グルメ探検と紹介 食べ物: 2009年10月アーカイブ

 

とにかくウマイ・・・

   葡萄の秋

 

  瀬戸ジャイアンツ

 

    2倍体白葡萄で

 

      最大粒品種カッタクルガンより結実良好酸味少なく肉質は崩解性で皮ごと食べられる。

 

             花澤ぶどう研究所で生まれた品種

 

 

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巨峰ネオマスカットマニキュア

フィンガー天秀藤稔ピオーネ

伊豆錦ネヘレスコールバラディ

 ・紅金沢紅やまびこ甲斐路京早晶

ロザリオビアンコピッテロビアンコ

ヤトミローザレッドグローブ

 

 

 

 

 

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葡萄のお尻の部分が

  四角く特徴があります

 

   マスカットのような感じでですが、

    ここが見極めの場所・ポイント

 

 

 

 

 

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皮ごと食べらる

 

瀬戸ジャイアンの醍醐味

 

冷蔵庫で1時間程冷やしてから食べたら、

 

美味しさが倍増

 

皮ごと口の中でかみ砕くと、

 

甘い果汁が口の中にあふれます

 

 

 

 

すごくおいしい葡萄です

 

     本当に、秋は果物が満載・・・

     

        楽しみですね・・まだまだね・・

 

 ★ 瀬戸ジャイアンツ★ 

1979年に交配、「グザルカラ×ネオマスカット」の実生から選抜した。9月上旬に成熟する黄緑色の超高級マスカット。雄芯反転性のためGAで無核化する。無核果で超巨大房、超巨大粒となり、種なしで皮ごと食べる新タイプ。香りは無いが糖度は高く、果汁はやや少なめで、肉質はシャキッとして、独特の歯ざわり、舌ざわりと旨味は今までのぶどうのイメージを変えてしまう。粒形が独特で桃にそっくりなため「桃太郎ぶどう」(商標名)と名付け、生産組合で栽培振興を行っている。ハウス栽培に適するが、露地栽培でも裂果しない画期的品種。当研究所の代表作。
桃太郎ぶどう生産組合員以外の第3者は「桃太郎ぶどう」と称することは出来ない。

 

 

 

テレビで紹介していた

浅草・駒形といえば、どじょう・・ですが、同じ長くてヌルヌルでも鰻となります

 

楽しみ・・楽しみ・・早く・・・

 

   早速訪問 2009.10.18 (日曜日)

     浅草雷門から約5分  川岸にあった

 

 

 外見は、サッパリとした感じ

  看板が見印です

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店内には、うなぎ坂東太郎の看板があります

 

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うなぎにかかわる額縁・色紙などがあります 

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 あれ・・・

NHKの朝の連続ドラマのポスター

  『こころ』は、2003年3月31日から同年9月27日まで

 

    日本放送協会(NHK)で放送した連続テレビ小説

 

       2007年6月28日からホームドラマチャンネルで放送されました。

 

          

 

              その、舞台がこの前川です 

 

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    脚本・青柳祐美子、

        音楽・吉俣良。   

            語り:岸恵子

  出演:中越典子、伊藤蘭、仲村トオル、

       黒川 智花、広田亮平、

         なぎら健壱、小池栄子ほか

 

 

 

 

 扉を開けて左には、待合室・・椅子が並んでます

 

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下駄箱には、予約のお客様だけここの収納

  勿論管理人は予約をしたので、靴はこちらに保管されます

 

一般の予約なしのお客様は玄関に、靴が並んでます

  お名前がわからないので・・・こちらに保管です

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 スリッパも、勢ぞろい・・・

  土足禁止ですから、ブーツなどはちょっと不自由かな??

