グルメ探検と紹介 食べ物: 2009年8月アーカイブ

上野松坂屋デパートに行った

勿論、地下街の「明石焼」を、久しぶりに食べてきた・・・

 やっぱり、美味しいよね・・

  詳しくは、明石のたこ焼きと銀だこ・上野御徒町駅・アメ横近くの松坂屋上野店で紹介してます

 

デパートの地下街 いわゆる デパ地下を歩いていたら・・・・

パンの焼ける芳ばしい匂いが・・・・・

 

 

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あれ、クロワッサンのドンクに人が並んでます・・・・

 

横浜のデパートでも、クロワサンを買うのに行列のときもあるので、同じかな??と思っていたら

 

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人気のクロワッサンの売り場には

誰も並んでません

 

何が、お目当てなのかな??

 

 

 

 

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人気商品・コーンパン

焼きあがり時間

1回目 午前11時30分

2回目 午後2時

3回目 午後4時

4回目 午後6時

 

コーンパン 大 126円

       小  63円

 

 

お一人様10個(大小あわせて)

午後2時は、コーンパン小のみの焼き上がり

 

なるほど・・・・

 

早速並ぶことにしました・・・・

 

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パンが、焼き上がり店頭にケースでお目見えしましました。

 

列の先頭の人から・・・

ほとんどの人が、10個買ってます

 

1個の値段は、安いよね・・

 

 

 

 

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なりの列です

 

管理人が並んだらドンドン後ろに人が並んできます・・

 

パンは、足りるのかな???

 

 

 

 

 

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どんどん 

 袋に詰めてます・・

アレレレ・・・

  空ケースが積まれます・・

 

大丈夫かな??

 

 

 

 

 早速・・・

 

 

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大きなパンです

 

左が126円

 

右が63円

 

 

 

 

 

P1100051.jpg パンをちぎってみました

 

モチモチ・・・コーンがパラパラと入ってます

 

食べた感想は・・

 

パンが甘くて美味しい

モチモチ・・・粉が上質な感じです

 

 

これは、お買い得です

 

焼きたてをグラム単位で買えるミニクロワッサンは、全国的に有名な商品

日本で最もたくさん作られているパンといえば食パンだ。

ただし、これにあたる外国語はない。つまり日本の独特の主食用パンである「食パン」は、日本の造語なのだ。

定義も「食パン型に入れて焼いたもの」ということ以外、内容については特に決まりはない。

世界中で愛され、食べられているパン。
現在のパンが生まれるまでには長い歴史があり、その起源は紀元前6000年~4000年頃まで遡ります。
 

 パンの歴史をひもとくと、その起源は今から約1万年前のメソポタミア地域に遡ります。

当時、高度な文明を築いていたチグリス・ユーフラテス川流域では、すでにパンの原料となる小麦の栽培が広く行われていました。しかし、収穫された小麦の食べ方といえば、粒のまま炒ったり、お粥にしたりといったもので、パンという食べ物が生まれるまでには、もう少し時を待たねばなりません。小麦を粉にして水で溶き、薄くのばして焼く画期的な手法が編み出されたのは、紀元前6000~4000年頃のこと。
無発酵で作られたこのピザ状の食べ物こそがパンの元祖とされるもので、アジムと呼ばれました。紀元前3500年頃になると、平たく硬い無発酵パンは、膨らみを持った発酵パンへと大きな進化を遂げます。
その舞台となったのは、古代エジプト。肥沃なデルタ地帯を持つエジプトでは、メソポタミアから伝わった小麦栽培が盛んに行われ、無発酵パンや粥が食べられていましたが、ある時、焼き上げる前のパン生地を放っておいたところ暑い気候が自然に発酵を導き、古代エジプト人は偶然にも発酵パンのおいしさを知ることとなるのです。それからの発展は急速に進み、紀元前2500年頃には200種類ものパンがあったと記録されています。

(ドンクHPより)

 

