グルメ探検と紹介 食べ物: 2009年9月アーカイブ

 2009.9.14

 北海道 新千歳空港で「花畑牧場の生キャラメル」を購入したいと思ったのです・・

  時間は午後3時頃です・・

    あるかな?と思いきや・・・

      行列があります。

        ここは、恥ずかしさもなく・・「何の行列ですか?」と

           「花畑の行列ですよ・・・・」コレダ・・

              並んで・・・並んで・・・・

 

 

P1110879.jpg

 

 赤い格子のウエスタンシャツにGパン姿

  勿論、帽子もかぶってます・・

 

    この人を目印にね・・

 

 

 

 

 

 

 

P1110860.jpg

 

 北海道 十勝

   花畑牧場の整理券

       ゲット・・・

 

 1回10人を目安にショップに移動

   管理人の仲良し7人グループは

      2人が先発になりました

 

 

 

 

P1110861.jpg

   やっと、花畑直営ショップに到着

 

    あります

      あります

 

 

 

 

 

 

 

P1110864.jpg  

 沢山・・・

    山積みになってます

 

   いろんな味がありますが・・

P1110895.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   生キャラメルがあります

       数に制限はありませんでした。

            今回は、5個購入しました。

                 福岡空港では、宮崎のマンゴー生キャラメルが販売されてました。

                     花畑牧場ウンヌン・・・・とありましたが、・・・・

                           こちらが、正真正銘の「生キャラメル」となります

 

P1110872.jpg P1110896.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1110873.jpg

P1110898.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カマンベールチーズも購入しました・・・

   まだ少しありますが、きっと30分くらいで売り切れかな??

 

P1110868.jpg P1110893.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1110867.jpg

 

 

 カチョカヴァロ は残りわずか・・

   6個なりました

 

  今日は、これで終わりだそうです・

 

 

 

  

 

P1110901.jpg

 

イタリア式

 カチョカヴァロ(チーズの食べ方

    の、説明書もついてます

 

 

 

 

 

 

 ここで、アレレレ・・・・・?????

 

    管理人が10番で先のグループだったのですが、

     管理人のお友達残りのメンバーは、たしか5分くらい後に、

       次のグループで来るようになってますが・・・・・

 

          やっと、移動してきました・・

             来ました・・来ました・・姿が見えてきました・・

                 まだ、店には着きません

   

              何で???    ウソーー

        管理人と、友達の間に知らないお客さんが10くらい入ってます・・・

         

          よく見てると、ドンドン直接お店に来るお客様を

               店内に入れてます・・・

     

    「整理番号なんて、いらないよね・・」と、大きな声で言ってみましたヨ

      そうしたら、あわてて・・・店員さんが「あちらへ並んでください・・」といってくださいました

 

      そうでしょ・・

       定員さんの指示に従って、みんな並んでたんだものね・・

        直接、店内に入ってしまったお客様もしょうがないんですよ・・

         店内の入り口に「あちらの並んで整理券をもらってくださいね」の、表示もないから

           管理人がお店にきたら、直接お店にはいっちゃうよね・・

            「花畑牧場さん・・  お願いします  もっと、ちゃんと管理してください・・」

 

 

 カチョカヴァロ は残りわずか・・ 6個

   何と、お友達は買えませんでした・・・・・

     ああああ残念・・・   整理券道理なら、買えたのにね・・

 

  

P1110876.jpg P1110877.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若い女の子も、いましたよ

   レジは、行列・・・大混雑です・・

 

P1110984.jpg P1110987.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カマンベールチーズのお味は・・・

  メチャメチャ・・・うまいのです・・・濃厚なお味ですよ・・(管理人のパートナーのコメント)

 

P1110990.jpg P1110995.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                               カチョカヴァロ

                                  右はフライパンで、焼いてみましたよ・・

 

 

★ 花畑牧場のウンチク★

百貨店やスーパー等で開催される北海道物産フェア等でも「花畑牧場」ブランドの食品が販売されている。中でも『生チャラメル』は、昔から世界中の家庭で作られて来たキャラメル本来の柔らかさ・舌触りを生かしたテイストが特徴で、新千歳空港などでも売られる人気商品となり、花畑牧場を代表する商品となっている。ソフトクリームなど一部商品については都内の北海道どさんこプラザなどで以前から販売を行っていたが、2009年2月に東京・青山に「ホエー豚亭」を出店し、正式に都内に進出した。また同年4月には南青山に「花畑牧場カフェ 生キャラメル&アイスクリーム」をオープン。ホットキャラメルを冷たいアイスクリームにかけた「ホットキャラメル・アイスクリーム」を看板商品として掲げている。