 

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 階段を上がって、お二階に行きます。

  エレベーターも、設置されてますから、足が悪い方でも大丈夫ですが・・・

 

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前川の由来 

 情緒豊かな大川を望む

創業は文政年間、初代勇衛門が鰻料理転じた

 「水清らかに情緒豊かな大川にのぞむところから「前川」  

    と号した。

 

前川の立ち寄って蒲焼きを賞味し、

    さらに水神へ廻るのが

          当時の通人のコースとされた

 

 

 

 メニュー 

  蒲焼 天然物があり、時価となってます

   本日は7000円でしたが、

    注文は養殖「坂東太郎」うな重3570円に決めました

      歴史を感じる、急須敷きの木彫りの器

 

     イス席ではなく、畳の大広間に通されました

       福岡 博多名代「吉塚のうなぎ」

         横浜関内 老舗 わかなの鰻

 と、鰻は大好きです・・・

作家 池波正太郎が、好んで食べた鰻を楽しみに・・・

  創業200年のタレはどんな味か??これも楽しみ・・・

    想像は、大いにふくらみ・・・・

 

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 来ました

   楽しみ・・・・・

    フタをあけました・・・

 

      思ったヨリも、ご飯が少ない・・・

        これでは、成人男子にはぜんぜんすくないな・・・

          お新香・肝吸い・がついてます

 

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 色・照りは・・良いですが、

  ここからは感想です・

    食べ物は、個々味の好みが違いますので、味ウンヌンは・・個人差です

 

 正直な感想:実況報告です

 

 肝吸いは、茶碗に半分

  味は塩味が強く、肝の風味が薄い状態で、熱さぬるめ・・・(冷めてます)

  

  うな重など、蓋を開けた瞬間に湯気すらなかった・・・・

    湯気がたたなくたって、暖かさで鰻の香りがプーーンとおいしい芳ばしい匂いがするはずが・・

      匂いがない・・・

       器の外側は既に冷炊くなっていた 木製の重箱だからではないようだ

        鰻も勿論冷めている。

           アツアツの鰻をホクホクして食べるなんて、夢のまた夢・・

             大して、混んでなかったのですが、何故か?不思議です・・・

 

                 ここまでが、外観での感想・・・(包み隠さず実況報告・・

 

早速お味です 

  まず、タレはさらりとしていて甘味が少ない

    200年のタレはサラサラの味で、管理人は少し甘めが好きなので、若干残念

     タレの味は、ソノお店ソノお店の味なので、好き好きですから・・醤油味でサッパリ

       200年の伝承のタレ?と、思うようなサラサラなたれでしたね・・

     鰻は、蒸して焼いてるためさらりとした仕上がり・・・

      博多の「吉塚」は、かなり脂が充満していたものとは、違ってました

 

        問題は、お米です。

         粒は小さく、炊き方は水っぽい・・・グチャグチャな感じかな・・

            正直、新米が出ている子の時期には、新米とはいえないお米のようです

             勿論、ご飯も冷めてましたね・・

              ご飯は、横浜わかなのご飯は炊き立てでおいしいのですが、

                蒸かしご飯かな??と思うような、見た目と食感です

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   とにかく、、楽しみにしていたので、朝ごはんも食べず・・腹ペコ  完食です

   うわさ・評判とはだいぶ違ったね・・残念

    デザートは、グレープフルーツです。

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 なぜ、前川が200年も繁盛してるのか、管理人には不思議な感じがしました

  よくよく、ブログを検索していくと

   管理人のように、冷めた鰻・ベチャベチャご飯は通常のようですから

     これが「前川の鰻」ということでしょうか?

       毎回・毎回・・同じ味をきちんと提供するのが、食事を出すお店としては大前提です

        一期一会の思いを大切にするとき、

          はじめて来客に最高の食事をもてなさなくては、再来はあり得ないのですが・・・

           残念・・・残念・・・・

       

       残念・・・管理人はスッゴク残念な感じ・・・

         7000円の天然鰻にしなくて、よかったな・・・・

 

 前川には、喫茶室もあります 

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★駒形前川★

▲坂東太郎▲

利根川の別名

前川は、日本一おいしいと言われる下利根川産の天然鰻に勝るとも劣らない、特別養殖うなぎ「うなぎ坂東太郎」の開発に成功しています

 

●うなぎが病気や薬物の心配のない環境で、イキイキと健康に育てられている。
●肉がしまって弾力がある。餌として蒲鉾などに使用するスケソウダラの粉末と、生アジのすり身をまぜて与えている。
 
通常養殖うなぎの餌はイワシ
●天然ものに近い油の質。可食部に含まれる脂肪は、ほどよくサシの入った状態で、食べると口の中でパッと広がってスーっと消えるような食感。
●旨味の成分、アスパラギン酸が多く含まれている(天然ものの約2倍!)。