 

横浜橋商店街の入り口に、小さな間口のてんぷらやさんがあります

 

気に留めないと、通過してしまうほど小さな間口なのです

 

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入り口

 

小さなお店ですが・・

 

いつも、行列ですよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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天丼屋

天丼600円

  海鮮丼600円

 

今日はテイクアウトにします

 

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えびが2匹

かぼちゃ

なす

ピーマン

 

 

 

 

 

 

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ご飯も、沢山はいてます

 

テイクアウト3個でおしんこ1パック

テイクアウト5個で、2リットルのウーロン茶

 

が、プレゼントにつきます

 

 

  横浜市南区真金町2-18

     045-251-4740です

 

 お昼のランチの紹介

  土曜日もやってますよ

   1000円の牛肉・焼肉ランチです

 

  JR「関内駅」からスグです  関内苑です

 

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伊勢佐木町から横浜文化体育館に、行く道すがらです

 

 

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お隣も、焼肉やさんです

 

 

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ランチメニューも、豊富

和牛定食は1000円で一番人気

冷麺・石焼ビビンバ・カルビクッパも人気メニューです

 

一番人気の「和牛定食1000円」を注文

                              

 

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まず、ご飯  炊き立ての美味しさです

 

お味噌汁が、又美味しい・・

 

キャベツの千切りのサラダ・・

 何気ないのに、シャキシャキしていて美味しい

 

 

サラダを食べてあると・・・待望の焼肉・・・・

 

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かなりのボリュームです

 

タレは、少し甘口かな??

 

 

 

 

 

 

 

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三色のおかず

 

左から、切干大根

中央は、特製キムチ

右は、わかめときゅうりのゴマたれのあえもの

 

この、3種類の味付けも、とてもおいしい

 

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ホラホラ・・・

 

いい感じ

 

お肉を焼いてます・・・・

 

おなか、ペコペコ・・

 

 

 

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焼肉の太rは、甘めです

 

さあ、いただきます

 

 

 

 

 

 

 関内苑のウンチク

・カルビは和牛A5を使用

・キムチは本場韓国の甘味のある唐辛子で韓国出身のプロが漬け込み

・上ミノ・ホルモンも内臓類も美味しい

・横浜唯一の手打ち冷麺も、オススメ

・石焼きビビンバもオススメ

・コムタンスープは一日じっくり煮込んで絶品

 

住所 横浜市中区羽衣町2-5-14 

電話 045-261-2040

    11時からです

 

東京に下町あたりで、深川飯 の看板を見るが食べたことが無い

 

日本の五大銘飯の中の一つが、深川飯

ちなみに他の4つは

  忠七めし(埼玉県)、やくめし(大阪県)、さよりめし(岐阜県)、うずめめし(島根県)、

  の説もありますが

   統計では

     昭和14年、宮内庁の全国郷土料理調査において

               日本の代表的な郷土料理として選 ばれた。のは

.     サヨリめし(岐阜県)   深川めし東京都江東区深川)   

       

      うずめめし(島根県津和野町)    忠七めし(埼玉県小川町)            

 

         かやくめし(大阪難波

 

    こちらにも、深川めしはあります

 

       どちらにしても、深川飯は日本の代表ご飯ですね

 

  上野(御徒町駅)の、松坂屋百貨店の地下街

   デパチカに、惣菜を物色して歩いてみた・・・・

     深川飯 とあり、美味しそうな匂いがした・・・

 

  買ってみました

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深川太郎の深川めしは、味噌を入れないサッパリ味が売り物

 

あさりご飯

深川めし 弁当

 

厚焼き玉子も入ってます

 

おこげは、1釜で2個くらいできます

 

その、おこげをかいました。

 

 

 

 

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525円

充分 二人前あります

 

勿論、おこげでないお弁当は

  735円です

 

その、味は???