なお生キャラメルは、「ホエー豚亭」青山店、「花畑牧場カフェ 生キャラメル&アイスクリーム」での購入も条件付で可能となっているが[4]、現在も基本的には北海道限定品である。

通信・ネット販売に力を入れており、通信販売専門チャンネルであるQVCでも田中本人が出演し、さまざまな「花畑牧場」ブランドの商品を不定期に紹介、販売している。インターネットでの販売も積極的に行っており、2008年(平成20年)11月11日にはYahoo!ショッピングにも出店した。

2009年4月には東国原英夫宮崎県知事からの誘致に応える形で宮崎県にも進出。宮崎県では、宮崎マンゴーを主原料とした生キャラメル「生キャラメルマンゴー」を販売する。なお「生キャラメルマンゴー」の生産は自社では行わず、同県の食品加工会社・米良食品に製造を委託(HPより抜粋)

 

 

札幌さっぽろスイーツ200グランプリサミットさっぽろプリンパイ

 

神戸出身のシェフが神戸やフランス等で修業した後、

    良い素材が手に入り冷涼な気候でお菓子作りに適している北海道は、

      札幌で2000年にOPENした洋菓子店です。

          2008年に第3回さっぽろスイーツコンペティション

               (さっぽろスイーツ2008)において

             「サミットさっぽろプリンパイ」でグランプリを受賞。

 

       こんな記事を、見て必ずよってみたかったお店 

 

   まず、観光では絶対に通らない場所にありました。

     カーナビのおかげで、迷わずに到着・・・

       旅行のタイムスケジュールに入れ込まないと、よれない場所かな? 

 

P1110715.jpg

 

お店の前には、

まだ早い時間にもかかわらず、

  自家用車が沢山停車してます

 

それ、いそげ・・

 それ・・・

 

  こんな調子で店内に・・・

 

 

 

スゴオオーー

   きれい、横浜だって、こんなに綺麗なスイーツのお店はなかなかありません・・・・

 P1110720.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1110722.jpgP1110721.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに、 美しいケーキは、食べるのがもったいないような印象です

   管理人も、このケークでお誕生日お祝いをして欲しいよ・・・・

      どのケーキも、綺麗、芸術的の一言です

        見てて、時間が過ぎるのも感じないようですが・・ね

 

P1110730.jpg P1110731.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バターミルクカステラ

   第三回さっぽろスイーツコンテストグランプリに輝きました。

   横浜まで買って帰りたいのですが、明日の飛行機なので日持ちがあるのにしたいし・・・

      味も知りたいな・・と思って考えていたら、

    

  オーナシェフの、吉本晋治さんが

     「味見されますか??」と、聞かれました

       「食べたい・・・」と、おねだりしたら

           感じよくニコニコと奥に行かれたら すぐに、戻られて来ました。

            手には、バターミルクカステラのホールを、切り分けて三切れくださいました。

                  ( 試食したいメンバーが3人でしたから・・ )

     早速、お言葉にあまえて、口の中にポ--ンと放り込んだのです

         「おいしい」の、感想

            そこで、横浜まで買うことに決定です・・・

                 さすが迅速な判断と行動は、オーナシェフ・・と、思いましたね

 

 

P1110732.jpg

 

かわいい、うさぎとカボチャの入れ物に

      クッキーが入ってます

この、入れ物は、

 アクセサリーケースに、使うことにします・・・

 

ハローウィンだから、かぼちゃかな

 

かわいい・・ウサギちゃん

 

 

  

 

P1110756.jpg

 

 

お目当てのケーキです。

 

  さっぽろプリンパイ 

 

    早速、人数7個を購入

    

本日は、定山渓温 鹿の湯・花もみじに宿泊

        

       ホテルで、パーティーをします

 

 

 

なんと、本日がお誕生日の友達がいるので、ケーキに1本ずつローソクをつけて、

  バースデーケーキのつもり・・・にしようと、考えてます・・・

 

早速、温泉の夜がやってきました

  食事もおわり、自室で二次会の開始・・・・・

     準備・・・準備・・・・・・

 

 

P1110757.jpg

 

7個のケーキ

  7本ローソク

    があります  

 

 

 

 

電気を消して、キャンドルに灯をともします

  ところが、マッチがなくラオターなので、指の先がアツアツ・・・

    ライターは便利ですが、マッチはマッチのよさがありますね・・・

 

