

    川端ぜんざい  とは??何なのでしょうか???

      普通のぜんざい??

       それとも、中身が何か違うのか???興味深深・・・・・

 

                謎を解明するため、早速調査です 

 

その川端商店街に行きます

ここが、有名な、中洲ぜんざい

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夏は、かき氷も評判

 

凄く、レトロな概観

仏の、おしるこやさんですね

 

間違ってないか、再確認します

 

 

 

 

 

 

 

                       中洲ぜんざい  これが有名な川端ぜんざい

P1080735.jpg              甘さも、控えめな、小倉アズキは山盛り

                       お餅は、大きいのが入ってますよ

                              450円とは、安いな・・・

 

kawabatazennzai.jpg  商店街の中央に、山笠の展示と同時に茶店がありました。

                     ここは、川端ぜんざい 本日はお休みでしたよ・・・

                           観光客の、管理人にはどちらが本命かな??

     るるぶ情報「福岡」の、ガイドを参考にすると中洲ぜんざいの紹介になってますよ

                  

 

 

1つは出雲地方の「神在(じんざい)もち」に起因すると言う説である。出雲地方では10月に全国から神様が集まるとされることから、この月を「神在月(かみありづき)」と呼び、前半は出雲大社、後半は佐太神社で「神在祭」と呼ばれる行事が執り行われる。このときに佐太神社で振る舞われたのが「神在もち」であるが、これが訛って伝わり「ぜんざい」となったとする説である。このことは祇園物語にも「出雲国に神在もちひと申事あり」と記されており、また「赤豆をにて-餠(もち)を入まいらせ」と、現在のぜんざいと同種の料理であったことを示す記述がある。ちなみに出雲弁で「じんざい」は「ずんざい」(出雲地方は、ずーずー弁。また"ず"の音ははっきりと発音しない)のような発音になるが、これを他の地方の者が「ぜんざい」と誤って聞き、そのまま京都に伝わったのではないかとされている。なお、出雲地方では正月の雑煮としてぜんざいを食する習慣がある。最近では「出雲ぜんざい」なる商品も出ている。

横浜の町を、車で走っていた・・・

 アレレレ・・・・

  リヤカーを引っ張る青年が、「パープー」 懐かしい音です  ラッパの音色・・・

 

    急ブレーキ・・・少しバックして、

      サイドブレーキを引いて、ハザードを転倒させて・・・

 

     「おにーーーさん  待って   くださいな・・・・」

       

          「はーーいい」と、お兄さんは気づいてくれた・・・・よかった

 

 

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      興味津々・・・・豆腐やさんいは変わりないが、若いお兄さんです。

 

        ミニリヤカーを引いてます。

 

   

 

 

 

 

 

  早速、商品拝見      ゆば・豆腐・・・氷も沢山・・・・・ 

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高野豆腐は予約品です

 

豆乳もありますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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色々、物色した結果

 

絹ごし豆腐

ゆば

胡麻豆腐

 

 

 

早く、食べたいな・・・・・

 

記念写真を撮らせてもらいました

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すごく  親切

 

ブログに載せたいから・・

  そしたら、

 

    のぼりの旗を綺麗にしてくれてます

 

 

 

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風が強くて・・・・

 

アレアレ・・・・・・

 

文字が、「築地 野口屋」 読めるね

 

 

 

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チャッター  チャンス 

 

のぼり旗の、棒も伸ばしてくれましたよ・・

 

この感じは、いつかどこかで???

 

あああ

 

人力車の「えびす屋さん」の、お兄さんみたいに

  高感度アップです

 

 

 

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可愛いリヤカーです。

ラッパは、なんとプラスチック  金物ではなくなってました・・・

 

早速、

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黒胡麻豆腐と白胡麻豆腐

  黒ごまどうふも、白ゴマドウフもどちらもおいしい

   なんともいえない、コクのある味わい・・・また、たれがおいしい

    次も、買いたいな・・・・

 

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絹ごし豆腐は、

豆腐を切て、氷水を注ぐと

 豆腐のコクで、水が白くにごってきました

  さすがに、コクがあるんだ・・

 

   食べたら、機体を裏切らず・・

     お・い・し・いいい

 

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ゆばです。

食べやすく、細かくしました

  ついてる、醤油と生わさびとビールは、暑い」夏にピッタリ・・・

    和食オンリー  で、ヘルシーな食事でした・・・・

 

 

築地野口屋ウンチク

 

東京・築地に本社をもつ株式会社「ターベルモーノ」が展開する、豆腐の引き売りチェーン。

〒104-0045 東京都中央区築地4-
14-18 妙泉寺ビル2F
TEL/03-3543-1027

 

扱う商品

◆ざる豆腐◆飲む豆腐(豆乳)◆生ゆば◆絹豆腐・木綿豆腐◆固豆腐◆豆腐そうめん

◆ざる揚げ豆腐◆うす揚げ(油揚げ)◆さしみこんにゃく◆ところてん

 