 

アサリのおしょうゆ味の炊き込みご飯です

 

 

 

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色々な、場所に出店があるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●深川メシのウンチク 

日本五大銘飯のひとつに数えられている東京の深川めし。

江戸前の魚貝をとっていた漁師たちが生み出した、アサリめしがルーツだ。

江戸っ子のアイデアが生んだぶっかけと炊き込みの2種類。ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた、漁師の知恵の一品で、明治時代以降親しまれている。
もう一つ、あさりの炊き込みご飯は、大工などの職人さんが弁当に持っていけるものをという事で、生まれたと言われています。

 

江戸時代末期、現在の江東区深川界隈は海に面していたと伝えられています。
深川は、江戸時代は漁師の町として栄え、魚貝類や海苔などを捕る漁師さんたちで栄えていました。
特に、良質のあさりやカキが沢山捕れ、それらは深川名物とされていたのです。
手早く作れ、しかもおいしく栄養価の高い「深川めし」は、漁師の日常食としてもてはやされていました。 作り方はいたってシンプル。
生のアサリとざっくりと切った葱を味噌で煮込んで、熱いご飯にぶっかける。

 

浅草名物

   満願堂 芋きん

 

    面白い味なのです

    

        焼き芋でもないし・・

           大学芋でもない

             スイトーポテトでもない

 

                  新しい味なのです・・

 

  簡単な説明は

   お芋を蒸かして、つぶします

    四角の型にいれて、四角形にします。

     そこ表面に 粉(小麦粉とその他の材料)をといた液くぐらせて、鉄板で表面を焼きます

 

          こんな感じかな????

           実演販売をしてますので紹介します

 

              見てくださいね・・・・・・

 

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ここは、上野 松坂屋のデパチカです

 

マスクをして、お姉さんが実演販売です

 

 

 

 

 

 

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中央に大きな鉄板があります

 

 

 

 

 

 

 

 

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四角いもの

「芋きん」お芋の金つばの略かな??

金つばは、アズキの餡でできてます

 

お芋でできてる、金つばだから

「芋きん」の、ネーミングかな??

 

 

 

 

 

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大きな銀色のボールに、

 粉をといたものがあります 

 

この、液にくぐらせて。

 大きな鉄板で表面を焼けば完成

  賞味期限は、冷蔵庫にいれずに24時間

 

1個105円ですよ・・・

 

 

 

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浅草名物 芋きん ウンチク

 満願堂の説明書にある言葉から。「土手の名物 まんまる月夜 いつも芋きん ほうやほや」

「年期増しても食べたいものは 土手のきんつば さつまいも 」

 江戸は明暦の頃より大いに栄えた浅草吉原、そこで謳われた名物は数あれども、中でも花魁(おいらん)や太夫(たゆう)達の心を捉えたものが「土手のきんつば」でありました。

 贅をつくした吉原にあって、さつまいもの持つ味わいを損なうことなく、それでいて手間ひまかけたその作り方にこの上無い江戸人の「粋」を感じたのでしょう

 そこはかとなく感ずる故郷の思いと粋えの憧れ、そして「満願」の名に切なる心を託した花魁達の心の銘菓「土手のきんつば」。満願堂は銘菓を浅草「芋きん」として、昔を今に返す菓子匠の心意気をもって、さつまいもの素材の旨味を生かし、甘さをおさえ調整しました。焼立ての芳ばしい香りを大切に、一つ一つ丁寧に焼き上げてます。

 

サツマイモを使った銀より上の、金色の和菓子

 秋の味覚のひとつ、サツマイモ 焼いてもふかしてもおいしいサツマイモ

そのサツマイモのルーツは、メキシコを中心とする中央アメリカあたりになります。そこからインド、東南アジアを経て、日本へ上陸したのは、17世紀初めの九州地方。南九州・薩摩を中心に普及したため、サツマイモとなったようです。

