料理・レシピ: 2009年4月アーカイブ

連休・正月・夏休み・・・と、主婦は忙しいのです・

お料理も、ちょっぴり手抜きしたいのですね・・・

季節も、なんとなく暑ささえ感じるので、さっぱり系がお好みですね・・・

 

お刺身は、並べて、ゴージャス・・・

 手抜き料理ナンバー1 しかし、ゴージャスですよね

   手巻きすしも、いいかもね・・・

 

マグロが余ってしまったり・・・・

 次の日に、刺身はもうなんとなく食べたくないし・・・

   しょうゆで、網焼き・フライパンで焼いたり・・・この程度のお料理ですが・・・飽きてませんか??

 

 

キャッチフレーズは、  男の料理・

                 お子さんでもラクラクかんたん

                       ご高齢者でも、簡単、危なくない

材料は

  マグロの切り身(短冊は切ってくください)・刺身でもOK

  めんつゆ(ルンルンは追いがつお使用)

  ゴマ油・白ごま P1040201.jpg

調理方法は、超簡単

  器に、めんつゆを入れます(量は適当・マグロに合わせて決めてください)

  そこに、ゴマ油と白ごまを入れます(こちらも、お好みで決めてください)

 

P1040202.jpg

こんな感じ・・・・簡単ですよ・・・

  大葉など、お好みであえてもおうしいですね・・

 

     そのまま、お皿に盛れば、酒の肴にも

       白いごはんにのせても、中華風づけ丼

          

まぐろ以外には、かつおなどもおいしいですよ。

  簡単、残りの材料で一工夫です

          

豆乳は体にいい・・・と感じます。

 

     薬やサプリメントを服用するより、ずっと安心・・

 

   ルンルンは、市販のパック豆乳は飲めません。

 

       無調整・調整ともに飲めないのです・

        

                何故か、だめなのですが・・・・

 

スーパーなどの市販されてるパック豆乳は飲めなっかたのです。

 

お豆腐やさんの、豆乳は高いし毎日買いに行くのが大変だし・・・・

  

        結構、お値段も高いので・・ちょっと考えてました。

 

豆乳のもとになる大豆には、女性ホルモンと近似した働きをする天然成分大豆イソフラボンがあります。

 

一日200ccで多大な効果があるので・・・・・・・・・・

 

どうしても飲みたかったのです。

 

「なら、自分で作ればいいじゃん・・・」と、開始したのです・

 

  色々と、検討した結果「ミニお豆腐やさんになればいいのです」

  

     インターネットで、あれや・これや・・・と調べて、豆乳メーカーを発見しました。

  

  機械も、多種多様なので、そこそこの分量が出き、操作も簡単なタイプを見つけました。

 

           

 

        機械も買い求め、自家製豆乳の始まり始まり・・・・

 

 

機械は、らくらく豆乳メーカーに決めました

 

 ルンルンの、豆乳メーカーが現在発売の前のタイプ(旧タイプ)です。

 

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簡単簡単・・

 

     大豆さえ、水につけて準備してあれば、簡単です。 

     

                通常1回で、1600cc位は出来ます。

 

       管理人は、1回で2度豆乳を作ります。

 

             2回分を1つの容器で、水につけた時もありましたが、

 

                        分量が半分づつ均等にならず、なかなか大変でした。

 

それから、容器は2個必要ですが、1回分を1容器に入れることにしました。 

 

 P1020906.jpg

  P1020909.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常温で6時間くらい水につけて、大豆がふやければOKです。

 

 急いでるからといって、熱湯でふやかそうとすると、出来上がりの味に差がでます。

 

管理人は、就寝前に、乾燥大豆を水につければ、朝一番でおいしい豆乳が飲めます。

 

ザルで、水を切ります。

 

P1020987.jpg

 

   豆乳メーカーに、ふやかした大豆を入れます。

 

 穴の開いた、大豆ケースに全部入れきります。

 

 写真のように、口まで大豆が出てるのは、途中で大豆が詰まってるので、押し込んでください。

 

                    大豆の準備は、完了

 

P1020988.jpg

 

 

 

  次は、ステンレスの筒に水を入れます。

 

 説明書では「2本の線の間に、水を入れてください」とあり、多すぎても、少なすぎても駄目とのことでした。

  

豆乳の濃さはお好みなので、「2本の線の上線ギリギリか下線ギリギリの中で決めること」・・・

 

ところが、どの線にしても、すっごく豆乳は薄いのです・・・・

  

  栄養素は、おからにたっぷり残してしまったような・・・・

   

    豆腐やさんの豆乳を水で薄めたような・・・・・・・

     

     グラスに入れたら、乳白色ではなく「うすーーーいカルピス」のような色なのです・

 

 

    大豆をいれて、粉砕する大豆ケースの細かい、超細かい穴の目詰まりかと思い・・・

      

