お店紹介: 2009年10月アーカイブ

 上野駅が見える通路を入ります

  近い駅は、「御徒町駅」となります。が、一般的には上野のアメ横かな?

  衣料品・かばん・靴・ゴルフ道具の販売にお店と並んで

   年末に、必ず師走のニュースの筆頭に上げられる「アメ横」いわゆる「アメヤ横丁」です。

                              

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 2009.10.24(土)

午後1時 

人通りは、まだまだの様子

 

この、路地には人影はありませんが・・・

 

通路を抜ければ、メイン道路になります

 

 

 

 

 

 

 

 少しですが、人の往来がありました

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まだまだ、これではアメ横らしくないな・・・

  人人人・・・でごった返さないとね・・・

   すりにはご用心の状態にはなってませんが、注意しないとね・・

 

生魚の販売の店が立ち並ぶ通りから、少しばかり人の数が増したようですが・・・

 

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 露天に一杯の品物が並んでます

  お目当ては、このお店です

    「金沢食品」魚が豊富で、何とも安いのです・・・・・

      人だかりになりますが、見てる人が多いようです

 

 

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 管理人のお目当てを見つけましたので、早速・・・

 

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頭有海老は、16匹で1000円

      小エビが、大盛で、500円

          小貝柱も、500円

            かきは山盛りで、500円

              秋刀魚は、7匹で300円

                鯛は4匹で、500円

                   鯵が5匹で、500円

 

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 こんなに、新鮮な鯵でしょ

  鯵の、なめろうにします

   千葉の料理

     鯵のたたきに、味噌を加えて

      混ぜていただきます

 

多すぎたら、フライパンで焼けば

   鯵のハンバーグになります・・・

 

           他の食材は、

                   後日、お料理レシピに紹介します 

 

 

              頭有海老は、「海老フラ」イと「有頭海老の味噌汁」

                牡蛎は、「カキフライ」と「かきの佃煮」

                  秋刀魚は、「さんまの骨まで柔らか煮つけ」 2009.3.17紹介

                     鯛は、「鯛めし」と、「焼き魚」

                  小エビ・小貝柱は、冷凍保存で常備食材                                   

 

 買い物をすませたら、あれれれ・・・・

   看板猫かな???  黒いからわかりますか???

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 ここにいますよ・・・

   ジーとしていて、かわいいですね・・・ なかなかこちらを見てくれません・・・残念

 

 

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★アメ横 ウンチク★

アメヤ横丁(あめやよこちょう)は、東京都台東区のJR御徒町駅 - 上野駅間の山手線の高架西側に沿って縦長に伸びる約400mほどの商店街。一般にはアメ横上野アメ横アメ横商店街などと通称で呼ばれることが多く、商店街の看板にも「アメ横」と表示されているが、正しくは、アメ横商店街連合会で、400軒以上の店舗から構成されている

 

名称の由来としては第二次世界大戦後、旧満州からの引揚者等が米軍の払い下げ物資を安く売りたたく店が沢山集まったことからの「アメヤ」の名や、を販売する店が多数出店したことからの「飴屋」、米兵が小遣い稼ぎに物資を持ち込んで店を開き、アメリカの製品が大量に出回ったことからの「アメリカ+屋(店)」の三つの説がある。

アメ横は第二次世界大戦後、国に許可をもらわない闇市だった。十分なモラルがない中で、様々な人間が様々な物を売買しており、それらに群がる愚連隊や暴力団などもが入り込み、白昼の発砲事件なども起きていた。手を焼いた当局が近くの実業家近藤広吉に頼み込み、80軒の商店を収容した「近藤マーケット」を作らせた。近藤マーケットは出所の怪しい者を排除して出店させたため、アメ横はようやく正常化へと向かっていった。因みに東上野に現在も残る「キムチ横丁」はこのときアメ横から移転した韓国人・朝鮮人が作ったものである。

その後1983年に旧国鉄上野変電所跡にアメ横センタービルが完成、ほぼ現在の形となっている。

現在は食品(主に魚介類や乾物)、衣類、雑貨、宝飾品などの店が業種ごとに集中している。特に年末には、正月用の生鮮食品などを買い求める人たちで混雑が激しくなり、普段は歩いて数分の商店街の端から端までが数十分かかるほどになる。この様子は季節の風物詩としてニュース番組でよく中継される。年末になると多くの店が正月用の食品を取り扱うようになり、洋品店なども店を閉めて間貸しするため通りは一変して様変わりする。