有名な青木昆陽(あおきこんよう)が全国に広めました。

青木昆陽の進言により、江戸幕府が薩摩藩から献上させ、全国に普及させたと伝えられています。

江戸時代の飢饉の時には、救荒作物(きゅうこうさくもつ)として多くの人々の命を救

きんつば(金鍔)は、小麦粉を水で溶かした生地であんを包み、鉄板で両面と側面を焼いた和菓子です。

もともとは、徳川五代将軍綱吉の頃に、京都で生まれた「ぎんつば(銀鍔)」という焼餅。小豆あんをうるち米の粉で包んで焼いたもので、刀の鍔のように平らな円盤型だったので、その名がついたそうです。

ところが、京都から江戸に伝わると、「銀よりも金の方が上」つまり「景気がよい」からと「金鍔」と呼ばれるようになりました。粋な江戸っ子らしい発想ですね。

 この頃、あんを包む材料も小麦粉に変わり、明治時代には、寒天を用いて粒あんを四角に固めた「角きんつば」が考案されます。

サツマイモでつくった芋あんを包んだものや、四角く切った芋ようかんの各面に生地をつけて焼いたものは「薩摩きんつば」と呼ばれました。

今でも、この名前の和菓子がありますが、浅草・満願堂の芋きんつばは「芋きん」として親しまれています。
 

東京の根岸に「羽二重団子」(はぶたえだんご)の本店があります

駅は、JR・京成本線の日暮里駅を下車して、鶯谷駅方向に・・右にあるきます

 ここが、本店です

日暮里駅前には、販売店もあります。

 

今日は、御徒町駅 北口に  小さな販売店があります。

 

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小さな、直営販売店です。

 

羽二重団子

 

串をささないで、

 しずくの形にしたのが

  「しずくあん」となってるようです。

 

 

 

 

団子の串さしもありますが、今回は餡「しずくあん」にしました。

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1個の大きさは、10円玉くらいかな

 味は、上品そのものです

   1個62円となります。

 

日持ちは、当日のみですから

  買い置きはできないのです・・

 

 

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12個入りが746円

20個入りが1218円

 

税込価格となってます・

 

 

 

 

「羽二重だんご」は日持ち一日の儚い命のお菓子

  江戸っ子の美学といえばそれまでですが、

     それは、「焼きだんご」に大きなポイントがあります。

 

 

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写真では判りづらいのですが・・

 お皿は、かなり小さいのです

 

 

10円玉くらいの大きさですよ

  しずくの形でしょ・・・

 

餡が、まろやか上品そのもの

暑いお茶で頂くと最高かな・・

夏でも結構なお味です

 

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餡の中は、小さなお持ちが入ってます

だんごはもち米ではなく、うるち米(ごはんを炊くときのお米)を製粉してから作る、粉食です。

 

 

赤福とは、餡の仕組みが違うようです

 

 

 

 

 江戸明治期の名店番付 にも紹介されてます

   芋坂 羽二重 ぜんざい  と紹介されてます・・ 

 

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 羽二重団子 根ぎし 芋坂のウンチク (羽二重団子HPより)

 

文学作品との深い関係

○夏目漱石

 「我輩は猫である」 より、初版「ホトトギス」連載 明治38年1月 全集、文庫他多数収載

「行きませう。上野にしますか。芋坂へ行って團子を食いましょうか。先生あすこの團子を食ったことがありますか。奥さん一辺行って食って御覧。柔らかくて安いです。酒も飲ませます。」と例によって秩序のない駄辯を揮っているうちに主人はもう帽子を被って沓脱へ下りる。
吾輩は又少々休養を要する。主人と多々良君が上野公園でどんな真似をして、芋坂で團子を幾皿食ったかその辺の逸事は探偵の必要もなし、又尾行する勇気もないからずっと略してその間休養せんければ成らん

 