 

 

創業は文政年間といいますから文政最後の年から数えても175年の歴史があります。このところは食通で有名な作家・池波正太郎が生前、贔屓にしたお店としても知られております。
 場所は駒形橋西詰の袂をほんの少し下ったところにあり、部屋の窓からの隅田川の眺めもお店のウリのひとつです。
 

 東京名菓"雷おこし"は、

   江戸時代後期(約200年前)浅草寺境内で売り出されました。

     「雷門」と、「家を起こす」「名を起こす」をかけたもの

        縁起が喜ばれ、

         浅草寺参詣の善男善女のおみやげとしてなくてはならぬものとなったそうです

 

 雷おこし(かみなりおこし、雷粔籹)は、

   米をいったん蒸かし、その後煎って膨らませたものに水あめ、

      砂糖、落花生などを混ぜて固めた和菓子である。


 

 

雷門のスグ横 入り口に、お土産やがあります

雷オコシの、お店は数多くありますが・・・こちらで管理人はいつも買います

店の正面横に、販売の窓口があります 

 

 

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 赤いのぼりがあるので一目瞭然

 

白砂糖のオコシを販売してます

 

1カップ100円

 ワンコインで、味見ができます・・ 

 

 

 

 

 

 

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 お兄さんが真剣に実演中

 

ガラス窓は閉ざされてます

  お米をおこしにするために

   熱をかけ適度に膨らませたものがおこし種です。

 

さくさくとした歯応えを生み、

落花生や砂糖の邪魔にならない 

 しかし自分も控えめにちゃんと主張する、そんな味です

 

 

 

 

 

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カップに山盛りで入ってます

手にしてみたら、まだまだ温かい・・・・

一口の小粒のおこしで食べやすい・・・

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     浅草に行ったら・・雷おこし 

      家・名を起こす縁起和菓子です 

 

 

 ★おこしのウンチク★

歴史

唐菓子の一種として平安時代に日本に伝わり、当時は貴族に愛好されていた。江戸時代初期の料理書『料理物語』には菓子の項に「おこし米」の名で製法が記されており、ここでは薏苡仁(よくいにん。ハトムギの胚乳。漢方薬の原料として用いられ、イボなどの皮膚病に効果があるとされる)を用いたおこしが記されている。穀物と水飴などが調達できれば庶民でも製造できたため、江戸時代には駄菓子や間食として全国に広まった。

中国にも類似の菓子は現在の華南にも伝わっており、主に米で作ることから米通(ミートン)と呼ばれるが、いったん餅にはせず糖を用いることや、水飴の配合などに違いがある。 

製造方法

  1. 米・粟など、主要原料とする穀物に水分を与えて蒸し、まず餅を作る。
  2. 薄くのばして、乾燥させ、粒状に粉砕する。
  3. この粒を塩と共に釜で炒って、中の水分の力で膨脹させる。
  4. 塩を篩(ふるい)もしくは重力法によって分離、回収する。
  5. あらかじめ加熱加工した落花生・ゴマなどの副原料を加え、やはり熱した砂糖蜜や水飴と混ぜて絡める。
  6. 板状に伸ばして、少し冷えたところで切るか、型に入れて冷やし製品とする。
  7. まわりに、青海苔など他の副原料をまぶす場合もある。

▲種類

東京台東区浅草の雷おこし、大阪の栗おこし、岩おこし、長崎県諌早市愛媛県の米おこし、愛知県豊橋市のゆたかおこし、福島県の阿わおこしなどがある。雷おこしや岩おこしのようにきわめて硬いタイプからゆたかおこしのように落雁などに近い柔らかいタイプのものまで様々である。

なお、薏苡仁を用いたおこしは熊本県八千代市にあり、「薏苡仁糖」と称して江戸時代から製造されていた。これは元熊本藩主で八代に隠棲した細川忠興(三斎)が考案したものとされる。しかし、必ずしも味の良いものではなく(薏苡仁自体に独特の臭いがある)、現在は作られていない。ただし、最近では八代市内の一部の和菓子店で復元が行われており、限定的であるが購入できる。 (提供: フリー百科事典参照)

 

 

 2009.09.01訪問

 

安芸の宮島

  観光は自由行動になりました

     自由時間後、再度 JR宮島口駅構内に集合

       駅から、遠くない距離でおいしい食事が希望なのですが・・

         はたして、そんなお店あるのかな?