魚介類などの生鮮食品を中心に扱う店舗が集まっている場としては他に築地市場があるが、築地市場そのものは東京都管轄の公営であること、築地市場は業者向けの販売を主体としており、量販も前提としており、価格設定も基本的に値引き交渉をしないことを前提としている。アメ横はあくまでも一般消費者向けで、店員との交渉によっては安く買えることがあるのがアメ横の特徴であり、醍醐味だとされる。たいてい店先で名札を高く書いたカニや筋子などを「1000円!」「1000円だよ!」と価格を三分の一にしたように見せかけ通り一遍のお客に呼びかけている。それらは一年を通して行われている。 30年前と比べ生魚を扱う店が激減した。その代わり若者向けにスポーツ用品店が増えた。またアメ横センタービルの地下は中国やエスニックの食材が売られており、多くの中国人が買い物に来るため、店員も中国人が多く中国語が話されている。

近年はスヌニーカーの町としても認知され、その中でもアメ横センタービルにあるmita sneakers(ミスターニーカーズ)は世界的に有名(同店が企画・別注したナイキ・ニューバランス・プーマなど世界中でも上野しか買えないスニーカーも数多く存在する)。

ミリタリーショップの中田商店、アメリカンカジュアルを扱うjalana(ジャラーナ)、化粧品店や輸入雑貨等も有名である。

(フリー百科事典『ウィキペディア抜粋)

 

  • JR山手線・京浜東北線・御徒町駅
  • 東京地下鉄日比谷線・仲御徒町駅
  • 都営地下鉄大江戸線・上野御徒町駅

 

テレビで紹介していた

浅草・駒形といえば、どじょう・・ですが、同じ長くてヌルヌルでも鰻となります

 

楽しみ・・楽しみ・・早く・・・

 

   早速訪問 2009.10.18 (日曜日)

     浅草雷門から約5分  川岸にあった

 

 

 外見は、サッパリとした感じ

  看板が見印です

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店内には、うなぎ坂東太郎の看板があります

 

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うなぎにかかわる額縁・色紙などがあります 

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 あれ・・・

NHKの朝の連続ドラマのポスター

  『こころ』は、2003年3月31日から同年9月27日まで

 

    日本放送協会(NHK)で放送した連続テレビ小説

 

       2007年6月28日からホームドラマチャンネルで放送されました。

 

          

 

              その、舞台がこの前川です 

 

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    脚本・青柳祐美子、

        音楽・吉俣良。   

            語り:岸恵子

  出演:中越典子、伊藤蘭、仲村トオル、

       黒川 智花、広田亮平、

         なぎら健壱、小池栄子ほか

 

 

 

 

 扉を開けて左には、待合室・・椅子が並んでます

 

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下駄箱には、予約のお客様だけここの収納

  勿論管理人は予約をしたので、靴はこちらに保管されます

 

一般の予約なしのお客様は玄関に、靴が並んでます

  お名前がわからないので・・・こちらに保管です

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 スリッパも、勢ぞろい・・・

  土足禁止ですから、ブーツなどはちょっと不自由かな??

 

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 階段を上がって、お二階に行きます。

  エレベーターも、設置されてますから、足が悪い方でも大丈夫ですが・・・

 

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前川の由来 

 情緒豊かな大川を望む

創業は文政年間、初代勇衛門が鰻料理転じた

 「水清らかに情緒豊かな大川にのぞむところから「前川」  

    と号した。

 

前川の立ち寄って蒲焼きを賞味し、

    さらに水神へ廻るのが

          当時の通人のコースとされた

 

 

 

 メニュー 

  蒲焼 天然物があり、時価となってます

   本日は7000円でしたが、

    注文は養殖「坂東太郎」うな重3570円に決めました

      歴史を感じる、急須敷きの木彫りの器

 

     イス席ではなく、畳の大広間に通されました

       福岡 博多名代「吉塚のうなぎ」

         横浜関内 老舗 わかなの鰻

 と、鰻は大好きです・・・

作家 池波正太郎が、好んで食べた鰻を楽しみに・・・

  創業200年のタレはどんな味か??これも楽しみ・・・

    想像は、大いにふくらみ・・・・

 