○正岡子規著

「道潅山」より  初出 新聞「日本」 明治32年10月2日 ・正岡子規全集第13巻 講談社刊 昭和51年

こゝに石橋ありて芋坂團子の店あり。繁昌いつに變わらず。店の内には十人ばかり腰掛けて喰ひ居り。店の外には女二人彳みて團子の出來るを待つ。根岸に琴の鳴らぬ日はありとも此店に人の待たぬ時はあらじ。戯れに俚歌を作る。
根岸名物芋坂團子賣りきれ申候の笹の雪

 

「仰臥漫録」より・全集の他 岩波文庫緑13-5所載

九月四日 朝曇 後晴
昨夜はよく眠る
新聞『日本』『二六』『京華』『大阪毎日』を読む例の如し 『海南新聞』
は前日の分翌日の夕刻に届くを例とす
朝雑炊三椀 佃煮 梅干
牛乳一合(ココア入り) 菓子パン二個
昼鰹のさしみ 粥三椀 みそ汁 佃煮 梨二つ
葡萄酒一杯(これは食事の例なり 前日日記にぬかす)
間食 芋坂團子を買来らしむ(これに付悶着あり)
あん付三本焼一本を食ふ 麦湯一杯

 

「寒山落木巻三」「俳句稿巻一」より・全集の他 岩波文庫緑65「子規句集」所載

岩波文庫緑13-3「子規歌集」所載

芋阪に名物の團子あり
芋阪も團子も月のゆかりかな


根岸名所ノ内
芋阪の團子屋寝たりけふの月

元光院観月会
芋阪の團子の起り尋ねけり
名物や月の根岸の串團子
秋昔三十年の團子店

短歌会第四会
芋阪の團子売る店にぎわひて團子くふ人團子もむ人

 

○泉鏡花著

「松の葉」より・初出 「女子文壇」第六年第一号 明治43年1月1日発行

泉鏡花全集第27巻 岩波書店刊 昭和51年

「團子が貰いたいね、餡のばかり、」
と、根岸の芋坂の團子屋の屋臺へ立った。・・・・その近所に用達があった歸りがけ、時分時だつたから、笹の雪へ入って、午飯を澄ますと、腹は出來たり、一合の酒が能く利いて、ふらふらする。

-中略- 
眞昼間の幕を衝と落とした、舞臺横手のような、つらりと店つきの長い、廣い平屋が名代の團子屋、但し御酒肴とも油障子に記してある。

 

 

だんごは江戸時代には、街道筋の茶店に必ずあり、江戸市中にも団子屋が数百軒あったといわれております。

ちょっと小腹の空いたときの身近な食品として、「花よりだんご」ということわざにもなったくらいポピュラーな食べ物でした。

しかし、時代の変遷とともに、徒歩の旅行がなくなり、様々な食品が登場し、だんごという伝統食品が衰退していくものと思われておりました。

現実にだんご専門店は都内でも数軒になってしまいました。
しかし、日本人の郷愁に響くこの食品を、丁寧に作り続け、後世に伝えていくことは、使命です。

 

 

 由来

江戸の昔より、日暮しの里・呉竹の根岸の里といえば、音無川の清流にそうた塵外の小天地として知られました。花に鶯、流れに河鹿、眼には遥かな荒川の風光にも恵まれて、人々は競ってこの智に別荘を設けました。くだって明治大正の頃まで、粋で風雅な住宅地として憧れの土地柄でありました。

文政二年、小店の初代庄五郎が、ここ音無川のほとり芋坂の現在地に「藤の木茶屋」を開業し、街道往来の人々に団子を供しました。この団子が、きめ細かく羽二重のようだと賞され、それがそのまま菓名となって、いつしか商号も「羽二重団子」となりました。こうして創業以来六代百八十年、今も江戸の風味と面影をうけ継いでいるのでございます。

団子というものは、そもそもは中国渡来の野趣ある菓子でありましたが、江戸時代に入って普及したものです。ことに元禄年間には名物団子が随所に現れ、流行になりました。けれども今日では、昔からの名ある団子が都内ではほとんど見られなくなりましたことは、いささか心さびしいことです。

