グルメ探検と紹介 食べ物: 2009年11月アーカイブ

 2009.11.7

名古屋の名物・土産は

 「名古屋コーチン」と「ういろう」

   ういろう: 外良 :外郎  みんmな ウイロウ とよむ

 

  正直、お土産の外郎においしいと感じたことがなく、いつしか外郎は嫌いなお菓子の分類になってしまった・・・(有名な青柳の外郎だったのですが、管理人の口には合わなかったな・・・)

 

   しかし、色々名古屋に行きのだからと、調べていたら・・・・

      是非「餅屋文蔵」の外郎は別格とあった

    

     小田原に「外郎」という店があるが、

       以前に立ち寄った時にはブログも書いてなかったので、 味も覚えていない・・・

 

 朝、一番に名古屋市熱田区池内町5-12  052-884-0080 文蔵の店 に立ち寄りました

P1130090.jpg P1130091.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大きな工場となってます

 

 

P1130092.jpg

 

 

 三人分のお茶と、外郎の各種の

  試食を出してくださいました

 

 

 

 

 

 

 

 

P1130093.jpg

 

 左が、一般的な外郎 3食

 

右が、栗外郎 

  あずき と 抹茶

 

 

 

 

 

 

 

 

 店内は、外郎を中心としたお菓子が沢山・・・

P1130095.jpg P1130097.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗、お餅もあります

 

ウイロウの保存方法は

 暖かい常温のところにおいておくこと

 冷蔵庫など、冷たいところで保管すると、カチカチ担ってしまい食べれなくなります

 

P1130098.jpg P1130096.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1130100.jpg P1130101.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

P1130103.jpg

 

 

 

 

 試食の栗ういろう 本当にまろやか・・・

  外郎も上質の物に、栗をくるんであります

   外郎が、大好きになっちゃいました・・・・・

 

P1130099.jpg P1130102.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1130104.jpg

 

 

 

天光(てんくう)

 期間限定 週末のみの販売

 

栗蒸羊羹に蒸パン(醤油味)をセットした

 美味な味

甘さとしょっぱさとがマッチした味

  全部買ったので、今日は完売となりましたヨ

 

 

 

 

 

外郎の、これからの思いは大変変わりました

 

★ウイロウのウンチク★

ういろう(外郎)は蒸し菓子の一つ。ういろ、外郎餅(ういろうもち)とも言う。 小田原市、名古屋市、山口市伊勢市岐阜市、京都市、徳島県中津市神戸市長田区宮崎市などの名物となっている。

 

名古屋のういろう

米やワラビ、小麦粉などの粉に砂糖を加え蒸して作るが、主原料の粉は各地により異なる。小豆、抹茶などが加えられることもある。詳しくは、「各地のういろう」の節 を参照。

ういろうは、神奈川県小田原市が発祥の地であり、同名の民間薬(外郎薬)を製造する外郎家(小田原)の来客用菓子として伝えられていたものが、苗字の外郎がそのまま菓子名の「ういろう」となり、明治以降に薬と共に販売されるようになったことで全国に広まったと考えられている。ういろうは1931年に名古屋駅でホームでういろうの立ち売りを始め、1964年に東海道新幹線が開通後はういろうだけが新幹線での車内販売が許されたことからういろうは有名になったとされる。なお、「ういろう」や「外郎」は普通名詞であり、商標として独占的に使用することは認められていない

 

●名古屋● 

大須ないろ

名古屋市のういろうは米を主とする粉に砂糖を加え、蒸して作る。黒砂糖で味を付けるのが基本であるが、白砂糖が用いられることもある。

青柳総本家(創業明治12年・1879年)の青柳ういろうは、砂糖(しろ)・黒砂糖(くろ)・抹茶・小豆(上がり)・さくらの他様々な種類がある。130年以上の歴史があるういろうの老舗で、生産量、販売数も日本一である。