      新品ハブラシで、一目一目の超超小さな穴を貫通させて、再度  挑戦

 

            ジーとこらえて、心はワクワク   乳白色の豆乳・・・と願いきや・・・

    

         むなしく、「うすーーーいカルピス」が出来てしまうのです・・・

 

 

1年余り試行錯誤の繰り返し・・・・

 

    ついに、乳白色のおいしい豆乳が出来たのです・・・・

 

 

その、つぼ・ポイント・裏技・を披露します・・・・・

 

 

   「豆乳メーカーで、豆乳が薄くて、もっと濃くしたい・・・・」

 

そんな方は、即、チャレンジしてください。

 

 

水の量がポイントです。

 

 

ブルーの線は、説明書の指定範囲の2本線←ここは、無視してください(管理人はね)

 

ピンクの線が、ルンルン発見の線です。←濃くて、おいしい豆乳が「誕生します。

     

          ブルーの上の線より1.5cmから2.5cmくらい多く、水を入れます。 

 

P1020996.jpg

 

 

スイッチをいれて、おおよそ24分後には出来上がり!!

 

     (水温で若干異なります。)

 

管理人は、キッチンタイマーのスイッチを必ずいれます。(タイマーの時間で他のお仕事をしてます)

 

 

 出来上がると、豆乳メーカーが 「ピッピ  ピッピ・・・・」と呼びます。

 

   なるべく早く、筒から豆乳のケースを出さないと、豆乳におからが溶け出してドロドロ状態になってしまいます。(ルンルンの経験からね・・・キッチンタイマーは、この「ピッピ  ピッピ・・・・」を事前に知り失敗しないために必要です)

 

 

豆乳の機械・・・「らくらく豆乳メーカー」は、一押しです。

 

管理人の母上のお友達も、かれこれ80歳ですが、ちゃんと毎日作ってるようですよ・・・

 

    80歳の方でも作れるので、操作は簡単 太鼓判です

 

(「2009年3月26日散骨・自然葬・海と山 どっちがいいかな? 寂しいような・・考え事」の母のお友達です。)

 

 

        大豆さえ、水につけて準備しおけば、簡単です。 

 

   

今度、その豆乳の残ったおから(卯の花)の活用料理を紹介します。

 

   管理人の料理、おからレパートリーで、人気メニューは

 

       「おからハンバーグ」

          

           「おから入り厚焼き玉子焼き(しょうゆ味)(砂糖)

              

                  「おからコロッケ」・・・・・・・・・・・・・・などなど      

 

  豆乳の効果

 

豆乳の成分には女性ホルモンのエストロゲンに似た成分が多く含まれているので、

 ★のぼせ、ほてり、めまい等の症状緩和に効果があります。

 ★月経不順、生理痛も改善します。

 ★髪の毛の、維持、促進、抜け毛防止、毛の細くなる防止に効果があります。

 ★肌荒れ、吹き出物を防ぐ、血行を良くする、ホルモンの分泌を促進する

 ★健康な肌を保つための要素がぎっしりつまっています。
 ★肌のムダ毛の解消にも効果的。肌にツルツルとなり徐々にムダ毛が目立たなくなってきます。

 ★豆乳には高くなった血糖値・血圧を低下させる効能があります

 ★豆乳は血液中のコレステロール、中性脂肪などを減らす効果。

 ★体脂肪も減少させてくれます。

 ★豆乳には、日本人の死亡原因の1位になっているガンを防ぐ働きがあります。
 ★女性ホルモンのエストロゲンにかかわる乳ガンや前立腺ガンなどの抑制にも効果があります。

 ★豆乳は脳の情報伝達を担う物質を補います。脳を活性化し、ボケ防止にも役立ちます。
 ★記憶力アップの効果もあるので、成長期のお子さんの勉強強化にも役立ちます。

 ★豆乳にはビタミンB群が豊富に含まれてる為、ストレスを解消し、集中力を高めるの

 ★ビタミンB群が不足するとイラついたり、気分が落ち着かなくなります。
 ★豆乳を飲み続けることで骨粗鬆症の予防ができます

  ●骨粗鬆症とは骨がスカスカになる恐い病気です。一般的には牛乳や小魚からカルシウムを摂取することも大切ですが、骨を丈夫にするには女性ホルモンのエストロゲンが大切な役割を果たしています。ですから、豆乳は大切な成分があるのです。

 ★豆乳には腸内の善玉菌を助ける働きがあるので、頑固な便秘にも効果があります。

 ★腸内の老廃物を排出しますので、吹き出物の悩みも解消し、腸の老化防止にも役立ちます。 

 

子供さんでも、男性でも、料理始めの方にもチャレンジして、失敗のないピラフです。

 

・鮭(さけフレークでも、切り身でもOK)

・レタス

・白ゴマ

・鶏卵(お好みで個数は決めてください)※以下の文では卵と記載

・ご飯(冷蔵庫のさめた残りご飯でOK)