P1110760.jpg

 

 

雰囲気が、 バースディーパーティー

  

 バースデーケーキの完成

 

    北海道に地での、誕生日

 

思い出も一杯の記念日

 

 

 

 

 

とにかく、終了・・・・

  さあ、食べようね・・・・

 

     と、思ったのですが・・・・

 

        なんと、ローソクに心を奪われ・・・

           肝心なものを忘れたのです・・・

             大失態・・・・

 

P1110766.jpg   

スプーンかフォークを、忘れたしだい

 

結局、ケーキの梱包の箱で

  簡易スプーン&フォークの完成

 

 どこか、ドジな管理人なのです・・・

 

お味は、甘すぎず。。。。おいしい・・・・

  満足・・・大満足

 

 

★パティスリーアンシャルロット★ウンチク

<住   所> 〒001-0035 札幌市北区北35条西10丁目3-15 

              (駐車場5台あり,STVハウジングプラザすぐそば)

TEL/FAX>  011-738-8088

 

今年の札幌の顔となるスイーツを決定するコンペティション「さっぽろスイーツ2008」のグランプリが決定した。応募70作品の中からグランプリに選ばれたのは、市内にある「パティスリーアンシャルロット」のオーナーパティシエ、吉本晋治氏の「サミットさっぽろプリンパイ」。チーズを製造する過程でできる副産物で、通常は使わずに廃棄されるホエー(乳清)をプリンの素材として使ったのが特徴の作品。環境保護、食資源の活用などの点が高く評価され、札幌市長を含む15名の審査員が満場一致で決定した。

「さっぽろスイーツコンペティション」は今年で3回目。札幌洋菓子協会、札幌市、札幌商工会議所、札幌観光協会の4団体が、札幌の街を「スイーツ王国」と位置付け、スイーツの普及促進で北海道経済に活力を生み出すために設立した「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が毎年開催している。「札幌といえばこのスイーツ」といわれる地場の農産物を活かしたオリジナリティのある「さっぽろスイーツ」の開発を目指す活動の一環でもある。

コンペティションの最大の特徴は、グランプリ作品のレシピを協議会加盟洋菓子店に公開し、各店舗で製造販売すること。いくつかの基準を守りながらも各店が個性を活かして作った"札幌の顔"のスイーツが4月1日からいっせいに札幌市内や近郊の菓子店の店頭に並ぶ。5月中旬から7月末までは、参加店舗を食べ歩く「さっぽろスイーツ2008」スタンプラリーも開催する。

今回のグランプリ作品を各洋菓子店で製造する際には、①北海道産ホエーを使用すること、②パイ生地を使用すること、③原則としてハート型のプリンであること、④<さっぽろスイーツ><SAPPORO><さっぽろスイーツ2008>のいずれかの文字が入ったプレートをつけること、といった四つの基準を守ることが条件となる。販売価格は各店舗によって異なるが、350~450円の価格帯に納まる店が多いという。

初回06年のグランプリは「さっぽろいちごタルト」。第2回目の07年グランプリは「さっぽろ・白いティラミス」で、27社が製造・販売した実績を持つ。(HPより抜粋)

なかなか・・・

  写真が多くてどれから紹介かな??

 

        「青葉」は昭和22年、初代村山吉弥が屋台から始めました。

 

取り急ぎ・・・旭川らーめん の紹介です

 

旭川駅のすぐ近くのありましたよ・・

P1110368.JPG-2.jpg

こんな概観・・・

 

黄色のテントに

赤いのれん

 

正しくは 

「らぅめん 青葉」なのです

 

11時30分なのでまだすいてます

スグ、座れましたよ

 

 

 

P1110369.JPG-2.jpg

 

 

店内は、カウンターが主流

  スミに、テーブル席があります

 

ここがね。。。

 

神奈川県海老名にもあるんだそうです

味は、同じそうですが・・

 

 

 

P1110380.JPG-2.jpg

 

お店のおじさんが 

「お勧めは

  男の人は、醤油ラーメン

     女の人は、塩ラーメン」

 

女将さんは

「スープの濃い薄いは調整します!ご遠慮なく」と声をかけてくれます 

 

 

P1110372.JPG-2.jpg

 店内には、沢山のサインの色紙が

    壁一杯に貼ってありました   

 

すごいな・・・

 

こんなに人気があるのでワクワク

   期待が一杯になってしまった

 

 

 

 

P1110370.JPG-2.jpg P1110371.JPG-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には、じゃらん のコメント