 

   団体の予約の昼食は今回は頼まず、時間があるので何かおいしいご飯を求めて・・・・

 

    地元の人に伺ったら、

             「うえの の 穴子飯がいいよ・・

                    でもね・・・  まず混んでるからね・・・

                         ずっと、待つからね・・・・

                            場所はスグそこよ・・・」

 

     厳島神社のある広島県宮島の名物とのこと・・・

 

       とにかく・・・お店に直行・・・

          自由行動の時間では食べれないと観念しながらも、まず外観だけでも見たい・・

 

             うそ^^^  人がいません・・・

                

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     すいすい・・・   と、店内に入ってしまいます・・・・ 

 

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混雑してるときは、

うえのアナゴ飯のお店の隣の

「上野商店」の中で、順番を待ちます。

この酒屋さんの、二階に居酒屋があるそうです

「他人吉」という、居酒屋さん

昔の建物のまま、ゆったりとした面持ちのお店だそうですが・・・

 

手前に、木のロボットがいます。

 

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  この、ロボットが、2階のご案内係りとなってます

 

木製のロボットなのです・・・  面白いな・・

表通りには、玄関がないので、このロボットが目印

 

以前のお住まいを

     そのまま使ってるそうです

今回は、入れませんが・・

  いつか、また・・・の再訪を楽しみに・・

 

 

 

 

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 まずは、うえのの入り口にある用紙に

      名前を記入・・・・

  それから、

   店の外とか、上野商店の店内で

        待機してますよ・・

 

 

 

 

 

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 店の前には、ショーケースあります

  混雑してないので、ゆっくり見るまもなく・・

 

    さすが・・・

      しゃもじが大きい・・・

 

   宮島にはシャモジ・・

     その関連は・・後日、ご紹介します

 

 

うえのの「駅弁」  アナゴ弁当が陳列 

 

 

うわさでは、冷めても絶品な穴子弁当だそうです・・

  これもまた、次回のお楽しみに・・・

    旅行は、胃袋が大きくないと・・・楽しみも半減かな??

     胃の動きを活発にしてくれるためにも、津和野で買った一等丸を飲んでいかなくては・・

 

 店内は、昔ながら・・・・

  観光客ヨ路も、地元の方が多いようです・・・

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 瀬戸の穴子は、白焼きがオススメですが・・・

    今日は、「あなごめし」を注文

      待つこと・・・少し・・・・

 

   現在は、 十三代目 上野純一氏

       この発祥は 十代目 上野他人吉氏 です。        

 

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 これが、あなごめし・・・・

       うなぎのどんぶりみたいな感じですが・・・・

           容器は、木のくりぬきを使用してます

                    赤だしと香の物がついてます 

 

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 てりが、ピカピカ・・・・・・・・・・・・    しょうがもついてます

                                     

   

 鰻のように、タレを頼みました・・・

 

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アレレ・・・これだけ??

  と、思ってしまいましたが・・

 

    食べて納得・・・

 

 

 

 

 

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ご飯は、鰻のように白米ではありません

  

   炊き込みご飯となってます・・・  

 

    少々薄い茶色になってます 

 

            味は、薄味

ご飯に味があるから、タレは少なめ・・納得

 

 店内は、かなりすいてましたが・・・  食べ終わる頃には・・・待ちのお客さまで大混雑になりました

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  時間帯が、超ラッキー   ・・・

    宮島の名物を賞味できました・・・良かったな・・・

       

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 山本益博の「考える舌」

  いわゆる・・

 

 山本益博(やまもとますひろ)さんは、

  食べ歩きの「料理評論家」

   料理はしない、おいしい料理を紹介する著者なのです

その、著書のなかに紹介されてますヨ

 

 

 