ラッパとリヤカーでの引売りでおなじみの「ゆば・とうふ野口屋」です。富山・正源寺に生まれ育った社長が、そこに古くから伝わる精進料理のレシピを使って美味しいお豆腐を作りました。青森県産のオオスズ大豆と丹沢山系の水という、厳選した組合わせの旨みとコクのあるお豆腐

 

2003年から世田谷で引き売りのテストを始め、現在は浅草や中野、練馬など、都内に10店舗の拠点をもっているそうで、いまでは男女含めて約300名のアルバイトが住宅街を中心に練り歩いているのだそうだ。
驚きなのは、同社独自の「行商支援システム」。やみくもに歩いて効率が悪くならないように、GPS(全地球測位システム)や携帯電話を用いることで、毎週同じ曜日に同じ場所を歩くことができるようになっている。なるほど、たしかにウチの近くでは、日曜の昼時によくラッパの音が聞こえる。
お客さんとのコミュニケーションを大事するためには、いつも決まった時間にやってきてくれる安心感は重要なポイント。

 

正社員・アルバイトの募集もあるようです・・・

 

 

箱根の公園上駅の並び・・というより、駅内にあるのです

  昨日 箱根登山電車の路線の切り替え 写真撮影 「公園上」駅で紹介してますが

 

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駅から続いてるレストランですよ

 

 

 

 

 

 

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2階になります

 

 

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 おしながきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   ヘルシーはんばーぐ御前 1100円

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                   お野菜たっぷり農園加齢  950円

 

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               レストランから見た、大文字の山峰です

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カフェレストラン旬幸(しゅんさい)

箱根早雲山の麓、山々の壮大なパノラマと共に和風モダンの内装を楽しむ。提供するのはこだわりの自然食。素材の野菜、米は有機農法をベースとした独自の無肥料、無農薬の農法で育て、豚肉は自家配合の飼料、井戸水に酸素を加えた水を与え、ホルモン剤等一切不使用の銘柄豚ふじのくに。化学調味料は一切使用せず、天然由来の物で味付けする。野菜の味は濃く、豚肉は旨みと甘みがあふれる。素材本来の味が引き立てる調味料は1Fの売店で買い求めることもできる。

料理長さんのコメント「安全な食材が健康を培っていく」という気持ちで、とことん食材にはこだわっています。そしてそんな食材の美味しさをいかにすれば最大限に活かせるのか、ということを考え、お客様に「美味しかった」と言っていただけるよう、日々努力しています。特にこだわっているものの一つが"お味噌汁"です。たくさん作り置くのではなく、注文を受けてから一碗づつ作っています。こうすることで味噌とダシの香りが漂うおいしいお味噌汁になるのです。また、お豆腐も、有機大豆と神泉水(熱処理されていない生水)、伊豆大島産にがりを使って注文後に造るので、10分ほどお時間がかかりますが、最高においしいお豆腐を召し上がっていただけます。旬の食材に合わせて調理法を考え、様々なお料理をお出ししたいと思っております。

 

所在地 箱根町強羅1300  電話04680-87-6862

 

 

箱根の強羅駅から、坂道をトコトコと歩くのです。

車の場合は、一方通行で坂を上ります。専用駐車場がお店の前にありますよ。

 

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強羅駅から箱根 強羅公園に行く坂道

小さなお店ですが、行列ができてますよ

 1936年創業

強羅餅は、白玉・水あめ・砂糖・羊羹・ゆずからできてます・

 

ゆずの香りが爽やかな手作り和菓子・強羅餅

 

 

 

 

 

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バラ売りはありません。

10個で、1050円の箱です。

15個の箱もあります。

 

 

 

 

 

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帰宅して、包装紙をあけることにします

 

どんな、味か楽しみ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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10個bの、箱根強羅餅が寄り添って並んでますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1個は、こんな感じですよ

 

お店の人のお菓子の紹介では、

「求肥ぎゅうひ」の中に、羊羹とゆずが入ってますよ・・・

なるほど

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さな羊羹と、ゆずの香りがして、さわやかな舌触りですね・・

  プルンとして、軟らかくでフワフワ・・・

       

求肥(ギュウヒ) のウンチク

白玉粉に砂糖と水を加えながら加熱しながら練ったものが求肥です。

昔はもち米の玄米を用いて作ってました。色が浅黒く牛の皮に似てることから、昔は「牛皮」と書いてました。

透き通るような白さ、羽二重のような柔らかさと、餅のような弾力を兼ね備えた生菓子の生地。

 元々の起源は中国(唐の時代)にあるのだそうでそこから日本に伝わった(平安時代)ところからぎゅうひという和菓子がはじまったものだとされているのだそうです

強羅駅前にあるのが、このお店

赤い毛氈が強いてあります

 