  「 旭川 らぅめん 青葉 」の、山海の幸をブレンド

        雑誌やテレビで話題の味をご賞味ください。

        

 

         楽しみ・・・・・ 

 

P1110373.JPG-2.jpg 

 

 

きました

 

醤油ラーメン

旭川 らぅめん 青葉 の海苔すごい

チャシューも大きい・・・・

 

では、いただきます・・

 

 

コクは濃厚ですが、喉越しはサッパリ

トンコツが苦手な管理人には、良かったお味・・

  海の幸 魚のだしがスッゴクパンチがあります

      「豚骨、鶏ガラ、利尻昆布、鰹節、煮干、野菜を沸騰させずに弱火で煮出した」と掲示

   スープは、塩分が強めながら透き通ったコンソメスープのような繊細な風味で、

         やはり表面を大量のラードが覆い尽くし、

            パンチを効かせるとともに、最後まで冷めないよう工夫されています。」

 

          麺は加水率が 低いため伸びにくく、

                           粉自体のしまった歯応えを味わえます。

   

 油は見た目、あるのですが ・・サッパリしてます

       大満足・・・・・オイシイ

 

P1110382.JPG-2.jpg

 

 

スープも、沢山飲んでしまいました・・

 

オイシカッタ・・

 

満足  大満足です

 

 

 

ここで終わってはダメなのです・・・あと少し呑んでくださいね

  ドンブリの底に店主からのメッセージが!

    気になりますよね・・・・

       それは、

 

  100x100_square_1461863.jpg 

 感謝の二文字です

 

  是非・・・ここまで食べてみてくださいね・・・ 

 

 

 

 

 

 

ちなみに 塩ラーメンは

P1110376.JPG-2.jpg

 

 

見た目は、トンコツ風ですが

 とんでもない

 

  まろやか・・

 

   トンコツが苦手な人でにも、オススメ

 

スッゴク、アツアツ・・・です

 

 

 

外には、人が並んできたので・・・食べたらスグ外に出ます

 

P1110383.JPG-2.jpg P1110384.JPG-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数人・・順番を待ってます・・・

 

旭川 らぅめん 青葉 のウンチク

北海道 旭川市2条通8丁目 
  電話 0166-23-2820
    9:00-20:00 水曜休み

 

北海道には大きく分類して、札幌、旭川、函館とそれぞれ特徴をもったラーメンを生み出しました。

「札幌味噌」・「旭川醤油」・「函館塩」というのが北海道のご当地ラーメンの大まかな区別。

札幌ラーメンが全国的ブームになる以前から、この旭川で醤油を主流とするラーメン文化が脈々と息づいていたのです。

旭川ラーメンの草分けとして・・・

  「青葉」は昭和22年、初代村山吉弥が屋台から始めました。

豚骨、鶏ガラの他に利尻昆布、鰹節、煮干し、各種野菜を入れ、沸騰させずに弱火で煮出したスープは、二代目村山敏久、三代目村山有一が、創業当時のやり方を頑なに守り続けています。

 

●北海道ラーメンのウンチク

 

札幌ラーメン喜多方・博多と並ぶ三大ご当地ラーメンのひとつに数えられます。味噌ラーメン発祥の地です。
1960年代に客がサービス品の豚汁に麺を入れてくれと注文したのが始まりだといわれます。
濃厚でコクのある味噌味のスープと極太でコシの強い麺が特徴です。
定番は野菜とスープをフライパンで炒めた具を最後にのせます。

 

※旭川ラーメン※  札幌ラーメンと中華そばが合体したような旭川ラーメン。
1996年ころより東京でブームが巻き起こったのです。豚骨をベースにアジの煮干しや干しダラなどの海産物のダシをきかせた,濁ったようなしょうゆ味で濃口のラーメン。

※函館ラーメン※  北海道のラーメン店は味噌ラーメンの他に塩ラーメンを出してくれる店が多い。
その塩ラーメンの元祖が函館。函館でラーメンといえば「塩ラーメン」のことを指すらしい。
どんぶりの底が見えるくらに透明なスープが特徴で,鶏ガラのシンプルな味である。
シンプルな味だからこそ、水がおいしい函館でしかできにくいラーメンなのかもしれないです。

 

2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このアーカイブについて

このページには、2009年9月以降に書かれたブログ記事のうちグルメ探検と紹介 食べ物カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはグルメ探検と紹介 食べ物: 2009年8月です。

次のアーカイブはグルメ探検と紹介 食べ物: 2009年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261