★ あなごめし ウンチク★

 あなごめし」は、上野家十代目他人吉(たにきち)が、宮嶋駅(明治30年開通)の駅売弁当として、 販売したのがはじまり。

他人吉翁は明治の中頃、宮島でお米の商いをしてました。
その後、機会があって、 宮島口の駅前参道に茶店を開業、その茶店を起点に駅弁あなごめしは誕生いたしました。 あなごがたくさん獲れるこの宮島近海では、昔から地元の料理としてあなごどんぶりがございました。茶店にも一品として旅人を楽しませていたことでしょう。江戸時代の芸藩通史にも当地の穴子の美味しさを書き伝えております。

他人吉翁は、この宮島でもてなされていたであろう「あなごどんぶり」の白飯を工夫し、あなごのあらで炊き込んだ醤油味飯を考え出しました。脂ののったあなごのあらで炊き込んだ飯はこくがあり、大変評判となりました。当時開通したばかりの宮嶋駅で駅弁を販売することを考えていた翁は、さっそくこのめしにあなごをびっしりとしきつめた「あなごめし」を名物として販売することにしたのです。以来、山陽本線では評判となりましたが、現在のように四国や岡山、隣の徳山などの駅弁として販売をはじめたのはここ二十年のこと。駅弁「あなごめし」の名前は広く使われるようになってゆきました。今は宮島の名物として復活し、個々に特徴とこだわりを持った美味しい穴子丼が出来上がりました。戦後、私の母と母を助け守り続けた多くのスタッフのひたむきな努力によって今日に至っております。

 

「あなごどんぶり、あなご弁当」は数ありますが、「あなごめし」は両親の守った上野他人吉の味が一番と信じて頑張っております。
また近年の不漁、それにより漁師さんの世代交代が出来ず、当地における日々の集荷が限られることになってしまいました。百年を経て、新たな暖簾をかけるつもりで取り組む覚悟です。永年穴子飯を愛しておられることを強く心に刻みこれまでの味を知るお客様と共にその味を受け継いでおきたいと思っています。何卒お導き下さいますよう宜しくお願い致します。(十三代目 上野純一氏の言葉)

 

他人吉開業で迎える1999年の冬、そして2000年の春・・・あなごめし弁当うえのはおかげさまで100年を迎えました。

他人吉(たにきち)は宮嶋駅(明治30年開通)の駅売り弁当として、あなごめし弁当を販売した初代の名前です。他人吉翁が明治の中頃宮島でお米を販売したのが商いの始めと聞いています。

その後、機会があって宮島口の駅前参道に茶店を開業して後、駅弁当「あなごめし」が誕生しました。以来厳島とその近海の豊かな海に恵まれ美味しいあなごがたくさん漁れたことで今日まで変わらぬ味をお届けすることができました。

こうして100年を迎えられるのも永年あなごめし弁当に格別のご贔屓を下さいましたお客様のおかげです。
一時期、地物にこだわりすぎるあまり、質の悪い地あなごまで仕入れざるおえない状況になったこともございます。
その経験をふまえ、そのようなことにならないように日々の仕入においては地物の良いものと地物に優るとも劣らない味のあなごを広く求め、吟味して用いることで、ご期待に副えるあなごめし弁当をご提供できますよう努めております。どうぞ変わらぬご愛顧と御指導も合わせてくださいますよう宜しくお願い申し上げます。(あなごめし うえの HPより転記)

 

 

 

ラケルは、オムライス等を卵料理を中心としたレストラン

 横浜市は京浜急行・地下輝ブルーラインの上大岡駅の地下街にあります

   イギリスの農家のダイニングをイメージした、素朴な内装のお店

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 レストランは、お昼・夕方はいつも外まで満席で、

  席の順番を並んでます。

 

  卵・野菜など食材に心を配ってる

   おいしいお料理が出ます

 

今日は、時間がないのでパンを購入

 

 

 

 

 

  

 

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1個でボリュームたっぷり

 

このままでも

 

   美味しいようですが・・・

 

  一手間かけます・・・

 

中心を十字に切ります

 

 

  

 

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その、十字にカットした部分に

 

  マーガリン(バター)を

    たっぷりと置きます

 

     中心ばかりではなく

       切れた面にも、

         伸ばしてのせます

 

 

 

 

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 電子レンジ

   オーブントースターでチン・・・

 

電子レンジは、

   フワフワ・・ホクホク・・ホワホワ

 