羽二重団子は、その光沢と粘りとシコシコした歯ざわりが身上です。よく吟味した米の粉を搗抜いて、丸めて扁たく串にさします。昔ながらの生醤油の焼き団子と、渋抜き漉し餡団子の二種類を商っております。材料の吟味に製法に、家伝に即した苦心を怠らず、いまの東京に類をみない古風な団子をご賞味いただけるのも、代々のご愛顧のたまもの、商売冥利と存じております。

 

前回、築地銀だこ 横浜伊勢佐木町店でくじ引きをした。

たった、1回くクジを引いた

  なんと、1等賞をゲット

   お姉さんも、ビックリ・・・

    ビックリは、クジを引いた本人の管理人ですよ・・・・・

 

次回に交換と大切にあたり券を保管

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だんらんパック16個入り

すごいイ・・・

そこで、今日交換に行きました

横浜伊勢佐木町店 です

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券をだしたら、「おめでとうございます・・・」と、お店の人全員に言われて・・恥ずかしい

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16個も入るので・・

大きな箱です

 

 

 

 

 

 

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レシートには、クーポンとあります

勿論、0円です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 美味しそうなたこ焼き

16個ありますよ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソースとマヨネーズをかけました

 

本当に、1等賞があるなんて・・・ビックリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

築地銀たこのウンチク(築地銀たこのHPより)

オイルが変わった

築地銀だこの使用オイルは、体にやさしいコレステロールフリー(=0ゼロ)のコーンサラダ油100%。 使用するコーンサラダ油にはコレステロールの低減効果があるといわれている「リノール酸」およびコレステロールの体内への吸収を抑える働きがあるといわれている「天然の植物ステロール」が豊富に含まれています。
香ばしい風味とパリッとした食感がさらにアップして、銀だこのおいしさをより一層ひき立てます。

たこは築地銀だこの一番のこだわりです。
世界中のたこの中から厳選したたこだけを使用しています。
独自の手法で塩揉みし、一つひとつ丁寧に手切りしたたこを自社
の加工工場でたこ焼に最も適した状態にゆで上げ、各店舗へ。
噛めば噛むほど旨味が出る、プリップリッのうまいたこは私たちの原点であり、誇りです。

 

ネギ、天かす、そして紅しょうが。
築地銀だこは、こうした具材へのこだわりもひと味違います。
まず「ネギ」は、たこ焼と相性の良い辛味と甘味のバランスに優れたものだけを使っています。 しかも、常に銀だこに合う小さすぎず大きすぎない食べやすい大きさのものを調達しているのです。
次に「天かす」は、秘伝のだしの入った、築地銀だこオリジナルの"味付け"天かす。
そして、「紅しょうが」は特殊なカッターで形を均一にして、どこを食べても同じような味にしているのです。

 

 

築地銀だこのおいしさは、表面がパリッ、中がトロッとした独特の食感にあります。それは水分とミックス粉を時間をかけて丁寧に混ぜあわせるなど、仕上げに手間ひまをかけているからです。
また、素干し海老やカツオだしをはじめ、生地青のりには、それぞれ味や香りにこだわった素材を使用。トロッとした後にジワッと広がる味の多重奏が生まれます。もちろんネタは鮮度が大切ですから、素材の旨味を充分に引き出した新鮮なネタだけを鉄板へ。
ソースをつけずに食べてもうまい、築地銀だこならではの秘密がココにあります。

 

 

久々に、横浜の鰻を食べた・・

  丑の日には満席で、食べれなかったな・・・

   お盆の休みに入るから、夏ばて防止に鰻を食べることにしました

 

「うな丼」と「赤だし」の、注文ですね・・・

 

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蓋の中

 美味しいウナギと赤出汁ですよ

 

 

 

 

 

 

 

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ほら、ね・・・

 

 

 

 

 

 

 

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うなぎのタレをもらいますよ

 