名古屋市中区大須に本社がある株式会社大須ういろう(創業昭和23年・1948年)で製造しているういろうはういろ」(登録商標)で、「ないろ」は小豆のういろである。

●伊勢●

伊勢地方では、伝統的に黒砂糖を用いたういろうが食されていた。

現在は、虎屋ういろう(伊勢市)がういろうの製造、販売を行っている。原材料に小麦粉を使用するため、米粉を用いた他地域のものと食感が微妙に異なることや、防腐剤を使用しない生ういろうであるため、消費期限が短いことなどが特徴としてあげられる。加える材料などで35種類程度のバリエーションがある

●山口●

山口の外郎(御掘堂)

山口のういろうはワラビの粉に砂糖を加え、蒸して作られる。 小豆、抹茶等が加えられることもある。他の地方のういろうと異なり、わらびもちを彷彿とする、くせのない、とろりとした食感が特徴である。

山口県下では山口市だけでなく、県下の多くの地域でういろうが作られており、他に岩国市(ふるたのういろう)などが、ういろうが名物である都市として知られる。また周南市もかつてはういろうが名物であった(原要うい郎、2006年5月5月に廃業)。なお、現在では山口県内のどの新幹線駅売店でも手軽に購入できる。

山口ういろうは、室町時代に周防山口の秋津治郎作が、現在の製法を考えたとされる。その後、長州藩主より、福田屋の商号を授かり、現在の山口市大内御堀の萩往還沿いで商売を行った。このういろうは中原中也もよく食べていたが、太平洋戦争で後継者をなくし、廃業してしまう。しかし、その福田屋の職人だった人物が御堀堂を、福田屋のういろうをよく食べていた人物が豆子郎を創業し、山口ういろうの味が現在まで受け継がれることとなった。

●徳島●

「阿波ういろう」と総称される。徳島県においては、和三盆を用いたものや、漉し餡を混ぜて、棒状に加工した「棒ういろ」、「一口ういろ」、栗を用いた「栗ういろ」などが作られている。七五三などの行事の際に自宅で作ることもあったという。

提供: フリー百科事典『ウィキペディアより

 

 

2009.11.7 名古屋に行った

そこで、以前にも食べたことのある「ひつまむし鰻」 を「いば昇」に決定!

 

外観のイメージは高級感というよりも、庶民的な感じです

 

P1130131.jpg P1130129.jpg                                                                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1130130.jpg  

 鰻

関東は背開き

関西は腹開き

(関東は背中を開くのですが、

           関西は腹を開きます)

関東は、蒸してから焼く

関西は、そのまま焼く

それが特徴かな??

 

 

 

 

P1130108.jpg

 

 

 朝11時開店

 11時20分にはまだ人もいません

 

店内の様子にも、

 懐かしい昭和の匂いがします

 

 

 

  

 

P1130114.jpg

 

 

 なつかしい

  ヤカン・・・

    ここにお茶がはいってます

 

右の赤いフタの瓶には山椒です

鰻の高級感はなく、

  何故かレトロな雰囲気・・・・

 

 

 

 

P1130106.jpg

 

 

 うな丼は、1800円

 

ですが、櫃まぶし 2500円

     上櫃まぶし2850円

 

この違いは、鰻の量です

 ご飯は同じ分量です

 

 

 

P1130116.jpg

 

 うまき 350円で2切れです

味は、甘くなくサッパリ加減

 

 

 

 

 

 

 まずは、香の物と薬味が来ました

 

この、箸袋が しば昇 店の名前の由来です       最後に紹介します

   お吸い物の中身が面白い・・・肝吸いではなく、海老吸いとなってます

P1130109.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1130120.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 櫃まむしが来ました

左が 櫃まむし 2500円                                 右が 櫃まむし 2850円

鰻の量は、違うかな???

P1130121.jpg P1130122.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3度の味が楽しめる、櫃まむし・・・

 

P1130123.jpg

 

 まず、お櫃の中で鰻とご飯を混ぜ合わせます

 

1杯目は

そして、お茶碗にいれて食べます

  

 

 

 

 

 

P1130125.jpg

 

 2杯目は

 1杯目同様のごはんに

  薬味のネギをかけて食べます

 

さっぱりの味覚

 ネギの風味が強くて、鰻の風味が消えてしまった・・・もったいないかな?