オーブントースターは、

  ちょっぴり カリカリ食感とホクホク感

 

その日の、メインのお料理で決めてみます

  今日は、ビーフチチューにパン

    家族の、オーブントースターの、ご要望に応じます・・・ 

 

 

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 マーガリンが、パンの中にしみこみ

   スッゴク  おいしい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふわふわ・・・・

 

   ぱんだけでも、十分美味しい・・

 

       いかがですか・・・

 

 

 

 

 

★ラケルのウンチク★

 

ラケルの名前の由来

ラケルとは、ギリシャ神話を飾る美しい女神の名前です。美しいラケルは幸せを運ぶ女神様としても有名です。英語読みではレイチェルと呼ばれています

 

ラケルのお料理の特徴

ラケルは、専用農場から仕入れた新鮮な卵を使った、ボリューム満点のこだわりのオムレツ、オムライス専門店です。ラケルオリジナルの特製「エッグスープ」を加えたフワフワのラケル卵でドライカレーを包んだオムライスがあなたの心をつかんではなしません。オリジナルメニューの開発も活発に行っています。

 

ラケルの食器

ラケルは食器にもこだわっております。女性に人気のピーターラビットや不思議の国のアリスが描かれた食器類は、イギリス湖水地方の農家をイメージした店内の雰囲気にマッチしています。

 

ラケルの制服

お客様から好評を得ている、ラケルのユニフォーム(レイチェルドレス)このユニフォームを着たいがためにFM(アルバイト)に応募してくる方もいるくらいです。ラケルのお店を鮮やかに彩ります。

 

ラケル店内の特徴

イギリス湖水地方の農家のダイニングルームをコンセプトに作られたお店です。温かみがあり家庭的で、カントリーイメージを演出しています。女性からは、友達に教えたい店として多くの支持を得ています。ラケル店内はチェーン店とは思えない手作り感覚。(ラケルHPより)  

 ハネムーンナナ と化粧箱に書いてあります

  中身は、ドラゴンフルーツ Dragonfruit です。

 

     ドラゴンフルーツを「ハネムーンナナ」と名づけての販売のようです。

 

         そもそも、何の果実???→→ 簡単に言えば、サボテンの実です

 

         南国の果実ですよね・・・色が鮮やか・・・

            お魚も、南国は色が鮮やかなのです・・・・

               太陽や海のミネラルの違いなのかな???

 

 

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  その、ドラゴンフルーツの食べ方の紹介  レシピとは言いませんが・・・

    やっぱり、自然の美味しさを満喫する食べ方をしたいものですね・・・

 

一番簡単でおいしい食べ方は、縦に切ります・・・

  ただ、それだけ・・・

   食べる前に野菜室で冷やしたら、サッパリとした食感ですが甘味は薄れます

    常温が、甘味は一番感じれます

     基本的に、ほんのりとした甘味ですので・・・サッパリ系かな・・

    

       縦に切ってくださいね・・・

          食べて感じたことは、頭のほうが微妙に甘いようです

              スイカの切り方と、同じで、甘さを等分しないといけません

     

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     見た目よりも、やららかいので

              すんなりと、切れますよ

  

 

 

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 ここからが、おすすめのスプーン紹介です

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  このスプーンが優れものなのです

 

ドラゴンフルーツの、

   傍に置かれてるスプーン

どこかで、見たことありますか???

後ほど紹介シマス・・ 

 

 

 

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 まず、皮にそってスプーンをいれて、

  実をえぐります

     実に滑らか・・・そのもの

 さわやかな甘さと


酸味でキウイのような食感栄養素は、

ポリフェノール、カリウム、

カロチン、ビタミン群、マグネシウム、

   葉酸など


とても栄養豊富なフルーツ!

 

 

 

 

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 ほら、一口とれました。

 

この、黒いツブツブは、種子です。

 

なんとも、いえない食感・・・・

 

 

 

 

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ほら、綺麗に実だけ取れたでしょ・・

 

皮だけが、残ってます・・

 

切れたり、破れたりすることなく・・・ 

 

 

  

 

 

 

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 ドンドン・・・おいしいので食べます

 

すいすい、さわやかなあまさと、

 粒粒食感

  そして、ジュワァーとした果汁

 

おいしい

 

 

 

 

 

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あれれれ・・・

 

   完  食  です

 

    皮の内側の、果汁があるのが

            わかりますか??