美味しいよね・・・・・

 

 

 

 

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ホカホカ

ホウホクのご飯とマッチ

 

柔らかく美味しいよ

 

 

 

 

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タレをかけます

 

 

 

 

 

 

 

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赤だし

とうふ・なめこ・三つ葉

 

肝吸いウナギには定番ですが・・・管理人は「赤だし」が一押し・・・

 

 

 

 

ロイヤルホールに行った

カレーフェアーとのこと・・・・

昔2年位前まであった、ビーフカレーは黒カレーもどき、凄く好きだった・・

何で、なくなってしまったのだろうか・・

その、復活を思いながら「牛スジビーフ焼きカレー」を注文した

  やっぱり、この味は新企画の味、美味しいのですが・・

        以前のカレーを恋焦がれる

 

デザートに、かき氷をオーダーしました。

  食べちゃったので・・メニューの写真で紹介

 

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いちご と 宇治金時

 

 

 

 

 

 

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    あまおう苺ミルク                                 白玉宇治金時

 

 かき氷の種類は今回は問題ではないのですよ

 

食べ方に疑問

 

管理人は、学生時代はガツガタと氷を食べても、頭はキーンと痛くならなかった

 のに、ゆっくり食べても、何故かキーンと頭が痛くなる・・・・

 

そこで、そこで食べるかの話です

頭が、一度も痛くなったことがないと言う知人

  その食べ方が、実にヘン

 

  スプーンに氷をいれて、口に運びます

   口の中で、ジュワーーと解けるまで下の上に載せておき、ぬるくなったら喉に通す

     氷は半分ほどはべると、口の中がヒエヒエしてしまい、食べれなくなってしまう 

 

        この、食べ方ヘンでしょ・・・・???

 

 

 

博多 中洲の屋台 欧風料理 菊屋の、ビーフシチューとガーリックトーストが忘れられない・・

 

早速、洋食の店 「西洋料理 たじま」に訪問

  訪問探検レポート紹介です・・・

 

    カーナビで登録をして、イザ目的地付近に到着・・・・

 

      市電博物館・横浜市営バスの車庫のすぐそば

        しかし、判らない

          カーナビは「目的地付近です・・・」から、もうs、しゃべらない・・

             カーナビの地図と、実際の道を相互に見ながら・・・あった  路地の中

     

                到底、常識的には考えにくい位置に「西洋料理 たじま」はあったのです

 

      駐車場らしきものがない・・

        早速、お店に電話したら、奥様が地図を持ってきてくれたのです

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お店には、専用の駐車場の完備はないのです

 

近くの、コインパーキング3箇所の地図です

 

この、地図を頼りに、川沿いの駐車場に決めました。

 

そこから、歩いていくと面白いもの発見

 

 

 

 

 

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住宅のタイルの壁に絵があります

いわゆる、壁画です。

 

ベーブリッチ・氷川丸・ランドマークタワー・マリンタワーそして富士山

港にかもめも飛んでいる

 

横浜そのもの・・

観光親善大使の家そのもの・・

 

3分ほどで、お店に到着・・・

  本当に、住宅街にあるので、何度も大きな道は通過したが・・

    この、路地に入って、この西洋料理店があることには、ぜんぜん気づきませんでしたよ 

 

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この、入り口を目安に探すしか方法はないのです

 

ピンクの壁と、このカラフルなひさしがなければ

 一般住宅そのもの

 

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シェフの、お顔かな?

 

御対面楽しみ

                          

                         期待・・期待

 

 

メニュー拝見

胃袋ひとつで、何食べようか?? 

