博多の町
博多三大名物は何か??
・辛子明太子 ・豚骨ラーメン ・川端ぜんざい
辛子明太子とトンコツラーメンは、なんとなく判るのですが・・・
川端ぜんざい とは??何なのでしょうか???
普通のぜんざい??
それとも、中身が何か違うのか???興味深深・・・・・
謎を解明するため、早速調査です
その川端商店街に行きます
ここが、有名な、中洲ぜんざい



夏は、かき氷も評判
凄く、レトロな概観
仏の、おしるこやさんですね
間違ってないか、再確認します
中洲ぜんざい これが有名な川端ぜんざい
甘さも、控えめな、小倉アズキは山盛り
お餅は、大きいのが入ってますよ
450円とは、安いな・・・
商店街の中央に、山笠の展示と同時に茶店がありました。
ここは、川端ぜんざい 本日はお休みでしたよ・・・
観光客の、管理人にはどちらが本命かな??
るるぶ情報「福岡」の、ガイドを参考にすると中洲ぜんざいの紹介になってますよ
1つは出雲地方の「神在(じんざい)もち」に起因すると言う説である。出雲地方では10月に全国から神様が集まるとされることから、この月を「神在月(かみありづき)」と呼び、前半は出雲大社、後半は佐太神社で「神在祭」と呼ばれる行事が執り行われる。このときに佐太神社で振る舞われたのが「神在もち」であるが、これが訛って伝わり「ぜんざい」となったとする説である。このことは祇園物語にも「出雲国に神在もちひと申事あり」と記されており、また「赤豆をにて-餠(もち)を入まいらせ」と、現在のぜんざいと同種の料理であったことを示す記述がある。ちなみに出雲弁で「じんざい」は「ずんざい」(出雲地方は、ずーずー弁。また"ず"の音ははっきりと発音しない)のような発音になるが、これを他の地方の者が「ぜんざい」と誤って聞き、そのまま京都に伝わったのではないかとされている。なお、出雲地方では正月の雑煮としてぜんざいを食する習慣がある。最近では「出雲ぜんざい」なる商品も出ている。



































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バニラアイス