 

 

 

                        優れものスピーンの紹介です 

 

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                      さて、何のスプーンか???

             実は、キューイのエスプリの即販売で「オマケ」についてました。

             スーパーマーケットで、1籠500円位に1個サービス・・

             この、スプーンは、すごいのです。

             キューイは勿論、栗を2つ割りのしてえぐる

             今回の、ドラゴンフルーツも・・・

             大きさが抜群に研究されているのです・・・

 

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      スプーンの、鋭角なかくどと、素材のよさ

           ナイフもついてるので、キューイにはもってこいです・・・

 

     カチカチのカップアイスクリームにも、なかなか威力発揮です・・・

 

 

実験

これは、ドラゴンフルーツを 全部、皮をむいてしまいました(りんご・梨のようにね)

  

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果汁が逃げてしまい、

 もったいないお味になってしまいました。

  

あまり、オススメしませんが・・

 

 

 

 

 

★ドラゴンフルーツのウンチク★

ドラゴンフルーツのレシピ

そのまま食べる・半分に割り凍らせてシャーベット・アイスクリーム・ヨーグルト・に混ぜる
ジュースなどは、果実の代表ですが、味が薄いのでオススメしません

 

見た目の派手さが印象的な南国の果物「ピタヤ」。果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれていて、現在ではこの名前のほうが一般的になっています。ピタヤというのは、熱帯地域に生息する数種類のサボテン類の果実のことを指し、ドラゴンフルーツと呼ばれているのはウロコ状の果皮をしたものです。

ピタヤの果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、果肉はやわらかくサクサクした食感です。味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。

ピタヤは農薬をほとんど使わずに栽培できるということもあり、最近では健康志向の自然食としても注目されつつあります。また、夜に大きな花を咲かせることから「ムーンフラワー」や「夜の女王」などとも呼ばれ、家庭菜園向け植物としても人気が高まっているようです。写真は花のつぼみで、この根元の部分が赤い実になります。

ここでは果皮が赤くて果肉が白い「ホワイトピタヤ」と、果皮と果肉が赤い「レッドピタヤ」、果皮が黄色くて果肉が白い「イエローピタヤ」の3種類を紹介します。

原産地は中央アメリカや南アメリカ北部といわれています。詳しい歴史は定かではありませんが、少なくとも13世紀以降のアステカ王国時代には普通に食べられていたようです。現在では中央アメリカのほか、ベトナムやマレーシアといった東南アジア、イスラエルなどでもさかんに栽培が行われています。

日本には20年ほど前に導入され、その多くが沖縄県で栽培されています

見方★ピタヤは追熟しないのでなるべく新しいのもを選びましょう。古いものは鱗片や果皮がしなびています。なお、ピタヤは樹上で完熟したものは糖度が高くおいしいといわれていますが、店頭に並んでいる場合、果皮の色だけではなかなか判断できません。

保存★野菜室に入れて保存します。ただし日持ちはあまり良くないので、く早く食べたほうがいいです。

効能★高血圧予防・動脈硬化予防・脳血栓予防・心筋梗塞予防・癌の抑制など

ピタヤにはナトリウムの排泄を促すカリウムが多く含まれているので、高血圧予防に効果が期待できます。葉酸も比較的多いので妊婦の方や貧血気味の方にもおすすめです。また、果物の中ではマグネシウムの含有量が最も多く含まれています。それほど大きな効果は期待できませんが、歯や骨の形成などに役立つでしょう。レッドピタヤの赤い果肉の色は、「ベタシアニン」という色素によるものです。ベタシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用により、がんを抑制するともいわれています。 

★ハネムーンナナとは★

沖縄本島の中城村では、2.000坪の農場を作って「ハネムーンナナ」のブランドでドラゴンフルーツを栽培しています。その「ハネムーンナナ」は、白実が8割、赤実が2割の栽培割合です。

(注意:紅品種のドラゴンフルーツを食べた後、お小水や便が赤くなる場合があります) 

 

2010年6月

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