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 来ました

   楽しみ・・・・・

    フタをあけました・・・

 

      思ったヨリも、ご飯が少ない・・・

        これでは、成人男子にはぜんぜんすくないな・・・

          お新香・肝吸い・がついてます

 

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 色・照りは・・良いですが、

  ここからは感想です・

    食べ物は、個々味の好みが違いますので、味ウンヌンは・・個人差です

 

 正直な感想:実況報告です

 

 肝吸いは、茶碗に半分

  味は塩味が強く、肝の風味が薄い状態で、熱さぬるめ・・・(冷めてます)

  

  うな重など、蓋を開けた瞬間に湯気すらなかった・・・・

    湯気がたたなくたって、暖かさで鰻の香りがプーーンとおいしい芳ばしい匂いがするはずが・・

      匂いがない・・・

       器の外側は既に冷炊くなっていた 木製の重箱だからではないようだ

        鰻も勿論冷めている。

           アツアツの鰻をホクホクして食べるなんて、夢のまた夢・・

             大して、混んでなかったのですが、何故か?不思議です・・・

 

                 ここまでが、外観での感想・・・(包み隠さず実況報告・・

 

早速お味です 

  まず、タレはさらりとしていて甘味が少ない

    200年のタレはサラサラの味で、管理人は少し甘めが好きなので、若干残念

     タレの味は、ソノお店ソノお店の味なので、好き好きですから・・醤油味でサッパリ

       200年の伝承のタレ?と、思うようなサラサラなたれでしたね・・

     鰻は、蒸して焼いてるためさらりとした仕上がり・・・

      博多の「吉塚」は、かなり脂が充満していたものとは、違ってました

 

        問題は、お米です。

         粒は小さく、炊き方は水っぽい・・・グチャグチャな感じかな・・

            正直、新米が出ている子の時期には、新米とはいえないお米のようです

             勿論、ご飯も冷めてましたね・・

              ご飯は、横浜わかなのご飯は炊き立てでおいしいのですが、

                蒸かしご飯かな??と思うような、見た目と食感です

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   とにかく、、楽しみにしていたので、朝ごはんも食べず・・腹ペコ  完食です

   うわさ・評判とはだいぶ違ったね・・残念

    デザートは、グレープフルーツです。

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 なぜ、前川が200年も繁盛してるのか、管理人には不思議な感じがしました

  よくよく、ブログを検索していくと

   管理人のように、冷めた鰻・ベチャベチャご飯は通常のようですから

     これが「前川の鰻」ということでしょうか?

       毎回・毎回・・同じ味をきちんと提供するのが、食事を出すお店としては大前提です

        一期一会の思いを大切にするとき、

          はじめて来客に最高の食事をもてなさなくては、再来はあり得ないのですが・・・

           残念・・・残念・・・・

       

       残念・・・管理人はスッゴク残念な感じ・・・

         7000円の天然鰻にしなくて、よかったな・・・・

 

 前川には、喫茶室もあります 

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★駒形前川★

▲坂東太郎▲

利根川の別名

前川は、日本一おいしいと言われる下利根川産の天然鰻に勝るとも劣らない、特別養殖うなぎ「うなぎ坂東太郎」の開発に成功しています

 

●うなぎが病気や薬物の心配のない環境で、イキイキと健康に育てられている。
●肉がしまって弾力がある。餌として蒲鉾などに使用するスケソウダラの粉末と、生アジのすり身をまぜて与えている。
 
通常養殖うなぎの餌はイワシ
●天然ものに近い油の質。可食部に含まれる脂肪は、ほどよくサシの入った状態で、食べると口の中でパッと広がってスーっと消えるような食感。
●旨味の成分、アスパラギン酸が多く含まれている(天然ものの約2倍!)。

 

 

創業は文政年間といいますから文政最後の年から数えても175年の歴史があります。このところは食通で有名な作家・池波正太郎が生前、贔屓にしたお店としても知られております。
 場所は駒形橋西詰の袂をほんの少し下ったところにあり、部屋の窓からの隅田川の眺めもお店のウリのひとつです。
 

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