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雲助(くもすけ)だんご

黒ゴマだんごなのですが・・

 

いきなり 黄金伝説に放送されたそうです

2009年5月28日放送

 

 

 

 

早速注文

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雲助だんご 2本

羊羹

キャラブキ少々

2人1つの注文したので、お茶は2人分用意してくれました・・気が利いてるので感激

確かにおいしい

甘すぎず・・・500円は安いな・・・絶対にオススメします

 

『雲助(くもすけ)』とは、江戸時代に、峠を越える旅人や荷物を運んだ駕篭屋の事。

       彼らが旅の途中に食べたと言われているだんご、

           雲助たちが愛した団子の味、それが『雲助だんご』です。

 

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色々な、だんごシリーズがあります

が、みたらし団子の試食も店頭にありますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

その場で、お土産8本750円を購入しようと思ったのですが

店員さんが、「明日朝9時からお店は開いてますし、明日出来立てがおいしいから明日がいいですよ」 と親切なアドバイスを頂戴したので、宿泊して帰宅の朝に買いました。

3000円以上は発送料金は無料のサービスもしてましたよ

 

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雲助(くもすけ)だんごのウンチク

江戸時代の旅人や荷物を運びの駕篭屋の別称、『雲助』(くもすけ)の名を冠した箱根の名物だんご屋。
素材にこだわった美味しい『雲助だんご』は彼ら雲助が好んで食べたといわれる味を再現したそうです。
平成17年に湯本店、箱根園店、元箱根店が開店し、翌18年6月には強羅駅前店がオープンと大人気の『雲助だんご』。
北海道産小豆100%のアンをたっぷり使用した団子は、夕方迄に完売してしまう事もしばしば
甘さをほとんど感じないさっぱりとしたアンは、甘い物や餡子が苦手な方にも大好
どこか懐かしい白玉団子は、
新潟県産コシヒカリを炊き上げ、その場で搗き、餅本来のコシを最大限に生かしたもの。
北海道産小豆のアンをたっぷり使用した風味豊かな味わいを堪能できます。

 

うなぎの「わかな」に11時30分にいったら、土用の丑の日・そんな訳か、1時間30分は待つようで取りやめにしたのです・・

 

次は、カニ料理に決定

  かに道楽 横浜店に行くことにしました

 

 

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     そこで、お昼のランチにしました

2900円です。

 ・かに酢
・かに刺身
・サラダ
・かにコロッケ
・かに釜飯
・赤だし
・香の物
・デザート

 

そのほかに、焼きかにも注文

   タラバとずわいを注文しました

 

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おいしかったね・・・

 

 

 

 

 

 

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かにの釜飯を、お茶漬にしてもおいしいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは、オレンジシャーベット  蟹の絵柄の切り絵がついてます

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かわいい

  かにですよ

 

 

 

 

 

今回 新メニューの「抹茶かけアイスクリーム」

 

P1080287.jpg P1080285.jpgバニラアイス

                                    抹茶をお姉さんがタテマス

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かなり、ドロドロの抹茶液

 

 

 

 

 

 

 

   

バニラアイスクリームに、」抹茶液をかけます

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     抹茶アイスクリーム世路も、サッパリしておいしいな・・・

今から14年くらい前は、もう少し大きかったかな??

久しぶりに、チーズケーキが食べたくなった・・・

あまり濃厚でなく、フワーーーと口に中で解けるような、軽い食感が大好きなのです・・

鳩サブレーは、デパートなどで売ってるのですが・・・このチーズケーキは本店しかないのです・・・

鎌倉まで行かないと、買えないのです・・・・

 

サブレーだって、洋菓子なのですから・・・本来はケーキ屋さん?なのかな・・・

 

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ケースの中にありますよ・・・

アップルパイもあります

 

ところが、

 

 

 

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このクリームチーズケーキは見本なのです

まだ、出来上がってません

 

 

 

 

 

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開店9時に入店しました、

「まだ出来上がってないのです

 11時ごろになります・・・」とのご返事

 

個数が少ないのですぐ品切れななってしまいます。

そこで、事前に3日くらい前に予約が必要なのです・・・

 

そこで、

別の日に、買ってきましたよ・・

 

 

 

 

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クリームチーズケーキの、外箱です

ここにも、鳩のマーク・ロゴ入りです

 

 

 

 

 

 

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見本と同じような感じ・・・

昔はもっと大きかった・・値段も高かったな?

 

今は、735円だから・・リーズナブルです

 

 

 

 

 

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小さく切った、チーズケーキの写真は撮り忘れてしまった・・・

 

全体像になってしまいましたが、おいしかった・・・

 

 

 

 

是非、一度お食べくださいね・・・

ちなみに、パンフレットのも載ってませんよ・・

通の人だけの、お楽しみですね・・・

 

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