・油

・塩

・ブラックペパー(黒こしょう)お好みで

 

料理開始

   鮭は、焼いて骨と皮を取り除き、バラバラに細かくする(前日の残りでも・鮭フレークでもかまいません)

   P1020231.jpg鮭の存在感を楽しみたい方は、大きくほぐします。        レタスも細かく切っておきます。

       P1020232.jpg

 

 

 

 

 

 

 

                          ごはんが冷めてたら、電子レンジで加熱しておくと、後の調理がしやすいです。

フライパンに少量に油をひき、ご飯を入れます。

(ごはんがあたたかいと、フライパンで熱する時間が短縮と油が少なくてすみますし、小さなお子さんでも間単にご飯がパラパラとなります)

ご飯に、鮭をいれ、混ぜます。(なれない場合は火を止めて混ぜても、きれいに混ざります)

P1020246.jpgP1020233.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯と鮭を混ぜ終えたら、レタスを入れます。

P1020247.jpg        P1020248.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

レタスを混ぜ終えたら、フライパンの半分に一まとめします。

  フライパンの空いたところで、炒り卵(いりたまご)にします。

    なるべく、ご飯、鮭、レタスが残らないように、フライパンの奥半分に寄せてください。

P1020249.jpg P1020250.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

卵は、ご飯・お好みで入れる個数を決めてください。また、炒り卵事態にお塩味があることをj好む人は、ここで卵に直接塩を一振りしてください。

卵は、軽くまぶして待ちます。

P1020252.jpg P1020253.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ、卵が焼けて硬くなってからでも、十分炒り卵状態には間に合います。

あまり早く卵を混ぜ合わせると、卵の存在感がな位に細かくなってしまいます。

しっかりと、炒りり卵を全体に混ぜます。

お好みで、塩をふりかけ、混ぜ合わせます。

   ブラックペパー(黒こしょう)も、お好みで入れ合わせてもおいしいです。(大人の味)

P1020255.jpg 管理人は、この「錦胡麻」を使ってます。白胡麻ですが、1粒1粒の存在感がありシャキとしてます。勿論、市販の炒り胡麻の白もおいしいです。(黒胡麻は見た目が白胡麻に劣ると思います)

 

(錦胡麻には、食塩が含まれてるので、あらかじめ錦胡麻の入る塩分も考えておきます。錦胡麻は、ごまふりかけの分類となってます。1本125gで500円くらいで市販されてます) P1020259.jpg

 

P1020256.jpg白胡麻を全体にまぶします。

白胡麻が多いほうが、

風味があり、おいしいです。

 

 

 

 

                 出来上がりです。

P1020264.jpg

 

炒り卵とスクランブルエッグとは、同じと思いますが、似て非なる料理となります、

★炒り卵は、ぱらりとした粒状にする。

★スクランブルエッグは、基本的に鶏卵に塩・コショウなどの調味料を加え、巻き混ぜながら炒めた料理です。比較的大きくしっとりとしている。半生のような出来上がり。

 

鮭の呼び方

   通常「さけ」とよぶのでしょうが、管理人ルンルンは「しゃけ」と呼びます。

   通常東京を中心に「サシスセソ」が上手く発音できないから、シャケとの説があり、

  ..、「サケ」は生きている鮭を言い、「シャケ」は食品として加工したものを言う説が有力
           (しゃけ茶漬けだよね・・・全国的には)

 

★胡麻の効能の紹介をします。チョコと寄り道

   「赤ちゃんのオムツかぶれ」の解決を次のブログに記載します。必見ですよ・・・・

 

胡麻(ごま)の効能、効果

 胡麻特有のセサミノールは、強い抗酸化作用がある、胡麻動脈硬化、骨粗しょう症、老化の予防。がんの予防。
 胡麻特有のセサミノールは、強い抗酸化作用があり、
老化、発がんを抑制します。
 胡麻の皮は固いので、そのままでは消化されず、排泄されてしまうので、すり胡麻、切り胡麻にするとよい。ただし、すり胡麻は酸化が早いので、すぐに食べないとだめ

胡麻のカルシウムは牛乳の10倍以上含まれてます。

胡麻の歴史

  • 胡麻は、約200万年前のアフリカが発祥の地とされている。
  • それから、エジプト文明を通じて世界に広まっていった。    
  • メソポタミア文明では胡麻の効能に注目が集まった。
  • インダス文明では医学治療に胡麻油がつかわれ、中国最古の医学書にも胡麻の効能が記載されている。
    奈良時代に日本に伝わってきた。
  • 平安時代にはもう、胡麻から油をとって胡麻油を作っていた。
  • 修行のため、山にこもる僧侶が傷の手当てなどの薬として胡麻を使っていた。
  • 山で修行を積む僧侶にとって、胡麻は重要な薬であり、また栄養源。
  • その後、胡麻は精進料理に使われるようになった。    

2010年6月

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