ビーフチチューが高評判ですが、

  朝、ビーフシチューを作ったばかりだったので断念・・・ 

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迷った結果

 まず、生ビールとコンビネーションピザ(1000円) 

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アツアツ  ピザです

  口の中を、やけどしてしまった・・・・ 急いで、水を飲み込んで。。。

 

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ハンバーグステーキ

きのこソース 1000円

 

これが自慢のソース

 

クセのない味です

 

 

 

 

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タルタルソース

  たっぷり

 

 

 

 

 

 

 

P1090268.jpgガーリックトースト 420円

 

パンがふわふわ

 

 

 

 ホワイトディーの仕掛け人は、石村萬盛堂 

       ホワイトディーの起源となる、マシュマロデーを考案したのです。

 

明治三十八年、石村萬盛堂は川上音二郎が所有していた中村馬小路の実家の長屋を借りて誕生した。 (日露戦争で日本が勝利した直後)

       川上音二郎といえば、「オッペケペー」で知られる博多生まれの新劇の祖。

 

          その音二郎が、創業者、石村善太郎の人柄を大変気に入って、

              28歳で萬盛堂を創業するときにも何かと力を貸してくれたそうです。

      鶴乃子が生まれたあの長屋は、戦災によって失われましたが、

              その面影は須崎町の石村萬盛堂本店に今もなお見ることができます。

 

との紹介で、お菓子は地下街・空港のお土産やさんでも売ってるですが・・・

 

   川上音二郎が、産声をあげたのは、この本店なのです。

       はり、本店に行きたかった・・・

 

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凄く、いい感じ・・・・

電柱があって、もったいないな・・

 

 

 

銘菓の紹介・・・

 

鶴乃子のまあるい箱をそっとなでてください。

 

P1090141.jpg     手のひらにやさしくなじむ、

    自然なふくらみがあることにお気づきになるはず

 創業者石村善太郎は、「競争はするな勉強をせよ。

 人が角いものを作ればこちらは丸いものを作れ」

  とよく言い、人と争わず、

   共生しようとするこころを持つこと、

   そして人の真似をせず独創的な菓子づくりをする、

       を信条としたそうです。  

 

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その精神から生まれたのが鶴乃子であり、鶴乃子を入れる卵型の箱でした。


初代は、隠居してからも「鶴乃子の箱だけは私が作るばい」と、柔道の稽古着を仕事着に、一つ一つていねいに紙を張り、茶碗の底を使ってあのやさしい丸みを出していました。

その数は、一日に200個から300個にもなったそうです。

 

 紅白のかわいい包装

 

 

 

    P1090143.jpg

 

卵のような、

     フンワリした和菓子

  サッパリしたマシュマロ

中には、甘さ控えめな卵黄のあん  P1090147.jpg

 

       特選の、「鶴乃子」もあります。

           卵も極上

            マシュマロも手作りです。

 

 

 「花持ちし人よりよくる小路かな」しっかりとした自身を持った人は、自分から道を譲りつつ前進するものだ。
確固たる実力を備えながら、謙虚でありなさい、という意味。

この教えもまた、鶴乃子とともに初代から先代、現社長に受け継がれ、90年の時を超えて今に伝えられてるようです。

おみやげにはいろんな思い「よろしく」「ごめんなさい」「たのしかった」 が込められるけれど、

       鶴乃子はきっと、もらった人のこころをふっと和ませてくれます。

            角のない、丸い気持ちがずっと込められてきたお菓子です。

                   ふんわり、おいしい。博多銘菓鶴乃子。

          創業以来、素材を吟味し続けた石村萬盛堂自慢のお菓子。

 ■賞味期限を表示の変わりには、松の葉を入れてました

  鶴乃子の賞味期限は14日間。昭和30年頃から賞味期限を日にちで表示するようになりました。       創業から昭和30年までは、松の葉を入れてました。  その理由は、鶴乃子が硬くなって食べれなくなる日数と、松の葉が深い緑から赤色に変色するまでの日数が、ほぼ同じだからです。  湿度が低すぎると鶴乃子は、通常よりも早く硬くなります。同じように松の葉も同じように早く赤色に変化します。

お店の奥に面白い展示物がありあります。

明日紹介しますね・・ 

 

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