横浜は、温暖化の影響で冬にもあまり雪は降らないのですが・・・
たまに、降ったり積もったりすると、道路は大パニックなのです
多くのお車は、無謀にもノーマルタイヤで走行をしてしまうのですが・・心配ないのかな??
事故を起こしてしまったら大変です。
管理人は、自動車免許を取るときに父親からすっぱく言われましたね・・・
「ハンドルを握ったら、3つの責任が生まれる
1.自分の人生
2.搭乗者の人生
3.対向車(対人・歩行者)の人生
責任がある
心して、ハンドルを握れ・・」といつも言われましたね・・
免許は18歳でスグ取得しました・・・
免許を取ったら、父親の特訓開始です。
毎朝4時起床 人が少ない時間 人どおりの無い道路での練習
工業団地の道路まで移動します
父親の手に、棒が握られてます・・
坂道発信・・カーブ・・一旦停止・・
道路にボールが出てきたら、必ず子供が飛び出るから・・
カーブの曲がり方 このカーブの対向車の気持ち
細い道での配慮・・・・
モタモタしてたら、父親の持つ棒がピシャリ・・と
すごい・・特訓
毎朝毎朝 一ヶ月ぐらい続いたな・・・・
泣きたいような思いで、練習運転したのですが
本当に「お父さん ありがとう」
おかげさまで、今日まで事故も無くすごさせていただいてます
毎日毎日運転してます
走行するときは、年3万キロは走ってました
今は、1年で1万7千キロずいぶん減りましたね・・
大型免許も取得してますよ・・仕事ではないのですが・・ね
車=冬タイヤの用意
車の購入のたびに、スタットレスを買わないとね(タイヤサイズは案外と合わないことが多いのです)
父親が、「スタットレスタイヤをはいてれば、ノーマルタイヤははずすんだからそれだけタイヤの寿命が延びるから、安全を買って安心だぞ ・・」といってましたね・・
主人は北海道人ですから、「夏タイヤ・冬タイヤ」 の2種類は当たり前なのです
そんな環境もあり、
管理人理人は、必ずスタットレスタイヤを用意します・・・
ずいぶん長くはいていたので、来シーズンには新しいスタットレスを買わないとね・・・
夏タイヤにも、変えないで、燃費は悪いのですが冬タイヤを履いてました・・・
(冬タイヤを夏に使用すると、滑りやすいなどの欠点もあります)
ノーマルタイヤを購入しようと思い、オートバックスに行って見ました。

ラッキー
30パーセントOFF
結局買うことにしました
取替え・古いタイヤ処分も激安サービス
1本150円でOKとのことで

夏タイヤが新しくなりましたよ・・
安心で、静か燃費がよくなるよ
なんと知らなかったな・・・

7大タイヤメンテナンス
永久無料
そんなチラシをくださいました
オートウエーブで、購入したタイヤは、
永久で無料保障なのです
1.パンク修理
お買い上げのタイヤがパンクした場合、無料で修理いたします。(修理できる場合のみ)
2.ローテーション タイヤの位置交換です。
3.バランス調整
4.エアー点検
5.窒素ガスの補充
6.100K走行時の増ししめ点検
7.タイヤ診断
何気に、スタットレスの割引した商品はありますか??
と、伺ったところ・・・
9月か10月になれば、在庫もありますよ・・・とのことでしたが・・
調べてくれて、在庫があったのでかなり安い価格で販売してくれました
結局、夏に冬タイヤを買ってしまいました・・・・・

タイヤに、右前とかシールを貼ってくれます
今から冬の準備・・・
●ノーマルタイヤ(夏タイヤ)とスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)の違い
「夏用タイヤ」「冬用タイヤ」という言葉を聞くことがある。 この言葉は冬の雪道用タイヤを「冬タイヤ」と呼び始めたことからです。 一般的なタイヤを「夏タイヤ」と反意語で呼んだのが定着したものです。「冬用タイヤ」とは、その名の通り冬の路面に適したタイヤで、現在では実質的にスタッドレスタイヤです。
▲制動距離
スタッドレスタイヤの制動距離は、夏タイヤより劣り、特に濡れた路面では一層ブレーキが利きにくくなります。
▲旋回能力
スタッドレスタイヤは、夏タイヤより10㎞/h遅いスピードでないと安全にコーナリングできません。夏タイヤは溝が大きく、タイヤの回転の遠心力によって路面の水をかき出す構造になっています。冬タイヤは氷の上のミクロの水を排除して氷にグリップするように作られています。つまり、冬タイヤの溝では夏の雨のような量の多い水は排除しきれないのです。
結果、夏タイヤよりハイドロプレーニング現状がおきやすくなってしまいます。
▲特徴
スタッドレスタイヤは、ミゾが深くゴム質もやわらかい為、接地面でブロックが大きく動き新品に近いものほど、縦・横方向へのグリップが弱くなります。「ブレーキの制動距離が長くなる」「ブレーキが効きにくくなる」夏タイヤと違って冬タイヤはタイヤのブロックが一個一個独立しています。それは、雪道でもしっかり雪を噛んで走れるようしているからです。ブロックになっていると、ブレーキを踏んだ時グリップ力が落ちてしまいます。また、冬タイヤは、寒い時期にゴムが硬くなって効きが悪くならないように、シリカ等を配合したりして、夏タイヤよりも柔らかく作られています。ですから、夏の高温の炎天下に冬のタイヤを置いておくと、夏タイヤよりも劣化が激しくなります。つまり、冬タイヤを夏に使用すると、熱で通常よりやわらかくなるので、腰砕け感やカーブでのふらつき、ブレーキの効きの甘さに繋がるわけです。
冬タイヤで高速に乗ることが多く、タイヤを酷使しるぎると、最悪バーストする恐れも出てきます。
▲燃費が悪くなる
先に書いたように、ブロックが独立して、ゴムも柔らかいため、発信時にスムーズにタイヤが動いてくれません。冬の時期ならば制動摩擦も少なくてすみますが、夏でゴムが柔らかくなればなるほど、動かすためによけいにアクセルを踏まないと動き始めません。
▲保険金の支払いも・・・
雪、ノーマルタイヤで走行して事故を起こすと、過失割合が増します。スタッドレスでないと「過失割合」が増えます。賠償金額が増えます