 

 

 

  

 

P1130127.jpg

 

 

 3杯目は

2杯目にわさびと、お茶漬け専用の出汁をかけて、食べます

 

この味は、関東にはない味でお気に入り

不思議と、ネギの風味に負けず、ウナギの風味も調和してます・・・・

 

 

 脂の強い、関西のウナギにはこの食べ方がおいしいと感じました

博多名代「吉塚うなぎ屋本舗」はおいしかったのですが、最後には脂でおなかが一杯になってしまいました・・

これは、関西人の知恵なのでしょうか?

 

 店の名の由来

 

 

P1130111.jpg

 

 

 

 

 

 

  以 ⇒ 以上の「以」で、口(○)と箸    を表す

 

  だ ⇒ 者で はとよみます

  ち ⇒ の一は「皿」で、 P1130105-3.jpgは「うなぎ」を表す

 

  昇 ⇒ 太陽が昇るごとく、又、体内を植えようが行き渡る

 

 

       変体かなですよ・・・

P1130110.jpg

★ひつまむしのウンチク★

ウナギの蒲焼を細かく刻み、小ぶりなおひつに入れた飯に乗せて出され、3つの異なる食し方で供される。飯を混ぜて食べることから、こう呼ばれる。また関西でウナギ飯を意味する「まむし」という語からひつまむしとも呼ばれており、名古屋では両方の呼び名が通用する(「まぶし」は散りばめる意味の「まぶす」からとする見方が大勢だが、一方でこの「まむし」の転訛とも考えられる)。

蒲焼は関西風の作り方で蒸さずにそのまま焼き上げられるため、よく焦げた皮は香ばしく脂ののった中の身だけがふんわりと柔らかくなる。

明治時代に名古屋内で始まったとされており、発祥となった店は熱田区の「あつた蓬莱軒」とも、中区の「いば昇」とも言われている。

メディアにより大阪・三重が発祥との説も紹介されている。

ひつまぶしがおひつに入っているのは当初、他の鰻専門店と同じように1人前ずつ瀬戸物のお椀に盛られていたが、配達した後に回収した店の若い衆が御椀を割ることが頻繁にあったため、多少乱暴に扱っても割れず、かつ複数人分をいっぺんに用意できる容器にするためであったとされている。ウナギが刻まれているのは御櫃から取り分ける際に鰻の量を均等に分けて盛り付けるようにすることが目的であったとも、戦後の食糧難の時期にうなぎの有効活用を図ったためであったともいう。

細かく刻んだ鰻は浜松(静岡)・津(三重)方面では養殖のなかった時代からあり、天然の鰻には質にバラつきがあるため小さい鰻はゴムのように硬く客に出せるものではなかった、そのため細かく刻んで大きな櫃に入れてかき混ぜ『まかない料理』としてお茶づけなどで食べている、この品質の悪い鰻をたべる方法は時期は定かではないが昔からあり食べ方が発祥というには無理がある。

商品名としては「あつた蓬莱軒」が1987年に登録商標をとったことにより、同店は「ひついまぶし」と呼ぶが、それ以外の店は「ひつまむし」としか呼べなくなった。

      食べ方●ご飯の上に刻んだ鰻が載ったまま出されるので、これをしゃもじで"十"の形に切分ける。その後、以下の3種類の食べ方を順番に行う。

1.最初はこれをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べる。

2.次はおかわりの様に2杯目を取り、薬味(わさび・のり・みつば等)をのせて食べる。薬味は葱・山椒(ワサビ)・海苔が基本で、ウナギによく合う3種である。これらの味の変化を楽しみながら味わう。

3杯目は2杯目の様にしたものにお茶(煎茶)もしくはだし汁(店単位で異なる)をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べる。この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われている。

4最後は1~3のうち最も気に入った食べ方で食べる。 (フリー百科事典より)

 

2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

このアーカイブについて

このページには、2009年11月以降に書かれたブログ記事のうちグルメ探検と紹介 食べ物カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはグルメ探検と紹介 食べ物: 2009年10月です。

次のアーカイブはグルメ探検と紹介 食べ物: 2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261